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2007.11.14 黄金花嫁 #32
golden27.jpg

ハンスクは、ジヨン母の「2人の人間が死ぬことになる」という言葉の意味を問います。
離婚することになればジヨンが死に、ジヨンのおなかの赤ん坊も死にますよ?と、ハンスクを脅します。
子供なんて出来てないのにー!

とにかくオッキョンに会わずに帰宅したハンスクでしたが…そこにセミが泣きながら帰ってきます。
オッキョンが、息子の部屋にいたセミを追い出したんですね。
「二度と息子に会うな!理由はあなたの母親に聞きなさい!!!」って。当然反抗するヨンスに、ビンタ食らわすし。
いくら頭にきててもそれはないんじゃないの?ヨンスもセミもなんにも悪いことしてないのに…

セミから、それを聞いたハンスクは激怒して、オッキョンに会いに行きます。
家族は皆止めようとしましたが彼女は車で行ってしまい、ジュヌが追いかけます。

その頃。
母親の策略によって、一度はオッキョンとハンスクの対面を回避したジヨン。しかし、ハンスクから呼び出された
オッキョンは再び出かけてしまいます。
家の近くのカフェで会うと知ったジヨンは阻止するため探しますが、その途中、こちらもハンスクを探し中の
ジュヌに遭遇。
「ここにはいない」
ジュヌからそう聞かされ、ヒステリックに叫ぶジヨン。
「もしバレたら全部あんたのせいよ!私を離婚させたいんでしょ?だからこんなことしてるんでしょ!!
 私が倒れるとこが見たいの!?復讐のつもり!?」
もうやめてと叫び、その場に泣き崩れるジヨンを、冷めた目で見つめるジュヌ。
「…オク・ジヨン。お前、本当に深刻だな。これがお前のしたかったことか?
 過去がばれることに怯えて、人に詰め寄って、泣いて頼む。これが、したかったことなのか?!」
とにかくお前が選んだことだから自己責任だ、と去るジュヌに、すがりつこうとするジヨン。

ジヨンの癇癪がもう、うるさくてうるさくて…喉つぶれそうな声叫ぶから、耳痛いですよー
ここまでいくと哀れ…というより惨め。


ジヨンの願い虚しく、オッキョンとハンスクは、あるカフェで対面。
ハンスク、グラスの水をオッキョンにぶっかける!
ここからオッキョンの罵詈雑言(というほどでもないけど)が始まりますが、省略。

言うだけ言って席を立ったオッキョンに、ハンスクは反撃。
ハ 「うちと、親戚関係になりたくないですって?そう言いたいのは私のほうよ。理由は百でも千でも、
   いくらだってあるのよ!」
オ 「…どういう意味」
ハ 「前に言ったはずよ。あんたは自分の子供たちを、雪のように潔白だと思ってるようだけど絶対に違うわ!
   誰かを踏みつけにしたら、必ず代償を払うってこと、この目で確かめるから」

オッキョンは怒りに震えますが、ハンスクの「子供達が潔白じゃない」という言葉が何を意味するのか気になります。

その夜。
ジヨンは、何度もジュヌに電話してきます。
ジヨン 「二度と、あなたのオモニとシオモニ(オッキョン)が会わないように、あなたが止めて。分かるでしょ?
     あなたが私をどう思うおうと関係ない。哀れむにしろ憎むにしろ。ただ、もう止めて」
ジュヌ 「君は人の気持ちを考えることは出来ないのか?」
ジヨン 「お願いよ。何も言わず助けて。頼める人がジュヌssiしかいないの!全部ジュヌssiのせいなんだから」

その図々しさに呆れて電話を切ったジュヌは、ため息&イライラ。そしてチンジュに言います。

ジ 「どうしてあんなに利己的なんだ?!僕の間違いだった。あんな女を好きになるなんて、見る目がなかった」
チ 「アジュシ…私も、最初は彼女を憎みました。でももう憎んでいません。ううん、感謝してるくらい」
ジュヌがジヨンに会わなければ、病気になることもなく。
病気にならなければ、チンジュがジュヌと結婚することもなかったから。

チ 「だから、私には世界中で1番感謝する人なんです。…こうやって、愛するアジュシに出会わせてくれたから」
ジ 「…」
チ 「アボジのこともそうです。もしアボジが私を捨てなかったら、きっと韓国に来なかった。
   そしたらアジュシと会うこともできなかったでしょ?最初は私を捜さないアボジが憎かったけど…
   そう考えると心がとっても休まるんです。だから、アジュシも彼女を許して。アジュシの気持ちもきっと楽になるから」
ジ 「今日は『アジュシ』がチンジュに教わったな…努力してみるよ」

奥さんの寝顔に、変わらぬ愛を誓うジュヌ。

翌日。
チンジュは本格的に、ボクリョ先生からとトック作りを学び始めます。
で、火加減を慎重にしながら、お米を炊いてるときに、ジュヌから電話が。今夜は徹夜で帰れない、というジュヌ。
チンジュはインギョンも一緒だと知って、不安です。
つい考え込んで、ご飯はおこげに…先生に怒られました。

ジヨンとジヨン母は、今後の対策を相談中。
ジヨン母はオッキョンが、息子ヨンスを部屋に閉じ込めて携帯電話をとりあげた話を聞いて、「そんなんで別れるとでも思ってるのかしら。小学生レベルね」って。
体が離れれば心も離れるってことで、ヨンスを海外留学させるべく仕向けようと、何か企んでます。

そのヨンス。ハンストして、母オッキョンに抗議&反抗。
「セミとのつきあいを許してくれるまで、絶対に食べない!」と言うヨンスに、
オッキョンは、セミの母とは悪縁があるから絶対ダメ!って…
詳しい理由は教えてもらえなくて不満なヨンスでしたが、セミとPCでチャットして、事情を知ります。

30年前、オッキョンはハンスクの恋人だったソンイルを奪ったのね。
驚くヨンスですが、セミはそれ以外にも理由があるみたい、と。
それを「心当たりある?」と兄ヨンミンに相談。
そしてヨンミンは、セミ母が反対してる理由が別にもあるみたいだ、とジヨンに言います。言葉を失うジヨン。

ジュヌは、仕事でインギョンと一晩中一緒だし、眠れない夜を過ごしたチンジュ。
翌朝、ジュヌに着替えを持って行きますが…インギョンが新しいのを買って、ジュヌに着せた後。
落ち込むチンジュに、勝ち誇った感じで微笑むインギョン。
しかし、会議まで時間がなくて、すぐに行かなくちゃいけないのに、凹んで帰ったチンジュが気になって
仕方ないジュヌは、チンジュを追いかけます。

ジュヌは泣きながら歩いているチンジュを発見。
ジ 「どうして泣くんだよ」
チ 「泣いてません」
ジ 「…その顔、眠れなかったの?」
チ 「…」
ジ 「バカだな…」
ジュヌはチンジュを抱きしめます。
「僕はどこにも行かないよ。ずっとそばにいる。だから心配しないで」
涙が止まらないチンジュ。

ヨンミンは「別の理由」が、ジヨンのことではないか、と疑ってます。
そしてジュヌに
「聞きたいことがあるんです。正直に答えてください」と。


次回へ


脇ストーリー、というほどでもないですが…
新婚グンジャ&ビョクス、ウォンミ&ドングはハネームーン中です。
しかも合同ハネムーン。
グンジャとビョクスは喧嘩ばっかりしてますが、仲良し。
ウォンミとドングは、ハネムーンBABYを作らないと、大変なことになるので励んでます(爆)…が、多分ダメでしょうね。

※※※

ジヨン母、暗躍(笑)してますねー
またなんか策略をめぐらせてるようですよ。
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