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2007.11.10 黄金花嫁 #31
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どうしましょう。腹立つ人物がてんこ盛りだわ(爆)こんなに自分の欲に正直な人ばかりでは、平和は遠いなぁ…
頑張れ、ヨンス&セミ。
1つ解決したらまた次の問題。
床板一枚下は地獄。薄氷を踏むようにひやひやしながら暮らすのはもうイヤだ、気が狂いそうだ!と母親に言うジヨン。
ジヨン母、計算高い!
ジュヌのことがバレるのは時間の問題だと泣く娘に「勝つのは先に手を打った方だ」と入れ知恵。

C&Pの駐車場でジヨンの車を見つけたヨンミンは、ミーティングの合間にインギョンに昨日ジヨンに会ったかどうか確かめます。で、インギョンに会いにきたんじゃないなら…と疑いを深めます。
そしてジュヌに直接、「大学時代親しかったんですか?」と尋ねました。
答えようがないジュヌは「気になるようなら、奥さんに直接お聞きになってください」と。

ヨンミンはジヨンを会社の自室に呼んで、
「君の車をC&Pの地下駐車場で見つけた。もしかして昨日、カン・ジュヌssiに会いにいったか?」と訊きます。
そこでジヨン、母親の言うとおり先手を打ちます。
ジ 「そうよ、個人的なことで彼に会いに行ったわ。本当のことを知りたいでしょう?…カン・ジュヌssiはセミの、お兄さんよ」
ヨ 「どういう意味だ?」
ジ 「カン・ジュヌssiの母親とお義母さんがどんな関係か覚えるでしょ?お義母さんがこのことを知ったら、どうなるか…
   そのことで、会っていたの」
驚きつつ、納得するヨンミン。

なぜここまで、人を蹴落とせるのでしょう。確かに上手い言い訳ではあると思います。これならヨンスやオッキョンのことを心配していますっていう、家族の役割も果たせるし。
それにオッキョンが、セミの母=ハンスクだって知ったら、ヨンスとセミは自分がなんにもしなくても破局してくれるかもしれないもんね…
…ってこう書くとますます最悪だな、ジヨンめ!(爆)


チンジュは毎日田んぼで米作りのお手伝いをしています。だんだん積極的に仕事をしようとし始めた彼女を見て、
ボクリョ先生はOKを。
でもなぜ田んぼの仕事をさせられたかが分からないチンジュ。
ボ 「まだ分からないのかい?」
チ 「…はい。でも急いでトックの作り方を教わろうって気持ちは捨てました。 農作業みたいに少しずつ、
   着々と学んでいこうと思います」

「それだよ!」と言うボクリョ先生。
何事も基本が大事。基本なくして成功なし、と言いたかったみたい。
そして、来週から本当にトック作りを教えてもらえることになり、大喜びするチンジュ。
しかも農作業分のお給料もくれて、「エステでもいきなさい」って。喜ぶチンジュを見て、先生も嬉しそうです。

インギョンは取引先のパーティにジュヌを誘います。
これも仕事の一貫だと言われ、行くことにしたジュヌでしたが…そのとき、チンジュから電話がかかってきます。
トック作りを教えてもらえることになって嬉しいチンジュは、今夜デートしましょう、と。
ジュヌはそっちを優先して、インギョンの誘いをお断り。
「奥さんを甘やかしすぎじゃないですか?」「奥さん子供っぽいですし、韓国の妻がどんなものか教えてあげてください」とか不満そうに言うインギョン。
でもジュヌは笑顔で、「そばにいてくれるだけで、十分なんだ」って。愛だね(笑)

ますますチンジュが気に入らないインギョン。
その後ジュヌが席を外したときに、チンジュから待ち合わせ場所を連絡するメールが入るんですが…
人の携帯電話見るだけでもあり得ないのに、勝手にメール読んだ!しかも消去!
さらにさらにケータイの電源切って、隠した!?すんごい女だな。

で、待ちぼうけを食らうチンジュ。
連絡とれず、困ったジュヌはボクリョ先生の教室の訪ね、ヨンギにチンジュがチョンゲチョンに行った、と教えてもらう。

そのころ、自分のデスクの引き出しからジュヌのケータイを取り出し、電源を入れたインギョン。
そこにチンジュから電話がかかってきて、インギョン出た!

チンジュはジュヌの携帯をとりに会社に行きます。
そこでインギョン、チンジュにジュヌの邪魔をするな、と言います。
彼の夢は経営者になることで、今夜のパーティも今後の成功のためには必要だったのに、あなたのせいで行けなかった、と。
チ 「知らなかったんです…」
イ 「韓国の奥さんがどうあるべきか分かってるの?」
男性が社会的に成功するには妻のサポートが必要不可欠だと言うインギョン。
チ 「これから努力します」
イ 「じゃあ、あなたは先輩が何の仕事をしてるか知ってますか?」
チ 「…」
イ 「知りもしないでどうやって努力するの?先輩は無限の可能性を持ってるのよ!お願いだから邪魔だけはしないで」

返す言葉のないチンジュ。

泣きながら帰宅したチンジュを、家の前で待っていたジュヌは
「会社まで行ったって…インギョンssiに聞いたよ」と待ち合わせに行けなかったことを謝ります。
「ごめんなさい。本当ごめんなさい」と逆に謝るチンジュ。自分がジュヌの夢を邪魔してると思い込んじゃったんだね。

チンジュはジュヌの仕事の内容を聞きますが、理解不能。
分からなくてもいいよ、と言うジュヌにチンジュは「インギョンssiが羨ましい」と。
そんな彼女に、二度と待ち合わせですれ違ったりしないように、ジュヌは携帯電話をプレゼントします。
「人には、だれでも長所短所があるんだから、他人と比べなくていいよ」と言ってくれて…

ジュヌはチンジュにメロメロ(古?)なんだけどなー…イマイチ伝わってなくない?

別の日。
ウォンミ&ドング、グンジャ&ビョクスの合同結婚式。ヨンスも招かれて、カメラマン役をしています。
どたばたしつつ、幸せな式。

その頃、ヨンミンは両親に、セミの母はハンスクであることを教えていました。
ヒステリックに「絶対に結婚させない!」と叫ぶオッキョンをなだめようとするソンイルですが…だめだね。これは。
結婚式が終わって、帰宅したヨンスは上機嫌で式の写真をオッキョンに見せます。
そこには当然、天敵ハンスクが写っていて…
えー!息子の大事なカメラを投げるか!フツー!
「これからはセミに会うな!」って酷いよ。ヨンスが大人しく従うはずもありません。

結婚式が終わり一息ついたところで。
ジュヌ&チンジュも、ヨンス母がオッキョンであることをハンスクに告げます。こっちもかなりショックだったみたい。
ジュヌは、ジヨンのことはもう僕はなんでもないから、反対しないでほしいと頼むんですが…

そこにオッキョンから電話が。別れさせるつもりで連絡してきたのかな?
さて、そこでジヨンはオッキョンとハンスクが対面するのはまずい!ってことで、またもや母親に相談。

ジヨン母、オッキョンに会いに行くハンスクを待ち伏せして「お話があります」と。
過去のことはジヨンとジュヌ、2人の間の失敗だからオッキョンには言わないでくれ、と頼むジヨン母。
「母娘揃ってあつかましい!」と激怒し、去ろうとするハンスクでしたが、ジヨン母土下座。

「もし話したら、2人とも死にます」

目を見開くハンスク。


次回へ


疲れてきたよー
この人間関係の絡まり具合は尋常じゃないです。
これにソンイルがチンジュ実父って話が絡んだら…おそろしー!オッキョンまじでサイコ(精神病患者)になっちゃうよ。

↓↓ ↓これはウォンミ姉さんがきれいなので載せときます。なんか目が洗われるわ~

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