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2007.11.07 黄金花嫁 #30
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↑ ↑ ↑こんなふうに皆が笑顔になる日は来るのでしょうか。いきなりジヨンとインギョンの、女の戦いから幕開け。
つーかジヨンまったく性格直ってねー!(爆)


席を立つジヨンを、追いかけたインギョン。
インギョンに「私への復讐のつもり!?」とヒステリックに怒鳴るジヨンですが、
インギョン「そんなつもりはない。仕事は仕事だ」と。

一方、意外に落ち着いているジュヌ。本当に病気は克服したんだね。
会議の休憩中2人で話しますが、笑顔を作ることもできるし、いたって普通。ジヨンの方が神経質になってます。
これからも仕事で会うことになるとジュヌが言い、気が気でないジヨン。
ジュヌは冷静に「仕事だし、君への愛も憎悪も消え去ったから」と。
ジヨン、そう言われるとこっちのセリフよ!って感じで言い返すんだよねー…ホント呆れるほど性格悪。
しかもジュヌの持っている万年筆に見覚えがあって…

ジヨン 「それ、自分で買ったの?もしかして、誰かからのプレゼント?」
ジュヌ 「どうしてそんなこと気になるんだ?」
と、核心に迫ったところで、ヨンミンとインギョンが休憩から戻ってきて、中断。

ヨンミンはインギョンから、ジュヌが大学の先輩で、ジヨンもジュヌと知り合いだと聞かされます。
ボクリョ叔母さんの家で会ったときも、今日も、知らないふりをしたジヨンを訝しく思います。

今日から、ボクリョ先生にトック作りを教えてもらえると張り切っていたチンジュ。
でもいきなり、田舎の米農家に連れていかれて、折角大学生ファッションを気取ったのに、モンペ姿で農作業。
1日中働かされます。
学校の授業のようなものを想像していたチンジュは不満ですが、ボクリョ先生は、米作りを学ぶことが必要だと考えているんでしょうね。そこまで思い至らないチンジュはブータレる&凹む。
その晩。
ジュヌに「もうやめてやる!」って泣きつくチンジュ。屋台でお酒を飲みながら話します。
ジュヌは無理することないと思ってる。「オモニに家事を教わればいいよ。僕が稼ぐんだから」と。
でもチンジュは、ジュヌにふさわしい(と言われる)女性になりたいから、トックのプロになって、
ウナム義父さんの工場を立て直したいんです。
チ 「私は、有能で素敵な女性になりたいんです。インギョンssiや、アジュシの別れた初恋の人のように…」
ジ 「…チンジュssi。僕が今日、誰に会ったと思う?…ジヨン。別れたその人だ」

体は大丈夫だったのか心配するチンジュに、ジュヌは悲しくなっただけだった、と。
ジ 「彼女はチンジュssiの言うとおり、利己的で賢い女性だ。欲しいもののために、僕を捨てたくらいだ。
   …でも今日はっきり分かったよ。もし彼女が離れていかなかったら、僕が先に彼女から離れていっただろうって。
   可哀そうだとも思ったよ。彼女の生き方は、僕らとあまりに違う」
チ 「アジュシ…」
ジ 「世界で1番、カン・ジュヌに似合うのはチンジュssiだよ。今のままのチンジュssiが好きだ。
   ちょっと子供っぽいけど、僕にとっては世界中の誰より可愛い人なんだ」
で、チンジュのほっぺをつねる。いつにもましてジュヌ甘甘だな。

ジヨンはついに、ヨンスからセミ兄の名前が「カン・ジュヌ」であることを知ります。
まぁある程度は予想してたけど、やっぱり衝撃を受けたジヨン。
ジ 「その人の大学時代の話、なんだけど…」
ヨ 「ああ!裏切り者の話ですか?」
ジ 「それ、お兄さん(ヨンミン)にも全部話した?」
ヨ 「もちろんですよー!怒って、怖い女だって言ってました。知ってる人なんですか?」
ジ 「ううん。ところで、セミと結婚する予定なの?」
ヨ 「当然!すごくいい子で大好きだし、オンマも気に入ってます」

それはつまり、いつかジュヌ家族と親戚になるってことで。
ジヨン、再びピーンチ!
そして、助けを求めたのは自分の母親。電話して「どうしよう!カン・ジュヌのことがバレちゃう!」って。

オッキョンは、ソンイルの秘密が気になって仕方ないんですが、約束したし、いつもどおりにしようと努力します。
しかし、当のソンイルは娘チンジュがどうしてるのか気になって、ボクリョ叔母さんに電話したりして…
「娘じゃないなら、関係ないだろ!」と叔母さんに電話きられちゃいます。
秘書に、ウナムの工場を助けるため手を回させたみたいね。決して自分のしたことだと気付かれないようにと言います。

ハンスクは、娘ウォンミと、義理の妹グンジャの結婚費用で頭が痛い。
そこにウナムが、大金を持ってきます。大きな契約が決まったと言うウナム。これがソンイルのしたことですね。
大喜びするハンスクです。

チンジュはボクリョ先生のとこに行くのをやめたようで…
ボクリョ先生も「私がどうして田んぼに行かせたのか分からないようなら、トック作りを学ぶ資格はない」と。
ハンスクとウナムは、ジュヌから事情を聞いて、チンジュを励まします。
先生は意味のないことをさせる人じゃないし嘘つきでもない。始めから上手くできる人はいないんだから、やれるだけやってから、それでもダメなら諦めなさいって。
考えるチンジュ。

ジヨンは相変わらず、というか以前に増して最低。
ジュヌの会社まで行って、呼び出して「知ってたのね!」といきなり怒る。
つーか、もうジヨンうるさい。いっつも怒鳴ってます><
ジヨン 「私に復讐するために、妹まで利用するのね?!」
ジュヌ 「何だって?」
ジヨン 「あなたの妹、カン・セミでしょ!?彼氏はキム・ヨンス!」
ジュヌ 「どうしてそれを…」
ジヨン 「キム・ヨンス。キム・ヨンミン!これでも分からない?!」
ジュヌ 「…!まさか」
ジヨン 「そうよ。あり得ない!だから幼稚なことは止めて、セミを私の義弟に近づけないで!!」

はぁ~?もう言葉もありません。なんだろーねこの子は。
ジュヌが仕組んで、セミをヨンスに接近させたと思っているらしい。

「そんなヒマ人じゃないさ」と、ジヨンの勝手な言い草に呆れるジュヌ。
「じゃあ偶然だって言うの!」とキレるジヨン。

ジュヌ 「なんにしろ、君にとっては最悪の事態だな」
ジヨン 「あなたにとっても、でしょ!?忘れた?あなたのオモニとお義母さんは、犬猿の仲よ?」

だから、自分の問題がなくても上手くいくはずないから、セミをヨンスと別れるように説得しろって、最後には泣きつく。
「本当に私を愛してたなら…本心だったなら、お願い」って…

む・か・つ・くーーーー!!!(すいません)

ジュヌもさすがに怒ります。
「愛、だと?君が僕の前で口にする資格があるとでも?君は永遠に自分しか愛せない人だ」

怒って行こうとするジュヌを追いかけたジヨン。
そこに、兄を訪ねてセミとヨンスが来てしまいます。とっさに隠れたジヨン。
仲良く連れ立って食事に行く3人を見て、焦ります。

結局チンジュは農作業を続けることにしました。田んぼで一生懸命働くチンジュを見て、微笑む先生とヨンギ。

その夜、農作業の話を旦那さんにするチンジュですが、ジュヌ上の空。
「どうかしたの?」と言う奥さんに、ジュヌ「セミのことで…」と事情を話します。
チンジュは言います。誰も愛し合ってるセミとヨンスを、別れさせる権利なんてない、と。
ジュヌも同意見。
とりあえず、母ハンスクには合同結婚式が終わってから、話すことにしました。それまで秘密。
チ 「愛し合ってなら、離れちゃダメなんです」
ジ 「…皆、愛って口にするけど、本当のとこ愛ってなんだろうな」
チンジュ曰く、「愛は持っているものを全てあげても、もっともっと与えたくて、もどかしいもの」。

別の日。
ジヨンはしつこくジュヌに電話をかけてくるし、会社に来る。
ジヨン 「どうするつもり!?セミに別れるように言った?説得したの?別れるって?」
ジュヌ 「どうしてそんなことしなきゃならないんだ。セミを止める気はない。そんなことしたくないし、どんなに考えても、
     そうする理由がない。君とは完全に終わってるんだ。都合が悪いのはセミじゃなくて、君の方だろ」

これ以上煩わせるなと言うジュヌに「私が自分のためだけにしてると思うの?!」と怒鳴るジヨン。
ジヨン 「あなたのオモニはどうするの!?」
ジュヌ 「僕が説得するさ。苦しむだろうけど、きっと理解してくれる」
ジヨン 「義母さん(オッキョン)がどんな人間か知らないでしょ?!
     セミが傷つくだけよ!本当にセミのためを思うなら…!」
ジュヌ 「オク・ジヨン!正直になったらどうだ!?セミのことじゃなくて、自分のことが心配なんだろ?
     ヨンミンssiに、本当の姿を知られるのがそんなに怖いのか?君が残酷で、利己的だと知ったら離婚か?!」
ジヨン、ジュヌを叩こうと手を上げますが、ジュヌ 「もうやめろ」と腕を掴みます。

ハンスクは、結婚式の準備で忙しくしていたんですが…家族が集まります。
そしてウォンミとグンジャが、ハンスクに感謝の手紙を読む。

ウォンミ 
「いつも問題ばかり起こしてごめんなさい。
 オンマが気に入らない男性と結婚することもごめんなさい。でも最後にもう1度だけ信じてください。
 オンマみたいに、オルケ(義姉=チンジュ)みたいに、幸せになります。オンマ、ごめんなさい。それに大好き。」

グンジャ 
「私が5才のとき、オンニ(ハンスク)は21才で、オッパに嫁いできたよね…
 そのときからオンニは私にとって、お母さんであり、よき友であり…心配かけてごめんね。うまくやるから心配しないで」

涙涙のハンスク。
チンジュも感動して涙。ベトナムのお母さんを思い出したのかな?お母さんの写真を見ていると、ジュヌが「春が来たら韓国にお招きするから」と慰めてくれます。
チンジュは、娘を嫁がせる母親の気持ちを、今日身近に感じたんですね。
だから、自分を韓国に嫁がせた母はどんなに辛かったか…と。

子供を育てるのは、世の中で1番大変なことだ。子育ては農作業に例えられる、と話して聞かせるジュヌ。
1日だけで実る作物はないし、種を撒き、草を抜き、肥料をやり、収穫し、また種を撒き…終わりはない、と。
ジ 「そう思うと、急に子供が怖いなぁ」
チ 「…アジュシ、赤ちゃん好きですか?」
ジ 「チンジュssiは?」
チ 「アジュシの赤ちゃんなら、ノムノムチョアヨ!(大好き!)」

言ってから照れて、布団をかぶるチンジュです^^
「チンジュssi、バカだなぁ~」
「アジュシもバ~カ」
じゃれる2人。仲良しだね。

体調を崩して仕事を休んだジヨン。ヨンミンは心配。
1人で会議に出かけた彼は、C&P(ジュヌとインギョンの会社)のパーキングで、ジヨンの車を見つけ不審に思う。
(前日、ジヨンがジュヌを訪ねたときに置いてったんです。)

そして、ジヨン母帰国。


次回へ


そうとう混乱してきましたね。そろそろ、セミ&ヨンスにも障壁が迫っています。
またオッキョンがキーキー言うのかしらね…見たいような、見たくないような。

もうジヨンについては何も言うまいと思うのに、あんまりにムカつくからつい興奮しちゃって、言葉使いが悪くなってミアネヨ。
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