上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.11.06 李祘(イサン)正祖大王 #13
isan19.jpg

サンはテスの言う場所に兵を率いて馬を駆る。フギョムは私兵を隠蔽しようと先に手を回し、自分もサンに同行。

兵のいた場所はすでにもぬけの殻。
「みんなどこに消えたんだ?!」と言うテス。たしかにこの目で見たんです、と訴えます。
サンは「テスの言うとおりだ。私たちがここにやってくることを知っていたんだ」と…フギョムを見るともなく、見る。
そしてサンは、地面の焚き火跡に手をあて、温かいことから「ついさきほどまでここに居たのだ」と。

ソンヨンは、図画所の倉庫で地図を探していました。イチョンに頼み込んで入れてもらったんですが、他の絵師に見つかってしまい、また倉庫(のようなところ)に閉じ込められちゃってます。
絵師たちが集められ、パク氏が「だれがソン・ソンヨンを倉庫に入れたのか」と問いますが…ビビッてしまい
手を上げられないイチョン。

グギョンとフギョムって…なんとなーく似た雰囲気ですね。食えない男。
フギョムはグギョンを自分の配下におさめようとしていますが、簡単には承知しないグギョン。彼は自分の進退を決める主人を、見極めようとしてる感じです。

町で橋をかける工事を記録するイチョンたち絵師を見かけたサンは、何か思いつく。
どんな行事も図画所が絵に描いて記録しているはずだ、と。
んー…多分、父の元配下ソ・インスたちの無実を証明するアリバイが見つかるかも、ということでしょう。
謀反の日の行事に、容疑をかけられている彼らが出席していれば、無実。
で、サンはその行事を記録した絵を探させるんですが…
本物は遠いところにあるようで、期限には間に合いそうにない。だから、図画所のパク絵師に、複製(模写)を探すようにいいます。
絵師たちは「無理だ」と言いつつ、探し始めます。でもやはり膨大な数の中、見つからず…

ソンヨンは図画所クビになっちゃいそうです。
パク絵師はソンヨンが世孫のために倉庫にいたことを知っていますが、とにかく処分を待つように言い、
ソンヨンを家に帰します。
サンを心配するソンヨン。テスも自分が何もできないのがもどかしい。

サンも、英祖もまた眠れない夜が過ぎていきます。

サンの失墜を目論むフギョムらは、成功が近づいていることにほくそえむ。

イチョンに、世孫が探している絵のことを聞いたソンヨン。実はその模写をしたのはソンヨンでした。
イチョンに頼まれて描いたのね。
ソンヨンはどこかへ走ります。「陛下、少しだけ待っててください!」と。

そして、再び裁判(?)。サンの到着が遅れて、不在のまま、ソ・インスに罪状と量刑が告げられようとしていたとき、
サンが現れる。「その者は無実です!」
驚く英祖、ざわめく大臣たち。
「どういうことだ」と厳しい表情で問う英祖の目前に進み、サンは絵を見せます。

どうやら疑惑の日に行われた、地方での行事に、容疑者ソ・インスたちも参加していて、その記録がきちんと
残っていたらしい。しかも英祖もその席にいた、と。
アリバイがはっきりし、ソ・インスらの疑いは晴れます。
全ては私の失墜と、国盗りを目論む反逆者の仕業でした、と英祖に言うサン。

「陛下…!これで信じていただけますか?彼らの無実と、私の忠誠を」

その堂々とした姿に微笑むサン味方の内官サチョ、大臣ハ・インス。
逆に色をなくすフギョム、大臣ソクチョ。

サン付きになった武官2人組(未だ名前不明~)も、世孫が窮地を脱したことを知り、喜びます。

英祖は、ふらふらと自室に戻ります。
サンの差し出した絵をもう1度、広げてみます。精神的ショックが大きかったみたいね。
息子や孫を信じなかった自分を振り返り、悔いてるのかな…

ファワンは企みが失敗したことを知り、憤る。

さらにサンは真犯人をあぶりだそうと、武官2人組に特命を出す。
そして疑いのある役人が、何者かに助けを求めに向かったと報告を受ける。
その家に側近とともに馬を走らせたサン。
そこはファワンの住まいで―

「ファワン扇主」

呟いたサン。


次回へ


面白くなってきたよー!でもこれで反世孫派が壊滅するわけないよね。
ちょっとこの辺で一息ついて、新しい展開に持ってってください。
TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/279-88b88d77
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。