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2007.11.04 9回裏2アウト #8
ナニの親友チュニは、高校卒業から10年近く、死んだ父親の残した借金を返済し続けてきました。
そして、本日完済!
返済を続けつつ、自分のための貯金も細々してきて、そのお金を何に使おうかと考えます。
最初はブランド物を買おうかと思うんですが…なんか違う気がして友人ミギョンに相談。
実はミギョン、お腹に3人目の子供がいるんですが…下ろそうと思っていたのかな?
でもチュニからの電話がよいタイミングでかかってきて、手術をやめました。そして、彼女も手術費が浮き…
2人でそのお金の使い道を考えます。

そして、なぜかヌード写真撮影(笑)
チュニ曰く…誰も、自分さえも見向きもしない自分の体を、30才目前の今記録しておきたいらしい。
でもなぜに友達を巻き込む?ミギョンはまぁ乗り気だからいいけど、ナニまで呼び出さなくても。
で、ナニもチュニの心情を知り、一緒に撮影するんだよ?友情厚すぎます。

私達は、この世で最高の贅沢をした。青春を大切に、永久に保存しておく、といい贅沢を。

しかし、ナニは撮影しつつ気がついてしまうのね。
自分自身の1番贅沢な時間は、もう過ぎ去ってしまった遠い日々にあったこと。

当たり前のように過ごした青春。その1日1日が、1番の贅沢だった。青春にお別れする今、ようやくそのことに気がついた。いつもそう。気がついたときには、すでに遅い。

ジョンジュは実家から戻る途中、父親に言われます。
マイナーリーグの話、もう少し考えてみたらどうだ?って。ジョンジュ自身も迷ってるのね。だからエージェントに正式な返事はまだしていないようです。

もう少し早く、気がついていたら。ジュンジュの愛がどんなに、私にとって贅沢なものだったか。いつもと同じように、気がついたときはすでに遅かった。
アンニョン。私のメジャーリーグ。
アンニョン。最後かもしれない、私の愛。


駅のホームでジョンジュを迎えたナニは、プロポースの返事を。
これからはしたいことも、好きにできないかもしれない。たくさんのことを諦めることになるかもしれない。もう他の女性を愛することもできない。それでも後悔しない?
ネガティブなことだけを先に散々言うナニ。ジョンジュ、静かに涙を流す。

一方、ヒョンテとチソン。同僚たちと食事して2人での帰り道。
ヒョンテ父から電話が。
ヒョンテは毎年父親と釣り旅行に出かけるのね。その相談ですが…
チソンはそれを聞いて、私も行きたいと言います。
それは断ったヒョンテ。もっと他の釣り場に連れてってやると言い、フォロー。でもチソンは不安です。

帰宅したヒョンテは、なかなか帰って来ない同居人に「あいつこんな遅くまで」と、ちょっとイライラ。
そこにナニ帰宅。
いきなり玄関に倒れこみ、放心するナニ。しばらくして、向き合ってご飯を食べながら、話します。

どうやらジョンジュはあの後、駅のホームで泣きに泣いたらしい。
ナ 「あれは感動じゃなくて、お腹の底からあふれ出したような涙だった」
ヒ 「なんで」
ナ 「分かんないから、もどかしいの!」
ヒ 「自分が結婚しようって言っといて、なんで泣く?」

ジョンジュは結婚を断られるかと思って、気が狂いそうだった、と言ったらしけど、ナニは実はちょっと、涙の理由が違うんじゃないかと思ってる。
それは、自分がビビらせ過ぎたかも、ということ。
「本当に、結婚していいのか」と何度も何度も確認しちゃって、ジュンジュは涙が止まんなくなったみたい。
4時間泣いて(!)、駅員に追い出されたって…ジョンジュ、どんだけ泣き虫?
その話に呆れるヒョンテ。
しかもナニが帰ってきたとき抱えていた花束は、彼女自身が買ったものだ、と聞き…「そんな結婚やめろ!」って。

ヒ 「お前に何が足りないってんだ!花ももらえない結婚の約束をするなんて。指輪さえなしで…
   あいつの基本はどうなってんだ?猪突猛進が全てか?それになんで泣く?
   あのな!お前は、お前はかなりイケてるんだぞ!?」
ナ 「…」
ヒ 「誰かさんはお前のことがもったいなくて、胸にそっと大事にしまってる…かもしれない。
   それなのに、あいつと来たら何様のつもりだ!」
いや~ヒョンテ。それはもうほとんど告白じゃなくて?

でもナニはヒョンテの気持ちには気がつかず、
ヒョンテが自分の眼鏡をかけて、自分がヒョンテの眼鏡をかけていることに気がつき、指摘。
同じような黒縁だし、視力も似てるから気がつかなかった。一緒に暮らしてると、なんでもかんでも似てくるものだ、と。

この2人仲が良いを通り越して、お互いがいなくちゃ困るってとこまで来てるんです。
昔確かに恋心を抱いていたときもあったのに、もしかしたら今もそうかもしれないのに、リスクの高い恋愛に今さら踏み込めないのね。
だから、ときどき微妙な空気が流れるんですが…いつも邪魔が入るんだなー(笑)


ジョンジが妙にすっきりした顔して、訪ねてきます。諦めるもの全部諦めたら楽になったようで。
「これからはヌナが全てだ!」と言うジョンジュに、喜ぶナニ。それを見守るヒョンテ「…そうだな。逆に良かった。結婚しちゃえ」と呟きます。

そしてジュンジュに熱烈片思い中のチュヨンは、ナニに「その結婚、心底後悔しますよ」と。
ジョンジュが、ナニのために夢をあきらめたことを、彼女は知ってるからね。

ヒョンテはソンアのことを忘れたから、チソンとつきあい始めたわけじゃないのね。チソンにもソンアのことは話したようです。
以前の長期休暇でヒョンテはスペインでソンアに「戻ってくるのを、いつもまでも待ってる」と伝えて来たらしい。
それでもいいの?とチソンに問うナニ。
チソンはジョンジュが優しすぎるのが不安。会議に出かける途中でも、呼べば来てくれるし。
チ 「まるで償いでもしてるみたいに親切なんです」
ナ 「恋愛初期って、そんなもんよ。不安になることない。
   それにソンアは戻らない。…ヒョンテのところに戻る資格がない。彼女自身が1番分かってると思う」
だから安心して、と言うナニ。
そして、恋人にソンアの話をしたヒョンテに呆れる。
ナ 「この馬鹿」
ヒ 「は?」
ナ 「チソンssiにソンアの話したんだって?」
ヒ 「俺、今日驚くべき経験をした。ユン・ソンアという名前を聞いても何も感じなかった」
ナ 「ブラボー!」
ヒ 「ブラボー!」
ナ 「あんたを置き去りにして嫁ごうとしてたけど、これで安心。
   私があんなに頑張ってもダメだったこと、チソンssiはやってのけた」
ヒ 「え?」
ナ 「彼女を忘れること」
ヒ 「…」
ヒョンテは複雑な顔。
そこで話題かわり…

ヒョンテが父親と電話で約束してた釣り旅行は、ナニも一緒に3人で行く、という恒例行事らしい。
ナニ父の命日に合わせて毎年、もう20年もそうしてるんだって。それをチソンには秘密にしろ、とナニに言うヒョンテ。
嘘も秘密も良くない、というナニにヒョンテは「どっからが秘密なんだろう?」と。

別の日。
ナニ&ジョンジュはナニ実家にご挨拶に行きます。ナニ母当然反対で、ジョンジュにも冷たい。
なんとか話はきいてもらったんだけど…ジョンジュの両親への話はまだだし、彼の実家がお金もちなわけでもなし…
ナニに通帳を渡して、「縁を切るから、好きにしろ」という母。
ジョンジュはナニにそんな結婚をさせるわけにはいかないと思うから止めるんですが…

帰り道、ジョンジュはちょっと凹み気味。それでもあきらめるという選択はないのね。2人で頑張ろうって感じ。

帰宅したナニは、ジョンジュがヒョンテに借りたスーツを返します。それが汗で濡れていることに気がついたヒョンテは「あいつ、ずっと緊張しっぱなしだったんだ」と。
そして、ナニはもう1度実家に行きます。
ジョンジュへの愛は本物で、ジョンジュも自分を愛してくれている。だから不安でも2人で乗り越えていきたいと、ドア越しに母に語りかけます。
「こんなに愛されることも、こんなに心が震えることも、また次はないと思う。最後だと思うの…
 オンマには申し訳ないんだけど、本当に申し訳ないんだけど…
 今私に必要なのは、オンマがくれたようなお金じゃなくて、オンマなの」

結婚の許しというよりも、今の自分を叱りつつ、励ましてくれるお母さんが必要だと涙を流すナニ。

ジュンジュは監督に相談してプロの二軍(かな?)に行くらしい。
しかも大学卒業まで待てば、一軍スタートだったのに、結婚にお金が必要だから大学を中退?
ナニはそれを聞いて、再び申し訳ない気持ちに。

ジョンジュはそんなナニに、サインボールをプレゼント。
キム・ギュハン(ジュハンかも)という選手のサインを小学校のとき真似たもの。
その選手は10年前にMVPに選ばれた選手で、メジャーからのオファーもあったほどだった。けれど、故障し再起できなかった。彼はそのとき30才くらいで、天国と地獄とを味わったんだ、と。
そんな残酷な世界で、これから自分がどうなっていくのか分からない。でもナニが傍にいてくれるなら、ベストを尽くす。その約束だけはできる、と話すジョンジュ。
ナニ感動~
そしてポッポ。
このキスがナニにとっては、これまでで1番のキスだったらしい。

そしてジョンジュの寮に2人で帰るんですが…
ジョンジュ両親が来てました。


次回へ


ラブラブしてるとこ、しっかり見られちゃって、どーなっちゃうのかなー…
まぁジョンジュとは別れるでしょーね。
そしてそろそろ本題に入って欲しい。ソンアを出すなら早く出しなさいってばー(笑)
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