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2007.10.31 李祘(イサン)正祖大王 #12
isan18.jpg

再びサムチョン(笑)後ろで、髪型チェックしてるテスが、なんだか凛々しいです。サンよりかっこいい?

彼らは罪人ではない。そう言い、父の元配下の処断を中止させたサン。
英祖は、自分が生き永らえるために、彼らを殺すことはできないと言うサンに、疑いと怒りを隠せない。

心配なヒョイ妃は、サンの宮を訪ねるが、そこには既にサンの母后が来ていて、英祖王に謝罪するよう
息子を説得しています。
母はどんなことをしてでも生き延びて欲しいと息子に願いながら、父への思慕を顕わにする彼の気持ちもまた、理解できるのね。
サンの想いも複雑。父を死に追いやった祖父への憎悪と、王としての彼への畏敬の念が、一緒になってるのね。
そんな母子のやりとりを外で聞いて、静かにその場を去るヒョイ。

ホン・グギョンはフギョムと対面します。フギョムは、彼を使えると判断して、宮に取り立ててやると言いますが…
グギョンは慎重に「考える時間をください」と。グギョンは既に、陰謀の匂いを感じてるのかも。

英祖もまた、複雑な想いを抱えています。
幼い頃から父のことで疑われるたび、自分への忠誠を口にしていたサン。その本心を量りかねています。
サンは英祖を訪ね、父の元配下たちの無実を証明する時間をくれ、と頼みます。
「彼らが罪人ではないなら、お前の父はどうなのだ」と問われ、唇をかみしめつつ「本当に、お分かりにならないのですか…?」とサンは答えます。
それはつまり、サンは父サド世子は罪人ではなかった、と考えている、ということで…
怒る英祖は、5日以内に元配下たちが無罪である証拠を見つけろ!と命令。さもなければ廃位(?)だ、とも。

ソンヨンは、サンの苦境を目の当たりにして、心配が募ります。

サンは武官2人(彼らは最近よく出てきますが、名前が分からん)に、謀反の真犯人を捜すため、特別命令を出します。

グギョンはテスに、「会高千司」と書かれた紙を持っていた男について尋ねます。
それが暗号で、世孫が窮地にあることを知ったテスはグギョンに言われ、ダルホおじさんと一緒にその男を尾行。

一方、内官サチョは謀反に使われた宮殿内の地図を、図画所責任者のパク絵師に見せます。
地図は図画所が描いて、管理するものなのかな?
パクは図画所の絵師、女官らを集め、誰がその地図を描いたのか調査。

夜、サンは、牢に囚われている父の元配下のところへ。
お前たちを決して死なせない。そのために真犯人を捜すと話すサン。
「たった1人生きていくのは、もうたくさんだ。
 頼む。生きてくれ。生きて私を守ってほしい。父君もきっとそう望むだろう」
サンの言葉に涙を流す元配下。

尾行を続けて、その男が麦などの食料をたくさん買い込むのを見たテスとダルホ。テスは何もつきとめられない!と焦りますが…
グギョンはそれを聞き、その食料が兵糧だということに気がつきます。どこかに武装勢力がいるってことね。
で、その兵糧を積み込んで行く荷車に乗り込んだテス。そして…辺りが暗くなり、着いたところで目にしたものは、
武装し、特殊な訓練をするたくさんの男たち。
その威容な雰囲気に「なんだこりゃ?!」とテスは驚きます。

図画所での地図の調査は、うまくいかなかったのかな?ソンヨンはサンのために何かしたくて、イチョンに春画をたくさん描くから、という交換条件で、地図を保管してある倉庫(?)に入れてもらいます。
そして、大量の地図を一枚ずつ調べ始めます。

イチョンは、最近巷で評判になっている春画が気になります。図画所を辞めた同僚が描いてるのかな?
なんだろ。盗作でも疑ってるのかな?(全然違うかも。汗汗)とにかく、その家の倉庫に忍び込んで春画を見ます。
そこで、例の地図と同じような地図を発見。その地図を持って逃げるイチョン。

地図を描いた男の家を突き止めたとサンに報告が。
そしてサン自らその家を訪ねると、そこには血痕が残されていて…
さらに、宮殿を襲った反逆者の死体についていた草と同じ草が、そこに落ちているのを発見。その草は珍しいのか、それで反逆者たちの居場所が特定できたようです。

テスは役所の門前で、怪しい兵士たちが大勢いると門番役人に訴えますが…そこにフギョムが来ちゃった!
自分が対処するとテスには上手いこと言い、
秘密の私兵のことを知ってしまったテスを、部下に家まで送らせる途中、始末させようとします。

しかししばらくしてテスが戻ってきます。
殺すように命令したから、驚くフギョム。さらに、テスと一緒にやって来たのは…「私と一緒に来たのだ」と言うサンでした。

フ 「こんな時間にどうしたのですか?」
サ 「お前こそ、なにをしているんだ?」

動揺を隠せなかったフギョム。余裕の笑みを浮かべたサン。


次回へ


おぉ~!初めてサンに勝利の兆し。
次回スカッとできる?
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