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2007.10.29 李祘(イサン)正祖大王 #11
isan21.jpg

ダルホサムチョン(おじさん)。結構好き。いえ、かなり好き。和みます。↑芋食ってます^^
王に反逆する意志が顕わな書。提出した者を捕らえよ、と命令する英祖。
その騒ぎで武官試験は中止になります。
テスは弓の実技試験はばっちりだったけど、口頭試験で失敗していたので、中止でラッキーって感じ。

テスはカンニングの方法を教えてもらったホン・グギョン(役人かな)に、文句を言います。
テスが事前にカンニングしていた紙には「会高千司」と書いてあったから、それを答えようとしたんだけど、結局意味も良く分かってなかったので失敗したんです。
テスに「会高千司」の話を聞いて、不審に思うグギョン。
このグギョン、今後重要人物?賢そう。しかも機転も利きそう。うまく言えませんが、趨勢を見計らって主人を決めるような、そんな感じです。世渡りはうまそう。

フギョムは、ある役人をやり込めたグギョンを偶然見ていて、彼に興味を持ち、接触してきます。

サンは怒っている英祖に、自分はこの騒ぎには無関係で、反逆の意志はないことを伝えようとしますが…
英祖は「お前の父を私が死なせたのに、1度でも反逆の心を持ったことはないのか、恨んだことはないか」と。
答えることのできないサンに、今は何も聞くつもりはない、という英祖。

その夜、何者かが宮に爆薬をしかけます。
駆けつけた護衛兵は侵入者と斬りあいになり…侵入者の懐から、「会高千司」と書かれた紙が出てきます。
これが、サド世子を擁立していた派閥の暗号(?)らしい。

世子の命日に、彼の墓にいた男たちを、英祖の部下がとらえます。
この捕まった人たちは、昔は宮殿の役人だったんだよね?サド世子が王に反逆した罪で死んだ後、追放されていた。
英祖御前の厳しい追及。彼らは、息子だけでは足りずに孫まで殺そうとする王は、天(の神)も恐れないのですか、と王に問います。
英祖は、サンにサド世子の派閥とつながりがないことを、自身で証明させようとします。
同志でないなら、彼らを死刑にしてみろってことね。

その夜、捕らえられた、かつての父の配下を牢獄へと訪ねたサン。
私のことを覚えていますか、と牢の格子越しに涙を流す男に「覚えている」とサンは答えます。
男は、サンの父、サド世子を守れなかったことを悔いていて、世孫に会えた今思い残すことはない、と言います。
さらに自分たちを処刑して、自身の無実を証明し、どんなことをしても王になってほしい、と。
「そこまでして、俺は生きていなくてはならないのか」と苦悩するサン。

翌日、処刑場。
そこには記録係として、図画所の絵師に伴ないソンヨンもいます。心配そうなソンヨンと視線を交わすサン。
そして、罪人の拷問が始まろうというときに…サンが止めます。

「よせ、彼らは罪人ではない!」

そこに英祖がやってきて…


次回へ


今回かなり割愛しました。前後している部分もあるかと。ご了承くださいね。だんだん登場人物が増えてきて、
ヒー!って感じ(笑)
名前が把握できません。なので、放送をご覧になってない方が読んで分かるかどうか…心配。
でも頑張る。だって面白いのはこれから、でしょ?だよね?

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