上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.10.29 18・29~妻が突然18才?~ #12
目が覚めるとボンマンが裸で横に寝てる…目ぱちくりヘチャン。
夫婦だし、当然なんだけど、記憶喪失ヘチャンにとっては初めてのことでヘチャンは1人で照れながらも嬉しそう。
ヘチャンはへウォンに昨夜のことを告白。
へウォンは「お姉さん、やったね!おめでとう!」と喜び、照れまくるヘチャン。
へウォンはヌンのことをきちんとしなさい、と言います。
そう言われたヘチャンはヌンの電話に出れなくて…切ないヌンは、バス停でヘチャンを待ち伏せします。
雨が降っていて傘を差し出してくれるヌンに、こんなことはしないで、と言うヘチャン。
ヘ 「友達ではいられないの。私は29歳で、夫がいるのよ」
ヌ 「だんなさんを愛してないでしょ」
ヘ 「ううん。好き。すごくいい人なの。だから…やめて」
雨の中走り去るヘチャンを見つめる、ヌンが切ない~!ヘチャンもそんな態度をとらなくちゃならないのが、辛い。

家出して20年以上消息の知れなかったボンマンオモニ(彼女の職業は女優さんです)。
彼女がある映画祭にエントリーされている、という新聞記事をジヨンに見せられ驚くボンマン。オモニへの想いは複雑なんですね。

だんだん仲良しになる夫婦がかわいいですが…ジヨンは、仕事のあとボンマンとご飯を一緒に食べようと約束しているヘチャンを見かけて、シウに今日みんなで夕食を、と。
シウは上司だし、ジヨンは仕事上大事にしなくちゃいけない出演者。だからヘチャンが断れないって分かってるんです。

しかもサイテー!!!シウにヘチャンの記憶喪失のこと言ったよ!普通に!スタッフもいるところで!
ヘチャンには番組の次の脚本を急がせて仕事に戻らせておいて、ジヨンはボンマンに会いに家へ。
今日は仕事仲間で食事だったんじゃ?と聞くボンマンに、ジヨンは「シウオッパとどこか行ったんじゃない?」って。
車のなかで話をする2人を、ヘチャンへの想いが募って訪ねてきたヌンが目撃して誤解しちゃいます。
「あなたはヘチャンさんに相応しくない!」と言い、それをジヨンも聞いちゃいます。

ボンマンは心配することがいっぱいですね…シウのことも、ヌンのことも、オモニのことも。
ジヨンはなんか企んでるしさー…


最初はシウが企画して、ヘチャンが手伝ってるクイズ番組「ゴールデンベル」への出演を拒んでいたボンマンですが、ヘチャンが何度も頼むのでスケジュールを調整して出演してくれることになりました。
でも、ジヨンは自分がボンマンを説得したかのようにふるまう。
もーイライラする!

なんじゃいこれ?と思ったら……ギャハハ~ボンマン女装です!テレビや映画の仕事ができないから、高校時代の先輩が手がける舞台演劇に出演するんですね。その役みたいですが。
家で女装して、演技の練習するかー?ぎゃは~ごつい女。

1829EP12-1.jpg

しかも、そこにハラボジが訪ねて来ちゃった!
ボンマンの女装を見て「誰だ?近所の人か?」って(笑)
ハラボジからボンギュのつきあってる女性が塾に勤めてる人だって聞いて、びっくりするヘチャン。
ハラボジをなんとかしないと、こっちの2人に未来はなさそうですね…

そして、母校でクイズ番組の撮影の日。
高校生たちが大勢クイズに挑み、勝ち残ったヌン。最後の問題に正解すると番組のタイトルでもある「ゴールデンベル」を鳴らすことができる、という趣向です。(←このへん違ってるかも)

最後の数問、というところで司会を務めるジヨンは脚本にない質問をします。
「今の気分は?今誰のことを考えますか?誰か好きな人がいるみたいですが…」とマイクをヌンに。
ヌンは「ゴールデンベルを鳴らすことが出来たら、教えます」と。
問題は日本の歴史の問題かな。難問のようです。悩むヌンですが、
…ここでボンマンが登場。
ブラックナイトとか言う役でマントとお面を被って、ヌンの代わりに答えるんですね。
ボンマンは答えを知ってるみたいですが、正解を答えるべきか、わざと間違うべきか迷います。
結局正解を答えて、マスクをとったボンマンに、びっくりするヌン。

映画音楽「Shall we dance?」が流れ、これが最後の問題。
<今流れているのは1956年の映画、ユル・ブリンナーとデボラ・カーの「王様と私」の曲です。この映画は王と彼の英語教師の対立と愛を描き、ワルツのシーンが印象的ですが、では、この王が統治していた国は、どこでしょうか?>
ヌンは以前、この曲でヘチャンにワルツを教えたことを思い出して、思わず涙しながらも、「タイ」と答えて見事正解。

ジヨンはヌンにインタビューします。
ジ 「最後の問題で泣いていたようですが、その理由を訊いても?」
ヌ 「…」
ジ 「1番最初に誰に祝ってほしいですか?」
ヌ 「……ある女性に」
ジ 「その女性はここにいるんですか?」
ヌ 「…はい」

次回へ

回想シーンあった!

ヘチャンを好きなった理由を話す、新婚のころ(かな?)のボンマン。
ヘ 「どうして好きになったの?」
ボ 「良い匂いがした。
   …高校生初日。その日もハラボジのせいで気持ちは沈んでた。
   でも、急に良い匂いがして、小柄で、元気そうな女の子が俺の前を走って通り過ぎた。それがお前だよ…」

1829EP12-2.jpg 1829EP12-3.jpg

ヘ 「そのときから好きだったんなら、早く言わなきゃあダメよ!」
ボ 「…笑うなよ。おまえじゃない、匂いが好きだったんだ」
ヘ 「どんな匂い?」
ボ 「分からない…ただ、オモニの匂いがした…」
ヘ 「よし、今から私はあんたの友達で、恋人で、オモニにもなる」

Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/274-667c126e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。