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2007.10.27 黄金花嫁 #28
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ソンイルはボクリョ先生に、チンジュの援助を申し出ます。
彼女がしたいことをさせてあげてほしい。トックの作り方を習いたいなら教えてあげてくれませんか?と。
ソンイルは必要ならお金まで出すつもりで、当然ボクリョ先生は不審に思います。
「まさか、お前が…!?」と言われ、ビクッとするソンイルでしたが、先生「まさかね。私の甥っこに限って」と、
自分の思いつきに笑う。

チンジュの義父ウナムの工場の経営を、ソンイルは部下にさらに調べさせます。
工場の大口の取引先にでもなるつもりかしら。そしたら、ウナムの工場は安泰だもんね。まだ、はっきりしませんが…

ボクリョ先生はチンジュに、「明日からここに行きなさい」と、トックの作り方の教室(?)を紹介します。
お金は援助してくれる人がいるから心配しなくていい、と。
チ 「(援助してくれるのは)誰ですか?」
ボ 「知らなくてもいいんだよ。あんたを可哀そうに思って援助してくれるんだから、しっかり勉強しなさい」
チ 「いいえ。どうして知らない人からの援助を受けなくちゃいけないんですか?それに私は可哀そうじゃないです。
   今すごく幸せですよ」

チンジュが援助を断ったことを、ボクリョはソンイルに報告。彼としては受けてくれた方が気が楽なんだよね。
しかし家族の前で悩んでる顔するわけにも行かず、行きつけの料亭へ向かいます。
その料亭が、先日ジュヌとチンジュが訪れた女将のお店で…女将は約束どおり、ジュヌに「キム社長」が店に来てることを連絡。
会社で残業中だったジュヌは、チンジュに電話して、料亭に先に行くように言います。

1人酒を飲むソンイルは、
チンジュ母が「あなたが戻るのを、チンジュと待っています。永遠に」と言った日のことを思い出しています。

そこにまず、チンジュが到着。女将に教えてもらった部屋の扉を開けます。
そこにはソンイルがいて…2人とも驚きで声も出ず…

ソ 「どうしてここに来たんですか?」
チ 「キム社長、ですよね?そうでしょ?20年前ヨンギssiのお父さんと、この店に来ていましたよね」
ソ 「そうだが…それがなにか?」
チ 「もしかして…ヨンギssiのお父さんに、ベトナムへの送金を頼みませんでしたか?」
ソ 「!…」

答えられないソンイル。
チ 「…じゃあ、あなたが私のアボジですか?」
ソ 「…」
チ 「アボジなんですね。20年前に韓国に帰って行ったアボジですよね?
   チンジュです。ホーチミンに残していったアボジの娘です!名前もアボジがつけてくれたじゃないですか」

黙ってうつむいていたソンイルですが、「なにか思い違いをしているようだ」と。
「私は、お嬢さんのアボジではありません。
 なんの話をしているのかよく分からないが、お嬢さんの捜している人でなくて、申し訳ない」
席を立とうとしたソンイルにチンジュは縋りつきます。
父親でないなら、どうしてボクリョ先生に援助を申し出たりしたんだ!と泣くチンジュに、
「何度言えば分かるんだ!私はあなたのアボジではありません!気になるなら、ハルモニ(ボクリョのこと)に訊いてみなさい。
 ベトナムに行ったこともないのに、どうやって、私があなたのアボジになれるんですか!」
そう言い捨て、逃げるように去るソンイル。チンジュは泣き崩れる…

ジュヌが遅れてやって来て…料亭の門のところでソンイルとすれ違います。

ジュヌは泣いているチンジュに「キム社長は?!」と問いますが、チンジュはジュヌに電話を借りてボクリョに、本当にソンイルがベトナムに行ったことがないかを確認。ボクリョは、チンジュの質問がどういう意味か察して、「甥はそんな子じゃないし、ベトナムには1度も行ったことがない!」
と電話を切ります。

すべての望みが消えてしまい、絶望するチンジュ。
なんとか慰めようとするジュヌに、チンジュは父親捜しはもういい、と言います。
チ 「アボジなんて要りません。最初からいなかったし、これからも必要ありません!」
ジ 「時間が過ぎるのを待とう。もしお父さんが見つからなくても、君には僕がいる。
   僕たちがちゃんと幸せなら、お義母さんもきっと喜んでくれるよ。冬が過ぎて春が来たら、お義母さんを韓国に招待しよう」

ソンイルは自責の念に駆られ、よく眠れないし、食欲もなく…オッキョンはそんな夫を心配します。
オッキョンは、ソンイルがアメリカに行ってた(ことになってる)時、ソンイル父の看病をしていたんだね。それを父親に聞かされてたソンイルは、離婚できなかったらしい。
今はオッキョンのことも大切に思ってるんだろうね。

チンジュは、元気にしています。
相変わらずボクリョのとこでバイト(?)して、トックの作り方を習うのは諦めてない様子。
チンジュはヨンギに、彼が貸してくれていた遺品を返しました。
お礼を言い、大事な物だからちゃんと全部あるか確認して、と。ヨンギは遺品に紛れ込んでいた、1枚の紙を見つけて、
「これは?」と問います。
それは、チンジュ父が歌ってくれた子守唄の歌詞。歌ってみて、とヨンギに言われ、チンジュは歌います。
それをボクリョ先生が聴いていて、チンジュを自分の部屋に呼び、「今の歌をどこで習ったんだい?」と尋ねました。
チ 「『灯台守』の歌ですか?」
ボ 「そうだよ。普通とちょっと歌詞が違っていたが、どこで習った?」
チ 「アボジの歌です」
ボ 「アボジの…?」
チ 「はい。幼いころ子守唄に歌ってくれたんです」

そんなに小さい頃の歌をなぜ覚えてるんだ、と言うボクリョに、お父さんが歌ったカセットテープがあるから、とチンジュは答え…ボクリョは理由も言わず、「そのテープを明日持って来なさい」って。
首を傾げるチンジュです。

仕事のあと、外食するつもりでチンジュを会社に呼び出したジュヌ。でも忙しくて、ロビーにいる彼女を迎えにいけない。
そこでオフィスで待ってもらうことにしますが、インギョンがいます。
ていうか、ジュヌ妻がどんな女性なのか気になって仕方ないから、自分から「ここで待ってもらったら?」と言い出したのね。
ジュヌが会議で席を外してる間、チンジュと会話。

うーむ。インギョン悪女ではないんだろうけど、闘わずして負けた女がどんな人なのか…って感じかな。でも、なんでこんなに失礼なんだろ?年下には失礼でもいいのか?
普通初対面の人に「あなたは先輩の好みのタイプじゃないみたいだけど…」って言う?「学生時代はエレガントで知的なタイプが好みだった」って…ジヨンのことを言ってるんだね。
そのあと一応「好みは変わるものだから」なんて、フォロー入れますが、チンジュ当然不機嫌。
しかも、チンジュがベトナムからジュヌの写真だけを見て嫁いできたと知り、びっくり。
「まさか先輩がそんな結婚をするわけないと思ってたから」と。

で、折角2人での食事なのに、チンジュふくれちゃってて、ジュヌと喧嘩しちゃいました。
チンジュは学がないことが、コンプレックスなんだよね。

ジヨンは夫ヨンミンに、万年筆をプレゼント。今は夫婦上手くいっています。ジヨン本当に心を入れ替えたのかな?
セミはジヨンが高価な万年筆を買うのを見て、「私も(ジュヌ)オッパにプレゼントしたいな」と呟きます。
それを聞き逃さなかったヨンスは、セミに「俺からお兄さんへのプレゼントだ」と万年筆を渡します。
ヨンスはセミから、ジュヌのこれまでの話を聞いて、自分のことのように腹が立ったし、感動もしたから、と。
ヨンスの気遣いに感激するセミ。

ハンスクは、ドングとウォンミの結婚には大反対。でも妊娠してたらどうしようもなくて…ウナムにも言われ、
結婚させる方向へ。でもドング母は強烈だし、やっぱり不安。
しかもグンジャもビョクスとの結婚が決まっていて…2人続けて式を出してあげられるほど、経済的余裕もなく。
ウナムは、グンジャとビョクスに式を来年まで待ってくれるように頼みます。ビョクスは仕方ない、と承知しますが、
オールドミス、グンジャは「いやだ!」って泣いちゃいます。
駄々っ子のような彼女に「じゃあ合同結婚式だ!」と言うビョクスですが…どうなることやら。

喧嘩中のジュヌとチンジュ。
ジュヌへの万年筆のプレゼントには、セミのメッセージが。
『ヨンスオッパからの贈り物です。私は、辛いときを耐えて乗り越えたオッパが、すごく誇らしいです。
もちろんセオンニ(チンジュのこと)がいたから、だよね。これからも今のように、ずーっと2人が幸せでありますように』

ジュヌは仲直りしようと、帰りの遅いチンジュを玄関で待ちます。
チンジュはその日、ジュヌにお似合いのエレガントな感じになりたくて、美容院でパーマをかけたのね^^
帰ってきたチンジュを見て、「腹が立って、パーマかけたの?」と笑うジュヌ。
「怒らせるとキレイになってくれるなら、いいなー」なんて言って、拗ねてる妻を丸め込む(笑)旦那。

その夜、ジュヌの寝顔を見つめて、チンジュは心で呟きます。
「アジュシ、韓国の女性のようないいところは1つもない私を、愛してくれてありがとう。
 これからは一生懸命勉強して、働いて、アジュシに相応しい女性になりたいです」

翌日。
ボクリョは、チンジュがテレビ出演したときの映像を見直しています。
「チンジュssiの韓国人のお父さんは、アメリカの企業で働いていた、リチャード・キムssiと言い…」とアナウンサーがチンジュを紹介し、「リチャード・キム」という名前が気になったみたい。
再び「まさか」と。
さらにチンジュから例のカセットテープを借りて聴きました。その歌声に顔色を変えるボクリョ。
そしてソンイルの会社に電話します。
秘書に、甥のパスポート記載のアメリカ名を尋ねます。それはやっぱり「リチャード・キム」で。

ソンイルは、気分転換にとオッキョンと熊本旅行に出かけようとしていましたが、
会社に厳しい顔をしたボクリョがやって来て…


次回へ


いよいよって感じです!それにしても毎回面白い。今はインギョンがヤな子にならなきゃいいなーと思って見てます。
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