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2007.10.25 黄金花嫁 #27
ソンイルはボクリョ先生がカルチャースクールの仕事を終えるのを待っています。
そしてお茶を出しに来たチンジュに「少し話しをしませんか?」と。チンジュにいろいろ質問します。
ソ 「ホーチミンからいらしたとか…」
チ 「はい。お父さんを探しに来ました」
ソ 「誰と暮らしていたんですか?」
チ 「母と2人暮しでした」
ソ 「…それなら、さぞ辛いこともあったでしょうね」

チンジュは、それを肯定し、父親を憎んだこともあると話します。
ソ 「それでも、お父さんを見つけたいんですか?」
チ 「はい。やっぱりお父さんですから…とても会いたいです」

胸に込み上げるものがあったのか言葉の出ないソンイルは中座。その様子に首を傾げるチンジュです。

ソンイルはボクリョ先生に、もう少し詳しい話を聞きたくて来たのかな。
チンジュが韓国人男性と結婚したことや、どうしてボクリョ先生の教室で掃除の仕事をしてるのか、とか。
やっぱり気になるみたい。
義父の工場を助けるためトックの作り方を習いたくて来ているんだ、と話すボクリョ先生ですが、その工場の経営者がウナムだと言いかけて、やめました。「過去のことは言うまい」って感じですが…ソンイルってそういえば、ハンスクと過去につきあってたんだっけ?
なんか混乱する~人間関係、いろんなとこでつながり過ぎ~><

チンジュの夫がどんな人間が気になるソンイルは、部下に「カン・ジュヌ」を調べて、報告するように言います。

インギョンはジュヌに、入社祝いを渡そうとしていますが…ジュヌのしている指輪が、結婚指輪であることを知ります。
「今度ワイフを紹介するよ」と屈託なく笑うジュヌですが、インギョン愕然。
むう。チンジュがベトナムアガシだって知ったら、自分の方が相応しい、とか言いそうだよね。やだな。

ソンイルは部下から、カン・ジュヌについての報告を受けます。
家はお金持ちではないけれど、家族は皆仲良しで、彼は病気だったが治ったようだ、と聞かされます。

チンジュは、ヨンギがくれたたくさんの写真をベトナムに送ったのね。その中に父親が写っていれば…ということかな。
それらの写真に父親はいなかったみたいですが、チンジュ母曰く、父親は韓国の大きな会社の1人息子で、
お父さんが亡くなったから会社を継ぐためにベトナムを離れた、と。
それを聞いて頷くジュヌ。きっとお金持ちだだろうと予想してたってことね。
チ 「そんなにお金があるなら、どうしてこんなふうに私たちを捨てたの」
ジ 「手にしている物が多いほど、失うのを恐れるものだ」

オッキョンとジヨンはしばし休戦。今のとこ、ジヨンが努力して円満みたい。オッキョンもご機嫌です。

ある日、ソンイルは経済誌の取材を受けるんですが、そこでインタビュアーに
「お忙しいのに、父として夫としての役割も果たしているようですが、30年間家族を円満に保つ秘訣は?」
と質問されます。
「世界で一番大切なものは、家族だと考えます」と答えるソンイル。

ジヨンはそんな義父を見習って自分も、仕事と両立して家族も大切にするとヨンミンに言います。

部下から、カン・ジュヌと彼の父親の工場の経営状況の報告を受けたソンイル。
でもまだ、彼がハンスクの息子だってことまでは知りません。

チンジュとジュヌは、写真に写ってるヨンギ父の友人たちを、1人1人訪ねます。
でも彼らの友達でホーチミンにいたことがあるのは、例の送金を頼まれてたジェナムだけで。

しかし、彼らのうちの1人が教えてくれました。
ジェナムの友人ではなく、同僚に1人大きな会社の跡継ぎだという男がいた、と。ジェナムが彼のことを「キム社長」と
呼んでいたことまでは分かりましたが…

落ち込んで川辺に佇むチンジュ。
チ 「アジュシが言ったとおりでした。失うものが多すぎて…だからそれを怖がって、オンマを捨てたんですね」
ジ 「チンジュssi…」
チ 「私たちに捜し当てられたくないんだと思います。きっと、永遠に会うつもりはないんです。」
ジ 「そんなはずは…毎月送金もしてたんだし、責任を感じていたはずだよ」
チ 「お金を送るのが、責任をとることですか?…私たちが望んでいたのは、お金じゃなくて、アボジです!
   会って、触ることのできるアボジです!オンマが病気のとき、そばにいてくれるアボジなんです!」

どんなに嫌がられても、絶対に捜し出す!と話しているうちに昂って、涙を流すチンジュを、ジュヌはそっと抱きしめます。

(ここが微妙に分からなかったんですが)
ジェナムかヨンギ父、どちらかの遺品?のマッチ箱が最後の手掛かりなのね。
どこかの店のマッチらしい。その箱の中に「キム社長」との会う約束をメモした古い紙が出てきます。
その店に行き、女主人に「20年前の客で…覚えていませんか?」とジェナムの写真を見せ、問うジュヌとチンジュ。
「彼と一緒だった人で、キム社長と呼ばれていた人は?」と問うと、
女主人「キム社長?彼のことだとしたら、最近来たけど」との返事。また店に来たら、連絡をくれるように頼みました。

ソンイルは「必ず戻るから」と幼いチンジュと(現地の)妻を残しベトナムを離れた日のことを思い出し、苦しみます。
今現在の家族の仲睦まじい様子を見るにつけて、彼の苦悩は深まるばかり。
「100%あなたを信じている」と言う、妻オッキョンの目もまっすぐに見れません。

うーむ。
ソンイルはどう出るんだろ?名乗り出る?それともやっぱり今を失うのを恐れて、隠す?

ボクリョ先生のところへ行ったソンイルは、チンジュのことでお話があります、と。


次回へ


恒例脇ストーリー

グンジャとビョクス、いつのまにやら結婚話?
一緒に暮らす部屋探しをしています。が、ビョクスは安い部屋で済ませようとして、喧嘩。

ヨンスは、カメラを始めたのね。セミを撮影しまくり。
書き忘れてましたが、セミは女優はあきらめました。今は将来模索中の大学生です。

ドングオモニが家に乗り込んできて、ハンスクは2人が結婚?!ってびっくり。しかもウォンミが妊娠してると聞かされて…(本当はしてないんだよね?)


どーなっちゃうんでしょ。いろいろと。
もうソンイルはチンジュ父で決定でしょ?
そのソンイルとハンスクは昔なんかあって、ジュヌはハンスクの息子で、チンジュの夫。
ジュヌはジヨンに手ひどく捨てられた過去があって、そのジヨンはソンイルの義理の娘。
さらにハンスクの娘セミは、ソンイル次男ヨンスの恋人で…ハンスクとオッキョンは犬猿の仲だし。
あ~混乱してきた!

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