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2007.10.21 18・29~妻が突然18才?~ #9
ヘチャンの書いたシナリオがウッディ・アレンの作品に似ている、とボンマンはジヨンから聞かされます。
やっぱりヘチャンに盗作の疑いが…ということなんだけど、ボンマンはしばらくは秘密にして、対応を考えるとジヨンに言う。

そんなこと思いもしないヘチャンは、授賞式を妄想して、英語とかフランス語を勉強したほうがいい?と浮かれ気味。
当然そんなヘチャンに、盗作疑惑なんて話せるわけもなく、
ボンマンは「シナリオライターは大変な仕事だから」と、なんとか盗作の事実を伝えないままに、表沙汰にならないように仕向けますが、ヘチャンはすっかり脚本家気取りで、新作を準備しなきゃーと張り切ってます。

有名映画監督になった妄想してるヘチャンですが、そのなかで、ジヨンの演技をけなしたり、夫ボンマンを記憶喪失にしたり、妄想だからやりたい放題だね。

俳優カン・サンヨンの妻へチャンが脚本家だと新聞に載ってしまったみたい。
まだ盗作疑惑までは、かぎつけられてないけれど、ヘチャンへの取材申込みが来たり、ボンマンは心労が絶えない。

一方、ヌンはヘチャンのことを本当に好きになってしまい、悩みます。
2人組はといえば、次々に明らかになるヘチャンの事実(俳優カン・サンヨンの妻&脚本家)を知って、
今度はヘチャンとお近づきになりたがるんですが、唯一の連絡方法であるヌンは悩み真っ盛り。

ヘチャンが取材の申込みを受けてしまったので、なんとかそれを回避しようと、家からヘチャンを連れ出すボンマン。
昔2人でよく来た遊園地ではしゃぐ夫婦。
今は覚えてないヘチャンだけど、昔まだ売れなくて苦しい時代のボンマンを、ここで励ましたりしてたみたい。

ジヨンはボンマンに電話で、ウッディ・アレンの作品のリメイクとして、映画を製作できるように事務所とかけあったから心配いらない、と言います。でもやっぱり、本当のことをヘチャンに言わなきゃいけないと、ボンマンは思うんだけど、脚本をオリジナルだと信じて持ち歩いているようなヘチャンにはなかなか言えない。

ヘチャンは自分の書いた脚本のセリフについて、気になることが。それはヒロインの「10年間、一度も夫に愛してると言われたことがない」というセリフ。
へ 「…あなたは私に愛してるって、今までに言ったことある?」
ボ 「なんでそんなこと急に?」
へ 「ん?ちょっと興味があって…キャラクターのリアリティーとか…」
(中略)
ボ 「本当に愛し合ってる人は、お互いに『愛してるか?』なんて確認はしないものだ。
   恋人の目に入ったゴミをとってあげたり、洋服のほつれた糸くずをとってあげたり…そういうとき、
   これは愛だ、と俺は思う」
感動するヘチャンですが…、ボンマン、カンニングがばれました。

シナリオが盗作だ、ということをヘチャンに言おう言おうとするボンマンはお酒の力を借りて言おうとしますが、飲みすぎて結局言えず。

ヘチャンを想うあまり、彼女の家の前まで来てしまうヌン。
そのとき酔いつぶれたボンマンを連れて帰ってきたヘチャンに会います。駐車場で寝ちゃうボンマンに苦労するヘチャンを助けて、家の中へボンマンを運びます。
初めて家に入って、本当にこの2人は夫婦なんだと、ヌンは思います。
「僕達は、友達だよね」とヘチャンに力なく微笑んで帰っていくヌン。

ボンマンの苦労の甲斐なく、インタビューを受けちゃうヘチャンです。
映画のことをジヨンと相談するボンマン。やっぱり、リメイク権をとるのは難しいみたいで、私がなんとかできればとジヨンも頭を抱えてるけれど、出演は当然難しい。

ジヨンはヘチャンに、ヌナ(お姉さん)の作品に出演できそうにない、と言います。(そりゃ、そうだよね。経歴に傷がつくし)
その理由の分からないヘチャンが、首を傾げてるところに記者が来ちゃって、ゴシップの種を拾っちゃうんです。

ボンギュにはお見合いの話があるみたい。叔母さんは彼のオモニにも知らせたほうがいいとか言ってますが、
ハラボジは「遠いアメリカ居るなら、死んだようなものだ!そんな必要ない!」って。ボン(マン&ギュ)兄弟のオモニは有名な女優さんだったみたい。
だからボンマンが俳優をしていることもハラボジは気に入らないんだね。
問題はそれだけじゃなくて、ボンギュはどうやらへウォンを憎からず思ってるようです。(へウォンも多分ボンギュのこと好き)

2人組は、ヌンにヘチャンのことをあきらめさせようと試みますが、ヌンの気持ちは強くなる一方。

ん?新顔です。
知り合いのシウ、という男に会うヘチャンです。
高校時代の先輩ですが、彼は昔へチャンが好きだった人で、(間違ってボンマンにプレゼントしちゃった)
手作りクッションをあげるはずだった人です。
それに、高校のときにヘチャンが誘った映画のチケットを捨てたのも彼。それを拾って代わりに来たのが、ボンマン。

とうとう盗作疑惑が公になりそうで、ボンマンはジヨンとも相談して、しばらくヘチャンと旅行に行くことにして、
ヘチャンにも理由は言わず準備をさせますが…

新聞に記事が掲載される方が先になってしまいます。
ボンマンはヘチャンが知る前に急いで出発しようとしますが、ヘチャンはジヨンからボンマン宛のメールを読んでしまい、怪訝に思って、彼女に会いに行きます。

事態を理解していないヘチャンは、ジヨンがいつまでもボンマンにつきまとってる、と思ってるんですね。
だからついジヨンをなじってしまいます。ジヨンにしてみれば、いくら記憶喪失だからといっても、腹は立つわけです。
ボンマンが迎えに来ますが、そこで記者に囲まれちゃう。

次回へ

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