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2007.10.20 黄金花嫁 #25
golden21.jpg

ウォンミ姉さん、ドングオモニに絞められる、の図。
オクブンは、亡くなった夫に送金を頼んだ人(チンジュ父の可能性大な人)が、働いていたレストランを思い出し、
それを言いに来てくれたんです。
それが、やっぱりボクリョ先生の料亭で、キムさんという苗字だけ思い出したようです。
チンジュは確かめる前に、ヨンギから聞いた話を思い出し、ヨンギの父が自分の父に違いない、と。
それはつまり父親はもう亡くなっているということで…
ジュヌは、まだ確かじゃないんだから、とチンジュを励ましますが、かなりショックだったみたいです。
家族もそれを聞いて、一緒に悲しみます。

翌日、ボクリョ先生のところへ出かけたチンジュとジュヌ。
先生はヨンギの父親がチンジュの父も知れないと聞いて、驚きます。
でもキムさんは確かに、先生の下で働く前にはホーチミンにいたらしいし、「もしや」と。
ちなみにキムさんは癌で亡くなったみたいです。

そこにヨンギがやってきて、チンジュは自分の持ってきた古い写真を見せるんですが…あんまり突然のことだし、
チンジュは興奮気味だし、ボクリョ先生は「ベトナムに妹がいるとか、そういう話は聞いたことはないかい?」と言う。
チンジュが見せた写真は古くて、顔は分かりづらいんです。でもヨンギは別人だと首を横に振ります。
「いいえ!間違いなく、あなたのお父さんのはずです!」と、もう思い込んじゃってるチンジュ。

ヨンギは混乱して、逃げるように行ってしまいます。
ジュヌは、ヨンギに協力してくれるように頼みます。「チンジュssiはお父さんを20年も待っていたんだから」と。

また別の日。
ヨンギは考え直してくれて、チンジュに自分の父親がちゃんと写った写真をくれました。
オクブンにそれを見せて、本当にキムさんが送金を、亡くなった旦那さんに頼んでいた人物かを、確認。
オクブンはそうだ、と言います。
キムさん=チンジュ父ということは…父親はもうこの世にいないということで、チンジュは再びショック。

ジュヌがそれを家族にも報告。チンジュはもちろんだけど、ベトナムのお母さんがもっと心配だと言うハンスク。
でもグンジャは「なんか妙だ」って。
死ぬのが分かっていて、本当にチンジュやベトナムの妻を心配していたなら、息子に打ち明けるものじゃないか?
と首を捻る叔母に、ウォンミも頷きます。

ジュヌもまだ、送金を頼んでいたキムさん=チンジュの父だと決めてしまったわけではないのね。
で、チンジュの持ってた写真と、ヨンギ父の写真をベトナムのお母さんに送って、本当に同一人物か確かめてもらうことに。
「お父さんは生きてる可能性もあるんだから、あんまり心配しすぎないで」とチンジュを励ますジュヌです。

ヨンミンは妻への不安と不信をつのらせます。会社で、ジヨンをいきなり抱きしめて、「俺を本当に愛してるのか、どうして俺と結婚したのか分からない…」なんて。
さらにヨンミンは、自宅の寝室引き出しにジヨンが隠していたピルを捨てました。
ジヨン怒る。
「それで機嫌が悪かったのね」って…そこはあなたの怒るとこじゃーありませんよー
「(ピルのことを)隠していたのは、私が悪かったけど、あなたと喧嘩したくなかったのよ」と…それも論点ずれてますよー
ヨンミンは赤ちゃんがほしいんだって、温かい家族が欲しいんだって、ジヨン分かってるって言ってたのに、
全然行動が伴なわない。

ヨ 「正直に言え。どうして俺と結婚したんだ」
ジ 「…どういう意味よ」
ヨ 「もし本当に、心から愛して結婚したなら、子供を欲しがって当然だろ?」
ジ 「本当に幼稚なこと言うのね」
さすがのヨンミンもキレる。
「俺が幼稚だと?自分がどれほど、自分勝手か分からないのか?!」

んー…ヨンミンも今さら「なんでこんなふうに仕事を始めたんだ!」なんて怒るなら、認めなきゃよかったのにさぁ。

ジ 「ただ私がしたかったからよ!」
ヨ 「そうか、じゃあ今度も勝手にしろ!」
ヨンミン離婚しちゃえば?(笑)

ヨンスは初めてセミの家に行きます。
オッキョンがセミのお母様に、とお土産に持たせてくれたのは、高価な国産松茸で、ハンスクは恐縮しきり。
チンジュは母親からの連絡待ちで落ち着かず、ちょっと体調もよくないみたいでしたが、セミの彼氏が来てるってことで、
頑張って皆と一緒に食卓に。

ヨンスはにぎやかな大人数での食事が楽しいみたいね。家族に馴染んでます。チンジュの顔を見て、
「外国人みたいですね」と悪気なく言うヨンスに、ハンスク。
「あたりまえよ~?ベトナムのお嬢さんだもの。遠いベトナムからうちに嫁いできたのよ」って。
驚く家族一同。
ハンスクは今まで、外ではチンジュをアメリカから来たと嘘ついてたんですが…初めて、家族以外に、本当のことを言ったんです。ヨンスもびっくりしてますが、彼は明るい性格だからね。「シンチャオ~」(ベトナム語でこんにちは、かな?)と、チンジュに挨拶したりしてます。

ハンスクは、「(チンジュがベトナムから来たのは)事実だし、チンジュには感謝してるし、これまでの自分が申し訳なくて…」と、後でウナムに言います。妻を「よくやったな」と、褒める夫。

ヨンスはセミから、ジュヌがベトナムからお嫁さんをもらうことになった理由を聞きます。
そして、帰宅してから、兄ヨンミンにそれを話します。
セミの兄は結婚まで約束した女性に、金持ちの男に心変わりされたこと。
そして、彼女を説得しようとして、警察にまで捕まってしまったこと。それから3年間トラウマで苦しんだこと。
兄嫁ジヨンがセミ兄と同じ大学だったはずだから、そのヒドい女について聞いてみるつもりのヨンス。
でもヨンミンは「彼女はそんな雰囲気じゃないから、やめとけ」って流しちゃった。

一方のジヨンも、自分が周囲の人をおかしくしてるのは分かってるみたい。頭をかかえて1人ため息。

その夜、寝付けないチンジュに腕枕してあげるジュヌ。
チンジュはハンスクが、ベトナムから来たと言ってくれて感動したと言います。
「もう、私のことが(世間に対して)恥ずかしくないんだなって。本当に家族に一員になったみたいで…」
父親捜しも、家族皆がいてくれなかったら、きっと自分1人ではどうしようもなかった、と感謝するチンジュ。
「もしお父さんが亡くなっていたとしても、韓国に来たことは後悔しません。本当の愛を教えてくれた、
そして私が永遠に愛する人に出会えたから…アジュシ、サラnヘヨ」

チンジュを抱き寄せ、子守唄を歌ってあげるジュヌ。

チンジュは母親からの連絡を待って、相変わらずちょっと元気なし&食事をしようとしない。
歌いながら洗濯してますが、それもカラ元気。
「忙しくしてないと、考えてしまうので…」と言うチンジュに、ご飯をちゃんと食べるように言うハンスク。
チ 「オモニ、この間はありがとうございました。お嬢さん(セミのこと)の彼氏に、私がベトナムから来たと言ってくれて…」
ハ 「人は、たくさんの人に感謝しながら生きていくものだけど、私が一番お礼を言いたいのはあなたなの。
   人の心なんて分からないものだけど、この感謝だけは、決して変わらないから」
チ 「…」
ハ 「もし、あの写真の人が本当にお父さんなら、オンマを韓国に連れてきなさい。遅くなってしまったけど、
   皆に会ってもらいましょう?ね?」
涙するチンジュは、
「元気出して!ジュヌなんて仕事中も心配してるのよ?」と義母に励まされ、ご飯をたくさん頬張ります。

ヨンミンは、ジュヌの会社と仕事をすることになったようです。担当はインギョン。
…今のところ、インギョンは、ジヨンのジュヌへのヒドい仕打ちを言うつもりはないみたい。
でもジュヌに好意を持ってるインギョンは、ジヨンを許せないと思っていて…今後はどう出るか分かりませんね。

そしてチンジュに、ベトナムに届いた写真を見た母親から国際電話が―!


次回へ

ドングは、強烈なオモニにお見合いを勧められて大変ですが、その気にはなれず。
ウォンミもまたドングのことを忘れられなくて…彼の実家に行きます。そして自分から「結婚しましょう」って。最初は自分に自信がないしって感じで、拒否するドングだったけど、結局「ヌナ~!ありがとう!」と元サヤ。
ドングは司法試験を受けるのかな?つーか司法試験浪人?両方の母の反対もあるし、まだまだ障害が多そうな2人です。

久々に、グンジャ&ビョクス。いっつも何かと喧嘩してる2人でしたが、ある日酔ったビョクスがグンジャを抱きしめます。
でも翌日ビョクスはそのことをすっかり忘れていて…怒るグンジャ。
彼女に、ビョクスは小さなクマ(だったかな?)のぬいぐるみをプレゼント。よく見るとクマの腕に、指輪が。

もういつバレても不思議じゃないジヨンの過去が、いつどこから夫や夫の家族にバレるのか…ハラハラ…じゃないな。楽しみ(酷?)
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