上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.10.20 18・29~妻が突然18才?~ #8
1829-8.jpg

ボンマンの仕事は暗礁に乗り上げ、映画の話もなくなっちゃいそう。ヘチャンのことで頭がいっぱいなんですよ、彼は。
ジヨンはなにもしようとしないボンマンを、説得しますが、ダメ。

ヘチャンは自分のせいでボンマンがドラマを降板させられたことを知っているにも関わらず、素直になれなくて、
へウォンの家で過ごします。
でもやっぱり気になって、家に帰ったらボンマン「ここでなにしてるんだ?」って冷たい。
二度と会いたくない!なんてヘチャンに言われたことで、ボンマンは傷付いてるんですね…
なんとか謝りたいと思うのに、素直に言えないヘチャンは「忘れ物を取りに来たのよ!」とうそぶいて、
自分が昔ボンマンにあげたクッションを抱えて帰ろうとします。
ヘ 「私のせいでドラマ、降ろされたの?」
ボ 「違う。もともとそのつもりだった」
ヘ 「そう、…それなら良かった」
帰ろうするんだけど、やっぱり謝りたい。でもやっぱり素直になれないヘチャンは、
あれも忘れた、これも忘れてたと言いながら、謝るタイミングを探すんですが……
ボ 「分かったよ!じゃあ、全部持ってけ!お前が使ってたスプーン、箸!全部持って、戻ってくるな!」
そこまで言われると、ヘチャンの謝る気持ちなんて、どっか遥か彼方に飛んでいっちゃう。
ヘ 「分かった!全部持って出てくから、彼女と住みなさいよ!」
ボ 「彼女!?彼女って誰のこと言ってるんだ!」
ヘ 「それを私に聞くの?!出てけって言われなくても出てくわよー!」
ボ 「二度と来るなー!」

―って、そうじゃないでしょーに、君達。まったく、さすがに呆れるわ

ヌンはヘチャンが本当に、俳優カン・サンヨン(ボンマン)と夫婦だってことを知ります。
ヘチャンは別に隠してないんです。最初から。気持ちは18だし、言っても誰も信じなかっただけ。
ヌン、ショック。好きな人が人妻だもんね。でも困ってるヘチャンをやっぱり放っておけないんですね。

マネージャーにヘチャンの記憶喪失を公表しよう(そうすればボンマンに同情が集まるから)と提案され、
当然ダメだと言うボンマン。

へウォンから、本当はヘチャンが忘れ物をとりに来たんじゃなくて、自分に謝りにきたことを聞いて、
ボンマンはヘチャンに会いに行きます。
でもそこには、ヌンの姿が、ボンマンは引き返しちゃいます。

夫なんだし、相手高校生なんだし、ボンマンもうちょっと強気でもいーんじゃない?と思うのは私だけ?

ヌンとドライブインシアターに行くヘチャン(車はないから、自転車だけどね)。
スクリーンに映し出されるのは『ハウルの動く城』です。音のない上映会で、ヌンは「イマジネーションを使うんだ」と言います。
そして、映画のサウンドトラック(『人生のメリーゴーラウンド』だったかな?)を2人で聴きながら、鑑賞。
このシーン、びっくりしました。けっこう「ハウル」の内容に触れてるんですよ。映画のなかでソフィーが急に年をとってしまったことと、ヘチャンが急に18歳(の記憶)になってしまったことを、結びつけてます。
ヌ 「この映画のなかで、ソフィーはハウルに恋をして、だんだん若くなるんだ。ハウルにだけそれが分かるんだよ。
   他の人が姉さんのことを29歳だと思っても、僕にとっては18歳…」

ヘチャンはさすがに、ヌンの好意に気がついたかな。

ヘチャンはドラマを見て、このあいだのジヨンとボンマンの「行かないで」という会話がセリフだったことに気がつく。
へウォンに「それを勘違いして、家出してきたの?!」と呆れられ、自分の行動を後悔。

ボンマンは本当に映画から降ろされそう。
それを共演する予定だったジヨンが
「オッパが出ないなら、私も出ない」と言って、事務所の社長(?)である叔母さんを説得します。

一方、ヘチャンは本当にテレビのインタビューを受けています。
記憶喪失のことは公表しないみたいですが、ボンマンがドラマを降板することになった原因は自分だと、説明します。

そこにボンマン帰宅。
インタビューのことを知らされていなかったボンマンは、なんでこんなこと勝手にするんだ、とヘチャンを怒ります。
早く帰れ、と言われますが、ヘチャンは帰りたくないんです。謝ろうと元々は思ってたわけだし。
「今日、ハラボジが来るって言ってたから…」て嘘をついて、ボンマンの家に残ります。
そして嘘がばれないように、ハラボジに夕食を食べに来てくれるように電話でお願いするんだけど、ボンマンにこの裏工作はすぐにばれちゃって…でも、ボンマンはヘチャンの気持ちが分かって嬉しそうです。

喧嘩はいったん収束かな。
お互い思いあってるのに、うまく表現できないことが問題なんです、この夫婦は。

ヘチャンのインタビュー映像を2人組に見せられたヌンは塾の授業でも上の空。
見かねたへウォンはヌンの悩み相談に乗ります。(へウォンはこの塾の先生なの)
年上の、ある女性が気になって仕方がない、とヌンは話します。年上の女性=姉ヘチャンだとは、まさか思わない妹。
彼女になにもしてあげられない、と悩むヌン。

ヘチャンのインタビューのおかげで、映画は続行することになりましたが、その役のためにボンマンはダイエットしなきゃいけなくなります。しかし、家では張り切って夕食を作ったヘチャンが待ち構えてる。
お腹減ってるし、せっかくヘチャンが作ってくれたんだから、食べたいボンマンですが、仕事のためには我慢。

ヌンは本当にヘチャンのこと好きになったんだね。
気持ちが楽になるからと、レモンバームの鉢をプレゼントして、「またあの家に戻ったの?」と辛そうです。
「どうしてきらいな人と暮らすの?
 あのインタビューもカン・サンヨンにさせられたんでしょ!?ドラマを降ろされた言い訳にヌナのことを持ち出すなんて!」
穏やかなヌンが初めて声を荒げます。
そうじゃないの、と詳しい話はせずに去るヘチャンを見つめる瞳が切ない。

ボンマンのダイエットに協力してあげるヘチャン。ようやく夫婦らしくなってきたかな。
ジヨンがくれたダイエットサプリは無視。
鬼嫁、夫を運動させてます。楽しそうな2人ですねー。
ボンマンをぐるぐるテーピングして「これで痩せる!」って…ぎゃはは。
ミイラだよ、これじゃあ。
血が止まるー!って騒ぐボンマンをマッサージするヘチャン。
照れる夫婦がカワイイ~!ボンマン盛るし(爆)

そこにハラボジがお宅訪問。
ボンマンが映画のためにダイエットしてる、と聞いて怒りますが、
「ビルを建てて、ボンマンにそれをやる。だからなんとしても、あいつの気持ちを変えるんだ?分かったな?」←(ミアネヨ。このセリフの意味がよく分からん)
って言い残して、帰って行きます。

なぜかなにも食べてないくせに、お腹をこわすボンマン。運動して頑張りすぎたのかな?
ボンマンをベッドに寝かすヘチャン。「具合悪くなったら、呼んでね」と部屋を出て行こうとする、ヘチャンの手をつかんだボンマン。
ボ 「お腹痛いから、なでてくれる?」
甘えるボンマンにどきどきへチャン。

一緒のベッドに寝るのに、ボンマン爆睡。寝相悪&いびき。
結局リビングのソファに避難して寝るヘチャンですが、キッチンからの物音で目を覚まします。
ボンマンが空腹に耐えられなくなって、隠れて食べようとしているのを、阻止するヘチャン。
夫から取り上げたご飯を食べる妻(笑)

映画の撮影が始まります。
ジヨンの「私と夫には愛がないの。10年間一度も愛してるとは言ってくれない」というセリフに、
過去の自分とヘチャンの言い合いを思い出します。

ヘ 「愛してるって、言ってみなさいよ。10年間、一度も聞いたことない」
ボ 「それがそんなに重要か?」
ヘ 「ときどき、どうして一緒に暮らしてるのか不思議に思うの!」

なんか似てる、と不審に思うんですね。
この映画の脚本を書いたのはヘチャンチングのソンミだということになってますが、多分へチャンの書いたのを、
出来心で自分の作品としてコンペに出しちゃったんですね。
だからソンミはヘチャンを避けてるし、ヘチャンの経験に基づいて書かれている部分があるので、
ボンマンにも演じてほしくなかったみたい。

ヌンと一緒にいるヘチャンを見て、ヌンが恋してる「年上の女性」がヘチャンだと気がついたヘウォン。
もうこれ以上、年下ヌンを惑わせちゃダメ!とヘチャンに注意。

お!ヌンが急に行動的に!
思い込むと純粋な少年は突っ走るのね…
ヘチャンに花を買って帰るボンマン。自宅の前でヌンに声を欠けられます。ヌンなかなか勇ましい顔してますね。
ヌ 「カン・サンヨンさんに言いたいことがあります!」
ボ 「どうぞ。言ってみて」
ヌ 「ヘチャン姉さんは苦しんでます。彼女に辛い思いをさせないでください。優しくしてください」
ボ 「どういう意味だ?」
去るヌン。
それを見かけたヘチャンは何があったのかボンマンに聞きますが、ボンマンは怒って花束を地面に捨てちゃいます。

ヘチャンとヌンになにかあるんじゃないか、と今度はボンマンが疑う立場に。
どうしてあんな子供に、そんなことを言われなきゃいけないんだ、と怒るボンマンに、ヌンは純粋だから誤解しているだけだ、
とヘチャンは言いますが、もう二度と会うな!とボンマンは怒り心頭です。

そのころ、ソンミのシナリオが自作じゃないことが事務所やジヨンにバレちゃいます。

あぁ~~分かった!ヘチャンが彼女の名前を借りてシナリオを書いていたのが、そもそもの始まり。
ヘチャンがそれをすっかり忘れてしまっているので、つい出来心が…ということですね。多分。

ヘチャンに謝るソンミですが、ヘチャンはそれよりも自分のシナリオが選ばれていたことの方が嬉しいみたい。
ボンマンのスクリーンデビューが私の脚本だなんて!とボンマンマネージャーやへウォン、ボンギュに知らせて、
大喜びしますが…

なにか問題があるみたいです。
(この脚本がもともと盗作かもしれない…ってこと?ヘチャンが盗作をしたんじゃないか、という疑いをかけられる?)
???ばっかりでミアネヨ。

ストーリーは次回へ

高校生回想シーンありました===333

ディスコでデート?
高校生ヘチャンと、シウォンくん…じゃなかった高校生ボンマン(笑)
踊れないからお前が踊るのを見てる、と言うボンマンでしたが、ダンスの上手い男がヘチャンにちょっと色目を使うと…

んきゃーーーーーー!!!ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃
ぜいぜぃ…ふぅ……落ち着いて、と。
かっこいいダンスを披露したボンマンは女の子にキャーキャー言われて、それが気に入らないヘチャンは出てっちゃいます。
追いかけるボンマン。
ボ 「どうしたんだよ?」
ヘ 「わかんない。帰る」
ボ 「どうしてだ!?」
ヘ 「他の誰かといればいいじゃない」
背を向けるヘチャンに

「お前としかいたくない。これからはお前だけと一緒にいる!」って!

もう無理です。体温急上昇中↑↑↑
変な汗かいちゃいます。


TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/263-79181689
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。