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2007.10.17 李祘(イサン)正祖大王 #8
isan12.jpg

↑↑↑ ファワン扇主。憎憎しい役ですが、美しいです。実生活では結婚したとか。チュカエ~^^
清国使節団の宴席にいた図画所の茶母(タモ)こそが、ソンヨンだと知ったサン。
図画所責任者のパク絵師は、呼びに行きますが、ソンヨンは今日はお休み。

サンは、内官サチョに絵を見せて、ソンヨンのことを報告します。とっても嬉しそうなサン。サチョも懐かしさに笑顔。

テスは心を入れ替えて、とりあえず叔父ダルホの商売を手伝うことに。
すぐには無理だけど、武官になりたい気持ちは変わってないようです。

ソンヨンは、イ・チョン(ソンヨンと仲良しの絵師アジュシ)に頼まれた仕事で宮に行き、帰ろうとしたとき、
ある女性に揚げ菓子作りを手伝ってほしいと言われます。
実はこの女性、サンの正妃ヒョイ(孝懿)王后(パク・ウネ)。ソンヨンは当然そんなことは知りません。
ソンヨンは可愛いけど、ヒョイ正妃はキレイ。しかし、さらにキョン・ミリssi演じるサン母后は、もっと美しい~!
なんというか…内側から輝いてる気がする…


その後、ソンヨンは、テスをはめた友人と悪党一味に誘拐されちゃいます。

サンはサチョと一緒に、ソンヨンの住む家へ。でも誰もいなくて、庭の縁台の筆を見ているところに、テス帰宅。
不審者だと思って背後から掴みかかったテス。
サンは引き倒されますが、すぐにテスだと分かって、笑顔。「私が分からないか?」と。
そこにサチョとの再会したダルホがやってきて、テスをサンから引き離します。

幼いころ、世孫だと知らずにサンを殴ってしまったとき、跪いて謝ったのと同じように、跪くテス。
そして、幼い頃と同じように跪くテスの手をとり、立たせたサン。
涙の再会です。

で、家の中で話すんですが…ソンヨンの姿が見えず「ソンヨンはどこだ?一緒に暮らしていると聞いたんだが」と尋ねるサン。
テスとダルホは顔を見合わせてから、事情を話します。

清国へ献上する品を盗み、テスへの逆恨みからソンヨンを誘拐した一味を捜索するため、兵を動かそうとするサン。しかし、兵長は王(英祖かな)の許可がなければ、世孫といえど勝手に兵を動かすことはできない、と。

サンは、兵長の腰の剣を抜き、すぐに兵を動かすように、と怒鳴る。

ソンヨンはどっかの納屋に閉じ込めらてます。
テスは、単身悪党一味のところに乗り込み…そりゃ無茶だよぉ。テス埋められそうになってます~
そこに、サンが動かした兵がやってきて…悪党は大部分がお縄に。
しかし、ソンヨンは他の場所に連れて行かれてしまいます。

無理矢理挙兵したことを、世孫の暴挙だと英祖に訴える重臣たち。
しかしサンは、悪党一味が使節団を迎える準備を妨害した重臣につながっているかもしれないと話します。
英祖は驚き、重臣たちはざわめく。
リスクを覚悟するように言ったあと、挙兵を許可し、捜査をサンに任せると言う英祖。

んん~?
フギョムは兵まで訓練しています。
世孫に対抗する勢力は、ファワンを中心に、ソクチョをはじめとする重臣。さらに英祖の皇后まで~?!
この皇后様は、サン父の母じゃないわけね?というか、ファワンの実の母なのかな?
このへんが微妙ですが…とにかく世孫を失墜させようと企む派閥は、なかなか強力。

兵は、とらえた悪党一味を皆殺しにします。これは世孫対立派の、証拠隠滅江作。
だけど、この皆殺しの命令をサンがしたかのような、書状まであって。
サンは当然、心当たりがなく、困惑。
しかも、犯人が死んでしまったことから、これ以上の捜査が難しくなり…


次回へ


サンは心休まる日なし、って感じですねー
今回合流した、パク・ウネssi。チョゴリ似合う。まとめ髪が似合う、と言った方がいいかな?キレイでした。
私は18・29であんまり良い印象ではなかったんですが、この役は良さそうですね^^ 
ちなみに私、大長今見てません>< 監督つながりで同じ俳優さんも多く出演してるらしいですが、それも分からん。
パク・ウネssiと、キョン・ミリssiが出てたのは辛うじて知ってます。
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