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2007.10.15 9回裏2アウト #7
2out4.jpg

↑↑↑ この左端のソンア。いつ出てくるの?チソンがそのうち消えるの?でないとストーリーが…余計な心配かしら^^
ストライクゾーン

ジョンジュの突然のプロポーズに方針状態のナニ嬢。
ん~?ジョンジュ、「アメリカであったことは秘密だぞ」と、チュヨンに言う…

ナニは友達sにプロポーズのことを話します。
ジョンジュはテストに落ちたらしい。友達は皆、年下男との結婚には口を揃えて反対。ナニは励まされたかったんだけど、逆に友達夫婦の喧嘩に巻き込まれ、チュニと退散。
で、グチグチ言いながら、空の上の神様にも文句を。
「ねえ!私本当に辛いんですよ!?私の人生惨めすぎます!」通行人に見物されても叫ぶナニ(笑)

いつのまにかヒョンテとチソンはお付き合いすることになったのね。
チソンの料理特訓につきあうヒョンテだけど、久々の恋愛はちょっと疲れるらしい。それにしても、もうペアリング?早っ!

ナニは何もない自分の薬指を見て、思う。
思えば、30年の人生で初めて受けたプロポーズだったのに、指輪ももらわなかった。
 思えば…愛する人にプロポーズされたのに、心をときめかせることもできないままだ


そのとき、ナニの目に街角の不動産情報のチラシが。
そうだ、私は悔やんでいる。
 ウェディングドレスではなく、家賃(広告)を見ている自分を悔いている。一生懸命生きてきたけど、
 貯金がないことも、世の中全ての悩みを一手に引き受けているような、そんな不安も。
 …そして、止められない自分の愛も、悔やしい


うーん…分かるような。分からないような。まず、ナニがそこまで不幸だとは思えない。だって、ヒョンテみたいな友達がいるじゃん!ジョンジュも頼りないけど、愛されてるしさぁ。仕事だって一応あるわけだし。
そこまで???とちょっと首を傾げてしまいます。


ある日、ナニ母が再びマンションに来襲(爆)
どうやらドアの前で娘の帰りを待っているらしい。で、ヒョンテが外で帰れず困っているところに、後から帰ってきたナニ。
2人で「どうしよう~!」と頭を抱えてるとこに、チソン、ジョンジュとチュヨンもやってきます。
ナニはオモニに電話して、なんとか帰すことは出来たんですが…ここで、例の階下のアジュンマとニアミス!
2人が会ったら、ナニが男と同居してることがばれるしね。
何事もなく済んで、胸を撫で下ろすヒョンテとナニ。

そして、部屋で5人でご飯を食べます。
チソンはヒョンテを「オッパ」、チュヨンはジョンジュを「オッパ」と呼び…ナニは1人拗ねる~
それにしてもチュヨンが最悪にむかつきます。
詳しくは書きませんが、とにかくいちいちナニにつっかかる発言ばかり。
でもまぁ、本当に賢い子なら、周りに分からないように攻撃すると思うので、この子は甘いな。
チソンやヒョンテは、それとなくチュヨンを邪魔してます。

ヒョンテはナニの苛立つ気持ちを察して、ベランダのワインを取って来い、と言って、自分もベランダへ。
で、ナニの愚痴を聞いてあげるのね。ホント、いいヤツだなぁ。

むむ~!ムカつくチュヨン!わざとバスルームに行って、
「歯ブラシが2つ。カップルみたいだけど、嫉妬しないんですか?」なんて、チソンとジョンジュに言う。
チソンは「友達だから気にしない」とは答えるものの…
ナニに「絶対ジョンジュssiを離しちゃだめです」なんてマジ顔で言うのは、自分のためでもあるのよね?
ナニが1人になれば、その分ヒョンテがナニに傾く可能性が大、だから。

雰囲気の悪い(というか荒れた)食卓です。
チュヨンはわざとワインこぼして、上着を脱ぐ→露出度UP。
ナニは思わずヒョンテの目をバシッと塞ぐ。
チソンに「オンニ!」と指摘され、間違えたって感じでジョンジュの目を塞ぐんだけど…これって、無意識でしょ?
ジョンジュ<ヒョンテ。
ナニは、ヒョンテがいつもリビングで寝てしまうと着せてくれるジャージをチュヨンに貸したことも気に入らないし、
高校ジャージを、馬鹿にして笑うチュヨンが最悪。

で帰っていくチュヨンは「お見送りはいらないです~」なんて。
塩まけ!塩!…と思ったら、チソン本当に塩まいた(爆)
相当彼女もキテるね。実は自分も、ナニとヒョンテが一緒に暮らしてるのはイヤだと言います。
しかも「お金なら出すので、引越しを…」とナニに言ってしまい、当然ヒョンテが怒ります。
もうっ!チュヨンのせいだよ、全部!

ナニとジョンジュは2人でバッティングセンターへ。ジョンジュはちょっと苛立ってます。
「結婚なんて重大な決心をさせたことを申し訳ないと言うけど、自分だってそうだ」と言うジョンジュ。
「ヌナだって、俺とつきあってるせいで、その年齢だったらしなくてもいいはずの苦労をしてる。
 仕事して、準備の整った男と出会ってたら、こんなことにはならなかっただろう…?
 でも、俺がもし申し訳ないと謝ってしまったら、ヌナが離れていきそうで…
 『そうだ、こんなヤツとつきあってる場合じゃない』って言われそうで…。ヌナは、俺との別れも恐れてないだろ?」

「…どうしてそう思うの」と尋ねるナニに、
「これまでも何度か、俺から去ったし、愛してると言ってくれたことがない」と答えるジョンジュ。
ジ 「結婚のことはゆっくり考えようと言われて、それは大人の対応だと思うし、男らしくそうすべきだろうけど…
   でも、正直言えば不安なんだ。ヌナを繋ぎとめたくてプロポーズしたのに…そのせいで、ヌナが離れて行きそうで」
ナ 「…私ね、私たちがここまで来れるなんて思ってもみなかったの。実は初めて会ったときから、覚悟してた。
   この恋愛には、いつか別れが訪れるだろう。だから深入りしちゃだめだ…って。
   でもね、ジョンジュ。私…あなたを愛してる。あなたが申し訳ないってなかなか言えなかったみたいに、
   私にも言うのが難しい言葉だったの……愛してる」

その後。
いつもの屋台で、ヒョンテに会って、チソンが言ったことを「ごめんな」と謝られると、涙が止まんなくなっちゃったナニ。
でも、カラオケに行ったら元気になったのかな?しかも2人でタンバリンぱくった?

ナニはヒョンテに「愛は永遠だと今でも思う?」と質問。ヒョンテ「まさか、俺が(思うわけない)」って。
ナ 「27才のときに、分かった。あんたのおかげでね。正確にはソンアのおかげか。あんた達2人の愛は本物だと思ってたから」
ヒ 「……」
ナ 「でもジョンジュは、今もそう信じてるの」
ヒ 「それがなんだよ」
ナ 「大きな問題よ。私と別れたら、ジョンジュは愛は信じられないものだと、思うじゃない。あんなにかわいい子が」
ヒ 「別れたいってことか?」
ナ 「分からない。…ストライクゾーンって、あるでしょ?愛にもあると思わない?」

初恋のときは、あんなに広かったストライクゾーンの範囲が、年を重ねるごとに狭くなっていく、と話すナニ。
「愛が永遠でないことも今は知ってるし、愛が万能じゃないことを知って…愛よりももっと、逼迫した問題があることも、
 よく分かった…見えるのよ。ストライクゾーンをそれていく、たくさんのボール…私のせいでジョンジュが失うもの、
 ジョンジュのために私が失うもの。…私は愛とそれを天秤にかけてるの」

それは当然だと言うヒョンテ。恋愛は現在進行形だけど、結婚は未来だから、と。
ナニは愛の片側に現実問題を乗せて、天秤にかけてるような自分が少し、悲しいのね。

ヒョンテはチソンから着信中の携帯電話を、ナニに見せます。
ヒ 「決めろ」
ナ 「はぁ?!やっと始めたばかりの恋愛を私のせいで別れるわけ?」
ヒ 「そゆこと」
ナ 「ふざけてるの?」
ヒ 「真剣に始めた恋だし、今も最高に真剣だ」

うーん?ヒョンテはナニが出て行くなら、チソンと別れるって言ってるの?ナニを追い出してまで、チソンとの恋愛は続けられないってことかな。ヒョンテは、ナニが出て行くつもりだっていう空気を読んだ?

ヒ 「お前、チュンモと別れたのは俺のせいだったんだってな」
ナ 「!」
ヒ 「この馬鹿!」
ナ 「…」
ヒ 「俺がお前を追い出して、チソンと付き合い続けられるとでも?」
ナ 「…」
ヒ 「お前が俺にとってどんな女だと思ってるんだ?友達のせいで恋愛を諦めるなんて!」

「チュンモのやつ…」とボヤくナニ。
ヒョンテはあくまで義理人情的なことを言ってるのね。だからナニを残して、チソンの元へ行ける。ナニは1人困惑。

翌日。
練習中のジョンジュを訪ねたチュヨンは、出来あがった本を見せます。
小説の主人公は、メジャーリーグを夢みる青年で、ラストは成功してメジャーにいく、らしい。
「オッパがホン代理のせいで諦めた夢を、この主人公は生きてるの」ホン代理=ナニ。

ジョンジュ、実はアメリカのテストで、マイナーチームに合格してたみたい。
でも、ナニと結婚して生活していけるほどの年俸は望めないから、諦めたのね。

悩んでそのまま寝ちゃったのか、リビングで目を覚ましたナニ。するとヒョンテが朝ごはんの準備をしていてくれて…

ナ 「私、ここを出て行くかも」
ヒ 「なんでまたそうなるんだよ?!」
ナ 「やめたの」

もう、愛と現実問題を天秤にかけるのをやめた、のかな?
そしたら、やっぱり見えてきたのは素直な気持ちで…
「私、ジョンジュと生きていきたい」
思わず顔を背けたヒョンテ「おめでとう」と、ナニには見せない苦しい表情で言う…
「こんなふうだったんだな…おもちゃを奪われる気分」

ジョンジュは地方の実家に帰省。
母親はジョンジュがテストに合格したことを、エージェントに直接確認して知ってたのね。
だからジョンジュにアメリカに行かないと言われて、びっくり。

実家で、自分の部屋にいるジョンジュと電話で話すナニ。
ジョンジュはナニが「気になる」というので、部屋にあるものを
「机に…トロフィー、サインを練習したボール。ユニフォーム、バット、ベース」って、報告してあげます。
「明日迎えにいく」とナニは言い…

翌日、ジョンジュをバスターミナルまで迎えに行くナニは、朝からおめかし。

「どうかな?」とヒョンテに訊くナニ。
「キレイだ」と、微笑むヒョンテ。


次回へ


微妙な関係を言葉で書くのは、やっぱり微妙だ!もっとボキャブラリーが欲しい!

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