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2007.10.13 黄金花嫁 #24
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ジュヌにかかってきた電話はテレビ局から。ワイドショーの人捜しコーナーに、出演できることになったんですが…
ジュヌは家族にも一緒に出てほしい、と協力をあおぎます。
でもハンスクは、家族の出演には反対。
ジュヌはすぐに企業で働きはじめるわけだし、ウォンミ、セミの年若い娘がいるし、と。

…チンジュがベトナム人だってことも、当然関係あるんでしょうね。韓国では、ベトナム人への偏見があるのかなぁ。
ハンスクとしては、あることないこと他人に噂されるようなことがあってはいけない、と思ってるのね。
それをたしなめる夫ウナムですが、ハンスクは「絶対ダメ」って。

でも、チンジュを1人で行かせられるわけもなく、ジュヌは一緒にテレビ局へ。
生放送なのね。観客席から、ステージのチンジュを見守ります。分かっている住所を言い、写真を見せ、
連絡をしてくださいと、カメラの前で言うチンジュ。
「アボジ、今まで一度もそう呼べたことはありませんでしたよね…私がチンジュです。
最後に会ったのは私が1才のときでしたが、沢山の時間が流れて、大人になりました。韓国人の男性と結婚もしました。
アボジの顔さえ、よく覚えていませんが…それでも、それでも会いたいです。私のことを覚えていますか?
子守唄を歌ってくれたこと、私にチンジュという名前をくれたこと。必ず戻るという約束も。オンマは今でも、
その約束を信じて待っています。1度だけでも、会ってください。オンマは病気です。
2年ほどで目が見えなくなってしまうかもしれません。見ることができるうちに、アボジに会うことが、オンマの願いです」

チンジュの涙ながらの言葉に、ジュヌや他の観客も涙を流します。
一方、家でこの放送を見ていたハンスクと、家族。

ジュヌ以外は、チンジュ母がもうじき失明しちゃうってことを知らなかったんですね。
ハンスクはチンジュの悲しみを改めて知り、自分に思いやりが足りなかったと、胸を痛めます。

放送は終了。
帰ろうとしたときに、テレビ局にチンジュの父親のことを知っているという人から連絡がありました。
以前に訪ねた住所の、前の住人の女性からの電話らしい。
オクブンさん、という名前。
ジュヌがそのアジュンマに電話して、日を改めて会いに行くことにしました。喜ぶチンジュ。

帰ってきたチンジュとジュヌを部屋に呼び、無言で受話器を差し出したハンスク。
チンジュが出てみると、ベトナムへ国際電話がつながっていて、母親の声が。泣きながら、母親と話したチンジュです。

ハ 「どうしてオモニのことで辛かったのに、言わなかったの」
チ 「言ったら、心配をかけると思って…」
ハンスクはチンジュの手をとり、ジュヌに言います。
「今度は私たちがチンジュに恩返しする番よ。父親捜しを一生懸命、助けてあげて」

優しいな~
チンジュは本当に良い家族に巡り会えたね^^


翌日。
海沿いの街まで遠出して、オクブンに会いに行くチンジュとジュヌ。
オクブンはちょっと話しにくいみたいですが…知ってることを話してくれました。

彼女の亡くなった夫はベトナムと関係のある商売(食料品店かな?)を営んでいて、そのときチンジュの父親(と思われる人)と知り合った。彼はベトナムに家族がいると言い、オクブン夫に送金を頼んでいた。
けれどそうして半年が過ぎたころ、彼は病気で先が長くないと言い、オクブン夫にまたお金を渡していった…
でもそこで送金は途切れてるんだよね。
これがオクブンが言いにくかった理由。夫がそのお金を賭け事に使い込んでしまったから。
だから、チンジュ母から届いた手紙も、送り返していた、と。

困惑するチンジュ。お金がどうとかじゃなくて、父親が死んだかもしれないってことがショックで、飛び出して行ってしまいます。

オクブンはさらに、チンジュ父が有名なレストランの従業員だったことを思い出します。でも店の名前は思い出せなくて…

埠頭で泣いているチンジュをジュヌは慰めます。
チ 「…やっぱりアボジが死んだと思いますか?もし本当に亡くなっていたら、オモニはどうなるんですか!?」
ジ 「…それでも、1つ分かったよ。
   お父さんはベトナムに行かなかったんじゃない。行きたくても、行けなかったんだ。
   最後までチンジュssiとお母さんを守ろうとしていたこと、それは分かっただろ?」


ジヨンは、ボクリョ先生を説得するため、最高の素材で、一流のコックにトックを作らせて持っていきます。
でもボクリョが、コストを無視したトックを気に入るはずもなく激怒され…ジヨンも今度は我慢ならず、
怒鳴って出て行ってしまいます。呆れる先生。

ヨンミンは早く子供が欲しいんだけど、実はジヨン、ピルで避妊してます。それをオッキョンが知ってしまい…
オッキョンは息子ヨンミンに「しっかりしなさい!」と叱ります。
仕事のことも、なんでも彼女の言いなりでいいのか、と。ヨンミンは避妊のことは知らなかったみたい。
そして妻にそれとなく探りをいれます。
ヨ 「まだ子供が出来ないはどうしてだろうな」
ジ 「もしかして、あなたの努力が足りないんじゃないの?」と笑うジヨン。
ヨ 「…君の努力不足じゃないのか?」
ジ 「そんなことないわよ。あなたがどれほど(赤ちゃん)を待ちわびてるか、知ってるもの」

ジヨン、嘘つきだよなーホント。懲りないというか…日常的なんだよね彼女のコジンマルは。
ヨンミンまた、妻に不信感を持っちゃいました。

そしてジュヌ、初出勤の日。
チンジュは支度する旦那さまに、結婚指輪をしていくように言います。女除けね。
強引にジュヌにはめさせて、「もし、キレイで頭のいい韓国のお嬢さんが『室長~コーヒー一緒に飲みませんか?』と言ったらどうするんですか?」と質問。
ジュヌは呆れて笑いながら、ノッてあげます(笑)
「(指輪をした手を見せて)ごめん。ダメなんだ。…これでいいか?」って。
喜ぶチンジュ。

ジュヌは家族皆に見送られて、出かけていきました。

その後、チンジュはまたボクリョ先生のところに自分の料理を持っていきます。でもどんなに頼んでも、ボクリョ先生は拒否。
凹むチンジュをヨンギが心配しています。

ジュヌはインギョンと同じ部署で働くことになったのね。
インギョンのデスクに大学時代の自分と、ジヨン、インギョン3人の写真があって…ちょっと動揺したジュヌを見て、
インギョンはその写真をしまいました。

その夜。
仕事帰りのジュヌを、チンジュはバス停まで迎えに行ったのかな?2人仲良く家路をたどりますが、家の前にオクブンが。


次回へ

おお~!次回、なんか明らかになりそうかも。やっぱりヨンギ父がチンジュの父?ってことは、ヨンギはチンジュ兄?
ソンイルは何か知ってるみたいですが…

では、脇ストーリー

オッキョンは、自分の選んだ服を喜んで着てくれるセミが可愛いようです。
セミもまた、「こんな義理のお母さんでジヨンオンニが羨ましい」と言い、オッキョンのツボをつく(笑)
セミは本気で言ってるんですけどね。
ヨンスは、本当はカメラマンになりたいらしい。でも母親の意向で大学の専攻は経営学。

ウォンミは落ち込んでます。「ドングが私と別れるつもりでいるみたい…」とセミに相談。セミは「良かったじゃない」って。
ドングは最後に会ってほしいと、ウォンミを呼び出しますが、そこに現われたのは歯医者先生。
ドングに言われて来たのね。ウォンミはドングの思いやりに、胸が痛くなります。
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