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2007.10.11 李祘(イサン)正祖大王 #6
isan11.jpg

もういっつも訳に自信がないので、開き直ってこのまま行くことにしました。
後回しにし過ぎると、レビュー自体リタイアしちゃいそうなので。あんまり遅れないようにリアルについて行くべし!


倉庫に閉じ込められたソンヨンを助けようと、馴染みの絵師は密に倉庫を開け、彼女を逃がそうとしますが…見つかっちゃった。

ソンヨンは、宮の備品(紙?)を盗もうとしてた、という言いがかりをつけられちゃったのね。
そして、厳しい罰を受けそうになります。40叩きの刑?
それを寸でのところで「証拠もないだろう」と助けてくれたのが、図画所の責任者である絵師、パク・ムンヨン(朴・英文)。
その後、パクはソンヨンが書いた、幼い頃の世孫の絵を目にして感心します。そして宮中行事の手伝いに、ソンヨンを連れて行ってくれることに。
サンに会えるかもしれないと、胸をときめかせるソンヨン。

テスはソンヨンを心配して、図画所に駆けつけたんですが、ソンヨンは無事で、叔父さんとともに一安心。

その夜、テスは二度とこんなことがあってはいけないから、「絵は家で描け、俺が筆を買ってやるから」と言います。

テ 「お前、今度こそ殿下に会えるかな…」
ソ 「…殿下は、私がお分かりになると思う?9年も前を、覚えてるかな。…ううん、そうでなくてもお会いできたらいいな」

再会を期待せずにはいられないソンヨンでしたが…またまた先輩オンニのイジメにあってしまいます。
本当はちゃんと自分の仕事したのに、顔料が足りないと言われ、ソンヨンは急いで調合しなおします。
そのせいで行事を見ることはできなくなってしまい…またしても、サンに会うことは叶いませんでした。
「もう二度と、こんな機会はないかも知れないのに…」と立ち尽くすソンヨン。

サンは中国(清)使節団の接待準備に、反抗勢力のちょっかいが度々入ることに頭を悩ましますが、
大臣達を集め日程を繰り上げることにする、と言います。そうすれば、妨害も間に合わないだろう、ということかな。

それをファワンに報告するソクチュ。またファワン扇主は何か企んでるみたい。

一方、テスは友達にそそのかされ、悪事の片棒を担がされてしまいます。それが、サンが使節団に収めるはすだった白布を盗み出すこと。これもファワンとソクチュが仕組んだことなのね。

何も知らないテスは、ソンヨンに筆を買ってやりたくて、お金を先に受け取ってしまったんです。途中で抜けることも出来ず、荷を運び出すテス。

布が消えてしまったことを知り、警備の不手際を大臣達に指摘するサン。
しかし、ソクチュをはじめ、大臣たちはサンの責任だと言う。
サンは内官サチョに布の件を探らせると同時に、清使節団の大臣は絵画が好きだから、図画所の者に宴席で絵を描かせよう、と。

急な世孫からの呼び出しに、宮に行くことになったパク絵師は、1人居残って片付けをしていたソンヨンを連れていくことにします。道すがら、いかにこの宴席で描く絵が重要かをソンヨンに説く、パク絵師。

そして…今度こそ世孫に見(まみ)えたソンヨンは、間近で見るサンの姿に息を飲みます。
サンはパクが連れてきた女官を見て「あれは誰だ?」と問います。
パク「図画所の茶母(タモ)です」と。

サンは、ソンヨンが分かりませんでした。

使節団が到着し、代表である大臣をもてなすサンと大臣たち。その場でパク絵師は見事な山水画を描いてみせます。
ソンヨンはその横で、墨をすったり、絵の具を用意したりしますが…どーしてもサンの顔を見てボーっとしていまいます。

パクの絵が気に入った清国大臣は、この国には素晴らしいものが5つあると耳にしました、と言います。
それは、景色と絵、音楽、食べ物、そして女性。
うーん。いやらしいヤツめ(爆)ソンヨンを寝所に呼ぼうって暗に言ってるのね。

焦るソンヨンは、パク絵師に縋ります。
当然パクも、ソンヨンはそういう(役目の)女性ではありません、と言いますが…大臣達は清国大臣の機嫌を気にして、大人しく従えって感じ。強引にソンヨンを連れて行かせようとします。
ソンヨンピーンチ!
そこで「その女を放してやれ」と、サンが言い。


次回へ

早くサンお髭生やさないかなぁ(笑)この辺のサンっていくつくらいの設定?20前後?子役から9年後だから。
ソジンssiやけにお肌がキレイなんだよな。うらやましい。
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