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2007.10.08 黄金花嫁 #23
軽く会釈を交わした、チンジュとソンイル。考えているソンイル「誰かに似てると思って」とジヨンに言います。
でも「そんなはずがない」と心の内で呟きます。
ジヨンとソンイルは、契約条件を提示して、ボクリョにトックの作り方を伝授してもらおうとしますが、先生は余計にご立腹。
彼女は損得とかじゃなくて、心から教わりたいと思ってる人に、伝授したいみたいです。
3ヶ月以内に間違いなくプロジェクトは失敗する!なんて言われて、ジヨンは不満。
結局、追い返されたジヨンとソンイルです。

一方、チンジュの一生懸命さに、ボクリョの弟子ヨンギ(言語の障害がある若者)が好感を持ちます。
腹ペコのチンジュに、いなり寿司を差し入れてあげたり。
ヨンギは、チンジュの出身がホーチミンだと知り、自分の父も20年前に仕事でそこにいた、と話します。
もしや!と思うチンジュでしたが、ヨンギによるともう亡くなってしまったようで。

ボクリョの態度に腹を立てるジヨンは「絶対にうまくやる自信があるんです」とソンイルに言います。
ソンイルは、気の済むようにやってみなさいって感じですね。

ソンイルと、ヨンギの父はかつてベトナムで一緒に仕事をしてたのね。…ということは、ヨンギ父もチンジュの父親の可能性が。
どっちだ?ヨンギの父親の面影が、チンジュにあったってこと?

仕事から帰ってくるチンジュを、バス停で待つジュヌ。ちょこっとお疲れの様子で帰ってきた奥さんを、おんぶしてあげます。
トックの作り方を誰かに教わってるのは知ってるけど、ボクリョ先生のとこに通ってることは、ジュヌは知らないのね。
チンジュは、「お父さんがホーチミンで働いていた、という人に会った」とジュヌに報告。
ジ 「それは嬉しかっただろ?」
チ 「はい。でももう亡くなっているそうです」
ジ 「…それは、悲しいな」

私のお父さんも亡くなってるか、生きてるか…と瞳を潤ませるチンジュにジュヌは、いろんな人に連絡してくれるよう頼んだから、もう少し待ってみようと言います。

チ 「お父さんの背中もこんなふうに温かいかな?アジュシみたいに」
ジ 「…」

ジュヌ的には、もちろんチンジュが父親に再会できて、その人がチンジュを受け入れてくれることを望んでいるのだと思いますが…もし、父親が見つからなかったり、チンジュに会いたくないと言ったときのことを思うと、心配なんでしょうね。

オッキョンとジヨンは相変わらず、仲悪し。
ジヨンて、1度反省してもその気持ちをすぐ忘れるんだよね。基本、我慢しない人なんです。
この日の朝も、ミーティングに着ていこうと思っていた服のクリーニングが済んでなかったことで、
お手伝いさんを怒鳴る→オッキョンに叱られる。出社前の男性陣がまだ食卓にいるときに何事だ!って。
うーん、これも時代錯誤な感じはしますが。朝からうるさいのは2人とも。

この家の嫁になったからには、この家のやり方に添ってもらわないと、と説教する姑に、ジヨンは謝りながらも反論するんです。
「でも、私も、アボジやヨンミンさんのように外で仕事をする人間です。今、仕事で少し問題があって…」
「誰が働けって言ったのよ!それを言い訳にするくらいなら、やめてしまいなさい!」

いよいよジュヌの面接の日。
チンジュは朝ごはんに栄養がつくと思って、わかめスープを作るんですが、
ハンスク曰く、試験や面接に日には作っちゃいけないらしい。(滑る、から?)
ハンスクが別にスープに作り直しました。

ジュヌは悪夢で目覚めます。それは以前の面接で発作を起こしたときの夢で、緊張して少しナーバスなジュヌを、
チンジュが励まします。
「アジュシはきっと、うまくやれます。山にも登って、地下鉄にも乗れるようになって、自動車だって運転できるようになったんだから」
「どうしてそんなに自信があるんだ?」
「この目で見てきたからです。いつもアジュシにそばで見てたから、もう1度頑張れると、私が保証します!アジュシ頑張って」

チンジュの笑顔に、少し気持ちが楽になるジュヌです。

チンジュがプレゼントしたネクタイは、花柄。しかもパステルカラーで、家族は表立っては言いませんが、面接にはちょっと…って。
ハンスクは地味なネクタイをジュヌに持たせますが、チンジュが悲しむといけないから、外で替えるよ、というジュヌ。

その話を立ち聞きしちゃってたチンジュは凹みます。何も知らない自分が悲しいのね。

インギョンの勤める会社に面接に来たんだね。彼女はわざわざジュヌを励ましにロビーにまで来ていました。
エレベーターの中でネクタイを取り替えるジュヌに首をかしげますが、曲がってないかチェックしたりしてます。

ハンスクとチンジュは、お寺に出かけます。
ハンスクはジュヌが患ってからの3年間、彼の治癒と自分の心の平穏のために、お寺に通ってお参りを繰り返してきたんですね。
今日は2人で、ジュヌの面接の成功を、祈ります。
一生懸命なチンジュに感謝するハンスクですが、チンジュはちょっと自信を失っています。
「もし、アジュシが病気じゃなかったら、もっと良い女性とお付き合いしてたでしょうね。学もあって、家柄もいい、
 きれいで賢い韓国人のお嬢さんと…」
「そうかもしれない。…正直言うとね。ジュヌが大学に通ってた頃、うちの息子は世界一だと思ってたの」
だから、息子の嫁には家柄もよくて、賢い女性を望んでたし、実際にそういう話もあったと話すハンスク。
「でも、ジュヌが病気になってからは、彼らのほうから去っていったわ。それもまた、人の運命というものよ。
 学歴や家柄が良くても、良い嫁になるかは別の話。ジュヌには、チンジュが1番のお嫁さんよ。分かった?」

そこに、ジュヌからメール。
ジュヌは面接で、過去の失敗を思い出しそうになったんですが…チンジュの励ましを思い出したのね。
気を持ち直して、面接はうまくいったみたいです。

面接後、インギョンと話すジュヌ。誰に面接の報告をしたの?と尋ねられて、ジュヌは「オモニだよ」と。
イ 「恋人に報告したのかと思いました」(と、なんかホッとした表情)
ジ 「いや、恋人じゃなくて…」

と、既婚なことを告げようとしたジュヌだけど、話は遮られ、結局言わないままになってしまいました。
まぁ、ジュヌはインギョンにとってそれが重要なことだとは思ってないし、しょーがないか?

チンジュは相変わらず、ボクリョ先生の教室で、掃除の仕事をしてるんですが…
ある日、自分が作って持ってきたトックがそのまま捨てられているのを発見。
チ 「なぜ食べてみもしないで捨てるんですか!」
ボ 「見るからにまずそうだからでしょ」

ボクリョはチンジュに、掃除した分のお給料をあげて「明日から来るな」と言います。でも当然そんなことで引きさがるチンジュではありません。
チ 「いやです。なんとしてでも、トックの作り方をハルモニに教わりたいんです」
ボ 「ダメだと言ったはずだ。外国人に教えるつもりはないよ」
チ 「私は外国人ではありません。ライタイハンです。だから、半分韓国人です!」
ボ 「…そうなのかい?でもダメだよ。出て行きなさい」
チ 「ベトナムでは韓国人だといじめられ、韓国では、ベトナム人だと嫌われて。私は一体何人なんでしょうか。
   ハルモニがなんとおっしゃろうと、私には教わらなくてはならない理由があるんです!」

また明日来ます、と鼻息荒く、部屋を出たチンジュ。
ボクリョ先生「教わる理由?なんだろうね…」とちょっと、興味があるみたいです。

チンジュが家に帰ると、いつもは必ず誰かが出迎えてくれるのに、家中暗くて、不安になります。
でもチンジュが部屋に入ると、クラッカーの音がして、家族皆が揃っていました。お祝いのケーキのろうそくを吹き消すジュヌとチンジュ。
ジュヌは面接に受かったのね。(それにしても結果判明が早いな)

ウナムは、息子夫婦に言います。
「お前たちを見て、父親である私も沢山のことを学んだ。
 幸せは遠くになるのではなく、いつも自分の心の中にあるもので、どんなに辛くても、信じてくれる家族がいれば、生きていく力は湧くものだ」

ウナムは皆頑張ったな、と家族全員にお礼を言い乾杯します。涙するハンスク。

その夜、なかなか寝つけないチンジュは、入社したらどんな仕事をするの?とジュヌに訊きます。
何か新しいプロジェクトチームに加わると思う、と話すジュヌ。
チンジュは「じゃあ室長になる?」って(笑)。
チンジュの中で、室長はかっこいい存在らしい。韓国ドラマには素敵で有能で、女性社員にモテモテの室長がツキモノだし、と。
ジ 「じゃあ、僕に室長になってほしい?」
チ 「…いいえ」
ジ 「どうして」
チ 「アジュシは今だってカッコいいのに、室長になったら、女の人が皆好きになっちゃう…」

チンジュ、本気で言ってるとこが可愛い。それに対しての夫の返事もまた大したもんだ(爆)。
「そんなことはありえないよ。僕は、チンジュssiだけの室長だから」
って…甘い。甘いぞ、ジュヌ。

チ 「…私、お寺でオモニとお祈りしてるとき、ちょっと良くないことを考えてしまったんです。
   アジュシが面接に落ちたらいいなぁ、なんて」
ジ 「どうして?」
チ 「アジュシが就職したら、私は必要なくなりそうで…私がいなくても、アジュシはちゃんとやっていけるから…
   そうしたら、私はアジュシの邪魔になりそうで…だから」
ジ 「そんなバカなことあるわけない。
   僕は、チンジュssiがいなかったら死者も同然だ。死ぬまで…いや、死んでも、僕のそばにいてくれなきゃ」
チ 「…本当に?」
ジ 「もちろん。
   今日、面接で3年間の空白のことを訊かれたんだ。僕がそれになんて答えたか分かるか?
   地獄のように辛かったけれど、僕には貴重な時間だった、と答えたんだ。
   なぜなら、生きてることがどんなに喜ばしいことかを教えてくれた、キレイな人に会ったから…」
君は永遠に、僕にとってそういう大切な人だと、ジュヌはチンジュを抱きしめます。

そしてある日…
ジュヌに連絡が入ります。なにかチンジュの父を見つける方法があったのかな?
「チンジュssi、お父さんが見つかるかもしれない!」


次回へ


脇ストーリー

ドングはなんか入院してます。どっか悪いの?恋煩い?元気そうですが、ウォンミはお見舞いにでかけます。
でもドングは、ウォンミの家族が反対するのも無理はないと思って、ウォンミにつれなくします。
そこに、ドングオモニがなだれ込み~大混乱。

セミはちゃくちゃくと、オッキョンのお気に入りに。そりゃ~ジヨンと比べれば誰だって可愛いでしょ(爆)
また母(ハンスク)の手作りキムチをお土産にして、オッキョンは喜びます。
そして、お礼に、とパリで買ったスカーフをセミ母にプレゼント。まさかそれがハンスクの元に行くなんて、
オッキョン思ってもないでしょーね。
ヨンスは、ここに来てめっちゃ可愛いです!セミを家まで送ったときなんですが…
セ 「着いた」
ヨ 「もう?離れたくないよー」
セ 「どうすんのよ?」
ヨ 「俺達結婚しちゃう?結婚したら、家に送らなくてもいーし。ポッポし放題だし…それに、次の段階に進めるし」
セ 「何言ってんの?結婚するような年じゃないでしょ?」

男女の会話がビミョーに逆転してませんか?(笑)
さらにゴミ出しに外へ出てきたハンスクの手からゴミ袋を取り上げて、
「ゴミ出しのときは、いつでも電話してください!」って。ハンスクも笑いつつ、そんなヨンスが気に入ったみたい。

毎回面白いです。
Secret

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