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2007.10.05 黄金花嫁 #22
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↑↑↑ オッキョンは嫌いだけど(笑)美しいキョン・ミリssi。李祘にも母后で出演中です。伝統衣装もさすがの貫禄で、お似合いでした。
美女に送られて帰ってきた旦那さまに怒るチンジュです。
大学の後輩で就職の手助けをしてくれるんだ、と話すジュヌに、
「もしや、あの人、アジュシのこと好きなんじゃないですか?!」と、めらめら~
そんなことあるわけないよ、と言って笑うジュヌのシャツをくんくん嗅いで、お酒の匂いを察知して、さらに拗ねるチンジュ。

ジュヌは最初、可愛いなーって感じで見てるけど、チンジュがあんまり意固地で、聞き分けないから喧嘩になっちゃいます。
そして、チンジュは床で就寝。

翌朝、チンジュは早ーくに工場に出かけてしまい、家族に喧嘩したのかと問われたジュヌは、愚痴を言います。
でも家族は皆、どっちかというとチンジュの味方だね~^^

ジュヌは部屋で、チンジュが初給料で買った自分へのソンムルを見つけます。
中身はネクタイで、慣れないハングルで書いたメッセージカードが入っていました。
『カン・ジュヌssi、愛しています。そして愛してくれてありがとうございます。
私のアボジのように、逃げ出さないで、ずっとそばにいてください。あなたの妻より』

そして仲直りしようと、ジュヌは仕事中のチンジュを強引に、(いつもの)湖畔に連れていきます。
「僕は、どこにも行かない。君がそばにいないときだって、心はいつもチンジュssiと一緒にいるよ」
そんなの信じないと言うチンジュに、指輪をプレゼントするジュヌ。指輪をはめてあげて、「どうしてその指に結婚指輪をするか知ってる?」と。
左手の薬指は心臓にダイレクトにつながっていて、心をすべて捧げます、という約束なんだと説明します。
これには、チンジュも反省して謝ります。
「僕を信じてほしい」と、ジュヌはチンジュを抱きしめて、仲直り。
ジュヌヤ~セリフがいちいち甘いぞ~!

オッキョンて…病人にも厳しいな。
(今回は)本当に具合悪そうなジヨンに、ストレスなんて、そんなんじゃ世の中の嫁は誰もやってけない、なんて嫌味ぃ~怒
自分が1番のストレスになってるって、なんで思わないんだろー?
マジで不思議。しかも、こんな結婚ならしなきゃ良かったし、息子が可哀そうだって。
最低~~~~!
ジヨンも好きじゃないけど!やっぱりオッキョン、シロー!


ヨンミンは父ソンイルに、ジヨンを会社で働かせてくれるようにお願い。
後悔しないか?と問うソンイルに、彼女の幸せのためなら、と答えます。ソンイルは了承してくれて、ヨンミンは母オッキョンにも話します。
オッキョンはやっぱり反対します。
ヨンミンが幼い頃、父親の不在で辛い思いをしたから、そんな不幸を二度と味わってほしくない、と。
でもそれって、あなたの考える、息子の幸せ、ですよね?と私は思ってしまう。
だってヨンミンがジヨンを愛してる(もしくは愛してると思ってる)間はしょうがないじゃん。


結局、「後悔するかもしれないけど、ジヨンの幸せのためだから」と言うヨンミンに、オッキョンは「好きにしなさい」と折れました。そして泣く。

そこってオッキョンが泣くとこ?←私よっぽどオッキョンが嫌いみたいです。(笑)なんだろ?なにがこんなに腹立つんだろー…?と考えてみましたが、この自分だけ悲劇のヒロインぶってるとこが嫌いなのかな?
念のため言うと、キョン・ミリssiはきれいだし好きです。


工場に出かけるチンジュとウナム。工場の経営は苦しくなっていく一方みたいね。すぐには倒産したりしないけど、
いつかは限界がきて閉めるんだろうな、と話すウナムです。
そして、工場につくと……事務所の机の上に、ビョスクの辞表が!

グンジャと一緒に配達に出かけたチンジュは、街で他工場の配達をするビョクスを発見して、路地を追いかける~
つかまったビョクスは、チンジュに裏切り者呼ばわりされて、怒る。誰が最初に裏切ったんだ!って。

とりあえず、ウナムの元に連れて行かれたビョクス。
彼はウナムが長年勤めた自分より、新参者チンジュに継がせると言ったのがショックだったのね。
ウナムに裏切られた気持ちだってみたい。
でもビョクス、いちいちチンジュのこと「ベトナムヨジャ」って言うのはどうなの?周りの人も気になんないのかな。

チンジュは誤解だと言います。工場は経営の危機だから、と。そんなに深刻だったんて…と落ち込むビュクス。
チンジュも、工場がなんとかならないものか、と思い悩む。

具合の悪い(というか気分の悪い)オッキョンのお見舞いに行くセミ。
ハンスクのお手製キムチ持参で訪ねて、オッキョンも「美味しい。あなたのお母様料理上手ねー」なんて喜んでます。

ジヨン働き始めたら、いきなり元気だなー…

チンジュは工場を救う新商品開発のために、伝統的なトックの作り方を教わりにボクリョ先生の元へ。
でも、金稼ぎのためだと誤解しちゃったボクリョはチンジュを追い出します。
そこでチンジュは、ジヨンとぶつかって、お土産にもってきたベトナムのお餅と、床に落としてしまいます。
「あのハルモニは頑固でしょ?」と、一緒に拾ってくれたジヨンに、好感を持ったチンジュです。

ジヨンはボクリョに、ウェルビーイング事業に参加してくれるように頼みに来たのね。こっちも断られてます。

帰り道で、チンジュを見かけたジヨンは彼女を車に乗せて、地下鉄の駅まで送ってあげます。
ジヨンにますます好感を持ったチンジュ。

ジュヌは家でも一生懸命、トックの勉強をするチンジュに「そんなに一生懸命にならなくてもいい」と言います。
自分が働きはじめたら、工場で働くのはやめるんだし、と。
でもチンジュは本当に工場で働くのが好きなのね。どうして?と首を傾げます。

インギョンから電話が来て、出かけたジュヌ。
筆記試験は受かったのかな。インギョンは面接の資料までくれて、就職は上手くいきそうですが…
また喧嘩になんなきゃいいけど。

ドングからは引き離された形になってるウォンミ。彼女自身も両親や家族が反対するのはもっともだと思ってるから、どうにもできず。
そんな彼女をいきなり訪ねてきた、あるハルモニ。田舎訛りのあるこのハルモニ、ドングのオモニ。
散々ウォンミをけなして、去って行きました。

チンジュは自宅でトック作りに挑戦して、それをボクリョに届けました。
そして熱意を伝えようと、カルチャー教室の掃除を(勝手に)手伝います。
「ハルモニが教えてくれるまで、毎日来ます。ただ来ても暇なので、掃除してました」と。
それでも頑固なボクリョ先生には断られました。

ジヨンも、ボクリョのトックのレシピが欲しいのね。彼女は彼女らしいやり方で説得を試みます。
それは義父ソンイルに頼んでもらうこと。教室の庭で掃除をしていたチンジュに会った、ジヨンとソンイル。

ソンイルはチンジュがベトナムから来た、と聞くと眉根を寄せ、振り返ります。
チンジュもそんなソンイルに何かを感じたのか、振り返ります。


次回へ


やっぱりソンイルが、チンジュ父!?なんかオッキョンが怒り狂う姿が想像できる…
それにしてもこのドラマ、まったくもって飽きが来ないんだよねー
なんで?もう22話だよ?これまでならとっくに捨ててる時機なのに。

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