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2007.10.03 ぶどう畑のあの男 #13
んん?誰だい?この親子は?
ヨンナンという中年女性と、ミョングという男の子がハラボジを訪ねて来ますが…ヨンナンは土地を狙ってるみたいです。

ヨンナンはピョンダルハラボジの息子ジョンマンと結婚してたけど、田舎がイヤで家出。ミョングはハラボジの孫だと言いますが、ハラボジは信じません。子供の歳ごまかしてるし完全に土地狙いだね。
ジヒョンの部屋を勝手に使うし、ジヒョンは一難去ってまた一難だ~と。
しおらしいのはハラボジの前でだけで、ジヒョンのものは勝手に使うし、壊すし。

むかつくな~この女。息子をダシにしてるところが何よりイヤ!

ハラボジはヨンナンは嫌いなんだけど、ミョングのことは可愛いと思うんだよね。
ヨンナンはホンチョルと手を組んで、金儲けをするつもりだね。
テッキはその企みには気がついて、ジヒョンを心配します。畑を手伝ってるアジュンマたちもジヒョンの味方。

ジヒョンはギョンミンの両親に会いますが、ギョンミンのいないところで息子と不釣合いだからもう会うな、と言われ傷つきます。
このオモニもひどい。農業をしてる人間を見下してるし、ジヒョン泣いてるのにヒドいことを言う。

ジヒョンはギョンミンの両親に作った海苔巻きをテッキにあげます。
美味しそうに食べるテッキに、ジヒョンは初対面のときから失礼だった自分を謝ります。
そこにギョンミンがやって来て、両親のしたことを謝ります。

ジ 「本当のことだから、謝らなくてもいいわ。確かに釣り合わないもの。
   それに考えてみたの。本当にあなたを好きなのかって…職業とか家柄とか、そういうものが好きだったのか」
ギ 「男女がつきあうのに、条件くらい考えて当然だ。
   職業も将来性も、それに容姿や性格だって見る。君は正直な女性だから、好きなんだ。」
ジ 「オッパー…」
ギ 「両親と喧嘩した。大声出したこともなかったのに。心配しないで、俺がなんとかするから。
   君の明るくて素直な性格を知ったら両親だって気に入るさ」

ジヒョンはギョンミンに海苔巻きをあげます。それを聞いていたテッキは嫉妬から、怒り。ジヒョンと大喧嘩になっちゃいます。

ミョングを孫だと思って、だんだん優しくなるハラボジに、ジヒョンもテッキも複雑な気持ちです。ヨンナンはジヒョンに、ソウルに帰れ帰れってうるさいし、なんだか孤独な気持ちのジヒョン。

ヨンナンは豚のキョンスクを小屋から逃がして、それをジヒョンのせいにします。近所の畑が荒らされたと聞き、仕方なく探しに行くジヒョン。しかもジヒョンの携帯を勝手に使って、ジヒョンの家族に電話。畑は自分たちの物だから、娘をソウルに連れて帰れと一方的に言って切ります。

豚のキョンスクを探しに山に入るジヒョン。
テッキは心配でジヒョンを追います。
蛇を見たり怖い目に会って逃げ回っているうちに、テッキに会えたんだけど自分で豚を見つけるまで帰らないと言い張ります。
テッキと一緒にキョンスクの捜索を続けることに。

テントを張って湖畔で夜を過ごす2人は、喧嘩もどこへやら。
「探しに来てくれてありがとう」と言うジヒョンに
「おまえじゃなくて、豚を探しに来た」と言うテッキ。

一人用のテントだから、ジヒョンに譲ってくれて、自分は外で寝るテッキ。寒そうで放っておけなくて、「(テントで)一緒に寝よう」と。


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