上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.10.02 李祘(イサン)正祖大王 #5
isan13.jpg

↑↑↑ テスとテスの保護者叔父さん。この叔父さんが出てくる場面はコミカル。お笑い担当かな?いい味出てますよ~^^

寝所に侵入した刺客を倒したサン。主が誰かを問うと、目を離した隙に刺客は服毒自殺をしてしいます。
サンは「ダメだ!」と叫び、毒を吐かそうと口に指を入れますが間に合わず。毒薬は黄色い絵の具みたいな感じでした。
衛兵に逃げた者を捜させます。
その騒ぎを聞いて英祖がやってきますが…衛兵がサンの寝所を調べると、刺客の死体はおろか、2人が争った痕跡さえも何者かによって消されていました。

刺客を見たのはサンだけなので、これじゃーサンが嘘つきにされてしまいますね…
英祖もサンに疑いの眼差し。

英祖の末娘、ファワン扇主(ソン・ヒョナ)が父皇帝を訪ね、英祖は可愛い娘にデレデレ~
いかにも猫っかぶりな、このファワンが黒幕?
暗殺騒ぎをはきっと思い過ごしで、世孫は大げさだ、なんて言っています。

サンは衛兵にも信じてもらえず苛立ちを隠せません。それを武芸の稽古にぶつけます。
サン、かっこいい~
騎馬でも、木刀でもサンは敵なし。
衛兵や部下の中には稽古の相手をできる者がいないため、もっと強い者を捜すように言いつけました。

その頃、市街では相撲の試合が行われていて、それを見物しているファワンはソクチュという重臣の1人と話していますが…なにかよからぬ相談?

サンは孤独なのね…信頼できる側近は僅かですが居ます。
でもかつてのテスやソンヨンのように仲間だと言える存在はいない。

1人宮の外れで考え事をしていたサンは、先輩に怒られて泣いている幼い女官見習いを見かけ、励ましました。
そこにやってきた(サンが呼び出したのかな)サチョに、例の刺客が飲んだ毒をつきとめるように言います。
そしてサンは庭を歩きながら、懐かしげにソンヨンとテスの話をします。

ちなみに、サチョは昔、東宮武器庫の事件の内偵をしていた人。
ソンヨンとテスにお礼を言いたいというサンを、テス叔父の家に連れて行ったのも彼。だから、2人のことも知ってるのね。

「どこにいるのか、生きているのか、それだけでも知りたいが…」と呟くように言い寂しい笑みを浮かべるサン。

サンは英祖に呼び出されます。
重臣には敵が多いのね。しかし英祖は彼らの話を鵜呑みにする愚かな王ではありません。
暗殺未遂もまるでサンが思い込んでるだけ、みたいな話になりそうだったんですが、英祖はサンにそうでないことを証明する機会を与えます。
それが、中国使節団の接待を取り仕切ること。
突然の大役に驚くサンと、ざわめく重臣達。

現在は図書所(宮中のお抱え絵師のいる部署)に勤めているソンヨン。
これも使節団の接待準備でしょうか。
大勢の絵師が、韓国舞踊の様子を描かされ、テストされてるのかな?なんか一瞬だけ舞踏の様子を見せらて、記憶して写生。←ここ全然見当違いかもしれませんー><

ソンヨンは、絵師達に画材を配ったりするお仕事をしています。
絵の上手なソンヨンは仲の良い絵師の手伝いをさせられて、自分の仕事に遅刻。で、意地悪な先輩女官に怒られる。

街では引き続き、相撲大会が行われています。(これって相撲か?)
すごく強い男がいて、出場するはずだったテスは逃げ出しちゃいますが、友達につかまって、結局試合することに。
一撃で倒れたテスは鼻血ブー(笑)
最初こそやられっぱなしだったんですが、怒ると強い!
軽い身のこなしで強敵を倒して、観衆も拍手で称えました。

その夜、テスの顔の傷に薬を塗ってあげる叔父。「ソンヨンには内緒にしてよ」とテスは言いますが、
外で話を聞いてたソンヨンは「また喧嘩したの?」と。
喧嘩じゃないと言うテスに「武官になるのはあきらめたの?!」とたしなめるソンヨン。
世孫と約束したんだから、しっかりしなさい、と。

「約束だ?なんの約束だよ!戻るという約束か?また会うという約束か?いつの話だよ。世孫は俺達のことなんて忘れてるさ!」
だからもう、そんなことを言うな、と声を荒げるテス。
しかしソンヨンはそれでも、もう1度だけ世孫に会いたい、と。

「きっとそうね。あんたの言うとおり殿下は、私達のことなんて忘れてるかもしれない。
 それでも、たった私は1度でいいから、世孫にお目にかかりたいの。仲間だと約束したから…それは守りたいの」

テスはソンヨンが好きなのね~そしてソンヨンがサンに想いを寄せてることも十分に知っているのでしょう。
ソンヨンの叶うはずのない恋と、自分のやり場のない想いがやりきれないテスはもう何も言えず、その場を去ります。

ソンヨンは今も、サンにもらった帯を大切に持っています。それを取り出して、優しかったサンを思い出しています。

そのころ、サンも「サナ」と呼んでくれたソンヨンを思い出していました。

別の日。
サチョは例の毒薬が顔料であることを突き止め、サンに報告。
そしてサンはそれを探るため、視察にかこつけて図書所を訪ねます。サンが図書所で絵を見ている間、サチョが倉庫で顔料を探ります。

うーん。タイミングの悪いソンヨン。せっかくサンと再会できるチャンスだったのに~
絵師のお手伝い(本当はダメ)をしていたから、また遅刻。
意地悪先輩に洗濯を沢山言いつけられてしまい、サンの突然の訪問を友達女官ミスから聞いた時には、すでに遅し。

サンを乗せた籠が行ってしまうのを、遠くから見つめることしかできませんでした。
「私です。ソンヨンです…」と届くはずのない呼びかけをし、涙を流します。

その夜、遅くまでサンとの思い出を絵に描いていたソンヨンはある絵師に見つかって、倉庫に閉じ込められてしまいます。

テスは友人が、役人になにやら密談しているのを目撃。
さらにその役人はソクチュに会い、報酬をもらっています。顔料の件かな?

ある日、サンは使節団への贈り物の荷降ろし(?)を検分に行きます。
そこでもなにか不穏な動きを耳にした、サチョがサンに耳打ち。
目を見開くサン。


次回へ


あ~分から~ん!
長いわりにちっとも要点が書けてない気がする…
見てるときは面白いなと思って見てるけど、書くとなると辛い。
でも頑張る!

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/231-34108d49
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。