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2007.10.02 ぶどう畑のあの男 #12
せっかく告白したのに…
ジヒョンがしてる指輪がギョンミンからの贈り物だと知り、テッキは告白を「友達として、好き」と変更しちゃいます。
ジヒョン嬉しそうだったのになぁ…
動揺しまくるテッキは「チングになった記念にブドウ酒でもどうだ?」となぜか2人でお酒を飲むことに。
ジ 「私を好きって言ったけど、…本当に友達として?」
テ 「なんだったらいいんだよ。と、と友達になってもいいと思ったんだ…別の意味で期待したか?」
ジ 「してないわよ、期待だなんてなに言ってるの」
テ 「そうだな。お互い良い友達になれるよ」
ジ 「…そうね、農作業の良いパートナーになろう」

2人とも「パートナーに乾杯!」って…
ジ 「正直いうと、あなたに会えて良かったと思ってる」
テ 「そうだな。気に入らないところもあるけど、おまえに会えて良かった」
ジ 「農業を教えてくれてありがとう。これからもよろしくね」
テ 「俺も勉強したよ。良い友達になれそうだ」

ジヒョンは友達になって、気楽にすごそうと思うんだけど、テッキの方は好きな女と友達にはなれないって(実は)思ってる。
「チングだ」という大義名分のもと、テッキの部屋で酔いつぶれる2人です。

翌朝、同じベッドに寝ていて、お互いにびっくり!それになんか気まずい…二日酔いだし。

vine12-1.jpg

そこへ、ソウルに戻る前のあいさつにギョンミンがやってきます。
ジヒョンは窓から出てなんとかごまかせたと思ったんだけど、ギョンミンは気がついたかな?

ジヒョンは指輪をなくしちゃって大慌て。一生懸命探すんだけど見つかりません。

ブドウ畑の盗難が続いていて、夜も見張りをする2人。そこに本当に泥棒が!テッキは殴られて怪我しちゃいます。
頑固に大丈夫だって言うテッキですが、打撲は結構痛そうで、ジヒョンは薬草を採りに裏山へ。テッキの手当てをしてあげます。それを見てハラボジも嬉しそう。

スジンもテッキの世話をやきますが、もう2人の気持ちに気がついてると思うんだよね…

ジヒョンはテッキに腕を怪我してても簡単に着られるパジャマを作ってあげます。
ジヒョンはなにを言わないテッキに「お礼くらい言えばいいのに」とつぶやきますが…1人、パジャマを着てみたテッキは涙を浮かべます。
昔オモニが服を縫ってくれたことを思い出したんだね。鏡を見て嬉しそうなテッキ。

vine12-2.jpg

いつまでも家にいてなにかと世話を焼きたがるスジンに、テッキははっきりと言います。
「害虫駆除のことは感謝してる。でも、早く帰れ」
でもスジンは、テッキの心の中に他の女性がいても平気だから、ここにいたい、と。結局週末だけ来ることにしたみたいです。

相変わらず、気は利くし優しいギョンミンなんだけど、田舎を好きになってきてるジヒョンとは少し感覚がずれてきちゃっています。

街で自分が「ぶどうの女王」と(盗み防止のために)書いた包みのブドウが売られていることに気がついたジヒョン。
そのまま警察に駆け込み、テッキが怪我させた男の顔を覚えていて、泥棒は捕まりました。

その夜、携帯電話をカップル割引にしないか?と提案するテッキ。またちょっと期待しちゃうジヒョン。
「割引料金のためだ!」と言われ、「ダメ!カップル割引は本当にカップルじゃなきゃダメよ!」って怒ります。

テッキはジヒョンのためにトイレを水洗に改装。それを知らせたくて畑に行くと、ジヒョンは居眠り。
まぶしそうに寝てるから、テッキは上着で日陰を作ってあげます。
そして寝顔を見つめて「俺はなにしてるんだ。友達なのに」とつぶやきます。

ギョンミンに両親に会わせたい、と言われ戸惑うジヒョン。

腕が自由にならないテッキの髭を剃ってあげるジヒョンですが、テッキが見つめるから意識しちゃってドキドキしちゃいます。
テッキはもうジヒョンのこと好きで可愛くてしょーがないって感じですね。
日焼け止めを買ってあげるし、言葉は優しくなくても、ジヒョンもなんとなく分かるみたい。

テッキはふと、ジヒョンの落とした指輪を見つけ、ジヒョンにはめてあげます。

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微妙な空気が2人のあいだに流れて


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