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2007.09.30 黄金花嫁 #20
golden15.jpg

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うっわ~!さっき気がついたよ。このヒチョルくん相手役のハン・ヨウンちゃん。
どっかで見たことあるなーと考えてたんですが、「私の名前はキム・サムスン」にいた!
びっくり!
見習いパティシエのイネ役がデビューだったのね。田舎から出てきたばかりの垢抜けない子の設定で今より老けて見える。




ベトナムのお母さんからの手紙には、古いエアメールが同封されていました。それは20年前、韓国に帰国した父親が、
チンジュ親子に送金したときの封筒。
でもその住所にチンジュ母が手紙を書いても、戻ってきてしまい届かなかったそうです。

とにかく、古いとは言え住所は重要な手掛かり。
そこに出かけてみることにしたチンジュとジュヌですが、家族は父親に会うことでチンジュが傷つくんじゃないか、と皆心配しています。
チンジュは自分を捨てた父でも、会えたら嬉しいんですね。
おしゃれして楽しそうな彼女にジュヌは、
「お父さんは見つかるかもしれない。でも会いたくないとあっちが言うかもしれない。
 …がっかりさせたいわけじゃないけど、あまり多くを望むのはよした方がいいよ」と。
チンジュも「はい、期待しすぎないようにします」と答えます。
しかし住所の場所に行ってみると、20年前とは地理も住人も変わっていて、手掛かりなし。

ソンイルは妻オッキョンを迎えに、伯母さんの家に行きます。でも「なぜ来たの?」の言うオッキョンは、どうしても20年前のことにこだわっています。
「あなたに1つだけ訊くわ。あの2年半、あなたはどこにいたの?誰といたの?」
「…」
「私がなぜ、これまで1度も尋ねなかったか分かる?あの2年半は記憶からなくしてしまいたかったからよ」
「じゃあ、なんで今になって。これまで上手くやってきたのに」
「私は忘れることができるのに、あなたの方が忘れられないからでしょ?
 もし本気でヨンミンに謝るのなら、ジヨンの仕事の件は、彼の言うとおりにしてください」

んんん~~~?20年前の2年半?まさか、ソンイルがチンジュ父ってことは…ないでしょ?…ないよね?

地道に、住所付近の住人をあたるジュヌ&チンジュ。
1人のハルモニが、そこに住んでいた男性を覚えていました。でも7・8年前に商売をやめて故郷に帰ってしまったみたい。

そこから消息知れず…凹むチンジュ。しかも、その人には韓国人の奥さんがいたのね。そのことでも落ち込んでます。
(まだ、この人が父親だと決まったわけじゃないんけど、ベトナムと関係のある仕事をしてたことから、チンジュは間違いないと思ってる)
ジュヌはそのハルモニで連絡先を教えて、その人に関することがなにか分かったら、知らせてほしいとお願いしました。

ジュヌの家を尋ねたジヨン。ジュヌに話しがあるとハンスクに言いますが、当然追い返されそうに。
そこでハンスクと話しをすることに。
@カフェ。
なんだかしおらしいジヨン。
ジ 「ジュヌさんが私のせいで、病院に通ってるとうかがいました。どこが悪いんでしょうか…」
ハ 「なぜ今さら気になるの?あなたに関係ないわ」
ジ 「私のせいで傷つけてしまったから…謝って許していただきたいんです」
ハ 「許す?」
ジ 「はい。あのときは分からなかったんですが、考えてみれば、ジュヌさんはとても辛かったと思うんです…
   だから、顔を見て謝りたいんです」

よくも図々しいことが言えるものだ、と呆れて怒るハンスク。

「覚えておきなさい。あなたはジュヌだけでなく、私達家族皆を傷つけたのよ。ジュヌの前に二度と現われないで。
 あなたがもし、人間としての心を持ってるのなら、一生、ジュヌに申し訳ないと思ったまま生きなさい!
 それがただ1つのジュヌへの謝罪になるから!」

沈むジヨンですが、自分の欲深さが悲しくなったらしい。
ヨンミンに「私が自分勝手で、周りの人を傷つけてると思うわよね…?自分でも分からない。どうしてこんなに欲張りなのか」と。
そして、仕事のことはあきらめると言います。

やっぱりあまりに昔のことで、チンジュの父親捜しは相当難しいらしい。家に帰り、失望に涙を流すチンジュ。
ネットで人捜しの依頼もしたし、ハルモニにも連絡先を渡してきたから、焦らずに待とうとジュヌは慰めます。
でもベトナムの母のことを思うと、胸が痛くて仕方ないのね。ジュヌが精一杯労わっても、こればっかりはどうしようもないみたいです。

で、チンジュの父親の歌声の吹き込まれたカセットテープを聴くジュヌは、何か方法がないものかと頭を抱えます。
これって、やっぱりソンイルの声に聞こえるんだけど~…
ん?ジュヌはPCに向かって何か書き物をしてますね。人捜しのテレビ番組宛のメール?

ジヨンが仕事をあきらめたことで、オッキョンは家に戻ることに。ジヨン少しは心を入れ替えたのか?
一応穏やかな家族の食卓です。
でもさー…もうオッキョンとジヨンが上手くやっていけるとは思いませんけど。

チンジュは工場でも凹んでて、ビョクスの話しにも上の空で怒られちゃいます。
で、お米洗いをしてるところに、義父ウナムがやってきて自分が働き始めたころの話しをしてくれます。
弟妹がたくさんいて、他の皆は大学に行く19才で働き始めたこと。工場で働いて最初の仕事が米洗いだったこと。
そんな自分がすごく悲しくて、涙がお米の研ぎ水の中に落ちたこと。

でも今はこの仕事に感謝している、と言うウナム。
この仕事をしていたから、ハンスクに会って結婚して、ジュヌが生まれて、チンジュのような義理の娘も得られたんだよ、と…
そして、妻=アネは、家の太陽という意味だとチンジュに教えます。
だから、チンジュが悲しい顔をしてると家族皆、悲しい、と。

辛いだろうけど1人じゃないんだよって言いたいのね。
まじで優しいお父さんだなぁ…ここだけでジーンとしちゃった。


どうしたらチンジュが元気を取り戻せるか、笑ってくれるのか考えていたのはウナムだけじゃなくて…
ジュヌは家でピアノを弾いて、歌を歌ってあげます。
ジヨンを思い出すから辛くて弾けなかったけれど、今は愛する人のために弾ける、と。

その歌声とピアノを聴いて、ハンスクたち家族も集まってきます。皆、嬉しくて涙を流します。
チンジュにも笑顔が戻りました。

その夜、ベトナムの母に手紙を書くチンジュ。
『前は奇跡を信じていませんでしたが、今は毎日が奇跡のようです。
 小さいころいじめられて、生まれてこなければ…と思ったこともありましたが、今は生きていることがこんなにも幸せです』
そして、父親が見つかる奇跡も、きっと起こると信じてる、と。

翌日。
セミを家族に紹介するため家に連れてったヨンス。
歓迎ムードで、オッキョンも息子のデレデレ嬉しそうな顔に呆れつつ、喜んでいます。
でも、セミの実家がハンスクの家と同じ町で(娘だから当たり前なんだけど)、それにはブツブツ言ってます。
ジヨンも兄の嫁として紹介されましたが、セミ気がつかず。
ジヨンもセミの顔は知らないのかな?でもセミの兄(当然ジュヌなんだけど)が、同じ大学の卒業生だと聞かされて動揺。
まさかそれがジュヌ本人だとは思ってませんが。

チンジュとジュヌ@本屋。
ジュヌは就職の準備を本格的に始めるようです。それを聞いてチンジュも嬉しそう。
チンジュは、工場で作ってるようなトック(お餅)のことを、もっと知りたいとトック図鑑(?)を抱えてます。
ジュヌは買ってあげると言いますが、ハングルが読めないチンジュは必要ないと。
「今日から、僕が教えてあげるから」
「…本当ですか?」
「もちろん!」

手をつないで帰る2人。
「生徒チンジュさん。今日から授業ですけど、準備はできてますか?」
「はい、先生!」

チンジュの頭をなでて「良い子だなー」と笑うジュヌ。
ラブラブにも程があるぞ!(爆)

家の前で、塀の中をのぞく怪しい男=ドングを発見したチンジュ。「泥棒?」って。

実は、ウォンミとドングはここに来て、かなり深刻。
ドングの真剣なプロポーズにも「結婚できない。ごめんなさい」と、指輪も受け取れず、ウォンミは辛いんです。

そこに、ウォンミとハンスクが買い物から帰ってきて…
ドング「結婚のお許しを頂きにきました」って、言っちゃった!
ハンスク「じゃあ、歯医者の先生ですか!?」
と勘違いしたハンスクはドングを家にあげます。
本当のことを言おうとするドングを、ウォンミが止め、2人で話しましょうと言いますが…
ドングは「本当に愛しています。結婚をお許しください」と頭を下げます。

それを遠巻きに見物していたチンジュたち。
でもセミが来て「あ!ドングオッパ!?オモニ、この人、お医者さんじゃなくて、私を追っかけてた人」と、バラシちゃった!

驚くウナム、ハンスク。


次回へ

セミとヨンスはだんだん本ストーリーに絡んできてます。2人はラブラブで問題なしだけど、セミは「あなたのお義姉さん、どこかで見たような…」と首を傾げてましたので、いつジヨンだと気がつくかが、問題です。

やっと20話だ~リアルだと今、何話まで放送済みなのかしらー?
いや、調べればすぐに分かるんだけど。知らない方がいいかな?(笑)だんだんレビュー長くなっちゃってます。
このドラマ、描かれる家族愛が素晴らしい。

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