上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.10.12 『INFINITEが直接明らかにする最も変化したメンバー』記事訳。
10月11日付 OhmyStarからのピニ関連記事訳です。どうぞ。

元記事はこちら


IE001356816_STD.jpg


歌謡界へ足を踏み入れて1年4ヶ月。デビュー曲<タシトラワ>を始めにして<She's Back>< BTD >< Nothing's Over ><ネッコハジャ>まで、群舞ドルという修飾語のついた男性7人グループINFINITEは絶え間なく進化している。

最近発表されたリパッケージアルバム< PARADISE >でINFINITEは節度ある‘刀群舞’ではなく各自の感覚を生かした振付を見せた。Mnet<Mカウントダウン>での1位は勿論、地上波音楽プログラム1位候補にも堂々を名前が上がっているINFINITEに4日、オーマイスターが会った。

“群舞よりも各自の感覚を生かしました”

―<ネッコハジャ>活動を終えていくらも経ってないのにもう新曲だなんて。カムバックと言うよりも、後続曲に近いですね。

“言われてみれば、1月から10月まで一度も休まずに活動しています。一番長い休みですか?1泊2日くらいのようです。両親の顔もぼんやりします(笑・ソンギュ)”


―<Mカ>で1位だった時、本当に沢山泣いていましたが、当時の気分はどうでしたか?」

“初めて1位だった時寂しくて、辛かった記憶がよみがえって感情が込み上げました。泣いてばかりでした。でも2回目に1位になった時は嬉しくて笑いながら受賞所感を言ったようです。(ホヤ)”

“初めて1位だった時は実感がわかなかったです。涙を流しそうなものですが、意外にも淡々としたんです。ステージを下りてようやく実感がわきました。2回目に1位だったときはドラマ撮影のためメンバー達と一緒ではなかったんです。DMBで見守りながら応援しました。(ソンヨル)”


―新曲'PARADISE'で活動中じゃないですか。既存の曲とはどう違いますか。

“これまで群舞を沢山お見せしましたが、今回は各自の感覚を生かすことの出来るパフォーマンスを準備しました。<ネッコハジャ>よりもテンポは遅いですが、さらに少し男になった、と言いましょうか。最初デビュー時、群舞ドルという言葉を沢山聞きました。1990年代アイドルが思い出される歌を歌う、という言葉も聞きました。もう少しアップグレードした姿をお見せしなくては、という想いでもっと一生懸命準備したようです。(ソンギュ)”


―‘BTD’のサソリダンスのように'PARADISE' の振付にもホヤ君が参加したのですか。

“振付の先生が振付を編成なさった後‘サビの動作を変えるならどうする’とお聞きになったんです。僕達の意見を積極的に収斂して変えました。歌の合間合間に振付がない部分があるのですが、各自の感覚を生かそうとわざと空けておこう、と言いました。(ホヤ)”

“同じ動作でも腕を回す方向を変えるとか、少しディテールな部分に気を使いました。メンバー過半数の同意を得て振付を変えました(ドンウ)”
“歌を一緒に歌いながら涙を流す日本のファン。びっくりしました”


―最近宿舎を引っ越したそうですね。以前の家と比べていかがですか?良いですか?

“前の家は玄関のドアを開けると前で待っているファンの方がが皆見える場所でした。僕達がしている話も全部聞こえて、私生活保護ができませんでした。でも今はアパートですので、駐車場入口から部屋に入るまでドアを5個くらい開けて、入ることができます。

浴室が2個で前のように1時間づつ待ちながらお風呂に入る必要がありません。家が大きくなって清潔になりましたから、生活に余裕ができたようです。ファンの方達も良い家に越して、幸せに過ごしているということを知っているので、喜んでいるそうです。でも今振り返ってみると昔の家が恋しくもあります。故郷の家のように時々思い出します。(ソンヨル)”


―9月には日本で単独コンサートを開きましたよね。正式なデビューもしていない状態なのに感慨が格別だったのでは?(INFINITEは11月中旬に日本で正式デビューする計画だ)

“スタンディング公演なのにファンの方々が3~4千名ほど来てくれありがたかったです。アルバム収録曲を一緒に歌うのをみてびっくりしました。最後に泣きながら“感謝します”と言いましたがじーんとしました。単独コンサートということでプレッシャーもありましたが、それほどに僕達も準備を沢山しました。次は5万人、10万人が集まれる東京ドームで公演したいです。(ウヒョン)”

“3番目のコンサートのアンコールで舞台が終わりファンの方々が泣くんですよ。びっくりしました。とてももどかしくて、惜しい気持ちでした。また公演をしたいです。(ソンジョン)”

“言語の障壁が高かったようです。対話をする時間は多かったのに日本語が上手くできなくて心残りでした。これからは日本語の練習を沢山して今よりも上手にできればいいと思います(エル)”



“僕達変わったんでしょうか。皆カッコ良くなって、痩せましたね”


IE001356818_STD.jpg


―デビューして1年4ヶ月が経ちましたよね。メンバー達各自が感じる最も変化したメンバー、成長したメンバーは誰でしょうか。

“エルのようです。いつも最初のパートをエルが始めるんですが、だんだん安定していくようです。最初のボタンをきちんとかけています”(ドンウ)

“ウヒョンは<不朽の名曲>をやりながら表情も歌も変わりました。以前は声のトーンがバラード風でしたが、今はどんな曲も似合います。時々尊敬したりもします。(エル)”

“ソンヨルは演技を上手くやっています。(ソンヨルはSBS日々ドラマ<あなたが寝てる間に>に出演している)進むほどに表情が良くなります。欲張りだから他のことも上手く出来るようです。”(ウヒョン)

“ソンギュ兄は歌と話がずい分上達しました。前には歌を歌うと、歌ってるなという感じでしたが、今は何かを満たすフォースが変わりました。きちんと消化しています”(ソンヨル)

“ソンジョンを初めて見た時、僕は20歳で、ソンジョンは16歳でした。女子のようなソンジョンが‘僕みたいな容貌はなかなかいませんよ’と言った時を思い出しますね。そんなソンジョンが<ネッコハジャ>の時から男らしさを出しているんです。ずいぶん成熟したんだな、男になりつつあるんだなと感じました。”(ソンギュ)

“僕はホヤ兄です。ラップの歌詞も書いて、表情、パフォーマンス、ジェスチャーまで凄く成長しました。'PARADISE'では歌も歌っています。
でも実は変化のない人はいないように思います。カメラのマッサージを受けて顔も少しずつハンサムに、肉も落ちました。”(ソンジョン)

“練習生時代、ドンウ兄は才能はあるけれど、磨かれていない原石のような感じでした。今はラップもダンスも自分のスタイルを見つけたようです。大きな発展ですよね。”(ホヤ)


―最後に今年が終わる前に、必ずかなえたい目標はなんですか。

“地上波音楽プログラムで1位をとりたいです。今年中に叶えるのは難しいとは思いますが、日本東京ドーム公演とオリコンチャート1位も僕らの目標のうちのひとつです。”(ソンギュ)

“韓国でも単独コンサートをやりたいです。ソロアルバムも出したいです。”(ウヒョン)


オーマイスターとのインタビューの後INFINITEは7日のKBS<ミュージックバンク>で1位候補になった。惜しいことにダビチに続く2位だったが、9日のSBS<人気歌謡>で1位に値するミュティズンソングを受賞し、地上波1位というひとつの目標を達成した。

“僕達の音楽を携帯電話の着信音にしている人を見ると未だに不思議です”と、打ち明けるINFINITEが毎回アルバムを出すたびに自分達のカラーをきちんと溶かしている。
“去年は新人賞を受けられませんでしたが、今年の年末授賞式は期待している”と冗談ぽく笑うINFINITE。彼らの‘パラダイス’はファン達と共にする今、この瞬間だ。




Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/1135-eb76746b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。