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2011.09.12 10asiaからSweet Tuneインタビュー記事訳
こんなマニアックな記事に需要があるとは思いませんが…私的には面白かったので、ピニについて話してる部分だけを訳しました。
※Sweet Tuneというのはピニの曲やKaraのヒット曲を多く書いている作曲家チームです。


2011年の作曲家・Sweet Tune“僕達はアーティストではなく大衆歌謡を作る人だ”


st.jpg


KARAのヒット曲を大部分作曲した時、人々はSweet Tune(以下ST)は可愛い少女風の曲ばかり作る人達だと思った。
しかしRainbowの‘A’と‘マッハ’はそれよりもセクシーで鋭いサウンドを作れることを証明したし、INFINITEの歌ではファンダムを飛び越えて普遍的である趣向に遡及できる作法を見せた。共に作業するアイドルが成長するように、著しい成長の軌跡を見せてくれたSTは、だから称賛よりも期待をしてしまう創作者だ。“面倒だから会議はあまりしない(キム・スンス)”だが“スタートと言い各自メロディーを書けば90%同じものが出来る(ハン・ジェホ)”呼吸ぴったりの二人が出会った。“スンスが酒を飲むのを嫌がるのに、つい飲んで”生じた意見の衝突以外には、心から目標まで夫婦のように似ている2人の営業秘密はアイドルのファン達には特に夢のような話だ。



INFINITEの‘ネッコハジャ’への反応が良い。これまで女性アイドルに特化した作曲家だという印象が強かったが、スペクトラムが広くなった感じだ。

キム・スンス:
INFINITEと作業しながら沢山学んだ。僕達がこれまで出来なかった部分なのに彼らと作業しながら、開発されたと言うべきか。

ハン・ジェホ:
事務所で僕達をとても信頼してくださっている。曲がイマイチでも宣伝を上手くすれば反応はそれなりにあるものだが、そんな効果も少し享受したようだ。まず彼らは睡眠もとらずに練習をする。あんなに練習しても耐えられるのは事務所が信頼を与えているからだ。そんな点から現場スタッフとして一緒に仕事をするには、気持ちが良く合う方だ。


“大衆作曲家達はナルシシズムに陥っては駄目だ”



INFINITEの歌は90年代アイドルを連想させるという評価が多いが、歌とステージ、ラップと歌、ダンスまで見せられる要素を満遍なく忠実に包含させたからのようだ。

キム・スンス:
そういう部分に神経を使いはしたが、実は‘ネッコハジャ’の場合は社長から具体的な構成的要求をいただいた曲だ。元はラップから始まる歌だったが、ラップを省きサビ一節に2回繰り返し(?)ダンスブレイクにスクラッチを入れよう、というように。

ハン・ジェホ:
本当に音楽が好きで音楽をよく知る方なので話をする時には楽で、作業する時には大変だ(笑)


事務所の要求をよく聞き入れる方のようだ。

ハン・ジェホ:
こう修正するように、元々良い提案をくださる。

キム・スンス:
それに作業を続けていれば、会社の趣向が分かるようになる。何が好きで何を嫌うか。



作曲家として冒険をするとか、音楽的な我を張ることもあると思うが。

ハン・ジェホ:
まずそういう能力がない(笑)

キム・スンス:
それに僕達がいつも排除するのは作曲家の考えを歌手に押し被せることだ。僕達は曲1回書いて実験してみてもいいが、事務所や歌手にとってはそれが致命打になることもある。事務所の社運、歌手の人生を決定することもあることなのに、僕達のような大衆作曲家は特にマイナーイズムや、ナルシシズムに陥ってはいけない。



しかしINFINITEの‘BTD’は少し冒険ではなかったか。歌を考える時相当に強いコンセプトだ。

ハン・ジェホ:
コンセプト自体は強いものではなかったが、後で蠍ダンスが入って強くなった面がある。

キム・スンス:
ダンスを見て僕らも“うわ、これなんだ!”って言いながら拍手して(笑)‘BTD’はSTチームにいる別の作曲が草案を作った曲ですが実は‘Hysterie’と‘Nothing's over’をおいて悩んだ曲だ。
‘Hysterie’が‘タシトラワ’の延長線上だという点において魅力的ではあったが‘BTD’は少し違うファン層を吸収できそうだった。そんな意味であの時期に選択した曲だ。

ハン・ジェホ:
ガイド録音をする時に僕が“ホワイーホワイ”の部分を歌ったが、それを基本にして前後を合わせて出来た曲だ。作った過程説明するのはつまらないが、まず感じが良かったようだ。



その“ホワイーホワイ”の部分でソンジョンの声を女性ボーカルのように活用したという印象を受けた。作業中からパート配分を考えるのか。

キム・スンス:
ソンジョンは実際女性ボーカルだと考えて作業するのが正しい(笑)元々美声だし、高音だから歌の中で女性が歌ったらいいなと思う部分にソンジョンを投入する。

ハン・ジェホ:
僕達は、有名なチームに出会うのではなく新人と作業するので、1人づつ発展する可能性がある子達を順番にパート分けする。“ネッコハジャ”ではソンジョンが少し上がっていかなければという考えで、パートを選んだし。そんな方式でしていけば、その子だけが浮き彫りにされるのではなくチームとしても、どこの誰だと知らせて、ファン達も弾力を受けて(弾みをつけて?)、それを中心として大衆にもっと知られていくようだ。

キム・スンス:
1人一生懸命練習するとかして、成長したメンバーに目星をつけ比重を与えれば、全体としてのファイトが燃え上がるものだ。そしたら結局他の子にも良い影響が及ぶ。

ハンジェホ:
それを刺激として受けるから。結局皆で成長していくようになる。









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この後もKARAの曲や音楽観を述べています。
元記事へどうぞ。

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