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2011.08.25 INFINITEファンミ『見た目は純情漫画、中身は~』10asia記事訳
韓国インスピ創団式についての、10asiaの記事訳です。
今回は画像内のコメント?にも訳をつけましたが、自信ないのでさらっと読んでください。さらっと。
画像も記事も転載禁止~!


元記事はこちら

文:チェ・ジウン
写真:チェ・ギウォン
編集:チャン・ギョンジン


10asia00.jpg

数百名がステージに向かって“バカみたい”と叫んだ。罵っているわけではない。往く17日、オリニ(子供)大公園ドームアートホールで、INFINITEのファンクラブ創団式‘BTD’のステージの応援の掛け声だ。デビュー曲‘タシトラワ’から始まったステージは、手足の角度と指先の動きまできちっきちっと揃ったINFINITEの群舞の魅力を十分に見せるのに相応しかった。
その後、“個人的な邪心を持って胎教してきた”というMCパクギョンリムが登場し“ステージの上では少し卑劣な姿担当だ”(L)とか“腹筋と腹肉と身長担当している”(ソンヨル)という自己紹介に続き、ファンミーティングの白眉であるシルエットトークに移った。


10asia0.jpg


メンバー1人だけを残してシルエット板の後ろに行き、音声変造用マイクを使い、メンバーに対する暴露戦を繰り広げるのはMnet<INFINITEゴマ粒プレイヤー>で身につけて有名になったINFINITEの特技だ。
‘リーダーソンギュのやり方が気に入らずささやかな反抗をしたことがある’というテーマが与えられたとたん迷うことなく全員が○のボートを挙げた後、“一番年上だから全員自分の言葉に従うべきだって!” “そうだ!” “そうです!”と息を切らして物申す下剋上が起こったが、仔馬のような弟達を2年間率いてきた‘リーダーギュ’が視線を隠した微笑みを浮かべて“また大目玉をくらう時、タッチする時が来ました。今夜!”と警告すると“俺たちはアイフォンか?”という絶叫が上がり、席に戻る前に肩をほぐすソンギュの姿は意味ありげだ。


10asia1.jpg


‘ウヒョンは時々人を意識しすぎるようで恥ずかしい時がある’ ‘Lは自分の顔に対するとんでもない自負心を感じているようだ’ やはり同意を受けたテーマだが、どんな瞬間にも“ファンの皆さん愛しています”と叫ぶナムジョリョン(조련=甘いくらいに安いとか簡単とか言う意味?)は気にしない。風邪で朝まで熱が40度を越えていたにも関わらず、最近開発したハート3種セットを公開したウヒョンに向かってメンバー達は“なんだよそれ!”と言い、“皆さん本当にこんなのが好きなんですか?”と呆れたが、自称‘ホエギ(ホヤの「ホ」+「エギ」=赤ちゃん)’ホヤまでも愛嬌を公開するのが、まさしくファンミーティングだから仕方ない。
“ドンウの明るい姿は全て計算されたものだ” “ソンジョンは自分たちのダンスよりもガールグループのダンスにもっと関心がある”という暴露であり事実は愛情の表れだ。練習生時代にテストに落ちたドンウが心を痛めていた話を代わりにして、セクシーダンスをする意気込みのソンジョンのために察して‘バブルポップ’を歌ってやるのは、まだ自らの手でトイレ掃除をして、新アルバムの広報のために繁華街でダンスをする、この‘アイドルらしくないアイドル’特有の友愛だ。
華麗な個人の特技や暴風のような歌唱力より、メロディーと歌詞、歌とダンス、7人の個性と努力が調和した彼らのステージが、少しずつ多くの人々の注目を集めるようになった力は、彼らの素朴な明るさから生まれたのかもしれない。
この日のファンミーティングが、大規模舞台装置や複雑なプログラムがなくても、INFINITEのステージと話だけで十分だったのはやはり‘見た目は純情漫画、中身は少年漫画’である7人の魅力のおかげだ。


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