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2011.08.18 人気歌謡マガジン8月号 INFINITE記事訳(1)
韓国雑誌 人気歌謡マガジン8月号のピニ記事訳です。
結構な分量なので数回に分け掲載します。今日は導入とソンギュ。

……べ、別に好きな順に訳してるわけじゃないからねっ…掲載が年齢順だから。


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(左下)
408日間のドラマティックな変化、その記憶のモーメント。

1年前隣の家のお兄さんのような素朴な魅力と純真なイメージで重武装したINFINITEは1日18時間の容赦ない練習量を耐えて回を重ねるごとに驚くべき成長性を見せてくれた。名前のまま無限の可能性で、思考と表現の限界を線引きせずに、才気溌剌としたエナジーを抱いた彼らは1年が過ぎた今も常に現在進行形中だ。無限競争体制の中で一度の飛翔よりも、ゆっくりと浸透することを望み、時間をひとつひとつ積み重ねながら、新しい流れを作っていくグループ。情熱の温度を高めていき、Over The Topの第1幕を落とした。
最も激情的で、熱い時間を過ごしている7人の青春の物語。その眩しい記憶の記録。


(右上)
2010年6月9日。2年に近い時間を徹底した練習を経て無限の情熱とエナジーの疾走が始まった。デビュー舞台に上がる前にリアリティドキュ<INFINITE、あなたは私のお兄さん>の出演で注目を集め、長い間体系的な準備を重ねた堅固な姿を刻印させたグル-プ。そんな経験から情熱と切実さを学び、デビューアルバム<First Invasion>と共に欲の大きさも倍になった。
新しいことを経験し、その中からチャンスを得ること、それを逃したくないという欲を持ったINFINITEは、そんな熾烈な競争の中で強弱の調整をし、成長痛を経た。平均年齢21歳、未熟さの有効期間を過ぎ、回を重ねるごとに歌とダンスは驚く実力を見せ、成長し続け、隠されていた姿をひとつずつ見せてきた。‘タシトラワ’ ‘She's Back’ ‘BTD’ ‘Nothing's Over’ ‘Can U Smile’など強力でパワフルなステージから明るく軽快なダンスナンバーまで、差別化した音楽的試みを通じてドラマティックな感覚の長点を押し出したINFINITE。


(右下)
2011年7月21日‘Over The Top’1年と43日が経った今、まだ時々インフィニティと呼ぶ無関心な人達はいないと確信した。並はずれた努力と情熱の結果が国内だけでなくアジアへと広がっている大器晩成型グループなのだから。往く17日、19日には日本大阪なんばハッチと、Zepp東京で開かれたINFINITE初めてのデビューSCではチケット発売当日完売させたというのは勿論、数千人のファン達をはじめとし、音楽関係者達とマスコミ媒体が大々的に参加して、浮上する‘韓流大勢ドル’を立証した。彼らだけの専売特許である計ったように正確で一体感を与える‘カル群舞(刀のように鋭い群舞)’は固有のチーム色を作ってくれる立役者。‘BTDで見せた鋭い動作で繰り広げられる‘サソリダンス’に続き、初の正規アルバムタイトル曲‘ネッコハジャ’では8個の角度で体を伸ばす動作である‘角度器ダンス’を公開した。練習映像1秒ごとに止めて確認して、微妙な角度まで合わせていきながら反復を繰り返し、ひとつの動作を完成させる。そんな固執と情熱が初の正規アルバム<Over The Top>に余すところなく入り、リリース全曲に、隙のない群舞、抜群のチームワークで一心同体であるINIFINITEを要約した結果物(賜物)であると言える。強力なシンスポップ曲である‘ネッコハジャ’は80年代ユーロポップの感受性が現代的復刻として解析しなおされ、高級感を失わないメロディーとテーマ、ブリッジパフォーマンスのスクラッチセッションが鑑賞ポイントだ。アルバム毎に差別化された音楽と完成度の高いダンスで名実伴に‘大勢ドル’の地位にあがったINFINITEは国内活動と共に、日本でも活動を始め、アジア(の)グループを目標に力をふりしぼる計画だ。時間を経て自然に‘進化’している7人の(青春を過ごす)少年たちがこぼしたアフォリズム(金言)、その最初のプロローグ。



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(左ページ)
音にも温度がある。熱すぎず冷たすぎもしない適正な温度の音は時空間を無限に拡張させる。36.5℃の体温が感じられるキム・ソンギュの声がそうだ。長い時間情熱の温度を高めながら実力で自身だけの独特な魅力をアピールして、どんな楽器よりも深い響きがあるという事を自ら証明した。このようにソンギュの刮目すべき技量と共に、INFINITEの上昇性も著しく成長中だ。

“僕らがどれだけ成長したかは、まだ確実に分かりません。まず正規アルバムなので、より多くの情熱を注いだことだけは確かです。前回のアルバムに比べメンバー達のパート分けが多様ですし、チームとして見せられなかった音楽的な部分をいろんな色で収めました。ということは、少し成長したようではありませんか?良い点もあったし、残念な部分も多いようです”

リーダーとしてチームの最年長(23歳)として、初めての正規アルバムへのプレッシャーと責任感は誰よりも大きかったはず。前作で見せられなかった部分と大衆の期待を裏切らないように、‘どう解き放つか’に対する悩みと心配の連続だった。ただ大きく目立つ変化を求めるより、こつこつと積み重ねてきた‘INFINTE式’の音楽に+αしたいだけだ。

“今回お見せしようとする姿は軽すぎず重すぎない、ちょうど中間の重さです。あまり重すぎれば拒否感を持つこともあるし、軽すぎれば通りすぎてしまうこともあるでしょう?誰が聞いても‘いい感じだ’という話しを聞きたいし、今回のアルバムを通じてだんだんと名前のように無限に成長していく姿をお見せしたいです”

1日18時間の容赦ないダンス練習はステージ上の完璧なINFINITEを作ってくれた。7名がいつも一緒でこそ完璧な群舞を合わせることができるが、メンバー達の厳しいスケジュールのために合わせられる時間は少なくなり、難関にぶつかることもあるINFINITE。

“7名が一緒にする時が一番完璧なのに、スケジュールのために1人ずつ抜けるようになってから難関にぶつかりもしました。でも時間を最大限ひねり出して、翌日スケジュールがあっても徹夜で一生懸命練習しました。そんな苦しい状況が逆にINFINITEをひとつにまとめてくれたようです。‘INFINITEは本当に合ってるみたいだ。歌でも何でも。一緒にいる時が輝いてる’そんな言葉を聞く時がリーダーとして、兄として本当に気分が良いです。誇らしいですし”


(右ページ上)
過ぎさった瞬間が恋しくなるのは…家族と一緒に過ごした時間。高校卒業後、家族と離れて暮らして3年ほどになるから、もう少し家族に良くしてあげれば…こんなふうになかなか会えずに、連絡も頻繁には出来ないと分かっていれば、もっと心配かけないようにすればよかった。申し訳なくて、また恋しくなります。


(右ページ中)
時間が流れた後も、今日の‘INFINITE’を僕の人生で一番輝いていた瞬間として記憶したいです。熱い青春を共にし、音楽の最初の一歩を踏み出したその中で自らの境界を行き来したのだから…キム・ソンギュの人生で最全盛期だったと記憶したいです。それに大衆の皆に‘本当に良い音楽をしたグループ、今聞いても飽きない音楽’だと思ってくれたらと思います。
昔の歌を今聞いても良かったりするでしょう?時間が流れた後もそんなINFINITEになればいいです。


(右ページ下左)
自身の場所を探しに行く過程。

少しずつゆっくり成長している途中だと言いましょうか。‘INFINITE’という垣根の中で自分の場所を探す過程に立っていて、一緒にいながら自然に多様な方式を学んでいるようです。その変化の過程を受け入れる方式に従って成熟は決定されるようです。


7個の積集合。

デビュー当初も今も変わらないのは、メンバー達と‘話’をする時間を作っているからです。悩みや傷ついたこと、心配ごとについて皆集まって話しながら溜めてきたことを解消するようにします。正直僕の性格上、一人で溜めこむには辛いことが多いんです。だから皆で一緒に悩む方です。逆に弟たちに助言されることが多い方ですし(笑)

復古調=男=自信感。
‘ネッコハジャ’という歌詞が出ている状態でガイド録音をしたんですが、歌詞とメロディが印象深かったです。‘ネッコハジャ オ?’反問して訊いてるってことですよね。正直で男らしいと思いました。完成した歌を初めて聴いたとたん、映画<サニー>の一場面が思い浮かびました。80年代中盤を激しく揺らしたユーロビートダンスと軽快なメロディがなんだか似ていると感じたんです。
アーティストとして1段階アップグレードして、音楽的にいっそう成熟した姿を正規アルバムに込めましたから、見守ってください!

I feel that…‘Because’
初めて1人で歌うソロ曲。僕単独の声をお聞かせ出来るということ自体が光栄で、大きな意味があります。普段から尊敬していたNellベイシストのジョンフン先輩が曲をくださったんですが、録音しながらプレッシャーも感じ、上手くやらなくちゃいけないという圧迫感も勿論ありましたよ。今もまだ残念な点は目につきますが、これは本当に言葉で説明できない胸いっぱいの喜びです(笑)曲を録音して聴いて、マスタリングしてまた聴いて。固定した型を脱いで、新しいボイスを収めるために多くの努力を傾けました。



(右ページ下右)
Sung Kyu,A True Story

“初めて音楽というものに関心を持たせてくれたロックは僕にとって意味が大きいです”
全北師大付属高校のバンド グループサウンド‘ビート’10期ボーカル出身として、その当時は楽器演奏でサウンドを作っていくこと自体が魅力的でした。だから高校生の時はロックにだけハマって過ごしました。平凡な未来を夢見てた少年に音楽への興味を持たせてくれた‘ロック’に、ありがとうという言葉を伝えたいです。

“いつも合わせてくれて意見をまとめてくれる弟達にありがとう”
少しでも失敗があった時は皆集まって話しをして、ずいぶん叱ったりもします。お互いの問題点を厳しく指摘したりもしますし。いつも僕の言葉を信じて、意見についてきてくれる弟達がありがたいし、時には申し訳なかったりもします。‘みんな、いつもありがとう!’


Sung Kyu,The Moments He Loves

愛する人ができたら…
‘会いたい、好きだ、愛してる’実はそんな言葉は上手く言えません(笑)代わりに寝る前に愛してると一言言うタイプです。それに恋しいと思うたびに‘会いたい’という言葉をよく言うようです。愛情表現においては消極的ではありません。

‘ネッコハジャ オ?’
可愛いスタイルにどこか抜けている面がある人が好きです。外から見た時は完璧で隙がないようなのに、知ってみると意外な面がある‘反転’的な人に惹かれるようです。小さい頃好きだった子にもそんな感じを抱いていたようです。そんな時本当に‘自分のものにしたい’感覚を覚えます。




画像出処 http://blog.naver.com/rmiw7 ←読めるサイズの拡大キャプ置いてくださってます。



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