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2011.08.11 INFINITEが最近のアイドルっぽくない理由。10asia記事訳
ぴに記事ばっかり(笑)
しょーがないじゃん。好きなんだもん。8月9日づけの10asiaの記事です。
どーぞ。

10asia記事訳。
元記事こちら

文:カン・ミョンソク

『INFINITE、最近のアイドルらしくない』

“慶祝 INFINITE正規アルバム週間販売(売上)1位”しばらく前のMnet<Wide芸能News>の‘INFINITEケアルプレイヤー’で、あるCDショップでINFINITEの週間1位を祝う字幕がついた。もちろんその後には“直接見ても信じられない”“自信感急上昇”というような説明が後を追ったが。この日INFINITEの認知度を高めようと、ストリート公演をした。彼らのファンダムの指示が重要な音盤チャートでは1位をとることが出来るが、ファンダムの外では知らない人の方が多い。

当然のことだ。INIFINITEは3大企画社、SMエンターテイメント、YGエンターテイメント、JYPエンターテイメントの所属ではない。今一番大衆と近しいガールグループでもない。バラエティ活動で人気を得たメンバーもいない。多くの男性アイドルグループが皆‘~ドル’というふうな名前のもとに、グループのコンセプトを説明し、メンバーそれぞれの個人キャラクターを強調した。明確なコンセプトで、はっきりとした性別、年齢、階層を狙うとファンダムが出来る可能性は高く、ファンダムはアイドルの音盤、公演、関連商品を消費する。時には大衆にとっては‘むずがゆい’コンセプトだったりもするし、趣向とぴったり合った人は熱性ファンになる。しかしINFINITEは‘群舞ドル’だ。群舞を1つの誤差もなく踊る。彼らはバラエティ番組への出演より、練習室で正確な群舞をする動画の方が話題だ。



1990年代を駆けて2011年に来たアイドル

群舞を上手に踊るコンセプトというのは、最近のような時代には毒にも薬にもならないのかもしれない。しかしINFINITEの群舞は他の意味を持つ。‘タシトラワ’-‘BTD’-‘ネッコハジャ’など、彼らのアルバムタイトル曲は1990年代の男性アイドルの群舞の再現だ。メンバー達は一糸乱れず体系を合わせ、全く同じ動作を正確に消化する。メンバーは自分のパートのたびに、中央に歩み出て歌い、そのたびにメンバー達は左右に別れ、群舞を消化する。とてもつもない練習でだけ可能になる、複雑で完成度の高い群舞、メンバー個々人を最大に格好良く見せる構成。INFINITEはH.O.Tと神話が90年代中~後半に先んじて見せたような舞台を再現した。
音楽もやはりあの時代の男性アイドルグループの構成とは違う。3曲とも‘タシトラワ’‘Before the dawn’‘ネッコハジャ’のように短く力強い合唱をサビに掲げた。3曲とも中間に必ずラップが入り、後半にはダンスブレイクとしてダンスの腕前を誇示する。最近のアイドルの中でこれほど徹底してアイドルグループ特有の構成を守るケースは稀だ。

2011年に1990年代アイドルの再現はダサくなる可能性もある。しかしユ・ヒヨルは‘タシトラワ’を“2010年最高のアイドル音楽”だと言った。‘タシトラワは’韓国男性アイドルグループ特有の構成の上、1980年代にあったようなディスコ/ファンキーリズムのスピード感をそのままに‘タシトラワ’という男性アイドル特有の力強いサビのコーラス繰り返しながら、この曲は‘クラシック’な男子アイドル曲でもあり、独特なアイドルの歌になった。
アイドルのコーラス特有の青臭さ(荒さ)と情熱を維持しつつ、ディスコ/ファンキーリズムが
ダサくならないよう調えた。

1980年代ディスコ/ファンキーと1990年代男性アイドルグループの音楽の結合したINFINITEが得られるファンダムは明確にされる。1990年代アイドルグループのファンだった人達はINFINITEの群舞の魅力を知っている。またディスコ/ファンキーサウンドは彼らが若い時代にポップ音楽プログラムを通じて聞いてきた音楽だ。‘タシトラワ’は1990年代のアイドルの影響圏の中にいるファンにも、1980年代から音楽を聞いてきたリスナー達にも、また両方の視線を引き付けた。メンバー達のキャラクターや、グループのコンセプトは別に、歌と舞台は‘その時代’に対する感覚を持つ人にアピールすることが出来る。


今INFINITEが見せてくれる小さな可能性

‘ネッコハジャ’はINFINITEのそんな性格をいっそう明確に押し出した。ディスコ/ファンキーリズムは‘タシトラワ’より全面的に浮き彫りにされ、サウンドの構成やサビの詳報はA-haやJoyのような1980年代ポップグループを連想させる。曲のダンスブレイクではまるでH.O.T,時代の曲のように強いエレキギターが添加され、後半には男性アイドルグループ特有の力強い雰囲気を浮き彫りにした。
そんな調合によっても、曲全体の雰囲気は1980年代のポップとして一貫性を保つという店こそ、この曲の魅力だ。ダンスも男性アイドルグループの伝統に新しい要素を加えた。‘タシトラワ’ではINFINITEの群舞は体を素早く広げ、始まりと停止の動作を正確に合わせた。一方‘ネッコハジャ’のサビ部分はダンスを止めるように続く動作が主だ。動作を断絶させず、動き続け観客に緊張と弛緩を与えるのが最近のスタイルだ。INFINITEは曲と舞台の一貫した方向で少しづつチームとしてのアイデンティティを規定し、アイデンティティがはっきりしてくるにつれて人気を得た。彼らの舞台を見た誰かが、特に1990年代に一生懸命アイドルを好きだった人ならば、彼らに注目するだろう。群舞を正確に合わせるにはとんでもない努力が必要だ。その努力が目に見えるほど一生懸命で、その結果がグループのコンセプトになるアイドルというのは、最近のような世の中であれば逆に魅力的だ。

INIFINITEの現在が企画社の戦略で作られたと考えるのは難しい。そんな先見の明ならメンバー達のキャラクターやグループのあり方(方向性)をもっと効果的に知らせるはずだ。INFINITEがとてもつもない人気があるわけでもない。正規1集アルバム初版2万枚を売り切れにした男性アイドルグループというのは、やっと本格的に競争に合流したという意味だ。
しかしINFINITEは3大企画社所属でもなく、INFINITEは彼らの舞台をアイドルのファンダム内部で認知されるほどのレベルに完成させた。今INFINITEが見せてくれるのは小さな可能性だ。良いコンテンツと一貫した試み。それだけでも何かを為すことができるという可能性である。














~~~~~~~~~

下手くそな訳で、硬い話を読んでくれてありがとう。
正直神話云々は詳しくない私には分からないけど「努力とその結果がコンセプトになり得る」っていう表現は気に入りました。←超上空飛行目線(笑)
引っ越しいつできるんだろう、引っ越しさせてあげてよ、なんて注目され方のアイドルいないでしょ。どのアイドルだって努力してるんだけど、スタートラインが後ろならその分もっと努力してきたってことだもんね。愛でたくなるってもんよ。ひいきもしたくなる。
それに、汗して手に入れたものは彼らだって簡単に手放さないだろう、というのがファンの信頼にもつながる気がする。彼らは自分を失望させるようなことはしないんじゃないかっていう。精一杯応援しても大丈夫という安心感とでも言おうかな。


……と、まぁそんなふうに分析してみたところで結論は1個なんですけど。

ギュ萌え。
ピニ愛。

あ、結論2個だったㅎㅎ


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