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2011.06.23 『君は僕に恋をした』 登場人物紹介&予告字幕動画
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ちょっとお休み中だけど、これはやっといた方が後で楽ちんなので(笑)
公式サイトの登場人物訳と、台詞入ってる予告動画の字幕つきです。どうぞー

※いつもどおり訳に自信がありません。間違ってたらごめんなさい。
※転載禁止です。
※予告なく動画を削除することもあります







~登場人物紹介~

イ・シン(チョン・ヨンファ)
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“お前も(俺に)告白しようって?”

実用音楽科ギター専攻。‘The stupid’というバンドでボーカルとギターを担当している。
ビジュアルは芸術的だ。少女漫画から飛び出てきたような…
口数は少なく冷たい性格の持ち主。ただギターが好きでやっているだけで音楽以外のことには全て無関心だ。
ただ一人だけ例外がある。舞踊科教授チョン・ユンス。
彼女が好きだ。なぜなのかは分からない。ギターのように、ただ好きでどんな辛い状況に置かれても彼女を守ってやりたい。
急に登場したソクヒョンが、ユンスの心を揺さぶる。最初はユンスを揺さぶり、その次にはギュウォンを揺さぶるようになる。ムカつく男だ。いや、カッコ良くてムカつく男だ。

#特技
講義中につっぷして寝ること!図書館でつっぷして寝ること!起きてる時はボーッとすること。

#ギュウォンの第一印象
人形みいたいな女も嫌いだが、男みたいな女も嫌いだ!ギュウォンはまさにそんな子だ。
逞しいふり強いふりで無理をする…嫌いだ!

#ギュウォンに対する本音
すごく冷たいギュウォンの手が、ギュウォンが好きな雨の音が気にかかる。だんだん気にかかるけれど…なぜなのか分からない。




イ・ギュウォン(パク・シネ)
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“あんた達の音は偽物よ!ここにこれっぽちも響いてこない!”

国楽科化カヤグム専攻。国内パンソリ三大名人、イ・ドンジンの孫娘。
ギュウォンの父は、西洋の音楽は絶対に駄目だというドンジンの反対を乗り越え、ピアノを専攻し中学校の先生になった。そしてギュウォンを国楽の神童に育てたがったドンジンの強情に、ギュウォンだけをソウルに残し地方の中学校へ赴任した。
そうして10年。ギュウォンは融通のきかない祖父ドンジンと暮らすことになった。
家ではいつもパンソリを流さなくてはいけないし、携帯の着信音一つをとっても、国楽でなければいけなかった。
そうして、他の子は皆知っているアイドルの名前も知らないまま大学生になったギュウォン。
公演演出家‘ソクヒョン’と、高慢そのものである実用音楽科の‘シン’
この二人の男との出会いによって、ギュウォンの大学生活はだんだん複雑になっていくが…

#シンの第一印象
モテる奴特有の高慢さ、高慢そのもの!本当にみっともない。
ところでそいつが国楽をつまらないと、思いきりバカにする。
イ・シンごとき、イ・シンなんか!イ・シンみたいな奴!!

#シンに対する本音
シンには好きな人が別にいる。シンを笑わせて、泣かせて、そして狂わせるただ一人、チョン・ユンス。
もうシンのせいでギュウォンが辛い。シンのせいで泣いたり笑ったりする。なんでだろう。




キム・ソクヒョン(ソン・チャンウィ)
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公演演出家。最近ブロードウェイで創作劇を成功裡におさめ、故郷に錦を飾った。
楽器の腕前もなかなかで、歌の実力もある。

#ソクヒョンにとってチョン・ユンスとは。
6年前ソクヒョンを捨て、NYのジャズバレエ団へ夢を求め、去った女。そして予期しない交通事故でこれ以上踊れなくなった女。憎くすぎる、好きすぎる女、チョン・ユンス。

#ソクヒョンにとってイ・ギュウォンとは?
純粋なのか単純なのか、感情がすぐに目に見える子。何が嬉しいのかいつも笑っている気がする(?)子。そんな笑顔がソクヒョンの心をかきわけて入ってくる。これはまさか…?!

#ソクヒョンにとってイ・シンとは?
逞しくて、よく笑うギュウォンがシンのせいで泣く。シンのせいで苦しむ。イ・シンのせいで怒りがこみ上げてくる。




チョン・ユンス(ソ・イヒョン)
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舞踊科教授。若く美しい。芸大時代、ソクヒョンと噂のカップルだった。
才能に恵まれた美男美女カップルとして、皆が羨ましがった。そのうちユンスにチャンスが訪れた。
NYのジャス舞踊団の団員として抜擢されたのだ。当然ソクヒョンを捨てNYへ発った。
そして数年後、公演途中に足首を怪我して、プロ生活を断念し学校に戻ってきた。足首が折れた瞬間、ユンスの人生も大きく折れてしまった。
ユンスにはこれ以上夢がない。夢をみられない身になってしまった。この憂鬱と孤独に入り込むシンが、彼の若さが負担だ。わざと心にもないことを言ったりする。




ハン・フィジュ(ウリ)
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演劇科、ミュージカル俳優が夢だ。

抜け目ない欲張り。毒種(気が強い)。マムシ。練習の虫…フィジュを指していう言葉だ。
ただひたすら演技者になるために、主人公になるために生まれてきた子だ。
人が2時間練習すれば3時間練習して、それでも足りなければ睡眠を削ってでもやる。
アイスクリームとチョコレートが好きだ。我慢できない誘惑だ。
おかげで体重調節のため一生ダイエットをして暮らす。

イ・シンとは芸高の同窓生。高校の時からシンを好きだが、シンはそんなフィジュに見向きもしなかった。
それでもシンがギター以外、どんな女にも興味がないのが慰めだったのに…




ヨ・ジュニ(カン・ミニョク)
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文芸創作科。詩人の白石が好きだ。
純粋な青年であり、ぼんやりしている多才な子。

‘The stupid’のドラマー。しかし音楽はただの趣味だ。
ジュニが愛するのはもっぱら詩だ。

ステージの上と下の姿は天と地の差だ。
ステージ上ではアイドルに見劣りしないくらいキラキラ光るが、ステージを降りると貧相な苦悩の詩人の姿を装う。

さらに食い意地がすごく張っていて、彼から食べ物を奪ったものは誰も生き残れない。いつも何かを食べ歩いている。そのせいでジュニが、あのキラキラのドラマ―だとはだれも思いつかない。




ヒョン・ギヨン(イ・ヒョンジン)
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演劇科に8年通っている復学生。
歌も演技も目立って上手いが、深刻な舞台恐怖症だ。
ソクヒョンとテジュンの公演を次々にダメにした後、演技を諦めようと決心し、編入試験の準備をした。
そんなギヨンの前にソクヒョンが現れ、また演技をするよう勧められるが…

ギヨンは怖い。
また失敗するのも怖いし、二度と立ち上がれないかもしれなくて怖い。
でも何よりも演技も歌もない人生が怖い。
ギヨンにとって演技とはそういうものだ。




チャ・ボウン(イム・セミ)
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国楽科ヘグム専攻。
ギュウォンの親友。ヘグムの実力は悪くないのに、いつも自信が足りない。
上手いと言われれば上手くやり、愛情を絶えず確認してやっと満足する。
‘The stupid’の公演する姿を見てピョン(?)行きたがらないギュウォンをライブハウスへ連れ歩く。




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