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2011.03.19 ジュヒョンは本当に俺の嫁か?…絶賛混乱中(笑)ヨンソCP39話後半
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たくさんお待たせして申しわけありません。その分愛情注いで書きました。このほのぼのが被災した方々、そして心を痛めてる方たちを少しでも癒してくれることを願って。
@列車内。
夫「てっそ(これでいいか)?」
妻「はい、楽です…」
夫「よく寝ろ…」
妻「はいー…」
夫「俺もちょっとかける」

と、ソヒョンちゃんの膝にある上着を手繰り寄せるヨンファ君。

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ミソンオンニ「意味もなくかけてその中で手つなぐのよ」
スロン?「ぐふっ…」
ナヨンオンニ「うらやましい~!私のスカートでもかける?」
一同「うはははは」

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そして2時間。
目覚めてすぐに「オモニム?」と挨拶の練習をするソヒョンちゃん。

スタジオには釜山出身のリジちゃんがいて「(私なら)上手く言えるのに~」と。
ミソンオンニ「でもソウルの言葉が難しいでしょ?リジさんは」
リジ「すごく上手いですよ」←釜山なまり。
ミソンオンニ「きゃははっ」

妻「天気が急に良くなりました」
夫「釜山だからな…釜山だ釜山だ♪」
妻「うわ~」

釜山到着の車内アナウンスが流れます。
『忘れ物のありませんよう…』


夫「分かりました。忘れものないようにします」←釜山なまりで。

そして駅のホームに降り立つ夫婦。

夫「やー」
妻「釜山!」
夫「ウェルカム トゥ ダイナミック釜山」
妻「どぅぐんどぅぐんどぅぐんどぅぐん(ドキドキドキドキ)!」
夫(電話をかける)「オモニ!どこですかー!」
母「お~ヨンファ!釜山駅広場よ。到着したの?」
夫「降りた~ぁ」

釜山弁を使ってるのですが、訳すのに困る…

お母さんの待つ広場に行くまでも「オモニ~」と挨拶の練習をする妻。

妻「ちゃるちねしょっそよ(お元気でしたか)~」
夫「うん」
妻「おれんまにえよ(お久しぶりです)…」
夫「おも、ソヒョンssi釜山に住んでたの?」
妻「…ぱんぐむ ぺうぉっそよ(たった今習いました)~」←釜山弁ぽく言ってみるけど、ぎこちない。
夫「ぱんぐむ ぺ↑うぉっそよ~」
妻「ぱんぐむ ぺ↑うぉっそよ~」

ジョンミンオッパ「方言も面白いですよね」
ミソンオンニ「面白いですよ~外国語を習うみたいで」

広場に向かう短い間に、鏡をちらりと見て、表情はもう決め決め笑顔のソヒョンちゃん。緊張は隠せません。

夫「俺ここホント久しぶりだ」
妻「あう~天気も良いですね!」

そして広場への長いエスカレーターを下りる途中で、お母さんの姿を見つけたヨ~ン。

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夫「オモニ!」
妻「わー!あにょはせよ(ぺこり)」←まだちょっと遠いんだけど、挨拶して頭を下げる。

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妻「あにょはせよ~」

まず息子にハグ。それから「ぱんがうぉ(会えて嬉しい)~」と嫁にもハグ。

ミソンオンニ「方言言わないと!方言!」

夫「おしゃれしてきたね」
母「あにゃ~!」
妻「おもに~いえっぷせよ(おきれいです)」
母「:D」
妻「のむ おれんまにえよ」←練習の成果発揮?
夫「:)方言の練習したんだ。オモ二に会うからって」
母「本当に?見せて」
妻「はいー!おもに~(照)のむ ぽごしっぽっそよ~」
母「ちんちゃ~?」

ミソンオンニ「ヨンファssiのお母さんすごく美人でいらっしゃるわね」

夫「おしゃれして来たね」
母「あにゃ~お母さんのいつもの姿でしょ~?それでもお嫁さんが来るんだから、姑が気を使わないとね」
妻「あ~」
夫「車どこですか?」

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夫はなんだか、奇妙な気分?

妻「お元気でしたか?本当に」
母「元気だったわよ~」
夫「…」
妻「お会いするの二度目なのに」
母「お腹減ってるでしょ?」

お母さんと嫁の会話になぜか加われない夫。

妻「あ、少し」
母「早く来たものね。美味しいもの食べましょ♪」
妻「わぁ!」
夫「…」

ナヨンオンニ「娘とお母さんみたいですよー!ヨンファssiがよその家族みたいで」
ジヌン「男の立場から見ると、ああいう様子が美しく見えますよ」
ジョンミンオッパ「そうですよ」

そしてオモニの運転で出発~!

母「出発しましょうか」
夫「出発~」
母「ソヒョンは釜山に来たことある?」
妻「あるんですけど…見物とかしたことはないです」
母「あ~」
妻「イベントのために(来て)」
夫「だよな」
母「どこに一番行ってみたかったの?」
妻「んー…海雲台!」
母「んー ちょんま~る(本当に)?」
夫「ちょんま~る?」←オンマの真似。
妻「ふふふふ:)」
夫「うちの母さん愛嬌満点だろ?」
妻「はい、すごく」

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ちょっときまずい?
口笛吹く夫。

母「お母さん昨夜なかなか眠れなかったのよ~」
夫「なんで?僕が帰省するから?」
母「あに~…ヨンファよりも」
夫「ソヒョンが来るから?」
母「ソヒョンに会うと思うと」
妻「あははっ:D」

ジョンミンオッパ「ヨンファssiちょっと傷つきそうですねー」

母「母さん娘はいないでしょ?娘がいないし…一度もカノジョを紹介したことないのよ」
妻「本当ですか?」
母「息子二人…だから母さんは…」
夫「お前は(親に紹介する)初めての女だ!」←訳すとなんか変な感じだ(爆)
妻「:)」
夫「…」←言っといて恥ずかったらしいよ。
母「だからどうしたらいいかと…ソヒョンに会ったら、敬語は止めるべき?って」
妻「おぅ、気楽になさってください」←嫁モードの笑顔炸裂。可愛い。
母「実際に会ったら~自然に敬語じゃなくなったわ」
妻「ふふふ」
夫「ハハ」
母「:D」
妻「ありがとうございます」
母「敬語でなくてもいいわよね?」
妻「はいー!」

ミソンオンニ「私もああやらないと。後々嫁に会ったら。『敬語でなくてもいいわよね?』」
ナヨンオンニ「おおぅ!なんか嫌~!」
ミソンオンニ「うはははっ」

夫「ソヒョンがさっきオモニへ挨拶の準備するって、方言で挨拶するって…」
母「でも出来なかったじゃない?」
夫「するにはしたんだよ」
妻「:D」

どうやらお母さん、ちゃんと聞いてなかったらしい。というかお互い舞い上がってたんでしょーね。

夫「ソヒョンア、もう一度見せてやって」
妻「あぅ…今ですか?」
母「もう一回やってみる?正式に」
妻「私はできます」
母「正式に、釜山の挨拶…」
妻「ハイ!」
母「やってみて」
妻「おもにー ちゃるちねしょっそよー?」
母「:)…ちょっと変よ~」
夫妻「あはは」
母「方言がちょっと変だけど~?」
妻「変ですよ:)」
母「オリジナルバージョンは」
妻「ハイ」
夫「おぅ、女の人のはよく分からないよ」
母「おもにーちゃるげしょっそよー?」←イントネーションの問題、かな。
妻「あぁ~あ」
夫「ちゃるげしょっそよー」
妻「ちゃるげしょっそよー」
母「あぁう~↑おれんまにえよ(お久しぶりです)」
夫「:Dそれは重要だ。『あぁう~』」
夫妻「あぁう~おれんまにえよ」←はもってる(笑)

そうして車は海雲台を望む高台(月見峠?)の、駐車場へ。
よい眺めです。

ミソンオンニによると月見峠は有名なデートスポット?らしいよ。

夫「いや~素敵だな」
母「ん?でしょ?」
夫「うん」

ジヌン「月見峠、かりあね~!」←かりあね=釜山方言でかっこいい、素敵。
リジちゃん「かりあね~!」

母「景色気に入ったでしょ?」
妻「はい!すごくきれいです」
夫「や~…ホントにいいな」
母「カンアン大橋も見えるでしょ?さっき通ってきた…」
妻「こんなところを見ながら育ってきたんですね。羨ましいです」

景色を眺めてひとりごとのように「あ~ちょった…」と妻。

それからお刺身のお店に入ります。
個室?座敷になってる、落ち着く感じのお店です~

母「気に入った?」
夫「うん」
妻「はい、すごくきれいです~」

窓の外には海が見えるのね。

母「家で私が美味しいものご馳走すべきだったのに。でしょう?」
妻「大丈夫ですよ~」
母「次の機会には私が家で美味しいもの作ってご馳走するからねん」
妻「はい~」
夫「するからねん?」←オンマの真似。
母「母さん、イントネーション変?」

ナヨン&ミソンオンイ「お母さん可愛いわ~」

ソヒョンちゃん緊張しているのか、ふぅーって息を吐き出してます。

ジョンミンオッパ「こんな時は男が橋渡しをしてやらないと…」

妻「…」
夫「居心地わるいか?」
妻「あ、あにえよー」
夫「へへっ:)」
妻「なんですか~」

ソヒョンちゃん@インタビュー
「(質問したいこととか)そういうの書いておいたんですけど…書いたんです。手帳に書いておいたんですけど。初めて会った時のことを考えたら、私はあの時、なんか尋問みたいに…まるでインタビューみたいに、ヨンナンピョンに…尊敬する人が誰ですか、とか訊いたじゃないですか。(だから)ただ書いておいて、頭の中で考えるだけにしないと(と思ったんですけど)実際その場所に座ると、その一つ一つが思い出せないんです」

そして実際に書いた手帳を開いて読む。

「小さい頃どんな子だったか。幼児期、小学生、中学生、高校生。ヨーンが好きだったもの。ご両親はヨンオッパの才能にいつ頃気がついたのか。息子さんをどれくらいモニターなさってるか…はい」

ナヨンオンニ「記者のインタビューみたいじゃないですか?」

でも実際は何にも浮かばなかったんだね。可愛いなぁ…


母「急にお母さんが大人になった(年とった?)気分だわ」
妻「えへへ」
母「あはは…ワイフと一緒に来るし」
夫「もともと大きいだろ~僕は」
母「冗談ばっかり言うでしょ?ヨンファは」
妻「でもすごく沢山気遣ってくださって…」
夫「冗談好きじゃないんだって」
妻「冗談好きだと思います」
母「冗談好きよ」
妻「小さい頃はどうでしたか?」
母「小さい頃?…すんごく可愛らしい子?」
夫「…(照)」
母「本当に…」
夫「(それは自分の)息子だから…」
母「あにあに!出かけると…皆が可愛がる、うちの子…私の息子だけどね(恥)」
夫「聞いたか?ソヒョンア」
妻「はい」
夫「俺は可愛い子供だったんだ」
妻「あはは」
母「ヨンファ電話あんまりしないでしょ?」
妻「おー…はい」
母「最初はすごく寂しかったのよ。母さんだけの片想いかしらーって」
妻「へへへ」
母「でもそれがヨンファのスタイルみたい。気持ちはちゃんとあるけれど…」
夫「(うんうん)…」

ジョンミンオッパ「多くの息子達がそうでしょうね」

母「ソヒョンにもそうでしょ?」
妻「…」
夫「あにえよ!超表現するよな?」
妻「…くるっせよ(どうでしょうか)」
母「…」
夫「二人でそんなふうに僕に攻撃を…」
母「あにー」
妻「表現はしないといけませんよ。いる時に優しくするべきなんですよ」
母「もっと電話なさってくださいねー」
夫「…あらっそよ(分かったよ)」
妻「気持ちを全部表現してくださいね、ご両親に!」
夫「…あるげっすむにだ(分かりました)…」

母&嫁タッグはニコニコ:D

母「宿所に行ったら、ソヒョンが漬けたキムチがあったわ」
妻「!」

それは大雑把主婦ヒョ~ン作、海味キムチ…

母「私初めて見て驚いたのよ。お…キムチ?変ね?どこから来たキムチだろうって」
妻「あははっ…(恥)」
母「その時放送前で…あはは」
妻「本当ですか?あ~あんな…」
母「キムチなんだけど…なんか、国籍が変!」
妻「ぉ~う!…本当に初めて漬けたんです」
母「うん」
妻「だから塩もドサッと入れすぎて…」

ジョンミンオッパ「ようやく20歳だから~」
ミソンオンニ「そうよ~」

夫「一つずつ一つずつ覚えてくんだから」
妻「ありがとうございます」
夫「全部食べたよ」
母「おぉそれに、もっと熟成したら大丈夫よ。さっぱりして」
妻「本当ですか?…召し上がってみたんですか?」
母「うん」
妻「ぅぉーん!」←恥ずかしくて伏せる。
母「でもキムチの味はするわね、って言いながら」

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妻「こんな…はぅ…お恥ずかしいです」
母「料理の腕は上がった?」
妻「あぅ…ふふふ」
母「うん」
妻「料理に興味はあるんですけど…まだ沢山できてなくて」

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普通に妻+母の間にいる夫の顔だぞ、よーん。

母「うん」
妻「う~ん…してはいます!」
母「何を作ったの?」
夫「ふふっ…」

ミソンオンニ「お~!『何を作ったの』…」

母「あ、今姑の質問が出たみたいだわ!」
妻「あははは」
夫「:D」

ヨンファ君のリアクションが微妙なのは、おかしな気分だからんでしょー?
ヒョーンが本当の嫁みたいだからでしょ。ぐふふ。

妻「あは。キムチチゲとですね…」
母「うん」
妻「カレー」
母「おぉ、一番簡単なのがカレーでしょう」
妻「…実はまだあんまり出来ません」
母「(うんうん)」
妻「でもお母さんに習って…必ず美味しく作ってさしあげます」
夫「…」

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静かに茶ぁなんか飲んじゃってさー!本当にジュヒョンは俺の嫁か?嫁だっけ?そうだったかも…とか思ってんだよ(爆)


と激しく妄想したとこで今回はここまで~
次回へ

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