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2011.02.20 シークレットガーデン#7 後半
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하긴 30만원짜리 월세 사는 여자랑 오래간다 했다.
「確かにな。30万ウォンの賃貸で暮らす女とよく続くなと思ってたよ」byオスカー


食後。

ジュウォン(ジュラに)にある曲を聞かせるオスカー。
ヘッドフォンをつけてもらって「自分でやるのに…」とハニかむジュラ。

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オスカ「どうだ?」
ジュラ「…いい。夢みたい」
オスカ「は?」

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ジュラ「歌!この歌本当にいいって…」
オスカ「だろ?いいだろ?でも今回の俺の7集アルバムのタイトル曲とそっくりなんだ。3年前の曲なのに」
ジュラ「あ~……え?」
オスカ「作曲家と連絡がとれない。アメリカに旅行に行ったそうだ」
ジュラ「そしたら、MV撮影はどうするわけ?」
オスカ「今MVが問題かよ。7集がおじゃんかもしれないんだぞ」
ジュラ「…」
オスカ「もう帰れ。頭がごちゃごちゃなんだから。酒飲むのも面倒だ」
ジュラ「うん…(心配)」

それは済州島から帰ってくる時のこと、空港にテソンがいて。

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オスカ「お前がなんでここにいる?俺がここにいるのがなんで分かった」
テソン「撮影をぶち壊して、ホテルを出て、荷物を持って出たなら、飛行機に乗るだろうが」
オスカ「…」
テソン(MP3を差し出して)「そちらさんのだろ?」
オスカ「なんでこれがお前のポケットから出てくるんだ!」
テソン「掃除してたらテーブルの下で見つけた。女をナンパして死にそうな目にあった日に、落としたんじゃないのか?」
オスカ(周囲の視線を気にして)「おい、お前…」
テソン「韓流スターがどんな歌を聞くのか興味があって、何曲か聞いた。今回の7集の曲も何曲か入ってたみたいだが…」
オスカ「おいっ!人のものを許可なしに聞く奴があるか!幼稚園で習わなかったのか?他人のMP3を聞くと三年以下の地獄行き…!」

ギャラリ「オスカーよね?オスカー!きゃ~」

オスカ(サングラスをかけて)「はい~♪僕はオスカーですよ^^」
ギャラリ「オッパー!すごく格好いいです!」
オスカ「はい~知ってますよ~^^」
ギャラリ「オッパ!大好きです!」
オスカ「はい~僕も大好きですよ^^はっはっはっ」
テソン「…(呆)歌も下手なくせして、なんで人気があるのかと思ったら、白痴美(馬鹿で何も知らない純粋な可愛さ、とでも言おうか)があるんだな」
オスカ「は?白痴美?」
テソン「おたくが聞くべき歌があって入れといた。絶対に聞け」
オスカ「笑わせるな。変な喘ぎ声とかそんなん入れたんだろ」
テソン「想像力も大したものだし、ビジュアルもそこそこなのに、どうしても歌手をやらないとだめなのか?演技やってろよ。音楽になんの罪が(?)?」

と、言うだけ言うと行ってしまうテソン。

オスカ「おいっ!…あ、まったく!演技が上手いのは知ってたのか?!それは俺のファンも否定しないぞっ」

その時のことを思い出して、恥ずかしいオスカー。
「恥ずかしい!あ~恥ずかしい!!最後の台詞は言うべきじゃなかった!アンチファンを責めることない。俺が俺のアンチファンだ!」

そこへドンギュからメール。
『明日ユン監督が来る。10時頃行くからコーヒーでも淹れて待ってろ』

逃げる準備?服をトランクに詰めるオスカー。

その頃未だドアの暗証番号が分からないため、部屋に入れずにいるジュラ。

「悪い奴…」
膝を抱えて座っていると、突然ドアが開き、中からオスカーがでてきます。

オスカ「何してるんだ、そこで」
ジュラ「ど、どうしてそこから出てくる?」
オスカ「こいつ、何言ってんだ?橋渡ってそっちから来たんだろうが」

ドアを閉めてしまうオスカー。

ジュラ「だめー!!」
オスカ「…どうした?なんだよ」
ジュラ「TT実は…最近ストレスが多くてかな…突然暗証番号が思い出せなくて…もしかしてヒョン知ってる?」
オスカ「…いつからだ?頻繁にそうなるのか?ジヒョンに話してみたか?」
ジュラ「ジヒョン?」
オスカ「暗証番号じゃなくて他にも思い出せないとか…でなければ思い出したとか、そういうのはないのか?」
ジュラ「…ううん」
オスカ「それでも、もしもってことがあるからジヒョンに連絡してみろ」
ジュラ「…」
オスカ(ジュウォンの車を見て)「車のキーはどこにある?」
ジュラ「車のキー?」
オスカ「早く言えっ時間ないんだよ!」

ジュウォンの上着のポケットを探るオスカー。にモジモジするジュラ。

オスカ(キーを見つけて)「何日か使うからな。362434が暗証番号だ」
ジュラ「え?362…なんて?」
オスカ「36-24-34!お前の夢のボディだろーが!」←3サイズのことです。
ジュラ「あ~36‐24……アヨン!どうしよう!…あ、ところで車は…!!」

行ってしまうオスカー。

ジュラ「(ジュウォンが)怒りそうだけど…」

やっと部屋に入れたジュウォン。まずはフカフカのスリッパに感動。「わ~最高♪」
それから家を見物します。

@バスルーム。
「これどこから排水するんだろ…」

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「こんな家高いはずなのに…」

@キッチン。
冷蔵庫を開けて。
「体にいいものばっかり食べてるんだ」

@クローゼット。
沢山の高級時計を見て。
「わ~これ全部売って逃げようかな」

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「…本当に金持ちみたいね。世の中が童話みたいに見えるのも無理ないわ」

ジョンスに『空港では本当にすいませんでした』とメールを送ろうとして止めた?ジュラ。


一方のラジュ。

アヨン「寝たの?」
ラジュ「…」
アヨン「どうしたらいいの…?私だったみたい。私に近づくために…あんたを…」
ラジュ「…」
アヨン「だからあんたもちょっと(クリーム)塗らないと」
ラジュ「…」

ベッドのマットの具合や、匂いが気になって眠れないラジュ。
しかもアヨンに抱きつかれる…

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「きーむすはんも…こぶぎわ とぅるみ…」
煩悩退散呪文を唱えます。


ジュラはジュラで昼間のオスカーの言葉
「まぁ30万ウォンの賃貸で暮らす女と長続きした方だ」が気になって眠れず。ふと体を起こすとサイドテーブルにきちんと置いてある4万ウォン+5千ウォン、そしてバイクの鍵が目に入ります。

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「あ、これ…まさかこれ、拾ったの?」


その時ジュウォンからメールが。
『ヒントを1つやろう。暗証番号は4桁だ』←嘘だし(笑)
「悪い奴…」


翌朝。
バイクに乗ってラジュのところへやってきたジュラ。

ラジュ「俺の車はどうした。どうしてこれに乗ってくるんだ」
ジュラ「このキーどうやって拾ったの?まさか自分で拾ったの?」
ラジュ「…俺がそんなことをすると思うか」
ジュラ「ならどうやって拾ったのよ」
ラジュ「質問したのは俺が先だろーが。俺の車は?どうしたんだよ」
ジュラ「…ガス欠で」
ラジュ「3台全部?!」
ジュラ「あの3台が全部そちらさんの車だったの?!従業員の車じゃなくて?」
ラジュ「どこの馬鹿な従業員が、家の前に駐車するんだ。それになんだその服。ネクタイとシャツがあってないじゃないか」
ジュラ「…」
ラジュ「時計はどうしてしてないんだ。男にとって時計は…」
ジュラ「あ~分かったから早く乗って!遅刻する」(懐からメモを取り出して)「ほら、今日の6期のトレーニングメニュー」
ラジュ(メモを手で払って)「アホか?俺にアクションスクールに行けって言うのか?」
ジュラ「あなたがアクションスクールに行かないのなら、私もデパートに行かないんじゃありませんか?失う物が多い方が、察しなさいよ」
ラジュ「…待ってろ。着替えてくるから」
ジュラ「…」
ラジュ「ところでお前昨夜はどうやって暗証番号知って、部屋に入ったんだ?」
ジュラ「眩しく輝く星が一つ急に現れたのよ」
ラジュ「…」
ジュラ「なに?4桁?4桁じゃなくて(???)じゃない!36って言ったら!…この変態」
ラジュ(自分の胸を覗いて)「神経質になるのも無理はないな。手術、してやろうか?」
ジュラ「やー!!!」

そして着替えて出てきたラジュは、いつものライムの姿とはかけ離れた服を…

ジュラ「死にたい!?早く着替えて!」
ラジュ「やだね。俺はこういうのが好きだ」
ジュラ「口で言ってもやっぱり分からないみたいね」と拳を振り上げる。
ラジュ(通行人に)「助けてください!この背の高いハンサムな男が、女の私を殴ろうとしています!助けてください!」
ジュラ「殴るなんて~!」(ラジュを抱きしめて)「可愛いからですよー!頭の先からつま先までどうしてこんなに可愛んでしょーか!」

通行人に「行け」と目顔で言うジュラ。「他人事に首つっこむのはよそう」と通行人は去ります。

ジュラはぎゅうぎゅうラジュを抱きしめたまま言います。

ジュラ「アクションスクールに行くなら右手。このまま死にたいなら左手(をあげて)」

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ラジュが右手を挙手すると、離します。

ジュラ(バイクに跨り)「乗って」
ラジュ「おまえ、復讐してやるからな。…でも俺の胸って広いな」

ジョンス@アクションスクール屋上。

『監督…空港では本当にすいませんでした。混乱するとは思いますが昨日今日ご覧になった私の姿は、私の本心ではありません。私を信じてください。監督』

ライムからのメールを読み、「Dark Blood」という台本に彼女宛のメッセージを書くジョンス。

『お前が待っていたシナリオだ。他のことは考えずにオーディションにだけ集中しろ。キル・ライムらしく』

@アクションスクールの体育館。
ライムの姿を見て、驚いている同僚先輩達。


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ジョンファン「すげーな。誰だお前」
先輩「キル・ライム今日は見合いか?」
ラジュ「変化の時ってことだ」
先輩「これはどういうことだ?」

その様子を上から見ているジョンス。

先輩「お前、もしかしてそういう格好でオーディションに行くつもりか?」
ラジュ「…オーディション?」
先輩「ついに『DarkBlood』のオーディションが決まっただろ」
先輩「倍率は低くても千分の一くらいですか?」
ジョンファン「もっとだろ。シナリオの入手に皆必死だよ。チョン・ドウォン監督もまだ手に入れられてないそうだ」
ラジュ「だからなに」
ジョンファン(ジョンスに)「げっ…監督、こいつ見てくださいよ!金沢山稼ぎますを捕まえたからって、この態度ですよ!」

ジョンスに気がつき、横柄に手を挙げて挨拶するラジュ。

「ちょっと俺の部屋に来い」と言い、戻っていくジョンス。

ラジュ「なんでやたら2人きりで話すんだ?!続けるつもりなら俺の弁護士に会うことになるぞっ」
先輩s「……」

@ジョンスのオフィス。

ライムの持っている鞄が、自分が(アヨン経由で)渡したものだと気がついて密かに嬉しいジョンス。しかしラジュはそれをソファへ投げるように置く。
ジョンスは黙って、彼女に台本を渡そうとするが…

ラジュ「…」
ジョンス「喜ぶと思ったんだが。お前が待ってた台本じゃないのか?」
ラジュ(受け取って)「まぁ、そういうことにして…それで?」
ジョンス「(耐)…東洋人の女優を使うシナリオはそうそうない。良いチャンスだから一生懸命やれ。一次は書類。二次はデモ動画。三次はリーディングだ。3次までは韓国のエージェンシーが主催…」
ラジュ(台本を読む)「『Young Hee covered in blood. jumps out of a runing car.At this time, a truck runs into her direction.』…はっ…これをやれってことですか?!なぜ女にこんなことをさせる!これがチャンス?死ねと言ってるのと同じだ」
ジョンス「…」
ラジュ「これからは、私がやると言っても止めろと言ってる」
ジョンス「…」
ラジュ「難しいことじゃないだろ」(台本を放って)「話が済んだのなら…」(出て行こうとする)
ジョンス「一体お前の本心はなんだ?いつまでこんなふうにおかしいんだ?」
ラジュ「…」
ジョンス「そうだ。お前の言うとおりだ。俺はお前に気付かれた」
ラジュ「…」
ジョンス「それでわざとこうしてるのなら、必要ない。仕事に私的感情を挟むな。俺もそうするから」(と台本を渡す)
ラジュ(受け取る)「…」

ジュウォン『キル・ライムを好きなんじゃなくて、愛してるってことか』

ラジュ「では一つ頼みがあります。私にバレたのはなかったことにするから、死ぬまで私に…告白しないでください」
ジョンス「…」

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その頃のオスカー宅。

スル「なんですって?!」
ドンギュ「ウヨンはまた行方をくらました。パスポートも車のキーも取り上げたのに、逃げやがった」
スル「私の話し伝えなかったんですか?!」
ドンギュ「だったら?喧嘩しようって意味だろーが!もうウヨンの件からは手をひけ」
スル「…」
ドンギュ「ずい分時が過ぎたから大丈夫だろうという見込みが甘かったんだ。これ以上この件でお前に会うことがないといい」
スル「ウヨンオッパがどこにいるかは分かってます」
ドンギュ「分かってる?!」
スル「でもお教えしません。私結構根に持つんです。こんなふうに逃げ続けるのならお灸を据えないと」
ドンギュ「…」
スル「ご存じのように私は図々しくて抜け目がないので、オッパの従弟に嫁ぐことなんてなんともないんです。でもウヨンオッパには耐え難いことでしょう。私が顔を見るたびに苦しめるから」
ドンギュ「おまえ、本当にそんなことっ…!!」
スル「だから以前私が言ったことを伝えればよかったんですよ!喧嘩させてくれればよかったんです!そうしたらお互い仲直りもっ…しますよ」


バイクで出勤したジュウォンを怪訝な目で見るキム秘書。
いつもと違い、頭を下げる従業員にいちいち頭を下げ返し、エレベーターの方へ向かいます。

秘書「社長。こちらへ…」
ジュラ「…?…あ~歩かないといけないんですか?」
秘書「…はい?」

従業員達もも首を傾げます。
そしてニュースはアヨンにも伝わります。

同僚「すごい!すごいニュースよ!うちの社長今日エレベーターに乗ったんだって!!挨拶もちゃんと返して、社長室のドアも自分で開けたんだって!で、重要なのは服がちょっと(???)」
アヨン「どれだけ辛いのかしら…どうしよう…私なんかに…」

@パク常務のオフィス。

常務「なに?!キム社長がエレベーターに乗った?!そんなはずがないだろう!隠してはいるが、あいつは閉所恐怖症なんだ…非常用の切り札だったのに、エレベーターに乗ったらどうするんだ」
室長「目撃者は数十人です!もしかしたら、病気は演技だったのでは?」
常務「じゃあこれまでの間反応を見てたってことか?…なら、エレベーター乗ったいうのは、宣戦布告か?!」
室長「!」
常務「あ~!やっとサインも完璧にできるようになったのに!いかん。済州島に言ってる間遅れている決裁があっただろう。全部持ってこいと言え」
室長「分かりました!」と出て行く。
常務(サインの練習をして)「キム・ジュ、ウォン…あ~完璧なのに」

スンデやトッポッキを普通に口にするジュウォンに驚くキム秘書。

秘書「いつから…スンデを召し上がるように?」
ジュラ「さぁ。小さいころから?」
秘書「…」
ジュラ「ところでVIPラウンジのイムアヨンssiだけど」
秘書「社長~!本当に誤解ですよ。アヨンssiと僕は本当にどんな仲でもありません」
ジュラ「別にそんなこと聞いてない。ただイム・アヨンssiの年棒がどのくらいかと思って」
秘書「…どうでしょう。ボーナスを含めて2000万ウォンをちょっと越えるくらいではないかと…」
ジュラ「あ~…じゃあ、私はどのくらい」
秘書「…はい???」

その時メール着信。

ジュラ「ちょっと待って。むんちゃわっしょん♪むんちゃわっしょん♪」
秘書「……あ、社長、携帯電話換えたんですか?」
ジュラ「え?…あ、うん」(メールを見て)「ドンギュヒョン?ドンギュヒョンて誰?」

@オスカーの事務所。

ドンギュ「俺は本当に何もできない…ウヨンがまた行方をくらましたんだ」
ラジュ「フィリピンのどっかの島にいるでしょう。雲隠れしたい時はいつもそうじゃないですか」
ドンギュ「そう思ってパスポートを取り上げたんだ」
ラジュ「だったらトクサン(地名)にいるでしょうよ。スパリゾート」
ドンギュ「行ってないそうだ。全部調べたんだ。……ところでどうしてそんなによくご存じなのか」
ラジュ「それは…ファンだから」
ドンギュ「…」
ラジュ「オスカー靴下も履きます。オスカーを食わせるために」
ジュラ「…(睨む)」
ドンギュ「それはどうも。靴下は良く売れたのに…」
ラジュ「…」
ドンギュ「とにかくキム社長、俺はこれ以上無理だ。今回デパートの件は訴訟にしろ。俺も契約不履行で訴える。それで手を引くことにする」
ジュラ「そんなのいけません!僕が捜してみます!訴えたりしないでください!僕もしませんから」
ドンギュ「…」
ラジュ「何を勝手な…俺はするぞ」
ジュラ「私の知るオスカーは誰よりも情熱的な人です。責任を持って連れ帰ります」
ドンギュ「…そ、そうか。でもキム社長、昼から酒でも飲んできたのか?」
ジュラ「…」


@ジュウォンの家。

ジュラ「本当にどこに行ったか知らないの?」
ラジュ「俺が知るわけないだろう。マネージャーも知らないことを。無駄に首をつっこもうと思うな」
ジュラ「心配してもいけないわけ?」
ラジュ「ああ、ダメだ。自分の体も取り戻せずにいるのに、人を捜してる場合か?」
ジュラ「捜した方がいいと思うよ。実はそちらさんの車、ガス欠じゃなくてオスカーが乗って行ったの」
ラジュ「なに?!」

するとラジュはすぐに警察に電話。

ラジュ「警察ですか?車が盗難に遭いました」
ジュラ「…ちょっと!!!!」

とあるリゾートのゴルフ場を歩くオスカー。昔ユンスルと来たらしい。

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回想。

スル「ホントに?!前後のホール(?)全部予約したの?」
オスカ「馬鹿な奴らがいちいち(???)を捜してデートするんだ。気に入ったか?」
スル「うん。空気もいいし、景色もいいし、誰もいないし。無人島みたい」
オスカ「これからも来ような」
スル「(頷)…私ゴルフ上手くできないんだけどな」
オスカ「…」
スル「オッパに教わろうと思って習わなかったの」
オスカ「心配するな。俺はもし歌が下手だったら、プロゴルファーでデビューしてたはずだ」

そしてスルにゴルフレッスンをするオスカー。

オスカ「ゴルフっていうのは、下半身の力が重要だ。遠くに飛ばしたい時は腰と太ももに力を入れるんだ。打ってみろ」

スルのティーショットは良く伸びて飛んで行きます。

オスカ「できないって言ったくせに」
スル「誰がそんなこと?上手くできないって言ったのよ」
オスカ「^^」
スル「来てみなさい。ゴルフというのは…」
オスカ「…」
スル「なに?」
オスカ「可愛いから」
スル「^^」
オスカ「俺ちょっと…悪い奴になってもいいか?」
スル「?」

sg7-20.jpg

回想終了。


そこへ男性が2人やってきて。

男性「チェ・ウヨンさん?」
オスカ「サイン差し上げましょうか?」

オスカーのいるリゾートにやってきたスル。

従業員「いらっしゃいませ。理事(?)」
スル「ここにオスカー来てるでしょう」
従業員「あ、ええ…いらっしゃいましたが、連行されていきました」
スル「え?!」

ジュラとラジュ@警察署。

ジュラ「ここまでしなくちゃいけないの?従兄で家族でしょう?」
ラジュ「俺たちの友情を軽んじるな。俺もやられる時は酷きやられるんだ。車を捜したいだけでこうしてるんじゃない。もう一つ捜すものがあるんだ」
ジュラ「なによ」

そこへ刑事に連れられてオスカーが入ってきます。

オスカ「あーまったく!僕を知らないんですか!?テレビでご覧になりませんでしたか?!僕がなんで車を盗むんですか!ただ弟の車をちょっと借りただけでっ!!」
ジュラ「…」
オスカ「おいっ!お前!!!」
ジュラ「…どうしよう」
オスカ「うわ~手がかりがなくて刑事を使ったのか?こうするつもりで俺に食事を作ったんだな?!」
ラジュ「…食事を作った?!俺の手であいつに飯を食べさせたのか?!」
ジュラ「ちょっと静かにしててっ…」
ラジュ「…」

駆けつけたユンスル。

スル「…」
オスカ「…」
ラジュ「あの人はどうやって知って来たんだ?」
ジュラ「…」
スル「どういうことですか?これは一体どういうことなの?」
オスカ「…」
刑事「ずっとそうしてるおつもりですか?」(部下に)「連れてこい」

そして4人並んで。刑事さんが調書作成。

刑事「話しを聞くと、従兄弟みたいじゃないですか。家族同士でこんなことせずに、和解なさってはどうです」
オスカ「しますよ!」
ラジュ「しません。放り込んでください」
3人「!!!」
ジュラ「何馬鹿言ってんの!?」

そしてオスカー収監(笑)

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オスカ「ジュウォンに(こっちに)来いと言ったのに…」
ラジュ「彼が、私を見て話せと」
ジュラ「…」
ラジュ「キム・ジュウォンssiから話は聞きました。済州島で賭けをしたこと」
オスカ(ジュウォンを見る)「…」
ジュラ「…(戸惑い)」
スル「…?」
ラジュ「ただ私のことを諦めれば、キム・ジュウォンssiは和解してくれるそうですけど」
オスカ「…ジュウォンが、キル・ライムssiにそんな話をしたんですか?」

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ラジュ「賭けは絶対だという2人の昔からのルールも、勿論聞きました」
オスカ「だけどこう出る、ということか。キム・ジュウォンは悪ぶってはいるが、せこい奴じゃなかったのに…」
ラジュ「…」
オスカ「ここまでするところを見ると、ジュウォンにとってキル・ライムssiは重要な人になったようですね」

ここで映像は本来の姿に。

ジュウォン「だから、こうしてるんでしょうね」
オスカー「でも、どうする?」
スル「?」
オスカー「俺もキル・ライムssiを諦められないんだが」
3人「!」
オスカー「ジュウォンに伝えてください。俺は、キル・ライムssiを奪われたりしないと」
ジュウォン「…」
オスカー「合意しなくても、関係ないと」

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