上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.02.08 君の無邪気な瞳に胸がどっきどき。ヨンソCP第38話と39話前半。
ys39-0.jpg

まずお詫び。大分遅れているため38話を大分簡単に省略して書きました。ごめんなさい。その代わり釜山編は丁寧に書くからね~お許しください。ではどうぞ。
12月26日の夜。今日はお家でパンマルソング動画を撮る日です。
今回歌詞をどーするかとかなんとかかんとか、書き出してたらものすごく分かりにくい文章になってしまいました。ごめん…


妻「寒い~おぉう~!」
夫(灯りをつけて)「あぉ~うちはあったかい…」
妻「寒いっ」

ソファでお話し中。

夫「あ…パンマルソング」
妻「歌詞!」
夫「知ら~ん。はぁ(ため息)」
妻「どこにあるんですか?」
夫(鞄をゴソゴソしつつ)「ちょっとオモニっぽいぞ、服が」
妻「そうでしょう」

ツイードっぽい素材のジャケットを着てるソヒョンちゃん。しかしこれは誰が着ても老けて見えるアイテムだね。

夫「年とって見えるな」
妻「ありがとございます」
夫「ふひひっ…」(ノートを出して)「さあ、これが最終歌詞だ」
妻「ふむ…2番まで作ったんですね」

ジヌン「歌詞が完成した時、伴奏と合わせるじゃないですか」
ミソンオンニ「どんな感じ?」
ジヌン「すごく満足です」


夫「マレジュレ~♪まで歌って…ちょっとナレーションを入れるんだ…」
妻「ナレーション?!」
夫「おぉ…♪お いぇ~」
妻「お、ぉー…」
夫「可愛く」
妻「どうやってー!」
夫「全世界的(?)な人が皆見るはずだ」

ミソンオンニ「あ。そこにあげると世界中の人が見るの?」
ナヨンオンニ「はい」
ジヌン「ええ、皆見ます」
ミソンオンニ「ホントに?」

妻「はぅー…」
夫「Ho are you guys.This is ぱんめぇあ~るそん」
妻「…:D」
夫「1.2.3.4~!」

で、伴奏に乗せて。

妻「こまうぉらぬん(棒読み)…」
夫「もぉっ(なんだ)?」
妻「…:D」
夫「ちょっとチャンギハ先輩みたいなスタイルだな」
妻「ええ?:D」

そういう語りみたいに歌う方がいるんです。チャンギハさん。密かに日本デビューもしてるのよ。

困ったソヒョンちゃんは「一緒にやっちゃダメですか?」と。

夫「どうやって」
妻「私に言いたい言葉…でやるんです。訊いてみたいこととか。伴奏いっぺんしてみたらダメですか?」

で、対話形式でやってみることに。

夫「ソヒョナ~」
妻「はいー」
夫「パンマルは難しいか?」
妻「本当に難しいです」
夫「…どのくらい難しい?」
妻「すごく難しいみたいです」
夫「ちょんまーる(本当か)?」
妻「はいー」
夫「それなら~…りっすん!」←間奏終了。
妻「うはははは:Dちょったー(良い)!」
夫「お?」

スタジオではミソンオンニが「一時期ああいう、台詞の入る歌が流行ったわね」と。


もう一回間奏部分やりなおし。

妻「よ~ん」
夫「うぇ(なんだ)?うぇぶるろ~(なんで呼ぶんだ)」
妻「…あ、あいぅ」
夫「よぼ(おまえ)ー」
妻「うぇぶるろ~…あははっ」

ミソンオンニ、自分が言った通りのことを夫婦がしたもんだから、鬼の首をとったよう。


夫「♪向かいの家にいた…」

ミソンオンニ「ひよこを一匹見た?♪」
ジョンミンオッパ「見たよ♪」
ミソン「どうだった?♪…こうやるんですよ~」
ジヌン「うっはははははは:D」←笑いすぎ。


夫「ハッピーエンドで終わろう。ここで“言ってくれるか?”にしといて(二番まで歌った後)最後に」
妻「はい」
夫「“分かった ヨンファや”」
妻「…もぉっ!ハイ?」
夫「“分かった ヨンファおっぱ”」
妻「あ~…分かった…分かった~❤」
夫「あぅ、可愛いふりしないでさ」
妻「あ~…そんなことないです」

妻「そうだ、サビの部分のハモリを私が」
夫「やってみるか?」

で、サビのハモリを確認。
夫「♪こまうぉよ らぬん まるとぅ でしん~」
妻「そこは1人で歌ってください。なぜなら私に話しかけてるんですから」

最後の「♪さ~らんへ~」まで、完璧なハモリで練習終了。

セルフ撮影ってのはこうやって終えるんだ、とカメラの停止ボタンを押すところまで抜かりないヨンファ君。

夫「始める時もこうやって…こうやって始めるんだ。こうやってギターを置いて。カメラの位置はここな?」
妻「はい」
夫「同時に(フレーム内に)入らなきゃだめだ」

リハーサル?
せーので2人同時にカメラの前に出て、ソファに座りギターを構えます。
英語、韓国語、日本語、タイ語?で挨拶をして。

ああやって作った動画なんだな~今はもう照会数が100万を超えてるのに…と感心して頷くジョンミンオッパ。


…て、ごめん。ここからものすごく簡単に。

着替えて、ソファの所にぬいぐるみを飾って。

早速Take1.
そこからヨンファ君のナレーション明けの歌詞忘れが始まります。

だんだん疲れてくるヨンファ君。ノーカットで撮らなくちゃいけないと思うと余計間違えちゃうんだね。
バッテリー残量あと4分、というTake10でようやく成功。

省いて申し訳ないですが、最終的な夫婦ソング版パンマルソングの訳は、以前書いた記事を見てくださいな…
(しかも修正しようと思って、してない記事だ…とりあえずこのままリンクします)


このまま次の回レビューに突入します。


やっとのことで撮った動画を確認する夫婦。カメラの小さい画面を覗きこみます。

ys39-1.jpg

ジョンミンオッパ「2人で一緒に見るじゃないですか。つい自分ばっかり見ちゃうんだよ」
ジヌン「そうですそうです~」
スロン「自分が歌ってるの見るとこういう顔に…」

夫(台詞の部分を見て)「あ、俺これ見てられない」←恥ずかしがってる。
妻「:D」

動画ができたので、次はアップロード。ヨンファがYouTubeに動画をあげます。

夫「ログインできました…ぐがー!!!」
妻「な、なにしたんですか?!」
夫「UP中だ、UP中!」
妻「おっとけー!あああ」
夫「これUPしたら全世界の人が見るんだぞ」

時間は深夜2時。アップロード完了を待ちます。

夫「これ周りの人に早く教えてあげないと」
妻「…私はですね。お一人いらっしゃるんですけど…音楽について本当によくご存じの方です」
夫「ん、マジで?誰」
妻「尊敬してる方です、私が」
夫「そうか」

電話をかけるソヒョンちゃん。

夫「誰だろ…」
電話相手の男性「はい?」
妻「先輩ー♪」
相手「うん」
妻「あにょはせよ!少女時代のソヒョンです~」
夫「…」
相手「くれ、そひょんあ」


スタジオ「『くれ、そひょんあ』?!」

妻「おぅ~あにょはせよ。もしかしてヨンソ夫婦はご存じですか?」
夫「…:)」
相手「知ってるさー」
妻「おおぅ!本当ですか…」
夫「先輩あにょはせよ!僕ヨンファです」
相手「おーヨンファあんにょん♪」

と話すソヒョンちゃんが電話をかけた相手は、シン・スンフンさんでした。

夫「あにょはせよ」

ミソンオンニ「シンスンフンさんが少女時代と親しいのは初めて知りました」

妻「私達が作曲をして作詞をしてですね…それをUPしたんです」
ス「おー本当に?」
夫「はい」
ス「聞きたいな」

ちょっと慌てる&恐縮しつつ「短くサビのところだけお聞かせします」と歌い始める夫婦ですが…
ハモリ失敗。どっちの音程が間違ってるんだかねーヨンファ君?

ス「君ら本当に歌手か?」
夫婦「^^;」
夫「お互いキーが違って…」

スロン「先輩の前で歌うのは緊張しますよー」

で、もう一回歌うけど。また不協和音が。

妻「うぇぐれよ(どうしたんですか)ー」
夫「俺はあってるよー」
ス「あ、そういう歌なのか?♪うり そ~ろ…うぇぐれよー!っていう…」
夫婦「:D」
妻「あにえよー」

3度目の正直でやっとまともにお聞かせできました。

夫「だいたい、こういう感じの…」
ス「お?いいな。メロディーがすごくいいよ」
妻「ありがとうございます」
ス「じゃあ、きっと聞くから」
夫妻「ありがとうございます」
妻「お体に気をつけてくださいね~」
夫「さようなら~」
妻「さようなら~」

電話終了。次はヨンファ君の知り合いに電話でお知らせ。

夫「じゃあ俺も…コ・ミナムに電話してみないと」
妻「あ!パク・シネおんに?ホントですか?うわぁ~:D」
夫「おぉ」

電話をかけてみると、「海外ローミング中のお客様に…」という音声案内が流れます。

夫「お!?……」
妻「あははっ」
シ「よぼせよ~」
夫「コ・ミナーム?」
シ「…や!あんたなんなの!」
夫妻「あはははは」
夫「おーまいがっ…今海外なのか?」
シ「台湾でドラマ撮ってるの」
夫「お?マジで?コ・ミナム」
シ「ん?」
夫「隣に…ソヒョンさんがいらっしゃる」
シ「あ!あにょはせよ~」
妻「あにょはせよー少女時代のソヒョンです:)ふふふっ…」
シ「あにょはせよ、シネです~」(ヨンファ君に)「や!あんたもしや奥さんがいるって自慢するために、こんな時間に電話して…」
夫「奥さん自慢兼、伝えないといけないことがあってな」
シ「なに?」
夫「YouTube見ないと。ソヒョンと俺と一緒に撮った動画あげたんだ」
シ「…あはははっ」
夫「…お前、なんで笑うんだー」
シ「そうでなくても寂しい一人者に…見ろって、あんたそれ自慢の電話でしょーが。それで電話してきたの?」
夫「すごく忙しかったんだ、シネや。すまん」
シ「CNBLUEのメンバーの中でソヒョンさんと同い年の子いませんか?」
妻「はい~います」
シ「その子にも敬語なの?」
妻「友達だから、パンマル使います。同い年だし…」
シ「ヨンファが嫉妬するはずだけど」
夫「!…」
妻「:D」
シ「ヨンファ実は嫉妬深いんですよ」
妻「あはは。ヨンファオッパについて、知っておくべきことが他にもありますか?」
シ「まずは…」
妻「はい」
シ「称賛にすごく弱いです」
妻「ん~!」
シ「人が自分に明るく挨拶してくれないと…」
妻「はい」
シ「その日1日気分ダウンするんです」
夫妻「あはははははは」
シ「それさえちゃんと守れば、ヨンファは…」
妻「はい」
シ「ソヒョンさんに全てを捧げてくれるはずです」

ジョンミンオッパ「単純なんですよ」

妻「ありがとうございますー」
夫「シネや、マジでありがとうな。遅い時間に」
シ「ううん~動画検索しながら待ってるから。寝ずに」
妻「わ~」

その後、本当に動画にコメントをつけてくれたシネちゃんなのでした。

次にソヒョンちゃんが電話したのは…

チョンモ「見るよ。でも俺が見ていいのか?」
夫「あいぅ…勿論です」
妻「ちょっとムズ痒いかもしれません」
チ「あに~だってヨンファがまた、嫉妬するかと…」
夫「…ヒョン!嫉妬しませんよ~本当に」
チ「ずい分嫉妬するって」
夫「あはは」
チ「そういえば僕らのアルバム買ったか?前に買うって言ってたようだけど」
夫「(アルバムを)ま、待ってたんですよ。ヒョン」
チ「うちのソヒョンを泣かないように…」
夫「ははは…もちろん。泣かせませんよぉ」
チ「ソヒョンに優しくしてー…」

次は国民チング、ジョンシン。

ジ「…何してんだ?夜更けに2人で」
夫「うははっ」
妻「:)」
ジ「良い夜をお過ごしくださいな」

その後パンマルソング動画は3日で100万照会数突破。

えーと、これは夏のCN初コンサートの時ですね。
コンサが終了し、控室でメンバーが戻るのを待ってるソヒョンちゃん。
CNタオルで顔を隠していますが…なぜか既に真後ろに立ってたジョンヒョン坊っちゃん。驚いてるとこにジョンシンチングも戻ってきます。

兄嫁「お疲れ様でしたー」
ジョンヒョン「早く隠れろ早く」

ys39-2.jpg

タオルで顔を隠して「ペンです~サインしてください~!」と夫を迎える準備中。
そして旦那様の声がしたので。
ダダッと駆け寄って、「ヨンファおっぱー!」って。

妻「ペンです~!サインしてください!」
夫(タオルの上から見えてる)「サインはありません」
妻「…じゃん!」

ys39-3.jpg

とタオルを外して見せるソヒョンちゃんの可愛いこと可愛いこと。

妻「えへへへへっ」
夫「来てたのか?どこにいたんだ?」
妻「2階の…いちばーん上に!」
夫「あ、マジで…」

その時、「ヨンファやー」と言う男性の声が。
ヨンファ君の家族!もちろんオモニも!…美人!
やや緊張の表情のソヒョンちゃん。

ys39-4.jpg

夫「夫人です!」と紹介。
母「お、あにょはせよー:D」
妻「あにょはせよー:)」
母「お~」
夫「オモニ、アボジ、ヒョン…」
母「釜山に一度来ないと…」
夫「あー」
妻「行きたいです」
父「美味しいものご馳走するよ!」


そして時が流れて11月末。
@ソウル駅。ホームへの階段を下りてくる夫婦。

妻「日本と行ったり来たりして、こんがらがります」
夫「なにが」
妻「どっちにいるのか」
夫「んー」

ミソンオンニ「釜山に行くんですか?」
ジョンミンオッパ「ホントに行くのか?」

夫「俺たちの席はどこだ?」(予約表?を見て)「11号車!」
妻「…そこだ!」

ナヨンオンニ「ソヒョンさんのヘアスタイル見てくださいよ~一筋も残すことなく(きちんと)結んでます」
ミソンオンニ「釜山ではオモニにご挨拶さしあげないといけないからね…」
ジョンミンオッパ「難しい席だな…」
ミソンオンニ「新妻みたいだわ、ホント…:)」

先に妻を乗せる夫。
妻「ありがとうございます」
夫「いってらっしゃい」
妻「何を…:D」

@車内。
夫「ここのCとDとだ」←座席の話。
妻「眼鏡は、なんでかけたんですか?…いひっ」
夫「俺、昨日買ったんだ」
妻「いえ、似合います」
夫「かけたらダメか?」

可愛い袋に入れてヨンソ印のコグマも持参。

夫「俺たちが掘ったコグマだろ?」
妻(眼鏡の夫を眺める)「…」
夫「俺知的だろ?」←ヨ~ンはいつも言われる前に自分で言っちゃうんだな(笑)
妻「はい~…」

ys39-5.jpg

妻「お~っ…:D」
夫「俺超知的なんだぞ?」
妻「知的ですね…」
夫「釜山行くんだし気分いいだろ?」
妻「ふあーっっ…はい」
夫「俺噂(?)きいたよ」
妻「なんの噂ですか?」
夫「両親に会ったらどうすべきかっていう…」
妻「そうでしょー…おぉ~(緊張)」
夫「なにが…」
妻「ちょっと不安です…」

ナヨンオンニ「すごく緊張しますよっ」
ミソンオンニ「(彼氏の両親に)会ったことあるんですか?」
ナヨンオンニ「もちろんですよっ私が経験してないなんてありえません」
一同「あはははは」

夫「何が心配だ?うちの母さんが怖いのか?」
妻「あに…そうじゃないけど…」
夫「うん」
妻「それでも…ちょっと、緊張します」
夫「父さんは今出張中なんだ」
妻「ホントですか?」
夫「したら少し気楽じゃないか?」
妻「…(頷く)」

この辺の緊張してるソヒョンちゃんの顔がいちいーち可愛いです。

ナヨンオンニ「あー…実はお舅さんの愛=嫁への愛なのに。お父さんがいた方が楽だということもあります」
ミソンオンニ「でもお姑さんと先に仲良くなる方がいいんですよ」
ナヨンオンニ「そうですかー」

夫「うちの父さんがイヤか?」
妻「いいえっ!お父さん好きですー…」
夫「父さんが好き?」
妻「はい」
夫「何回会ったからって好きだなんて」
妻「一回!」
夫「くく…:)」
妻「でもすごく印象が良かったんです」
夫「くれ?」←嬉しそう
妻「お母さんはすごく美人でいらっしゃいました」
夫「お前に会うから、もっとおしゃれしていらっしゃったのかもな」
妻「ふふ…」

電車出発。

夫「今日は朝早く会って気分いいだろ?」
妻「はいー…今日、何するんですか?(釜山に)行ったら…」
夫「釜山でしか楽しめないことをしないと」

ミソンオンニ「何があるかしら」

妻「言ってみてください」
夫「母さんに会って…お祖母さんにあって…」
妻「え?!」
夫「コモ(父親の姉妹)に会って」
妻「ええ!?」
夫「イモ(母親の姉妹)に会って~」
妻「おぉぉぅ~」(パシッと夫をはたいて)「何言ってんですかー」
夫「会うのに一晩中かかるな」
妻「あぁ~ん…」


ナヨンオンニ「あ、昔を思い出します…」
ミソンオンニ「なんでです?泣ける?」
ナヨンオンニ「あの人の家も釜山だったんです」
ジョオンミンオッパ「あはっ…」
ナヨンオンニ「私も汽車に乗っていきました」
ミソンオンニ「一人でソウルに戻る道のりはさぞ長かったでしょうねー」
ナヨンオンニ「あはっ…はは、は…」

妻「早く~。そうじゃなくて、どこ行くんですかー」
夫「…」
妻「お刺身!お刺身!」←超可愛い。
夫「刺身食べたいのか?」
妻「食べないと!」
夫「釜山まで行ってなんで刺身食べるんだよ~」
妻「じゃあ何を食べれば?」
夫「釜山に行ったらハンバーガー食べないと!」
妻「おぅっ」

ys39-6.jpg

夫「!お前叩くのか?」
妻「…あぁ~」←夫の冗談に頭痛。
夫「ジュヒョンア…そんな姿もあったんだな」
妻「あぁーぅ…」

電車は走り続けます。

夫「朝早く旅行に出るの久しぶりだな」
妻「ですね…そうだ、お母さんに最初お会いする時、方言で挨拶します」
夫「:)…『オモニ~↑』…男と女だと(アクセント)違うのかな?」
妻「どうやって挨拶すべきですか?」
夫「『オモニ!今帰ったよ!』」
妻「なんでそんなに、つっけんどんに…:D」
夫「すごく、すごく沢山の単語(意味)が詰まってるんだ。『オモニ~元気でしたか』『オモニ~すごく会いたかったです』これが1つにまとまって、『オモニ!今帰ったよ!』」
妻「なんですかーそれ」
夫「ホントだって」
妻「じゃあ私は会っていきなり『オモニ!来ました!』って?」
夫「お前は違うだろ。『オモニ~アニョハセヨ~ノムペッコシッポッソヨ~(すごくお会いしたかったです)』」

ys39-7.jpg

釜山のアクセントを習います。

妻「ノムペッコシッポッソヨ~」
夫「あ、いいぞ。上手だ」
妻「そうですか?」
夫「オモニ~ペッコシッポッソヨ~♪って言えば、うちの母さんは…お~ソヒョンssiアニョハセヨ~ヨンファは良くしてくれてる~?って」

愛嬌を使えってことね。

妻「あはは」
夫「良くしてくれますよ~オモニ~心配なさらないでください~」←って勝手に妻の返事まで決める(笑)
妻「それはまぁね…」
夫「…なんだよ」
妻「いいえ別に?:)」
夫「…微笑みを飛ばすな!」
妻「あにえよー」
夫「胸がどっきどきするからっ」
妻「おぉ~う!…」
夫「ははっ」

それからも方言で挨拶の練習は続き。

妻「『オモニ~ノム ポゴシッポッソヨ~チャル チネショッソヨ(お元気でしたか)?』」
夫「お前うまいよ~」
妻「そうですか?」
夫「おお。そうやって挨拶するんだぞ?」
妻「分かりました」

夫「あ、そうだ。俺プレゼント買ったんだ」
妻「なんですか?」
夫「待ってろ」

と、荷物から何を取り出し始めるヨンファ君。

夫「お母さんにお土産買いに行ったら…」
妻「うん」
夫「俺のも買って、お前のも買ったんだ」
妻「なんですか?」

あんなふうに何気なく渡されるのがいい、と言うナヨンオンニ。

夫「オモニのサングラスを買って、お前の眼鏡を買った」
妻「ホントですか?…ホントに?!」
夫「…お、ホントだって」

特に記念日でもないけれど、のプレゼントは嬉しいよね。

夫「見てみろ」
妻(箱を揺すってみる)「…」
夫「なんだよ~」
妻「なんだか疑わしいです…」
夫「--;眼鏡だって言ってるのに、なにがそんなに疑わしんだよ」
妻「分かりました:)…せーの」
夫「買ったんだ買った買った!まけてくださるっていうからさ…」←ぐふー可愛い。
妻「おぉ~ぅ」
夫「俺の(眼鏡)はここ(蔓)が青で、お前のは…少女時代の色だ」
妻「ホントですか?」

ミソンオンニ「だからヨンファssi、眼鏡かけてたのねー」
ジョンミンオッパ「だから、眼鏡買ったんだって言ったんだな」

妻(蓋を開けて)「じゃん!」
夫「もう一回開けないとダメだ」←まだ中袋に入ってる状態なのだ。
妻「おぅ~…ふひっ」
夫「はは…」
妻「まったく、(包装が)多いですね…」

で、今度こそ眼鏡とご対面~

ys39-8.jpg

妻「うわぁ~!かわいい!ありがとうございます」
夫「かけてみろ」
妻「…私眼鏡似合わないですけど」
夫「似合わなくてもかけてみろって~」
妻「お~」と、なかなかかけようとしない。
夫「お前なんで眼鏡かけないふりすんだー」
妻「私(普段)眼鏡はかけてませんよ?」
夫「かけてたぞ」
妻「かけませんて」
夫「俺が、つい数年前に…」
妻「数年前はかけてました」
夫「だろ。お前がショップでかけてるのを見た」
妻「おぅ~」
夫「お前は覚えてないだろうな。俺はあの時練習生だったから」
妻「うひひっ…ホントですか?」
夫「お前がショップで眼鏡かけて本読んでた姿が忘れられない」
妻「はー!(驚)」
夫「他のお義姉さん達は皆寝ていらしたのに…」
妻「あぁ…」
夫「ソヒョン、お前がすごく真面目だと言うのはその時から感じてたよ」
妻「あぁ…その時」
夫「赤い色の(眼鏡の)時」
妻「おぉーぅ!!!」←昔の自分を見られてたのが恥ずかしいらしい。「忘れてくださいよ~」
夫「忘れたくても忘れられない」
妻「ぉふ…さぁかけてみますよ!私ホントに似合わないんですよ…」
夫「かけろ。大丈夫だって」

そろりそろりとかけてみるソヒョンちゃん。

夫「大、大丈夫だよ」
妻「そうですか?」
夫「おお、似合う似合う。知的だ!」
妻「鏡ありますか?」
夫「…俺の目?」

またキザいこと言うからソヒョンちゃん「うぅ~><」ってなるかと思ったら、サッとヨンファ君に近づけて目を覗き込む。

ys39-9.jpg

なんなのかしらね~この子は。旦那微笑み飛ばされるだけでドキドキするって言ってるのに~

妻「見えません」←この返しときたら。天然でもう…可愛くてね。
夫「…ちぇっ」←照れてる?
妻「とにかくありがとうございます」
夫「似合うけど?」
妻「ホントに?」

窓に映った自分の顔に「あ~ぅ!」と照れる妻。

ys39-10.jpg
可愛すぎるんですけど。

妻「分かりました。買っていただいたんだから、かけてないと」
夫「…:)」
妻「暑くなりました。脱がないと」と上着を脱いで「私…気になることがあります」
夫「…も少しあとにしろ」
妻「分かりました」
夫「ふっふ…なんだ?」
妻「なんですかー」
夫「あに…人が通りかかってたから。俺たち2人の話は人が聞かなければいいと思う」

ヨ~ン今日はなんだか、キザ度が高い。
ソヒョンちゃんも大分慣れてきたか?

ジョンミンオッパは真顔で「尋常じゃないぞ」って(笑)

早く話せと言うと、なぜかソヒョンちゃん、こんなポーズ。

ys39-11.jpg

夫「これなんだよ」
妻「うひっ…:D」
夫「なんだよ」
妻「面白い過去を見ました」
夫「面白い過去ってなんだよ」
妻「『ちっきじまら(撮るなよ)~』

スロン君とジヌン君は見たみたい。
デビュー前高校生の時の動画ね。

方言丸出しは当然&撮るなと言いつつ、カメラにピースしてる若かりしヨ~ン。

夫の方に身を乗り出して、ピースの真似をする妻。

ys39-12.jpg

妻「あはっ」
夫「…高2の時」
妻「あれ、すんごく面白かったです。んふっ…あのお友達は今でも会いますか?」
夫「連絡してるさ~でも、ほとんど軍隊に行ってる」
妻「あー!軍隊…そうなんだ…」

朝早い集合だったので、眠い夫婦。ソヒョンちゃんが鞄から取り出したのは、日の出旅行の時のカエルアイマスク。自分はアヒルのを着用して。

妻「じゃあ、寝ますよ?」
夫「んー」

と、ここで来た!ヨンファ君が「さぁ」と言いながら、自分の肩をぽんぽんぽん!と。もたれかかって寝なさいということねー!

夫「よぎよぎ(ここ、ここ)」
妻「…分かりましたよっ」
夫「メイクをつけるなよ~」←照れ隠しだ。絶対そうだ。
妻「あ、ホントに…分かりました」
夫「(俺は)白い服じゃないか、ソヒョンア~」


ミソンオンニ「そんなメイクをつけるななんて、しなくてもいい話を~」
ジョンミンオッパ「あははは」


ys39-13.jpg

よりかかるソヒョンちゃん。

夫「あー!重いっ」

お子様ヨ~ンが照れ隠しに肩を揺らすから、ソヒョンちゃんの頭もゴンゴン揺れます。

スタジオも「見てらんない」と、ヨンファ君の小学生ぶりに呆れます。

妻(身を起して)「…本当に」
夫(もう一回肩をぽんぽん)「…」
妻「寝ますよー」

と、夫が肩を叩いてる手をどけて、もういちど凭れかかります。

夫「ちゃるじゃ(おやすみ) そひょんあ」

ミソンオンニ「2人自然になりましたね~ホント」

妻「ぐっない」

はは…ちょっとソヒョンちゃんの姿勢が苦しそうだけど。
こうして2人を乗せた列車は、釜山へ向かうのでした。

ここで一旦切ります。
オモニとの対面は次の記事を待て(笑)


Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/1036-2b83fcce
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。