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2011.02.01 シークレットガーデン#6 後半
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面白いキャプをTOPに持ってきてみた。なにしてんだ社長(笑)
ジュウォンの主治医、ジヒョンを呼び出したジュウォン母ブノン。
@カフェ

ジヒョン「監督ですか?」
ブノン「だそうよ。写真で見ただけだけど、美人よ。ジュウォンも気に入りそうだし」
ジヒョン「私にその話をなさろうと…」
ブノン「私がそんな閑人なの?訊きたいことがあるから、知ってる通りに答えなさい」
ジヒョン「…」
ブノン「こんなことを訊くと噂になるから、あなたにしか訊けないわ」
ジヒョン「どこか具合でも?」
ブノン「質問は私だけがしては駄目かしら。我が国の女性の平均的な、という話しだけど。もちろん個人差があるのは私にも分かってるわ」
ジヒョン「…」
ブノン「簡単に言うと、女はいくつまで子供を産むことができるの」
ジヒョン「はい?」
ブノン「分からないの?」
ジヒョン「ジュウォンも、お母さんも精神科医師の使い方が多様ですね。外国では60代で出産した人もいますし、我が国では50代後半までの記録があります」
ブノン「そうなの?じゃあ医者としてのあなたの所見はどうなの。56歳でも息子を産む可能性はある?見かけは年齢よりちょっと老けてるけど」
ジヒョン「私の所見では、それはサムシンハルモ二の功徳によるのではないでしょうか」
ブノン「なに?」
ジヒョン「もうお話しが済んだのなら」(と席を立とうとする)
ブノン「まだあるわ。あなた最近ジュウォンの家に出入りしてるそうだけど、本当なの?どんな理由で」
ジヒョン「ジュウォンが最近ストレスを受けているのか、眠れないと言うからです」
ブノン「眠れないとどうしてあなたを呼ぶの。添い寝してくれって?」
ジヒョン「神経精神科専門医として行ってるのです。それだけです」
ブノン「もしかしてあの子、薬飲んでるの?睡眠薬とそういうの」
ジヒョン「医療法上、患者の個人情報を漏らすわけにはいきません」
ブノン「あなたのそういうところ、前から嫌いだったのよ」

オスカ母@主治医(?)の診察室。

オスカ母「私の脈、どうですか?先生」
医師「問題ない」
オスカ母「そうですか?…変だわ。私最近食欲もないし、眠れないし、冷や汗もかくし、目まいもするのに。どこか悪いところはないんですか?」
医師「あるさ」
オスカ母「あるんですか?!どこですか」
医師「腹」
オスカ母「はい?」
医師「お父さんと新しいお母さんが仲睦まじくて、腹痛で死にそうだろ?」
オスカ母「あら!本当に名医でいらっしゃるわー!うちのお父さんがいらしたそうですね?なんの薬もらっていきました?もしや…息子が生まれるようにとか、そういうのではありませんよね?」
医師「そういうのを出したよ。それがなんだ」
オスカ母「あら!先生!!」

そこへブノン登場。

ブノン「済んだ?」
オスカ母「お父さん、息子が生まれる薬をもらったって」
ブノン「!…」
オスカ母「うちのお父さんの星周りに息子はいないんですよ。見てくださいよ、この子と私、そろって娘なのを」
ブノン「お父さんを知らないの?用意周到に防御しないとだめよ」
オスカ母「じゃあ先生。大量に飲むと、肌が牛乳色みたいになる薬はありませんか?チョコ牛乳とか、バナナ牛乳味!真黒く、黄ばんでしかも太るやつ。とにかく美貌が一瞬で衰える、そういう薬」
医師「新しいお義母さんがそれを簡単に飲むと思うか(?)?帰りなさい。忙しいんだ」
ブノン「本当に薬を出すは出したのですか?誰の?お父さん?パク教授?」


@済州島、撮影現場。
ジョンスのアクションチームが撮影前の打ち合わせ中です。

ジョンス「速度何キロ出てた」
ジョンファン「40キロです。40キロで行けばよさそうです」
ジョンス「OK。車がひっくり返っても、カット前には入るなよ」
皆「はい。早くチェックしよう」

ジョンスは辺りを見回します。

ジョンファン「もしやライムを捜してるんですか?」
ジョンス「いや」
ジョンファン「ライムに厳しすぎですよ。一度車に乗りたい(カーアクションをしたい)と言って、済州島まで来た子を。四方が海なのに、どっかで飛び降りてなきゃいいけど。…あ、来ましたね」


ジュウォンと並んでやってくるライム=ジュラと並んでやってくるラジュ。

ジョンス「…」
ジュラ「キル・ライムssiが現場をどうしても見たいと言うので…」
ラジュ「…あ、はい。ちょっと見学しますよ。構わないでしょう?」
ジョンス「助手をすると言ったやつが、今更現れたのか?そんな気持ちで何をするというんだ。それがチャンスをくれと言ったやつの姿勢か?」
ジュラ「すいませんっ」(と頭を下げる)「実はちょっと事情がありまして…」
ジョンス「なぜおたくが謝る。おたくがキル・ライムの代わりに謝る事情とは、いったい何だ」
ラジュ「言いたいことは分かったから、まずあちらで一服でもしながら話しましょう」
ジュラ「!」
ジョンス「…お前タバコも吸うのか?」
ラジュ「…あ、タバコは吸わないか」
ジュラ「…」
ラジュ「ではコーヒーで。行きましょう」

で、スタスタと行ってしまうラジュに呆れながら着いて行くジョンス。
それを見て「ダメなのに…どうしよう」とつぶやくジュラは、ジョンファンの被っていた鬘を「先輩!ちょっと借りますっ」と奪い、後を追います。
ジョンファン「お、おいっ!6期!俺は撮影しなきゃいけなんだぞ!」


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ラジュ「あの、ですね」
ジョンス「俺からだ」
ラジュ「…」
ジョンス「お前がずい分気落ちしていたのは分かる。だから、信じるか信じないか知らないが、俺はお前にチャンスをやろうとしていた。お前を車に乗せようと思ってたんだ。お前があんなにやりたがっていたし、他のことは出来なくても、それは俺にしてやれることだから。でもたった今、お前はそのチャンスを失った。景品に当選して来たんだろう。なら、それだけにしろ」
ラジュ「…(微笑み)」
ジョンス「…(怪訝)」
ラジュ「監督」
ジョンス「…」
ラジュ「監督、たった今私にバレましたよ」
ジョンス「バレた?」
ラジュ「私を好きなこと」
ジョンス「…」
ラジュ「でもまだ、私に告白できないでいらっしゃいますね」
ジョンス「…」

微笑みを浮かべるライムに立ち上がるジョンス。すると後ろで聞き耳をたてていたジュウォンに気がつきます。おろおろした鬘ジュラは、目礼(爆)

ジョンス「…撮影の時間だから俺たちはもう行く。お前は現場に来るな」

ジョンスが行ってしまうと、鬘ジュラがラジュに駆け寄ります。

ジュラ「監督に何を話したの?監督はなんであんな顔なさってたの?!なんて言ったのよ!いったい!」
ラジュ(鬘をとりあげて)「人の顔してこんなことするなっ!俺は疲れた。先にホテルに戻るから適当に処理して早く戻れ。対策会議を済ませないといけないだろ」
ジュラ「監督と何の話しをしたのよ!」

そして再び撮影現場。

「車の点検済んだよな?」
「はい、問題ありません」

と撮影準備が進んでいる中、缶コーヒーを抱えたジュウォンがやってきます。

ジュラ「先輩、コーヒー召し上がってください」
先輩1「…はい」
ジュラ「先輩も」
先輩2「…あ、こんなことまで(恐縮)」
ジュラ「先輩はコーヒー召し上がらないから、じゃん!体に良いジュースです」
先輩3「ありがとうございます…」
ジュラ「どうしたんですか。続けてくださ…」
先輩s「…」
ジュラ「僕は、6期じゃないですか…」
オスカ「そこで何してんだ?」
ジュラ「あ、こんにちは♪」
オスカ「お前、マジでどっか具合悪いんだろ!そのはずだ!ひどく!熱があるだろ?どれ」

と、ジュラの額に手を当てるオスカ。

ジュラ「…大丈夫だけど」

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しかも癖で、つま先トントン。

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オスカ「…なんだ?」
ジュラ「…(はにかむ)」

訝しがる一同でしたが、撮影開始。

チェリンの運転する車を、同じく車で追うオスカー。車を止めろ!と叫んで行く手を遮ると、彼女を車から降ろします。

オスカ「行くな!」
チェリン「やめて」
オスカ「行くな!行くなよ!!」

スル「カット。車のドアを開けるところからもう一度いきます」
オスカ「…」
チェリン「いったい何回目?超いらつく!」

そうしてもう一度やりなおしますが、やはりスルはすぐにカットの声をかけます。

スル「泣きわめくとかじゃなくて、淡々としつつ、傷ついた表情だと(台本に)書いてあるでしょう。チェ・ウヨンssiは傷ついたことないんですか?いつも傷つける方ばかりだから分からないのかしら」
オスカ「…」
チェリン「あの女なんなの?!」
スル「この男性は今、失恋しようとしてるんです。チェ・ウヨンssiは女性のせいで死にたくなったことはありませんか?」
オスカ「ありません」
スル「…ないんですか?」
オスカ「ないって」
スル「…では私が教えてあげます。眠れずに、食事が出来ないのは基本。眠りに落ちて目を覚ますのも地獄です。愛した人と他人なる方法が分からないから。周囲の人にそぶりも見せられない。その人が悪く言われるかと。だから、1人で泣きます。私達は終わったのに、別れたのに。愛した記憶だけがよみがえり、そうするほどにその記憶を消さなければならない日が、一日一日長引くだけなのに。だから捨てられた人にとっては、365日が別れ続ける日々です。けれど本当に苦しいのは、その人は私のことなんて考えてもいないみたい。私だけがこうしてるみたい。その人は私なんて全て忘れて、幸せになる考えしなかいみたい。本当に死んでしまいたい、ただそれだけなのに、死ぬこともできない。永遠にその人に、会えなくなるかと」
オスカ「…」
スル「そういうものです、別れる時の心情は。どうして彼女を引き留めるのか、どんな気持ちなのか、どれだけ切迫しているか。分かりましたか?」

オスカーは車に乗り込もうとします。慌ててそれを止めるドンギュとマネ。

ドンギュ「なんの真似だ!」
オスカ「俺はやらないぞ!!」
ドンギュ「おいっこの野郎っ」
オスカ「ヒョンが望んだ結末じゃないのか!?」(マネ君に)「エンジンかけろ」

行ってしまうオスカー一行。

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@車中。

ドンギュ「お前これは本当に違うだろ!最初に済州島に来たのは誰だ!スルがいなくちゃMVも撮れなかったんだぞ!早く引き返そう」
オスカ「…」
ドンギュ「はぁ(ため息)…」

ドンギュはこっそり車をUターンさせるようにマネ君に指示しますが。

オスカ「引き返したら許さない」
ドンギュ「あ゛ー!ホントにっ」


佇むスル。そこへコーヒー(?)を持ってジュウォンが来ます。

ジュラ「大丈夫かな、と思いまして…」
スル「どの現場にもよくあることです。俳優と監督の間には。個人的な感情があるとか、そういうんじゃないから、誤解なさらないでくださるとありがたいんですが」
ジュラ「それで来たのではなくて…ユン監督がちょっと心配になって…ただ分かったので。あれはユン監督の話なんだと」
スル「チェ・ウヨンssiと知り合いだと、お見合いの時に話さなかったのはごめんなさい。もし、それが気にかかるのなら…」
ジュラ「あ~…2人は見合いした仲なんですか?」
スル「はい?」
ジュラ「お?チェ・ウヨンですか?」
スル「…」
ジュラ「じゃあさっきの話の男性は…」
スル「全部分かっていてお尋ねになったのでは?」
ジュラ「いえ、私はただ、ああいう傷の1つは誰にでもあるものだと…でも、ホントにオスカーなんですか?」
スル「名前はキル・ライムだそうですね」
ジュラ「え…?」
スル「私につっかかってきた女性です。恋愛はチェ・ウヨンとして、食事はキム・ジュウォンssiとするあの女性」
ジュラ「…」
スル「私はあの人について何も尋ねませんでしたよ。でしょう?」
ジュラ「…」
スル「だったら結論はつくでしょう。さっきお聞きになったとおり、私は恋愛の練習をして、そして済んだことです。だからキム・ジュウォンssiも適当なところで終えて来てくださいね。私のところへ」
ジュラ「…」

スルが去り。
「うわ~…ホントに私達とは常識が違うんだ~」と呟くジュラ。

ジュラとラジュ@ホテルの部屋。

ラジュ「どうして電話に出ないんだ。俺は適当にして現場を出ろと言っただろ。何してたんだ!今まで」
ジュラ「撮影を見学して、そちらが見合いした女にも会って。ユンスルと見合いしたんだってね」
ラジュ「…それで。なんだよ?あの女が1人で俺が好きだと騒いでるんだ」
ジュラ「彼女がそちらさんを好きだって?」
ラジュ「俺を好きじゃない女がどこにいる?」
ジュラ「まったく…それも才能ね。非好感を貫くのも。でも彼女はそちらさんを好きじゃないよ」
ラジュ「…」
ジュラ「同じ女が見れば気づくことがあるの」
ラジュ「そうか?ならこれはどうだ?そちらの監督、そちらさんを好きだ」
ジュラ「適当なこと言わないで。元々仲間をすごく大事にする方なの」

立ち上がるジュラを足で止めるラジュ。

ラジュ「どこに行く?」
ジュラ「あんたの体は無事に帰ったって報告は済んだから、行くんでしょーが。オスカーが待ってる自分の部屋へ」
ラジュ「馬鹿か?お前男と同じ部屋を使うのが趣味か?オスカーも仲間か?」
ジュラ「なら、ここで寝ろって?他人から見たら私達の方がおかしいっての」

ジュラはラジュの足をちょいっと蹴り。
「腹筋もないくせに」と部屋を出て行きます。
「お前見たろ!人の体を見るな!!」と喚くラジュ。

オスカーの部屋に戻ったジュラ。するとバスルームから鼻歌まじりのオスカー登場。

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ジュラ「ぎゃー!」
オスカ「…お前、本当に変だぞ。いったいどうした?」
ジュラ「初日だから…」(オスカーを見て)「寒そうだね。これ…」とガウンを渡す。
オスカ「お前、そうしてたら俺が騙されると思うのか?」
ジュラ「…え?」
オスカ「誰だ?」
ジュラ「な、なにが」
オスカ「誰なんだよ」
ジュラ「…」
オスカ「ライムssiと俺のスケジュ―ルを勝手に変えたのは誰だって言ってるんだ」
ジュラ「…あ、ああ~そのこと。でも私じゃない。誓える」
オスカ「はは、お前今日本当におかしいぞ。あはは。久しぶりに弟っぽい姿だな。あの事故以来」
ジュラ「え?事故?」
オスカ「!間違えた!事故じゃなくて高校高校!高校生以来初めてだって言ってんだよ、こいつぅ!」とジュウォンの胸に触る。
ジュラ「ぎゃーー!」
オスカ「なんだよ!どした!」
ジュラ「んぎゃー!」

その時「何事だ!どうした?!」とライムが来ます。

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ジュラ「もしかして、ドアの前で聞き耳立ててたんじゃないよね」
ラジュ「俺がそんなに情けない奴に見えるか?」
ジュラ&オスカ「…」
ラジュ「ちょうど俺が前を通りかかったら…」
オスカ「…『奴』?」
ラジュ「…スタントしてると(?)」
ジュラ「…」
ラジュ「ところでさっきの悲鳴はなんなんだ。もしやヒョンがくいじめたのか?」
オスカ(ジュウォンを見て)「お前一体ライムssiに俺のことをどう話してるんだ!」
ジュラ「ちょっと!キル・ライムssi、私を見て。私は健全な男性よ!軍隊も行っ…」
ラジュ「…」
ジュラ「ってきたよね」
ラジュ「おお、行ってきたさ!現役でな」
オスカ「…」
ラジュ(オスカーに)「でしょう?」
オスカ「ライムssiはまったく不思議だな。他の人はこいつを見ると免除じゃないかと言うのに。ところでここには何の用で?」
ラジュ「私もここにいようと思って」
ジュラ「ちょっと!行って!」
ラジュ「…」
ジュラ「行かないの?男部屋なのが分からない?!」
オスカ「お前どうしたんだ、ライムssiに恥かかせるなよ」
ラジュ(オスカに)「オッパー♡私ただここにいたらダメですか?」
オスカ「そうか。うちのライムはオッパと一緒にいたいんだな?」
ラジュ「はいぃ♡それに~オッパさえいいなら、私ここに泊まろうかと思って」
ジュラ「キル・ライムssi!キル・ライムssiはそういう女じゃない!違うでしょ!」
ラジュ「私はこんな女だよ」(オスカーに)「オッパは~私がここで寝るのイヤですかぁ?」
オスカ「とんでもない!こいつは俺が追い出すから!」
ラジュ「本当ですか?…うわ~女として暮らすのは勝手がいいな~」
オスカ「うちのライムは良く知らないみたいだけど~オッパはな?世の中全ての女性達を幸せにしてやれたら、という小さな信念があるんだよ。うははは」
ジュラ「あぅ…ホントに…いっそ私が出てくよ。私が」と出て行く。
オスカ「ドアはちゃんと閉めろよー」(ライムに)「うちのライムは意外に挑発的なんだね」
ラジュ「嬉しいのか?あんた変態だろ?」
オスカ「俺に『あんた』?」
ラジュ「…」
オスカ「俺を『あんた』って言う女はお前が初めてだ。それが何かの始まりだということは知ってるか(?)?」

救いようがないな、という感じで首を振ると、部屋を出て行くライム。

ジュラはアクションスクールの皆が泊まる部屋の前まで来て、ジョンスにメールをします。

『監督、今日の私の行動がすごくおかしくて、失望なさったことと思います。多分これからしばらく…もしかしたら長い間、私はおかしいかもしれません。後で全てお話しします。本当に申し訳ありません、監督』


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ふとライムの腕の傷あとに気がついたラジュは、一回だけ、一回だけ見るんだ、とTシャツをめくってみます。
するとライムの体には怪我のあとがいくつもあって…



そして翌朝。
やはり2人は元に戻ることなく目覚めます。

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ジュラの部屋に来たラジュ。
ラジュ「どうするつもりだ?このままじゃないか」
ジュラ「…」
ラジュ「童話なら、一日苦労して、目を覚ませばハッピーエンドじゃないのか?」
ジュラ「残酷童話なのよ…まず朝ごはん食べてから考えよう」
ラジュ「もう知らん。ウヨンヒョンは?」
ジュラ「起きたらいなかったけど。そういえば鞄もないや。…ん?」

オスカーの置き手紙を見つけたジュラ。

ジュラ「『一番早い飛行機で先に帰る。ソウルで会おう』」
ラジュ「!」
ジュラ「ソウルに帰ったみたい。MV本当にやめるつもりみたいだけど」
ラジュ「なら、うちのデパートのイベントは?!テレビカメラまで入れてどういうことだ。あの野郎、マジで…!まず風呂入ってそれからレストランで会おう」
ジュラ「なんでお風呂!何を洗う!?」
ラジュ「…一体いつまで風呂入るなって?正直見るとこもないだろうが…」
ジュラ「!」
ラジュ(服をめくって)「これが女の体か?全身傷だらけで」
ジュラ「ちょっと!なにしてんの!服下ろして!」

そこへユンスル登場。
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