上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.01.17 おんぶして歩く、お前の心の中へ向かう道。ヨンソCP第37話
ys37-0.jpg

なかなかいいタイトル付いたでしょ?…自画自賛(爆)

夫の宿所で、夫婦ソングを作ろう、の続き~♪

ソヒョンちゃんの笑い声リミックス。

♪アハハ♪アハハ♪アハアハアハ♪きゃー(悲鳴)

ばしっとヨンファ君の肩を叩くソヒョンちゃん。

妻「これなんですかー」
夫「うはは…分かった、やめるよ~いいだろ?」
妻「早く消してくださいっ」
夫「分かった、やめるよ…面白いかと思ってやったんだ」←本気でソヒョンちゃんが怒ったのでは、と心配しているっぽい声色。
妻「面白いですね」
夫「ガイドいっぺんやってみるか?これは特に(歌詞に)気を使う必要はないんだ」
妻「そうなんですか?」

で、ほにゃほにゃデタラメ英語で、メロディーを得意げに歌う夫。ソヒョンちゃんは「……」(笑)

夫「やってみると、そのうちテキトーに出てくるようになる」
妻「あ、テキトーに?:D」
夫「♪and love you~…」

そこで覗いてるジョンヒョン発見。

兄「ジョンヒョンはガイドうまいんだ」
弟「すすんでる?」
兄「ガイドいっぺんしてくれるか?」
嫁「あぅ、してください」
弟「手伝おうか?」
兄「俺たちのガイドの真髄を」
弟「真髄を見せてやるか?どのバージョンで?日本語か…」
嫁「日本語!」
弟「日本語バージョン?詳しくは良く知らなんだけど…」
兄「大体でやってみろ」

で、サビ部分をでたらめ日本語をメロディーにのせ歌うジョンヒョン君。

弟「♪こころのが いつでも こころで♪」←なんのこっちゃ~
夫妻「:D」

ジョンヒョン君、良い声だよね、ホントーに。実はヨンの声よりも好きだったりする…

弟「こうやってパッとやるもんなんですよ」
嫁「うわぁ。テキトーに?」
弟「テキトーに」
兄「出てくるままに。意味は(?)誰も分からない。人が聴いたら意味があると思うさ」
嫁「ですよね~」

そこへミニョク君も登場。

兄「ミニョクだ」
兄嫁「お!あんにょん♪」
ミニョク「あにょはせよ。ちょっととってくるものがあって、持ってきたんだけど(?)」
兄嫁「あ~…」
ミニョク「なにしてたんですか?」

照れながらも座りこむミニョク君。兄嫁のそばにいたいか…(笑)

夫「…ソヒョンの服だ」

ミニョク君が座ったとこに、ソヒョンちゃんの上着が置いてあったのです。
慌ててお尻の下から服を救出する弟。
そして持ったまま座ろうとしますが…

兄「それ抱いてたらダメだろ」←結構本気っぽい。この辺。
ミニョク「ダメですか?じゃあ(どうしたら)」
兄「後ろにきちんとお置きしなさい」
兄嫁「あーホント可笑しい:D」
ミニョク「…あ~寒い。なんの歌ですか?」
兄「あ、パンマェ~ル」
ジョンヒョン「ふははっ」
ミニョク「パンマェ~ル?」
兄「パェンメァルソ~ング」←意味のない巻き舌。「さ、ソヒョン、一回やってみよう」
兄嫁「はぁ…」
兄「テキトーでいいんだよ」
兄嫁「分かりました…」
兄「いこうか」
兄嫁「あ~私どうしたらー」
兄「自信を持って!」
兄嫁「テキトーに出るままで?」

で、ソヒョンちゃんが歌ったのは…

兄嫁「♪はじめまして私は♪…うははっ」
兄「はははは!」
ジョンヒョン「そうだ~そういうのだ!まさしくそれだ」


♪はじめまして私はソヒョンです♪

自分で歌って、プハッと吹き出すソヒョンちゃん。
ヨンファ君は立ち上がって大ウケ。

ミニョク?「あーいいよ!いい!本当にいいけど?」
兄嫁「あー!私ホントに恥ずかしいー!」
兄「うまいぞ。ソヒョンア。俺の考えでは、お前は天才だ」
ジョンヒョン「天才だよ」
兄「じゃあ俺が次の後ろを…書くから(お前は)前を書け」
兄嫁「あ、前をですか?」
ミニョク「最近“Hoot”すごくいいよ~」
兄嫁「あ、こまうぉ♪」
ミニョク「大ヒットみたいだ~」
兄「歌ってみろ」
ミニョク(矢ダンスの手振りをして)「こういうの」
兄嫁(拍手)「上手」
兄「それむやみやたらに踊るな」←やきもちモード。
兄嫁「ははっ」
ミニョク「カメラがよく映してるよ」←こらっ兄貴がすねるから。
兄嫁「そう?」
ミニョク「僕見てたし」
兄「……」
兄嫁「こまうぉ。へへっ」
ミニョク「記事にも全部」
兄「俺たちはいつも…」
兄嫁「あ、ドラマ出演だよね?おめでとう」
兄「お~…マジで形式的な会話だなぁ」←やきもちモード。
兄嫁「なんですかー」
ミニョク「本心で話してるのにー」
兄嫁「ですよー」
兄「あぃぅ…ミニョク!演技ちゃんと頑張れよな」←やきもち八つ当たりモード(笑)
兄嫁「なにが頑張れって~:D」
兄「頑張れよな」

テロップは『嫉妬の前に崩れる長兄の威厳』

兄嫁(ミニョクに)「頑張れ~」
兄「ふははっ…」
ミニョク「あらっそ」


それから休憩に、キッチンへ来た夫婦。

夫「こまうぉ~よ らぬん まるとぅ でしん~♪」
妻(棚を覗いて)「は…インスタント食品がどっさりだ」
夫「いぇーぃ」
妻「いぇーぃ」
夫「This is CNBLUEスターイル♪」
妻「あはっ」
夫「一度おかず作りおきしてあげないと。これじゃダメね」

ジョンミンオッパ「おかずの作りおきだってさ」

妻「いっぺん牛骨をじっくり煮込んで…すっごく…」

電子レンジで何やらチン開始。

夫「歌詞は考えたか?」
妻「おぅ…でも」
夫「難しいか?」
妻「難しいです」
夫「何がー」
妻「良い歌詞を書かないといけないから」
夫「ただお前が一番言いたいことを書けばいいんだよ」
妻「う~ん、でも…」
夫「“一番良い歌詞は”…」
妻「はい」
夫「“最も自分の心を表現するものだ”」
妻「…」
夫「と、俺は習った」
妻「んー…誰に習ったんですか?」
夫「…ただ、ネットで(苦笑)」
妻「えへへっ」
夫「作曲家さん達が沢山そんなことを言ってるだろ?」

で、インスタントのご飯を食べながら休憩。

妻「美味しい♪」
夫「こんなこと考えながらやるんだ。俺がお前にパンマル使えって言った時、その時感じた気持ち」
妻「うーん…」
夫「どうだった?」
妻「難しかったです…」
夫「『難しいです』」
妻「♪むーずかしーでーす♪…変ですよ:D」
夫「こういうのは歌詞の後ろの語尾を似たようにするんだ。♪ほにゃほにゃ~言葉も♪ほにゃっほにゃな言葉も♪…」(ちょっと考えて)「♪私には難しいんです♪こういうふうにすればいいだろ?」
妻「ん~!いい。いい、いい!」
夫(ちょっと照れて)「こういうふうに考えてみろって~」
妻「分かりました」
夫「その次は活かせ。♪あいどんせびゅほにゃにゃ~」
妻「んふっなんですかそれー」
夫「だよな。楽に考えるのが一番難しい」

で、再びヨンファ君の部屋。

夫「難しいだろ」
妻「はい」
夫「考えてみろ。俺がお前を初めて家に送って行った男だろ?」
妻「んん」
夫「男が初めて家まで送ってくれた。どんな気分だ?」←ややキザいよ~ん(笑)
妻「……どうでしょう」
夫「自分の気持ちに正直になってくれ」←キザいぞ。

ジョンミンオッパ「そういう歌詞を書けって(ことだ)」
ミソンオンニ「なんかクドいわ~」

夫「どうだ?俺がお前の家へ送ってやったら?」

ys37-1.jpg

なんすか!この位置は!

ys37-2.jpg

妻「送ってくれたから…」
夫「…」
妻「不思議でした」
夫「…」(閃いて)「♪家に送ってくれて不思議~♪」
妻「…ふははっ」

ミソンオンニ「♪家に送ってくれて いくら♪」
スロン「いくらって:D」

『タクシーの運転手さんへ感謝を込めた曲』だそうです。

妻「ありがたかったです!」
夫「…そりゃもちろんありがたいだろー」
妻「あぅ。分かりませんよー」
夫「…」
妻「でしたら…オッパはどうでした?」
夫「何が?」
妻「私に初めて会った時」
夫「…初めて会った時の感じ?」(考えて)「…初めて会った時。『お!ソヒョンだ』」
妻「うん…」
夫「『う~ん、可愛いな』…」

ys37-3.jpg
目を見ては言えないのだ。可愛い。


ミソンオンニ「可愛いソヒョンイ」


夫「『お…優しいな!』」
妻「んー…」
夫「『お!気さくだな~』」
妻「ん~」
夫「あんまり難しく考えるからだよ」
妻「そうかな…」
夫「そうだよ。どうだった?初めて俺に会った時」
妻「…」
夫「『お~イケメンだわ…』」←自分で言っちゃったよ。
妻「はい?!あははははっ!」


ジョンミンオッパ「うははははは!」
ミソンオンニ「あんなこと言っちゃうのねー?!」
スロン「可愛いな」←スロンスロンはヨ~ンを愛してるからね(爆)


夫「『初対面だけど…いいんじゃない?』」


ジョンミンオッパ「ぷはっ…」
ミソンオンニ「1人であんなこと言って…」


妻「…」
夫「『あ~トッポッキが好きなのね?』」
妻「ははっ…」
夫「『いーしっ!2千ウォンの指輪って!』」
妻「あははっ…うーん……紙!ペン!」

で、書く作業に入るヒョ~ン。
と、ヒマなヨ~ン。

妻「見ないでくださいね」
夫「何、何が…」←どうせ見るのに、みたいな。
妻「(集中)…」

作詞してて、髪の毛に置いてあったケーキのクリームがついちゃってるのにも気がつかないソヒョンちゃん。

ys37-4.jpg

夫「お…髪に…」
妻「んー!」
夫「ケーキ食べてるぞ、髪が」

その後もヒマなヨーンは、すもーくいんざわら、を弾いてみたり。
そうして…1時間余りがすぎ、だいぶ書けた様子。

ミソンオンニ「いまるばっけ もってよ(この言葉しか言えません)…」

妻「できました!」
夫「聞いてみようっ」
妻「大変な思いで書いたものだから…」

ヨンファ君が紙を受けとろうとすると、「ほおぉうっ~」と一旦引っ込めちゃう可愛いヒョ~ン。


夫「ほおぉうっ~」←真似。
妻「ふふ」
夫「見せろよ~平気だ」
妻「分かりました」(紙を渡して)「あぅあ~!」
夫「こうしてる時間はない…まず読んでみるからなー」
妻「ああああ」

で、ぶつぶつ口ずさみながら読んでみるヨ~ン。

ジョンミンオッパ「笑いませんね」
ミソンオンニ「真剣ねー」

妻「…」
夫「…おぉ~!上手く書いたなぁ!」
妻「ホントに?!…え~ぃ嘘だ」
夫「ホントだ、上手に書いた…」
妻「ホントですか?」
夫「うん」
妻「おぅ~…ありがとうございます。私はホントにっ…」
夫「さっき俺が言ったこと、ちょっとモットー(?)に…」

ミソンオンニ「モットー?モチーフじゃなくて?」

妻「初めて…」
夫「ホントにうまく書けてるよ。じゃあ、すぐ録音してみようか」

夫(ギターを鳴らして)「このキー」
妻「あ、ちょっと低いです。♪こまうぉらぬん まるど♪こうですよね?」
夫「うん」


♪こまうぉらぬん く まるど
(ありがとうと言うその言葉も)

♪あにょんいらぬん まるど
(バイバイって言葉も)

♪ねげん のむ おりょうぉよ
(私にはすごく難しいんです)

♪ちょんまる かむさへよ まに こまうぉよ
(本当に感謝しています ありがとうございます)

♪なぬん い まるばっけ もってよ
(私はこの言葉しか言えません)


ジョンミンオッパ「いいじゃないですかー!」


♪もどぅんげ ちょうみらそ(全部がはじめてだから)


スロン「お、ここ良いな~“全部はじめてだから”って…」
ジヌン「…」←没頭中。

♪な さしる のむな そっとぅんごりょ
(私本当はすごく下手くそで)

♪おっとけまるっか のむ おせかんで
(なんて言おうか すごく気まずいのに)

♪なぬん おぬるど まんそりじょ
(私は今日も迷うんです)


ジョンミンオッパ「おぅ!上手だけど!?」
スロン「本心じゃない?」
ジョンミンオッパ(?)「自然に出てきますね」

妻「おしまいっ」


スタジオでは鳥肌が立った!と真剣な顔で言うオッパ。


夫「いいな!」
妻「ホントに大丈夫ですか?」
夫「おう」(考えて)「この部分は…繰り返してるだろ?」
妻「ふむ…」
夫「だから、もう一回(繰り返してもいいんじゃないか)」
妻「ですよね。そうできたらいいんですけど…」
夫「♪おっとけ まらっか もらご まらっか(どう言おう なんて話そう)って」
妻「おー『もらご まらっか』いい!」
夫「…ふひっ」←ソヒョンちゃんの「ちょった!」が嬉しすぎたらしい。

ys37-5.jpg

妻「:)」
夫「パクろうってか?」
妻「モチーフにしたんです」
夫「すごくびっくりしたよ…」
妻「なんでですか?嘘ばっかり」
夫「マジで」
妻「おお~?」
夫「マジでびっくりしたんだ」
妻「なんでですかー?」
夫「…『私この言葉しか言えないんです』」
妻「…」
夫「この言葉しか言えなかったのか?」
妻「あぁ~ん…」

ジョンミンオッパ「い゛や゛~ぁ!なんだそりゃ===!」←オッパ大興奮。
スロン「…(ため息)」

夫「これはお前の内容じゃないだろ?」
妻「あ、はい」
夫「ある、そんなふうな…カップルの話…」
妻「はいー!」

あれま、そうなの?自分のことではないのかーヒョーン!

夫「これはちょっと…」
妻「想像して書いたんですよー!」
夫「これは…恥ずかしがる女性」
妻「女性って~!:D」
夫「恥ずかしがる女性と…その恥ずかしがる女性を…ワード(?)」
妻「はい?」
夫「そんな…そんなのだろ?そんなカップルのための歌」
妻「はい~そうですね」
夫「最初から最後まで一緒に歌ってみるか?」
妻「そうしますか?」


♪こまうぉらぬん く まるど
(ありがとうと言うその言葉も)

♪あにょんいらぬん まるど
(バイバイって言葉も)

♪ねげん のむ おりょうぉよ
(私にはすごく難しいんです)

♪ちょんまる かむさへよ まに こまうぉよ
(本当に感謝しています ありがとうございます)

♪なぬん い まるばっけ もってよ
(私はこの言葉しか言えません)

♪もどぅんげ ちょうみらそ
(全部がはじめてだから)

♪な さしる のむな そっとぅんごりょ
(私本当はすごく下手くそで)

♪おっとけ まらっか もらご まらっか
(どう言おうか なんで言おうか)

♪なぬん おぬるど まんそりじょ
(私は今日も迷うんです)

♪うり いじぇ ぱんまらぬん さいが てぎる
(俺たちこれからはパンマルの仲になるように)

♪あじく ちょぐむ そとぅろ おせかんでど
(まだ少し不器用でぎこちない時も)

♪こまうぉよ らぬん まるとぅ でしん
(ありがとうという言葉の代わりに)

♪ちょむ ど ちなげ ねげ まるる へ
(もうちょっと親しく僕に言って)

♪うり いじぇ ぱんまらぬん さいが でる こや
(俺たちこれからパンマルの仲になるんだ)


ここで初めて会った時の映像が~

ys37-6.jpg

あ~なんか2人とも顔が硬いね(ヨンファ君が細いし…とか言ったらだめ?)

ジョンミンオッパ「この時とはもう全然感じが違いますねー!」

罰ゲームで無理に言った「もごぉ~」→努力中の「もぐろ かー!」→焼き海老屋さんの「こまぷた!」と
発展してるんだしてないんだか分からないソヒョンちゃんのパンマル。
あんまり無理してるように見えるから、一度は「パンマル使わなくてもいいよ」と言ったヨ~ン。

♪はんごるむしく ちょんちょに たがわ
(一歩ずつゆっくり近づいてきて)

♪ね とぅぬぬる ぱらぼみょ まれじゅれ~
(僕の目を見て言ってくれるか?)

♪のる さらんへ
(あなたを愛してる)

妻「お~(ぱちぱち)」

カッコつけて演奏を終えるヨ~ン。

妻「おしまいー!…満足です」
夫「満足か?いいよ」
妻「ホントにいいですか?」
夫「うん。ちょっと頭さましに行こうか?」
妻「はい~」

ということで、頭を使ったので外へお散歩へ。ヨンファ君バスケットボールを持っています。

妻「寒いですー」

ys37-7.jpg

夫が出した手をガッとつかむヒョ~ン。その腕抱えるようにして歩くヨンファ君。

夫「はぁー(寒)」
妻「これ、これですか?!」

ys37-8.jpg

水上タクシに乗って、漢川公演に遊びに行く、らしい。

夫「ソヒョンア。落ちるな(?)」
妻「なんでこんな日にスカートをはいたのか…気がしれない」
夫「だろ?」
妻「はいぃ~」
夫「うへへっ」

で、水上タクシーの室内へ。

妻「あ~あったかい!おぅ~助かった」

で、2人並んで座って。

夫「お前の顔、超寒そうに見えるぞ?」
妻「超寒かったです」
夫「こうして…」

ys37-9.jpg

と、ヨンファ君はソヒョンちゃんの大きめのコート(これ、ヨンファ君のなのかな?)の袖に息を吹き込むと
ぎゅっと袖口を閉じます。

ys37-10.jpg

妻「お~あったかいです」
夫「だろ」

漢川を進む水上バスの姿に「あれいいねー!」と言うスタジオの面々。夜景も噴水もキレイです。


夫「天井が(水に)のまれてるぞ?!」←橋の下を通過する時にヨットが噴水の水をかぶっている、という状況。
妻「ほー」
夫「ヨット買わないと!」
妻「買わないと、ですか?」

ジョンミンオッパ「ヨットは高いぞ、ヨンファや…」

夫「俺が作らないと」
妻「あはは…」

そうして水上タクシーを降ります。

夫「やー」
妻「でも体あったまりました。そうじゃありませんか?」
夫「だよな」

ジョンミンオッパ「あ~タクシー中は暖かいみたいですね」

楽しそうにバスケットボールを弾ませるヨ~ン。

妻「本当にバスケしに来たんですか?!」
夫「おぅ」
妻「ちゅおらい~(寒いでー)」←夫のがうつってます。
夫「お!バスケットコートがあっちにある」

するといきなり大声で…

♪のる ちょあはんだーご!うぇちごしっぽー!
(君が好きだーと叫びーたい)

スラムダンクだ…同じ歌詞なんだね、韓国でも。

ナヨンオンニ「小学生小学生!」
ジョンミンオッパ「ホントに好きなんだなー:D」

前にも好きなスポーツはバスケだって言ってたもんね。

@バスケットコート。
夫「お前と真剣勝負しないとな!」
妻「…」
夫「5点の賭けだ。0対4から」
妻「…(ぴょんぴょん)」
夫「負けた人が、温かいものをおごる!」
妻「そうしましょ」

バスケ開始。
ヨーンなかなか上手?…ごめん、なんとなく運動全般苦手だと思ってた。

ソヒョンちゃんは1ゴール入れるだけで良いんだけど…「やー!」と投げたボールもゴールに届くことはなく。

夫「ソヒョン、そんなもんか?!お前はバスケもできないんだなー!もうビリヤードやろうなんて言うなよっ」←小学生だ。
妻「あぅ…ホントにできませんよー私」

そのうち、フェイントかけたりして弄ばれるので、イラっときたソヒョンちゃん(笑)

妻「あ゛ーなんでそんなにっ…おぅうう!」←ちょっとガインちゃんぽい。この怒り方。
夫「うぇー(なんで)!」
妻「もう私が買って差し上げますから行きましょう!」
夫「やー!」

と、言いながらもゴールを決める小学生。

妻「ぉあ~…」

勝負放棄のソヒョンちゃん。そこで小学生の新たな提案。

夫「俺が(ゴールの枠)に届いたら…お前が俺をおんぶして…」
妻「…」
夫「なんだよ」
妻「分かりましたよ。二度もおんぶできませんよ!」
夫「もし駄目なら…俺がお前をおんぶして行く」
妻「分かりましたよ」

で、息を整えて、ゴールにジャーンプ!
…届かず(笑)

妻「あははは」
夫(リュックを前に背負いなおして)「おぶされ。あ~ソジュヒョンが重いの知ってるのに」
妻「はあ!」←怒

ソヒョンちゃんに背中を向けてしゃがみこむヨ~ン。

夫「乗ったか?」
妻「まだまだ」
夫「…」
妻「あっはは…」

ys37-12.jpg

おそるおそる夫の背中に乗っかります。

妻「ホントに…・?きゃっ」
夫(立ち上がる)「やーっ」
妻「おー!」

ソヒョンちゃんを背負って、たたたたーっと走るヨンファ君。
不安定で怖いのか「待ってー!ひあ~!!!」と声をあげるソヒョンちゃんの手から持っていたバスケットボールが落ちます。

夫「ぎゅっと、ぎゅっと掴まれって!」
妻「むそうぉ(怖い)…」
夫「腕をまわせって」
妻「えいっ」

ys37-14.jpg

妻「これでいいですか?(?)」
夫「おお」
妻「あぉ~ぅ…」
夫「ソヒョンア!」
妻「はい?」
夫「俺足の力抜けちゃった」
妻「あぅなんですか:D」

ヨンファ君@インタビュー
「…はぁ…ちぇっ…(嬉しいくせに)猫かぶっちゃって」

ソヒョンちゃん@インタビュー
「私も重いし、鞄も重いし…シナジー効果が発生して、もっと重かったはずです:)」

ys37-13.jpg
↑↑もう一枚の絵のようだ、と思ったのは私だけ?このボールを蹴って歩くのが、やけにかっこいい…


妻「大丈夫ですか?」
夫「おお」
妻「大丈夫じゃないでしょう?」
夫「すんごく重いぞ、お前~…ふへっ:)…ソヒョナ…」
妻「あ…ちんちゃっ…(落ちそうで)不安だー」

そしてカフェに到着。
飲み物が運ばれてきて…
ソヒョンちゃんは柚子茶。ヨンファ君はアイスコーヒー。

妻「あぅ、なんでそんな冷たいもの飲むんですかー」
夫「…あにゃ~ちょあ(ううん。いいんだ)」
妻「…」


そして一気飲みした模様(笑)
バスケ+おんぶは結構辛かったみたい。

ys37-17.jpg

夫「お前、何学科だ?」
妻「演劇学科よ」
夫「演劇学科…?何年生だ?」
妻「1年生でしょう」
夫「同い年だな」
妻「そう?」
夫「いひひっ…俺は経営学科だ。経営学科代表。科代!」
妻「ふふっ…ぱんがうぉ(会えてうれしい)」
夫「今日は集まりがあったんだけど、お前のために行かずにここに来たんだ」
妻「ちゃれっそ(よくやった)」
夫「…『ちゃれっそー』」←妻の真似。
妻「(怒)…氷でも食べてて」
夫「ふ…(氷ぼりぼり)」
妻「…」
夫「どうすればいいんだ?」
妻「…」

ys37-15.jpg

夫「お前の心の中に行くには」
妻「…おぅぅ」

ys37-16.jpg


ナヨンオンニ「あーーー!!!あははは」
ジョンミンオッパ「やぁー!!怖がるな(?)訊いても(??)何が怖いんだー!」
ミソンオンニ「『お前の心の中に行くには』~」


妻「あう…(ため息)甘すぎる…」
夫「そうか?俺はもう決めたぞ!」
妻「?」
夫「お前にツバつけた」
妻「おほ~ぅぉ~(崩れる)」
夫「あっははは」

この時のねスロン君の、見てらんねー…って顔がリアルでよろし(笑)

妻「あ~…それはホントに」
夫「なんでー」

それからパンマルソングの話に戻って。

夫「ちょっとパートを入れ替えたり(?)して歌わないといけないだろ?」
妻「うん」
夫「一緒に作った曲なら(?)」
妻「まじょ(そうね)」

そのうち、第二のミッション封筒を開ける時間が過ぎていることに気がつく妻。

妻「もう時間過ぎましたよ!」
夫「…」
妻「見てもいいんです」

で、ヨンファ君が開けてみると。

ys37-18.jpg


『ヨンソ夫婦の初夫婦ソングを沢山の人に聞いてもらってください』

夫「なに?!」
妻「お゛ぉ~!」

テーブルに突っ伏す2人。

ナヨンオンニ「今日今日?」
ジヌン「見ましたよー」

で、指定された公開住所を見てみると。

夫「ゆーちゅーぶ?…まさか!……あ、ゆーちゅーぶだ…」

ジヌン「あー世界中の人見るという、ゆーちゅーぶ」
ジョンミンオッパ「あ~…(あんぐり)」

夫「俺達だけで動画撮らなきゃいけないんだ」
妻「おー私今まで一度もやったことないのに」
夫「俺もないよ」
妻「こんな奇想天外なミッションが…」
夫「…まぁ良いことだろ」
妻「…良いことでしょう」


次回へ


Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/1029-3b7b7f7f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。