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2010.12.23 シークレットガーデン#5 後半
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인어공주.(中略)그렇게 없는 사람처럼 있다가 거품처럼 없어져 달란 얘기야
「人魚姫。そうして存在しないかのようにいて、泡のようにいなくなれと言ってる」
森に引き返し、ライムを捜すジュウォン。

ジュウォン「キル・ライム!どこだっ!!?…見つかったらただじゃおかない」(無線で)「ヒョン!」
オスカー「おお、見つかったか?!」
ジュウォン「いいや、そっちは何かないか?」
オスカー「ないよ。海岸から全部見たが見当たらない。何かあったんじゃないのか?」
ジュウォン「何かあったとしても、なるなら加害者で被害者になる女じゃない。上からもう一度捜して下りる」


キム秘書はレスキュー(?)の人達に対応。
男性「どんな格好でしたか。服装とか…どんな服でしたか?」
秘書「服ですか?…うちの社長が着せたなら…キレイな服?」
男性「…はい?」

オスカーとマネは海辺で人に聞いてまわります。

オスカー「自転車に乗った女性なんですが…この辺からいなくなったんです」
男性「見かけてませんけど…」
オスカー「ショートカットで…」

また別の人に。

オスカー「ちょっとお聞きしますけど!身長163㎝くらいでですね、自転車に乗った女性を見ませんでしたか?」

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分岐に戻ったジュウォンは、立て札の向きが変わってしまっていることに気がついて、そちらの道、というか茂みに入って行きます。

「キルライムー!キルテンジャ!!どこだよ!!」

※テンジャ=탱자=からたちの実のことだそうです。柑橘系。ライムとかけて、あだ名にしてるんですね。

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ガサガサッと物音がして、びびるジュウォンの前に、突然ライムが。

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ライム「そこで何してんの?」
ジュウォン「…」
ライム「下りていかなかったの?」
ジュウォン「なに?『そこで何してんの?』だと?お前変になったのか?死にたいのかよ!実力もないくせになぜ割り込むんだ!自慢してたくせに着いて来ることもできないのか?!道も分からないくせに、なんで茂みに入るんだ!」
ライム「私は標識にそって、ちゃんと来たのよ。だけど道が急になくなったのに、どうしろって?」
ジュウォン「携帯電話はスープにして食うのかよっ(?)無線機はカッコつけか?なんで応答しないんだ!!」
ライム「…この地帯、全般的におかしいのよ。無線は入らないし、携帯も通じないし…あれ(自転車)も壊れちゃった。これ…高いものだよね」
ジュウォン「今そんなことが問題かよっ!」
ライム「…」
ジュウォン「お前は大丈夫か?どこも壊れてないか?」
ライム「…カースタントをやるチャンスが壊れた。もしかしてオスカーも私を捜してる?」
ジュウォン「捜してたらなんだ!人を半殺しにして生かしておいて、なんだって?さっきの悲鳴はなんだったんだよ!!」
ライム「悲鳴?…私悲鳴なんてあげてないけど」
ジュウォン「何言ってんだ?無線機に『ぎゃー!』って。2回も!」
ライム「言ってないってば。悲鳴ってのは、驚いて急にあげるのが悲鳴でしょ。なのにまず驚いて?無線機を出して、ボタン押して?それから『ぎゃー』って言うわけ?それも2回も」
ジュウォン「うわぁーおかしくなりそうだ。俺は確かに悲鳴を聞いたんだ」
ライム「いいよ、聞いたことにしときな。でも私じゃないよ。無線機で『ぎゃー』って言ったんでしょ。だけど私はオ驚いたら『きゃ』って言うよ。超可愛く」
ジュウォン「可愛いって…可愛い可愛い言われてコンセプトが変だぞ!どこ行くんだっ!」
ライム「あっちの方に食堂があるから、そこからタクシー呼ぼうかと思って」
ジュウォン「おかしくなったな。こんな山の中に食堂があるわけないだろ!このマヌケ!」
ライム「マヌケ?ならあれは何よ」

と、ライムが指したのは…

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『神秘ガーデン(苑)』まで44メートル、という道案内の看板で。

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『特産鶏大量完備』
『シーズンオフ!若鶏大量放出』

霧につつまれた怪しい家(つか小屋)。
鶏が放し飼いにされ、繋がれた黒猫…

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ライムが「ごめんください」と言うと、中年の女性が姿を現します。

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ライム「…」
ジュウォン「…すいません。僕ら遭難みたいなことになりまして、電話をちょっと…」
女性「水煮3万ウォン、肉じゃが2万ウォン。何にする」
ジュウォン「食事は結構です。3万ウォン出しますので…」

持っていた鉈を切り株にドスッと刺す女性。

ジュウォン&ライム「!!!」
女性「半分づつでもいいけどね」

で、食堂の中へ。
ジュウォンは電話をかけてみますが、通じず。

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女性は水炊き(?)をふるまいます。
彼女はジュウォンにばかりお肉を取り分けると「たくさん食べなさい。私の気持ちだ」と。

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ジュウォン「…(怪)」
女性「もしやどこか(体)悪いところとかないね?」
ジュウォン「…?」
女性「癌とか白血病とか、そんな」
ジュウォン「はい?」
女性「ないだろうね。金持ちで若いんだから」
ジュウォン「…」
ライム「…」
女性「お嬢さんは、会えて嬉しいよ。すごく嬉しい」
ライム「…ええ。わ、私も…お酒漬けるのが趣味でらっしゃるみたいですね」
女性「唯一の趣味さ」
ライム「お!うちのお父さんもお酒漬けるのが趣味だったんですよ」
女性「漬けるよりも飲む方が好きなんだろーが」
ライム「はい?」
女性「晩酌好きだろ。見た感じ高校の時から飲んでそうだけど」
ライム「お!なんで分かるんです?私、高校の時晩酌でお酒教わったんです、お父さんから」
ジュウォン「何?いつ酒を覚えたって?高校生が酒飲んでたってことか?」
ライム「晩酌は酒なの?薬でしょ」(女性に)「あのお酒も体に良い、薬用酒、とかそういうのですか?」
女性「…薬用酒さ。うちの娘を生かす、薬用酒」
ライム「あ~…娘さんどこかお悪いんですか?」
女性「そういう運命だそうだ」
ライム「…え?」

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そしてタクシーでホテルに帰ってきました。

ジュウォン(オスカーと電話中)「ああ、今ホテルに着いた。無事だから心配せず寝ろ。ああ(電話を切る)」
ライム「オスカー?私の心配ずい分したって?」
ジュウォン「だったら?」
ライム「訊くのも駄目なわけ?」
ジュウォン「ああ、訊くな。頭にくるから」

ライムは大事にお酒の瓶を抱えています。

ジュウォン「なんでそんなの貰ってくるんだ」
ライム「じゃあ、目上の方がくれたのに受け取らないっての?体にいい薬用酒だって言うのに」
ジュウォン「酒で滋養強壮かよ。正直に言ってみろ、お前の中にオヤジがいるだろ」

「お前の中にアジュシがいる」はパリ恋の「俺の中にお前がいる」にかけてるのか??(笑)

ライム「何人かいらっしゃるでしょ。その中でもちょっと恥ずかしがり屋のおじさんが、そちらにこう伝えてくれって」
ジュウォン「なんだよ」
ライム「さっきは、ありがとうって。迎えに来てくれて…」
ジュウォン「ありがたかったなら、行ったその時に言うべきだろ。さっきの礼をなんで今言うんだ、このオヤジは」
ライム「そんなこと言ってると、拳に物言わせるおじさんが出てくるよ」
ジュウォン「…」
ライム(お酒の瓶を一本差し出して)「ほら」
ジュウォン「要らん。俺は原産地がはっきりしてないものは口にしない」
ライム「誰がそちらさんに飲めって?オスカーに渡してってことよ」
ジュウォン「いくら俺でも怒るぞ」(瓶を奪って)「助けてやったのは俺なのになんで奴にやるんだ」
ライム「原産地のはっきりしない物は口にしないんでしょ」
ジュウォン「少し前まで知らなかっただろーが」
ライム「もういい、返して。私が(オスカーに)直接渡すから」
ジュウォン「一度くれたものを奪うなよっ」
ライム「あ!よこして!よこしなさいー」

瓶をとりあいして、じゃれてるようにしか見えない2人。
そこへジョンス登場。

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ライム「!…」
ジョンス「俺は部屋にいろと、確かに言ったはずだが」
ライム「ちょ、ちょっと、ある場所へ…」
ジョンス「ちょっとある場所?お前どうしてここに来た?ソウルが退屈で遊びにか?」
ライム「そんなことは!…ありません」
ジョンス「今何時だと思ってる!…お前ついてこい」
ライム「…」

ジョンスに着いて行こうとするライム。

ジュウォン「ちょっと待て」
ジョンス「…」
ジュウォン「俺の知る限り今日は空き部屋はないが、一緒に部屋を使うということですか?」
ジョンス「うちのスクールの仲間で男女の区別なく一部屋を使うのは、おかしなことではありません」

と言って歩いて行くジョンスの後を歩いて行くライム。

ジュウォン「おかしいって!おかしいだろ!」

@ジョンス達の部屋。
ライム「留守にしたのは(?)申し訳ありませんでした。でも私は遊びに来たのではありません。私にはまたとない機会かもしれないし…」
ジョンス「俺が馬鹿だとでも?それともお前が成功するのが嫌でこうしてるとも?」
ライム「…」
ジョンス「力不足だと言っただろう。まだだ、と。危険なことが、なぜそんなにしたいんだ」
ライム「怪我するのが怖いのなら最初から始めもしませんでした!実力ではなく、女だからと損をしたくはありません」
ジョンス「女だから損をしたくないのなら、他の仕事を探せ。他のチームを探すか。俺は死ぬまでお前に損をさせるつもりだ」
ライム「!…」
ジョンス(皆に)「お前らは荷物を持って俺の部屋に来い」
一同「はい!」
ジョンス(ライムに)「お前はお前の部屋へ行け。顔を見たくない」
ライム「…」

その時、移動しようとドアを開けたジョンファン。

ジョンファン「監督」
ジョンス「?」

ジュウォンが部屋に入ってきます。

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ジョンス「…何の用ですか」
ジュウォン「そちらは男女の区別なく一部屋を使っても平気かもしれませんが、僕にはとてもおかしなことです」(ライムに)「俺の部屋を空けた。来い」
ジョンス「うちの仲間です」
ジュウォン「その仲間を僕が数日預かります。うちのデパートのイベント当選者ですから」
ジョンス(ライムに)「どういうことだ、イベントって」
ライム(ジュウォンに)「なんなの」
ジュウォン「居心地が悪いと言うなら止めないが、空き部屋を使えってのが、そんなに嫌か?俺はウヨンヒョンのとこに行けばいい」
ジョンス「もしや…『オスカーと行く浪漫旅行』とかなんとか…その話をしてるのか?」
ライム「はい…」
ジョンス「じゃあ、あの時のあれが本当に当選したってことか?」
ライム「…はい?」
ジョンス「…しなくていいことをしたんだな。俺は」
ライム「では、もしかして監督が…」
ジョンス「早く行かないか。お前ら何してる!」
一同「はい…」
ライム「先輩!ちょっと待ってください!(ジュウォンに)「何号室?」
ジョンス「…」
ライム「先輩たちと監督に居心地の悪い思いをさせるなら、この人を居心地悪くさせます。申し訳ありません。でも現場には必ず行ってみたいです。見学だけでもします。明日の朝お目にかかります」

お辞儀をすると、トランクを持ってジュウォンと出て行くライム。

@ジュウォンの部屋。

ジュウォン「一体あの男と正確にはどういう仲だ。一部屋に2人きりでいてもなんでもない仲なのか?師匠と弟子の仲だと言うなよ。俺は騙されないぞ。あいつ、そちらを好きなんじゃないか?でなきゃ…もしや、2人つきあってるのか?」
ライム「つきあってたら何。私が誰とつきあおうが、男と2人きりで部屋にいようが、外にいようが、そちらになんの関係があるの」
ジュウォン「訊くのもダメなのか?」
ライム「うん。訊かないで。頭に来るから」
ジュウォン「…」
ライム「一体どうしてここに来たのよ。なんで付きまとって苦しめるの。一体あんた本心はなんなの!」
ジュウォン「分かってるだろ」
ライム「分からない。どうして私に分かるの」
ジュウォン「分かってるさ。分かってるんだ、そちらも」
ライム「…」
ジュウォン「もし俺の気持ちが変わったんじゃないかと腹を探ってるなら、よせ。女一人のために持ってるものを失うには、俺は多くを持ちすぎてる。だから言うんだが、一回だけ抱き合ってみよう」
ライム「…なんて?」
ジュウォン「俺にとって女は結婚する女と、そちらの言うとおり何回か遊んで消す女、その二種類だ。でもそちらはその二つの間で、どっちつかずだ。だから一度だけ抱き合ってみようと言ってる」
ライム「抱いてみて良かったら?その時はどうするつもり」
ジュウォン「今とは違う人生にしてやる」
ライム「最高ね。なら私はシンデレラになるってこと?」
ジュウォン「いや、人魚姫だ」
ライム「…」
ジュウォン「キル・ライムの座標はその二種類のどちらでもない(どちらかだ?)。そうしていないかのように存在して、泡のようにいなくなってくれ、ということだ」
ライム「!…」
ジュウォン「これが俺という男の常識だ」

ジュウォンの頬を平手打ちするライム。

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ライム「…」
ジュウォン「よく考えてみて、話してくれ(答えてくれ)」

ジュウォンは荷物を持って部屋を出て行きます。


荷物を持って部屋を出たライム@ホテルの庭。

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ライムを捜してジョンファンがやってきます。

ジョンファン「ずい分捜したぞ、来いよ早く。MVの監督がこれからお前に会ってくれるって」
ライム(立ち上がって)「私にですか?!」
ジョンファン「ここまで来て、この大騒ぎなのにどうすんだと。俺がなんとかしてやらんとな」
ライム「^^」
ジョンファン「できる子だと言っといたから、うまくやるんだぞ。ジョンスヒョンには秘密だからな」
ライム「はい!ありがとうございますっ」

ライムはMV監督の待つカフェへ。

ライム「こんにちは、監督。キル・ライムです。よろしくお願い…」
ユンスル「…」
ライム「!」
ユンスル「そちらの言うとおりでしたね。思うより世の中はまったくもって狭くて小さいですね。でしょう?」
ライム「…」
ユンスル「それでなくても何をしてる人なのか気になってたんですけど…イム監督のお仲間だったんですね」
ライム「はい…」

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ユンスル「初めて会った時は上手なタメ口だったのに、知り合うほどに謙遜なさる方みたいですね」
ライム「…」
ユンスル「何が得意ですか?」
ライム「なんでも…そこそこに…」
ユンスル「63ビルディングから飛び降りられます?」
ライム「…飛び降りることはできますが、人は死ぬでしょうね」
ユンスル「そうですか?チェ・ウヨンとつきあってるから、すごい人かと思ってたのに」
ライム「…」
ユンスル「ウヨンオッパは優しくしてくれます?」
ライム「もともと優しい方ですから…」
ユンスル「まだイントロ段階ってことね。一緒に行くにしても、行かないにしても、別にお知らせするわ(?)」
ライム「…」
ユンスル「では私はミーティングがあるので」

と、行ってしまうスル。

@ミーティング。
やってきたオスカーはスルを見て驚きます。

オスカー「何をしてる?どうしてお前がここにいるんだ」
ユンスル「まだ伝わってなかったようですね。今回オスカーssiのMVを任されたユンスルです。撮影監督のキム・ドンウン監督。武術監督のイム・ジョンス…」
オスカー「誰の許しを得てここにいるんだ、お前が」
ユンスル「やはり伝わってなかったんですね。私、なかなかの実力なんですよ」
オスカー「実力じゃなく、神通力があってもお前はダメだ」

ドンギュに電話をかけながら出て行ってしまうオスカー。

ユンスル(ジョンスに)「きっちり覚悟しておかないといけないですね。何かやらかしそうでしょ(?)」
ジョンス「それよりも、彼は怒っていたようだが…」
ユンスル「良いのは身体能力だけかと思ってしましたが、勘もいいんですね。留学派だからかしら?」
ジョンス「…」

オスカー@ホテルの自分の部屋。

オスカー「ドンギュヒョンはどこだって?!」
マネージャ「一分毎に訊くの分かってます?一分前よりは近づいてきてるでしょうに」
オスカー「だからそれがどこだって言ってんだ!電話しろっ」

ピンポーン♪とドンギュが到着。

マネージャ「いらしたみたいです」とドアを開ける。

ドンギュ・オスカー「「どうなってる!!!」」
オスカー「一言の相談もなしになんのつもりだ!!!」
ドンギュ「電話に出なけりゃ相談も何もないだろーが!お前が電話に出たか!?」
オスカー「それでもスルは違うだろう!!」
ドンギュ「なら、監督がいないのにどうするんだ?!俺が(スルが監督で)大歓迎だとでも思ったか!?全部お前がしでかした状況で、自分で作ったスケジュールだ、この野郎!」
オスカー「いいだろう…ならスケジュールを空けてやる(?)…俺はやらない。全部やめてやる!」
ドンギュ「なに?」
オスカー「俺が金を稼ぐ必要があるじゃなし。アルバム?1曲省け(?)!なくせってんだ!もともと歌も気に入らなかったんだ!」
ドンギュ「お前いっちまったのか?!」
オスカー「あんたが俺って奴を知らなかった代価だ。出て行け。俺は寝る」

と、ドンギュとマネージャ君を追い出してしまうオスカー。
しかし彼らと入れ替わるように、部屋に入ってくるジュウォン。

ジュウォン「俺、今日ここで寝るから」
オスカー「なんなんだよ!お前!!おいっ!!!」





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それぞれ考え込む2人。ふとオスカーがジュウォンの鞄にあったお酒の瓶に目をとめます。

オスカー「これなんだ?酒か?」
ジュウォン(慌てて駆け寄って)「お!?触るな!俺のだ!」
オスカー「…驚かすな。なんなんだよ」
ジュウォン「酒飲みたいならルームサービス頼むとかしろよ。おごってやる」
オスカー「結構だ。飲まん」
ジュウォン「ならそうしろ」
オスカー「…」
ジュウォン「あぁ、どうしてユンスルを知ってるんだ?俺と見合いしたんだが」
オスカー「知り合いだ」
ジュウォン「知り合い?ヒョンを知ってるとは言ってなかったけど?」
オスカー「言うような仲じゃ、ないからな…」
ジュウォン「…言うような仲じゃない、という仲は、どんな仲だ?」
オスカー「…あいつは、俺のアンチファンなんだよっ」
ジュウォン「マジで?」





ジュウォンとライムは、別の場所で時を同じくして、神秘苑のおばさんからもらったお酒を飲みます。

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いきなり怪しい雲が出たかと思えば、突然の大雨。





そして良く晴れた翌朝。

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ライム『…なんだろう。まだ夢かな。でもすごく甘い夢だ~…』

ライム『オスカーが私の夢に出てきた❤…あ~手が…もう知らないっ❤」


一方のチムジルバンで目を覚ましたライム(中身ジュウォン)は、隣で鼾かいてるおばさんに驚きます。

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ジュウォン『一体…これはどんな無意識だ?なんでこんな夢見るんだ?』

再びライム。

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夢の中でオスカーの手を握って幸せ❤…なはずが。

ライム『ん?…これ、本当に夢?すごく、生々しくない?』

オスカーが
むにゃむにゃと寝返りを打ち、飛び起きるライム。しかし自分の体を見て驚きます。

ライム「…なに?どうしたの?」

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@チムジルバン。おかしな状況に気がつき飛び起きるジュウォン。手にはゆで卵を握っていました。

ジュウォン「なんだ?ここはどこだ」(寝てるおばさんsに「あんた誰だ!」
おばさん「良く寝てたのになによ、お嬢さん~」
ジュウォン「…お嬢さん?誰が!…俺がか?!」

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ジュウォン(中身ライム)「きゃーーーーー!!!」
ライム(中身ジュウォン)「ぎゃーーーーー!!!」

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次回へ


な、なんて書きにくい(大汗)次回からちと書き方を考えねば。
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