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2010.12.22 焼海老よりも赤くなってしまえばいいのだ。ヨンソCP第35話
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今回のソヒョンちゃんは何だかちょっと攻めの姿勢?最初の頃と比べるともう、普通に話す声の大きさが違います^^
芋掘りの後、マネージャさんの運転でトラックは進みます。

夫「ヒョン、誰に会いに行ったんですか?」
マ「あー…まず、個人的な用事を済ませて…」

ミソンオンニ「犬を遊んでらしたじゃないですか」

マ「白い子犬と遊んだんだけど(?)犬のう○こがここに…」
妻「あーはははっ:D」
マ「ここに…っ」
夫「:D」
マ「ここに犬のう○こが…」
妻「ふはーっ」
夫「ぃあっははは…」

日も暮れ始めて。

妻「オッパ、ホントにどこ行くんですか?」
夫「俺たち?全州行くか?」
妻「あー…もうやめてください!」
夫「:)…んートンマク海水浴場で…」
妻「うそ~!」
夫「マジでー!」
妻「…」
夫「トンマク海水浴場」
妻「行ってなにするんですか?」
夫「風呂入りに…」
マ「へへへ」
妻「あぅ…ホントに、ますます変になるんだから」

テロップ『羊飼いの少年ヨ~ン』

マ「男のリードのとおりについてく、とかそういうふうにしないと…」

ヨーンの心の中テロップ『ヒョン最高!』

夫「焼き海老が美味いそうです。旬(?)なんだってさ」
妻「ホントですか?」

ミソンオンニ「あーカンファドとトンマク海水浴場は近いでしょう」

妻「とーちゃく」
夫「ヒョンも召し上がるでしょ」
マ「僕も一緒に行きたいが…」
妻「またなんですかー!」
マ「ちょっとな!さっきのカンファドの友達が…(?)」
妻「なんですかー」
夫「アハハ…」

と、いうことで再度マネージャさんとはここでお別れ。

夫「バ~イ」
妻「ばいばーい。ありがとうございますー」

砂浜に下りる夫婦。

夫「俺釜山で海雲台ちゃんと見物できなかったんだよん」
妻「んー…できなかったんだよん?」
夫「うわー」

ミソンオンニ「夜の海はどうかしら」
ジョンミンオッパ「夜の海は、見えないでしょう」
ミソンオンニ「あー…」
ナヨンオンニ「あはははっ」

夫「うぉわー」
妻「うわー」
夫「ホントに久々に見るよ、海…」
妻「おー…すごくきれいです~!月と…」

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妻「爪月!」

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※三日月のこと。おそらく爪の(生え際の?)白いとこの形に似てるから。つか、そこを日本語だと「爪の半月」って言うんだけどね。

夫「爪だ爪!」
妻「ソヒョンア、こっち来てみろ」
夫「はいー」

すると前を歩いていたヨンファ君、なぜか走りはじめ。

「な ちゃばば ば~ら!(俺を捕まえてみ~ろ)」

「うわ゛ー」と色気のない声で後を追うソヒョンちゃん(笑)
これにはヨンファ君も方言丸出しで「なんや、おまえ…?」と慌てる(爆)

それから波打ち際に立つ2人。ヨンファ君が寄せる波を、ちょいっとソヒョンちゃんの方に蹴り、小学生のいたずらです。

妻「あぁー!」
夫「へへ…:)」
妻「私、ホントにやりますよっ」
夫「やれよ!」

波打ち際へ妻を押しやって遊ぶ夫。

妻「あー!あんでっ」
夫「えへへ…ちょんにゃ?」←嬉しいか。楽しいか。いろんな意味にとれます。好きか?もね。
妻「…ちょうりが!(楽しいはずがない)」
夫「あ゛ー!もどかしいぞっ!ソ・ジュヒョン」←テロップは『ちぇっ俺の気持ちも知らないで…』
妻「何がですかー!」
夫「もどかしんだよ…(ぶつぶつ)」
妻「まったく…」

その時、地面に落ちてた木片を拾い「コグマだー!」と叫ぶ夫。

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妻「あはは」
夫(木片を海に投げて)「コグマはまた戻って来るんだ!」
妻「はははっ:D」
夫「ちょんにゃ?」←あはぁ~溶ける。いい!
妻「ちょうねよ!(楽しいです)」

その返事を待っていたかのように、腕をチャッと構える夫。
すると…

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ムードはありませんが、その腕にずぼっと自分の腕を入れるソヒョンちゃん。

妻「もう出来ますよっ」

ジョンミンオッパ「くれ゛(そうだ)~~~~!!!」←興奮しすぎよ(笑)
ミソンオンニ「『もう出来ますよ』だって♪」

妻「これが楽です」
夫「こ、これを、こここ、ここに」

腕組みから~自然にソヒョンちゃん手を握り~繋いだ手を上着のポケットにin!

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ジョンミンオッパ「そんちゃばっそっ(手つないだ)!!い゛ぇやーー!!…(ポケットに)入れたぞ!!!」
ミソンオンニ「ニヒヒヒヒヒ♪」
ジョンミンオッパ「うっはー:D」

すいません。もうオッパのリアクションがつぼ過ぎて。なんて素直な人なのかしら~

ジョンミンオッパ「よくやった。偉い」
ナヨンオンニ「努力した(?)わ」
ジョンミンオッパ「自然でいいじゃないか~っ」

妻(月を見て)「きれいだー」
夫「…」

ミソンオンニ「自分のポケットに手をこうして…」

ヨンファ君@インタビュー
「今年の冬、ヒットの予感」

スロン「なにがなにがなにが」
ジョンミンオッパ「自分のスタイルが?」

「男のポケットに手を入れる」

ナヨンオンニ「あーぅ!!!私もポケットに必ず一度手を入れたいです~!」
ジヌン「そんなことしたら誤解されますよ」←スリに、と言いたいらしい。
スロン「後ろポケットじゃ?:D」
ナヨンオンニ「うははは」

「手にちょっと汗かいていたから、ソヒョンがちょっと…ぐずぐずしていて…可愛かったです」

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夫「おい、お前靴だけど平気か?」
妻「はい。これ楽(な靴)ですよ」

ソヒョンちゃんを波の方へ押すヨンファ君。

妻「あんであんでっ~きゃー!」
夫「へへっ」
妻「あんでよ(ダメです)」
夫「うぇー(なんで)」
妻「あんでよー」

また押すヨンファ君。

妻「おおぉー!」
夫「ふっ…前を見ろ(?)」

夫「俺今回、CMでー…ダンスしたんだ」

踊ってみせるヨンファ君。つまり当然つないでいた手は離れてしまいます。

妻「あぁ!可愛い~」
夫「あははは…」
妻」「可愛いー」

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妻「そうだったんだ~」
夫「ピンク」←というのはCMでダンスを踊るのは『CNピンク』だからです。

ジヌン「手を離しちゃいましたよ~もう一度どうやって繋ぐんだ?」

と、そんな心配要らんのよ、ジヌン君。ふふふ。

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ヨンファ君が出した手。そこに重なるソヒョンちゃんの手。超普通で自然、に見えるけど。そこに神経集中してんのがバレバレなのよ、2人とも。
あー可愛い!なでくりまわしたいっ…失礼。

ジョンミンオッパ「おぅ!くれー!いやー!ぬははは」
ナヨンオンニ「おお゛ー自然だわ~!」
ジヌン「…(驚)」←口開いてるよ。
ミソンオンニ「しばらく彷徨って…」
ジョンミンオッパ「ポケットが大きいの着ないといけませんね!」
ジヌン「ぃや~…」
スロン「あの幼なかった子達がっ…」
ナヨンオンニ「男性のポケットに最後に手を入れてから、もうずい分経ちましたよー…」

そんなナヨンオンニに嘆きは知らず。らぶらぶ、なヨンソ。

夫「どこ行くんだひょん」
妻「わかりませんよん」
夫「分かんないなら一緒行こうひょん」
妻「分かりましたよーん」

スロン「楽しくて(好きで)しょーがないなぁ」
ナヨンオンニ「…」←羨ましすぎて、具合が悪くなったらしいよ(笑)

妻「これなんですか。あぁーチョン・ヨンファおっぱ…っ」
夫「俺には止められないな(?)ホント。ソ・ジュヒョンは解らんな」
妻「もるげっそよ~ん(分かりません)」

で、目的のお店に到着。

夫「ここだー」
妻「わぁ~王様海老」
夫(お店のおじさんに)「あ!こんばんは~」

ジョンミンオッパ「わぁ雰囲気いいな」

夫「僕はCNBULEです」
妻「少女時代です:)」
おじさん「いや、貴い方達がいらしたね。おっほっほ、入ってください」

テーブルにつき、メニューを見て。

夫「王様海老焼が、大正海老ですよね」
おじさん「はい」
夫「それください」
おじさん「少々お待ちください」
夫妻「はいー」

おしぼりの袋を開けようとしてるソヒョンちゃん。

夫「あ!お前、手を洗ってなかったんだな?」
妻「はいー!」
夫「あ゛ー!」
妻「あかんべーです:D…はっ」
夫「これから手つなぐなら手洗ってこい」
妻「うははっ:D」
夫「分かったか?」
妻「さぁどうでしょう~」

そこへおじさんがアルミホイル?をかぶせたような、フライパン(お鍋)を持ってきます。

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妻「うわっー私初めて食べます」
夫「俺も」

おじさんは店内にある大きな水槽から、網で海老をすくいます。生きた海老の入った蓋つきバケツ。

おじさん(バケツの中を見せて)「生きてんだよ」
夫妻「うわ~!」
おじさん「気絶させるんだ。これから」

と、おじさん蓋をしてバケツを上下にシェイク。

夫妻「「そうすれば気絶するんですか?」」
おじさん「…」
夫「気絶したんですか?もう?」
おじさん「いや、全部はしないけど」

隣のテーブルでバケツから鍋に海老を移すおじさん。その様子を見ようと、2人は同時に席を立ち、見学へ。
おじさんが跳ねる海老をお鍋に閉じ込めます。

夫「うわっうわっ」
妻「うわぁぁぁ!」
夫「可哀そうなやつ…(?)」

ミソンオンニ「あれよー生きてるのを、焼いて赤くなったとこを、頭をブチッとちぎって食べれば、あうぅ~!」
一同「はははは」

鍋に移す時に一匹逃げて床に落ちちゃった海老。

おじさん「一度つかまえてみて」
夫「え?」
おじさん「つかまえてよ」
妻「ホントですか?!」
夫「噛みませんか?」
おじさん「噛みませんよ~:D」

たった一匹の小さい海老(しかも瀕死)をつかむのにビビる夫。

ナヨンオンニ「あ、脱出したんですね!」

妻「つかまえてください」

ジョンミンオッパ(?)「かみませんよ~」

と、ヨンファ君つかまえたと思ったら、何もつかめてないし。

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妻「あはははっ」

ミソンオンニ「つかめないの?怖がりなのね~…」

夫「どこをつかめばいいんですか?」
おじさん「頭(?)を」
夫「頭をつかめばいいんですか?…こういうのホントに怖いんだけど?」
妻「何が怖いんですかー」
夫「お前はできるか?」
妻「あ、私はー」
夫(再挑戦)「あ゛ーお前、マジで怖そうな見た目してるな、小さいのにっ」
妻「早く早くっ、しーじゃっ(始め)!」
夫「ぴちぴち跳ねるんだよ」
妻「早くつかまえてくださいよ~」

て、まだ躊躇するヨンファ君。そんなに怖いの?海老が???
深呼吸して、さぁつかむぞ!と言う時に、店の前の道を野良犬がタタタッと通り過ぎ。その気配にビビるヨンファ君(笑)

夫(犬に)「おおぅ!お前なんだっ…」
妻「ぁはははっ:D」

で、平気な顔で海老ちゃんをつかみ→水槽の水で洗い。

ミソンオンニ「ソヒョンが見てるからねー」

夫(鍋を指して)「ここに入れるんですか?跳ねますけど?」

おじさんが開けてくれたバケツの中へ、ペッと入れます。
で、お鍋を火にかける~
跳ねる海老。

妻「うわっ…」
夫「助けてくれぇー」
妻「おう…(嘆)」

しかし、美味しそうに赤く焼けました~♪

夫「海老の剥き方知ってるか?」
妻「おぉ~…」

ジョンミンオッパ「剥いてやれ。ヨンファや、剥いてやれ。殻をむけっ」

妻「頭だけとって…」

ミソンオンニ「そうよ、頭だけとって、炒めて(?)食べても美味しいの」
ジヌン「そうですねー」

素手でないと剥けないけど焼きたてで熱い。

夫「あ、マジで熱いな」
妻「…うわっホントに熱い!」
夫(剥いてる)「うわぁ(熱)」
妻「苦痛を伴い剥いてる」

で、熱さに耐えて丁寧に海老を剥いたヨンファ君。

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夫「食べてみるか?」
妻(お箸を持って受け取る用意)「…」
夫「気をつけて食え」
妻(お箸で取って)「…」

ジョンミンオッパ「『食べてみろ』じゃなくて、口に入れてやれよ~!」

妻「(もぐもぐ)…うーん!美味しいですっ」
夫「美味いか?」

もう一尾剥きはじめるヨンファ君。やっぱり暑くて「あ゛ー!」って苦痛の雄たけび。

妻「あはっ…スプーンで押さえて…」
夫「…(剥き剥き)」
妻「どうぞ」

と、自分が剥いた海老を差し出す妻。

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夫「(もぐもぐ)…ん~」
妻「どうですか?美味しいでしょう」
夫「マジで美味いな!」

夫「うー!上手く剥けた~!ソヒョンイあぁ~ん」
妻「熱そうです」
夫「熱くないって」

と、ソヒョンちゃんが食べようとすると、海老を引っ込めるヨンファ君。

妻「ああ~ぁ!なんですかー」
夫「…」
妻「じっとしてないといけませんっ」

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強硬手段に出る妻。

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ミソンオンニ「あれを望んでたの?つかんでほしかったの?」

妻「あーん」
夫「あ、あああんで~…俺が食べる…」
妻「あははっ:D」

どんだけラブラブなんだ。

ジョンミンオッパ「良い時だな…」
ミソンオンニ「うひゃひゃひゃっ」

で、結局お箸をつかんで海老を食べるソヒョンちゃん。

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夫「あ~ぅホントに!」
妻「うふふっ…う~ん!美味しいです」
夫「はぁ…」

仕返しを思いつくソヒョンちゃん。

妻「私が差し上げます!」
夫「…」
妻「せーのっ…あーん」

ヨンファ君は食べる気ないふりして、急にパクッとやってみたりしますが、ソヒョンちゃんも簡単には騙されません。

夫「俺が騙されると思うか?」

と、パクッと空振りする口(笑)
「えっへへへ」と嬉しそうなソヒョンちゃんです。
ちょっと釜山男子のプライドが傷ついたりして(笑)

ナヨンオンニ「カッコ悪いっ」
スロン「子犬みたいだ」

妻「今度はちゃんと差し上げますから」
夫「(ぱくっ)…」
妻「へへっ:D」
夫「う~ん!キムチ味」
妻「あはは、…海老にはすごく申し訳ないけど、君は本当に美味しいんだね」
夫「うっははは」

ミソンオンニ「あぃう~沢山食べたわね」

そこへおじさんが持ってきてくれたのは?
前以てヨ~ンが頼んでおいたさつま芋。ホイルに包んであって、焼いて食べられるようにしてくれたようです。

ジョンミンオッパ「あ~さっき掘ったやつ」
ミソンオンニ「指サイズさつま芋」

お芋が焼けるのを待ちます。

夫「さつま芋期待!」
妻「うん。私達が掘ったのですよね?」
夫「(うんうん)…」

と、農作業の疲れが出たか、ちょっとまったりするヨンファ君。

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マジでただのカップルだね。

妻「逆さまに顔を見るとすごく面白いです」
夫「…くはっ」←この呆れた「急に何言うんだ、ソヒョンア」な顔がツボ。
夫「(こうやって?)」
妻「いえ、こうやって見れば本当に面白いです。なんでなら~この目(下まぶた)が…こっち(おでこの方)にまるで口があるみたいで、二重に見えるんです」
夫「?」
妻「ホントに面白いのに」
夫「…」
妻「えぃ…いっぺん見てみないと」

と、立ち上がりヨンファ君に近づくソヒョンちゃん。

夫「ん?」
妻「…ホントに可笑しいですよ~っ…でも、ホントにー」
夫「なにが」

ジョンミンオッパ「近づいてく!近づいてく!」

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妻「口を覆って見てください、そうして私を見てくださいね」

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ヨ~ンのすぐ上にソヒョンちゃんの顔が~!…という萌えポジションのはずが。

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妻「…うあっーははははは(爆)」
夫「…もぉや(なんだ)ー???」
妻「:Dタコみたいっ…」
夫「…」

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妻「うはははっ」

とソヒョンちゃんがウケているうちにお芋は焼けたようです。
スプーンでアルミホイルを開ける夫婦。

妻「おぉぉ~?人参だけど?」←なんか今日のソヒョンちゃんはテンションが高い。
夫「うへへへ…」

まるで人参のように細い芋。

妻「ホントに人参だ。人参じゃないのー」
夫「はははっ」
妻「食べてもいいですよね(食べれますよね?)」

食べてみるヨ~ン。

夫「(もぐもぐ)じゃが芋みたいだ」
妻「あっは…(もぐもぐ)これ見てくださいっ」

と、ソヒョンちゃんが食べてる方のお芋は、ややさつま芋っぽい色をしていますが。

妻「う~ん(もぐもぐ)じゃが芋味だ…見た目はトラジで、本来はさつま芋で?味はじゃが芋」
夫「おい、これ食べさせて」←テロップ『ヨン小学生の直接話法』(笑)

ミソンオンニ「『食べさせて』だって…うっひゃっひゃ。味をしめたわね~」
ジヌン「(子供が)『これ食べさせて~』って言うのと同じじゃないですかー!?」

妻(お芋をつかんで)「熱そうです」

で、お芋を食べさせてもらったのはいいんですが噛み切れずに、あっつい芋が唇にペトッと。

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夫「お!おうぅ!熱っ」

芋テーブルに落下。

妻「あはぁっ:D」←もうなんでも可笑しいらしい。
夫「お前箸…箸使いちゃんとしろよ」
妻「あははは…あ~ホントに可笑しい」
夫「(もぐもぐ)…あー!おぉ~!(うんうん)」
妻「どうですか?美味しいですか?」
夫「今度はホントにさつま芋だ」

と、ヨンファ君が食べかけを(!)あーんしてやろうとすると。

妻「お箸をつかみます!」
夫「箸に触るな!熱い」
妻「さつま芋つかみます」
夫「…しっ(めっ)」
妻「分かりましたよ」

ミソンオンニ「自分が食べさせてあげたいのよね~」

で、あーんするソヒョンちゃん。

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しかしその顔を見た夫は、真似します。

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夫「お前ちょっとイグアナみたい」
妻「…おぅ」
夫「分かった分かった」
妻「イグアナってなんですか~急に~」←さっきタコ呼ばわりしたくせに(笑)
夫「分かったよ。あ~ん」
妻「(パクッ)…んん~(美味しい)」

ソヒョンちゃん@インタビュー
「それでも私達が、自らの手で育てたさつま芋ですから…満たされた感じで。さっきの大変だった畑仕事を忘れました。さつま芋を食べたのと同時に。はぁ…これこそ農夫の気持ちのようです」

夫「へっ…:)お前のおかげでさつま芋ずい分食べた。10年分のさつま芋食べたよ」
妻「えぃ~(10年分には)まだまだですよ!」
夫「うははは…」
妻「これからがさつま芋の季節ですから!」
夫「お前は頭の蝿でも追えよ~」
妻(頭の上を払って)「かぁー(行け)!」
夫「うはははっ:D」
妻「なんでです?」
夫「『かぁー』」←真似してます。
妻「…」
夫「おい、俺お前がこうしてるのがいいな」
妻「この服ですか?」
夫「か、かか髪をおろしてるのが、いいみたいだ」
妻「そうですか?」
夫「あの時言ったよな」
妻「はい、言ってました。私もオッパがこうしてるのが好きです」
夫「へっ(嬉)」
妻「髪の毛。これ見てください」

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じゃなくて。
前髪ありの髪が好き、ということね。

妻「こうやって」
夫「それなんだよ~!」
妻「なんか髪がこうやって~」

前髪立ててる時ね。

妻「うぇっとりあ~」←ウェットリアを歌う時、前髪よく立ててました。
夫「これか?」

スロン「キム・モスか?」
ジヌン「これはキム・モス…:D」

キム・モスさんという前髪が ひさし のような方がいらっしゃるらしい。

妻「でもどっちも素敵ですけど…」
夫「(今更)けっこうだ」

ちょこっと時間経過?

夫「俺がだな…すごーく前に…」
妻「(うんうん)」
夫「曲を書いてたんだ」
妻「…」
夫「ずいぶん前から今まで」
妻「う~ん」

ナヨンオンニ「ん!?」

夫「タイトルが何か分かるか?」
妻「『愛の光』!」
夫「あにゃー(違う)」
妻「じゃあ…」
夫「数ヶ月まえから書いてるやつだ。少しずつ…どっしりどっしりと…あ(間違えた)!…合間合間に」
妻「?…もう出てる(発表されてる)歌ですか?」
夫「出てない」

ナヨンオンニ「はっ…!ソヒョンssiを思いながら書いた曲かしら!」

ヨンファ君@インタビュー
「4ヶ月か…5ヶ月前だったか…その頃から少しずつゆっくり、暇を見つけて…『こんな曲があればどうかな…』と。プレゼントでもいいし、お願いを曲にできるので(?)、作ったらどうかなと思いながら、本当に合間合間に書いていて、ここまで来ました。はい…」

妻「そんなのどうして分かるんですかー」
夫「タイトルなーんだ。お前のための歌だ」
妻「…変なのでしょ!また」
夫「何が変っ…!!!おぃっ何が変なんだー」
妻「こぐま~♪とかいうような」
夫「俺は変な曲書かないぞ」
妻「…」
夫「書いてるんだよ。タイトル当ててみろ」
妻「…ヒント!」
夫「はぁ…ちぐむん(今は)」
妻「そにょしで(少女時代)!」←もう条件反射ですな。
夫「あぁ~…(脱力)おぅ!ちんっちゃ!」
妻「私はそれしか思い浮かびません。『ちぐむ~ん そにょしで』!」
夫「ちぐむん…」
妻「そにょしで!」
夫「…やー!」
妻「あぷるど(これからも)~そにょしで!」
夫「…ちぐむん(今は)しないことだけど。以前はずい分努力していたことだ」
妻「『今はしないけど、前は努力していたこと』?」

お箸で器を叩いてシンキングタイムの演出(?)をする夫。

妻「……ドラム?」
夫「お前ドラムやってたのか?」
妻「……ギター?」
夫「ギター弾いてないんだな!最近」

ジヌン「あ、ばれた」

妻「あははは…出来ずにいるんです~ほんっとにやりたいんですけど、できずにいるんです」
夫「ギターじゃないよ」
妻「…なんだろ。私が昔はしたけど、今はしない、ですか?」
夫「…」
妻「(考え中)…」
夫「おいっ…おい!」←これもヒントです。
妻「???」
夫「当ててみろ」
妻「前はしたけど、今はしない」
夫「おぉ」
妻「…分かった!」
夫「なんだ?」

ミソンオンニ「……パンマル?」

妻「…パンマル(ためぐち)!」

正解の拍手をするヨンファ君。

妻「それで曲を書いてるんですか?」
夫「ああ」
妻「…♪やーやーやー(おいおいおい)!…とかそういう?」
夫「♪やー!ソヒョン…」
妻「そういうのですか?ホントに?」
夫「おぉそういうのだ。まだ超未完成だ…でも基本的な形だけはある」
妻「お~気になります」
夫「…」
妻「楽しみだ!」
夫「ちょっとだけ聴かせてやろうか?」
妻「ハイ!」
夫「…」
妻「うう~!(ぱちぱち拍手)」
夫「お前、辛いもの持ってろ!」
妻「辛いもの?」
夫「超(甘くて)こそばゆいから!」

一同「あはははは:D」

夫「聴いてすぐに、コチュジャンを飲め!」
妻「あはははは!」
夫「ん?コチュジャンすぐ飲めよ」
妻「分かりました」

そして未完成ぱんまるソングを歌い始めるヨンファ君。

夫「じゃかじゃか♪(ギターの音のつもり)ギター練習しろよな♪」
妻「はぁー!=33」
夫「じゃかじゃかじゃかじゃか♪…」

と、このままふざけた調子でいくかと思いきや。

テキトー英語を載せてはいますが、メロディーはちゃんと歌い始めます。

ミソンオンニ「これがパンマルなの?英語の?」←英語は全部パンマルです!オンニ!(笑)
ジヌン「ガイドとして(?)…」
スロン「歌詞はなくて、メロディーだけ」
ミソンオンニ「歌詞じゃないんですか?」

夫「ほにゃほにゃ~♪ほにゃほにゃ~♪」
妻「お~」
夫「サビのとこは…大体歌詞がある」
妻「そうなんですか?」
夫「…」
妻「いひっ」

♪うり いじぇ ぱんまらぬん さいが てぎる(俺たちこれからはパンマルの仲になるように)
♪あじく ちょぐむ そとぅろ おせかんでど(まだ少し不器用でぎこちない時も)

ジョンミンオッパ「お!いいな!」
ジヌン「いいんじゃないか?」

♪こまうぉよ らぬん まるとぅ でしん(ありがとうという言葉の代わりに)
♪ちょむ ど ちなげ ねげ まるる へ(もうちょっと親しく僕に言って)
♪うり いじぇ ぱんまらぬん さいが でる こや(俺たちこれからパンマルの仲になるんだ)
♪あじゅ(とても)…

↑間違えたのか?

♪ねげ たがわ(僕に近づいてきて)
♪なななーななな なーなななー

↑怪しい。わざと歌ってないっぽい。

♪ぱだじゅるれ~(受け取ってくれる?)
♪のる さらんへ

言っちゃったよ!ヨ~ン!

널 사랑해!!!

君を愛してるとさー!ぐはー!

妻「うぉ~(拍手)」
夫「♪のる さらんへ~」

ナヨンオンニ「さらがんでよ(愛してるですって)~~~~!!おっとけ~!」

妻「おぉ~…」
夫「おぅっ…(照)」


ソヒョンちゃん@インタビュー
「なんですか?って言いながら、最初はただの冗談かと思ったんですけど…本当にあんなふうに曲を…書いてらっしゃったので…すごく、びっくりしました。本当に私を考えながら…書いていらっしゃったと言うので、とても感動でした…」


夫「これは、ホントに俺が…サビは歌詞ができてたんだけど、前の部分はガイドで歌ったんだ」
妻「う~ん」
夫「これから作業しようと思うよ」
妻「ふん…」←こういう状況に慣れてないから言葉出ないとみた。
夫「はぁ…(ため息)俺こんなのはホントにっ…ああぁぅ…(照)」

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妻「おぉう~」
夫「こういうのホントに嫌なんだけどな~」←でもヒョ~ンのためには書いちゃったのね。うしし。
妻「…ふぁいてぃん!」←なんだろ、この子(笑)
夫「さぁパンマルしてみろ!パンマル使えばインスピレーションが下りてきそうだ!」
妻「……こまぷた!」←サンキュー的な。
夫「ぅはははははは!」
妻「ははっ!」


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