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2010.12.09 シークレットガーデン#4 後半
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たまにはTOPにオスカー(笑)
ジュウォン@家。
絵画の外商とでも言うのか、女性が絵の説明しています。

女性「次にご覧になる作品は、新鋭キム・スギョン作家のもので、現在はドイツで活動中です。自動車をテーマに3年をかけて完成した、多彩な色使いの」

ジュウォンはまったく聞いていません。自分がしでかしてしまった試着室でのことと、その時のライムの顔を思い出して、目を閉じるジュウォン。

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それを見てキム秘書が声をかけます。
秘書「…社長」
ジュ「…次(の絵)」


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ライムもまたすっきりしない気分で、再びトレーニングに戻ろうとしますが、そこへアヨンが大きな箱を持って帰宅します。
「あぅ~死にそう」と言いながら、掃除機の箱を置くアヨン。

ライム「これ何」
アヨン「あんた来たのに置いてったんだって?絶対持ってってくれって。昨日受け取ったんだけど」
ライム「誰が。誰が持っていけって?」
アヨン「誰って、うちの社長でしょう。あんた絶対くれって言ったんでしょう?」
ライム「…」
アヨン「なんだっけな…あ、この掃除機がぴったりあんたのレベルだって」
ライム「はっ(呆)」
アヨン「なんで?(??)そうよね。私もロボット掃除機くれるかと…」
ライム(大声で)「なんでこんなのもらってくるのよ!!!」
アヨン「びっくりするじゃない!景品なんだから当然もらうでしょーに!」
ライム「…」
アヨン「なに?『なんのつもりですか?私そんな女じゃありません!』とでも言うの?!」

持っていた縄跳びを地面に捨てて、怒り心頭ジュウォンに電話をかけるライム。

引き続き絵の説明を聞いている(聞いてないけど…)ジュウォン。

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女性「国内外で高い評価を受けている作家の作品です」
ジュウォン「…」

ジュウォンの携帯が震えていますが、考え事をしている彼は気がつかず、秘書が教えます。
着信表示を見て驚きます。
恐る恐る電話に出てみると。
「もしもし?…もしもし!?」と怒ったライムの声が聴こえて。

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社長嬉しくなっちゃうんです(笑)

ジュウォン「…」
ライム「もしもし、もしもし!聞こえないの!?もしもし!?」
ジュウォン「聞こえる。話せ」
ライム「なんで返事しない。この掃除機はなに!なんなの!今すぐ持ってって!」
ジュウォン「誰に来いって?持っていたくないなら捨てるとか、直接返納しろ」

と言うと、携帯のバッテリーを外してしまうジュウォン。そして「次」と言いますが。

ジュウォン「待て」
一同「?」
ジュウォン「さっきもそうだったか?」
秘書「…はい?」
ジュウォン「違うだろ。さっきは、あの家に灯りがついてただろう」
秘書「…灯りですか?」
ジュウォン「絵の中の窓に灯りがついてたぞ、確かに」
一同「???」
秘書「…あの作品のタイトルは『黒い家』です、社長」
ジュウォン「……見間違いみたいだ。もうお終いにしましょう、どの作品も恐怖特集だ(?)」

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掃除機を返しに行く準備をしているライム。ジュウォンの電話がつながりません。

ライム「私の電話を避けるわけね」
アヨン「どこいくの。社長今日は出勤しない日よー」
ライム「!…出勤してないの?デパートにいないの?!」
アヨン「うん」
ライム「…」

するとライムはジョンファン先輩に電話をかけ。

ライム「私ですけど、6期達の住所録を見てほしいんですけど、キム・ジュウォン、です」
先輩「キム・ジュウォン?『金稼ぎます』の住所をなんで?」

そこにいたジョンスも聞いています。

ジョンス「…」
先輩「もしかして招待されたのか?いや~キル・ライム、嫌だとかそんなそぶりしてたくせに会ってたのか~?」(電話の向こうでライムが怒鳴り)「あぅ、びっくりするだろ…今探してるだろ~そんなに急ぐんですか、奥様~」
ジョンス「…」


優雅に読書中のジュウォン。テーブルにはアフタヌーンティが整えられています。

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ジュウォンの読む本は『なぜ世界の半分は飢えるのか』です。

バイクでジュウォン宅にやっていたライム、まずは門の前でSP?に止められます。
SP「宅配はここに預けてくだされば結構です」
ライム「宅配ではありません。キム・ジュウォンssiに会いに来ました」
SP「お約束はありますか?」
ライム「…そんなようなものです。直接返納しろということですから」
SP「身分証をこちらに預けて、訪問者碌にお名前を」
ライム「身分証、ですか?」

そうして足を踏み入れたシークレットガーデン。
果てなく広い庭園と、点在する立派な家。きょろきょろと見まわしながら進み、通りかかった女性スタッフに道を尋ねます。

ライム「すいません、キム・ジュウォンssiのお宅はどこか分かりますか?」
女性「…ここが、キム・ジュウォン社長のお宅です」
ライム「あ、はい…でもこの中でどの家に住んでいるのか…」
女性「…ここがぜーんぶ!キム・ジュウォン社長のお宅です」
ライム「はい?…ぜ、んぶ、ですか?」

バイクでやって来たライムに驚くジュウォン。

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ジュウォンの前に掃除機の箱を乱暴に置くライム。

ライム「なんなのこれ」
ジュウォン「くれって言っただろ」
ライム「ならそう言った時にくれるべきよ。今さらこうする理由はなに。なんの意図があってよこしたのよ!」
ジュウォン「お茶飲むか?紅茶?コーヒーか?」
ライム「なんでこれをよこしたのよ!」
ジュウォン「(自分の)目が覚めるように」
ライム「なに?」
ジュウォン「もちろんキル・ライムssiは、何も悪いことはしていないさ。理不尽なのも分かってる。俺が先にちょっかいを出して、花とキャンドルにさえ慌てるような女に、お前はどうして俺の食卓にふさわしくないんだ、と怒っていた、ということだから。俺たちが初めて会った日を覚えてるか?俺が善行のため、病院に連れて行った日。俺たちはそこでぴたりと止まればよかったんだ。貧しくて疎外される隣人への温情と関心。その程度でぴたりと。俺にとってキル・ライムssiは貧しく疎外される隣人、それ以上でも以下でもないと。だから持って帰って使え」
ライム「はっ(呆)…言うことがいちいち…心から笑わせてくれるじゃないの」
ジュウォン「なに?」
ライム「おかげさまで年末年始が待ち遠しいわ」

掃除機の箱を持ちあげ、投げつけようとするライム。
しかし思いとどまり、また床に落とします。

ライム「そうよ!私が貧しいのは…そのとおりだけど。あんたがなんで私の隣人なのよ。うちからここまでどのくらい距離があるか分かってる!?私はあんたみたいな隣人いらないから、あんたが使いな。あんたが」

ライムは箱を蹴ると、肩をいからせて帰ろうとします。

ジュウォン「おい、持って行け!」

ライムは無視して行きます。すると、バシャンと何かを水に投げ入れる音がして。
振り向くと、池の中に掃除機の箱が。何事もないようにお茶を飲むジュウォン。

ライム「今、何した?」
ジュウォン「持っていかないんだろ?俺も必要ないから。もし気が変わったなら拾っていけ」
ライム「…」

池の中に入り、掃除機の箱へ向かうライム。

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ジュウォン「なんの真似だ!!出るんだ!!」

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しかしライムは箱を抱えてあがると、それを持ってバイクの方へ。

ジュウォン(ライムの腕をつかんで)「よせ!」
ライム「離して」

ジュウォンはバイクのキーを池に投げ入れてしまいます。

ライム「なにするの!!!」
ジュウォン「お前は一体なんなんだ!!?どこの女がそんなに性格がきついんだ!俺が箱を投げ捨てたなら、拾えと言うか、謝れと言うとかしろよ!(???)なんで池に入ったりするんだ!どこまでやるんだ!!」
ライム「私をこのザマにしたくて、投げ捨てたんでしょ!」
ジュウォン「本当に入るとは思わないだろ!!」
ライム「だからってバイクのキーまで投げ捨てるの!!?すぐに拾ってきて!そう言えと言ったでしょ!!!」
ジュウォン「なぜただ謝れないんだ!!」

また池に入ろうとするライムの手を掴んで、室内に入るジュウォン。すると、そこにジュウォン母=ブノンがいました。

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↑↑↑
この服の趣味が許せない。顔とあってなくて気持ち悪い…服にはちとうるさい私(笑)



ジュウォン「どうなさったんですか。いついらしたんです」
ブノン「ユン長官のお宅から贈り物をいただいたと言うから。それについて話そうと思って来たのよ。タイミングが悪すぎたかしらね。誰?お嬢さんは?」
ライム「…」
ジュウォン「…あぁ、彼女とは最近知り合ったんです。後でお話しします」
ブノン「自己紹介も自分の口では出来ないくらいお粗末なの?」
ライム「…」
ジュウォン「母さん」
ブノン「最近知り合った仲なのに家まで来るところを見ると、とても親しいということかしら?何回目?」
ライム「…」
ブノン「この家に何回目だと聞いてるのよ」
ライム「初めてです」
ブノン「お金をもらえる話なの?」
ジュウォン「母さん!」
ブノン「誤魔化そうとしないで!どういう意味か分からない?」
ライム「…どんな意味か…分かります。私も少し前に知った事実で、私はキム・ジュウォンssiが温情と配慮を施す、貧しく疎外された隣人なだけです」
ブノン「なんですって?」
ジュウォン「…黙ってろ。母さんこれは…」
ブノン「あんた、こんなふうに母さんを失望させるの?なんでこんなレベルを家に入れるのよ。遊ぶにしても…お願いだから、母さんを驚かさないようなレベルは保ちないさな。キム・ジュウォン」
ライム「…」
ジュウォン「母さん!」
ライム「そのようなご心配はなさらなくてもいいと思います。産神様のご利益のおかげで両親に恵まれて、世の中を楽に暮らす男は私と遊べませんから」
ブノン「…」
ライム「では失礼します」

と、出て行くライム。

ブノン「い、今あの子なんて?どこであんなのを…!?」
ジュウォン(ライムを目で追う)「…」
ブノン「あんた最近どうしたの?パク常務のことも、どうして猫の前に魚を置くようなことするのよ!ユン長官のお宅の娘さんとはどうなってるの。見合いしてふられたなんて話信じてはいないけど」

後で話しましょう、と電話に出るジュウォン。

@敷地内のオスカー事務所。
ジュウォン「それで?今チェ・ウヨンはどこにいるんです?」
ドンギュ「済州島。捜して見つけて、罵倒してタイ行きの飛行機に乗せる自信もないし、時間もない。タイは止め済州島へ池とMVチームには言おうと…」
ジュウォン「でもなんでそれが問題なんですか。うちの景品イベントもどのみち済州島なのに」
ドンギュ「スケジュールが厳しいだろう!もう知らんぞ!アルバムの発売はもう目前なのに、監督もスタッフもロケ場所も、また一から全部!」
ジュウォン「ダメです。うちの予定は変えられません」
ドンギュ「だからこうして頼んでるだろー10日だけ(景品イベントを)伸ばそう!」
秘書「ポスターに大きな文字で日程を書いてしまっているので、そこを当選者から言われてしまうと困るんですよ。それにテレビ放送の日程も決まっていますし…」
ドンギュ「土下座するか?キム社長!俺が土下座するばいいか?」
ジュウォン(秘書に)「…まず当選者に会って、日程の変更が可能か話してみろ。ダメだと言ったら金で返そう。テレビ局とも日程を決め直せ」
ドンギュ「^^キム社長!あっはっはっは…」
ジュウォン「で、オスカーエンターを訴訟にかけろ。9時のニュースに大きく出るように」
ドンギュ「!キム社長!ジュウォン!!」

その後、ジュウォンはオスカーに電話し、メッセージを残します。
「死にたいか?ヒョンは小学生か?いったいいつになったら分別がつくんだ。オスカーエンタを閉めたくなかったら今すぐ電話しろ!」

そして自分の棟まで戻ると、ライムの置いて行ったバイクを前に、立ち止ります。

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池をしばし見つめ…

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@済州島。
まだテソンに突っかかってるオスカー。

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テソン「またどうしてついて来たんだ?」
オスカー「俺がこの世で一番我慢ならないのがなんだか知ってるか?」
テソン「…」
オスカー「俺を知らない人間?理解できる。俺を知ってると言うくせに、オスカルと呼ぶ人?…許せるさ。だけど、俺を知ってるくせに分かってるくせに、俺を馬鹿にする人間には、我慢ならない」
テソン「だから?」
オスカー「お前が名刺をもらってるのは分かってる(?)だから自分がすごい奴だと思ってるみたいだが…」
テソン「そんな忠告は芸能人志望の奴らに言えよ」
オスカ「ふー…いいだろう。この間俺が電話で歌った、そう、あれは確かにひどかった。あの日はちょっとコンディションがよくなくてな?」
テソン「なら、もう一度やれ」
オスカー「…なに?」
テソン「あの日はコンディションがよくなかったなら、もう一度やれよ」
オスカー「…あっはは。こいつ何言ってんだ?俺は韓流スターなんだぞ!オスカーっていう!だからっ!!……ちょっとだけ歌うぞ?」
テソン「(嘲笑)」

歌い出すオスカーを止めるマネージャ君。

テソン(マネージャに)「止めるならちゃんと止めろよ」
オスカー「おいっ俺がここまでしたら、少なくとも話は聞くべきじゃないか!?」
テソン「分かりきってる話を、なんでまた聞くんだ。俺を育てたいんだろ?でもな、おたくは誰かを育てられる人間じゃない。自分自身が輝きたい人間だろ。俺は、あんたが注目されるための引き立て役にはならない。分かったか?」

と行ってしまうテソン。
なんでもお見通しな彼に驚くオスカー。

オスカー「あいつ、シャーマンか?」(マネージャに)「お前はここで待ってろ」
マネージャ「あ、ヒョン!」
オスカー「なんだ」
マネージャ「…実は僕も歌ちょっとできるんですけど」
オスカー「なら歌いながら待ってろ」←ぎゃははー

ホテルのレストラン。野外のステージで歌っているテソンを、テーブルから眺めているオスカー。

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そのうちオスカーに逆ナン女が近づきます。
女「私、そちらを知ってるわ」
オ「全国民、皆知ってるでしょうね」
女「旅行に来たんですか?一人で?」
オ「人は皆一人でしょう」
女「一人者同士、軽く一杯いかが?」
オ「え~ぃ、まったく…」

と、女の顔を見て美人なので、早速態度を変えるオスカー。
「重く一杯、はどうでしょう」

@アクションスクール。
皆とカースタントの打ち合わせをするジョンス。そこへライムが来て「カースタントですね?」と目を輝かせます。

ジョンス「横転するところはジュンファン。追走するシーンはジュマン(?)がやれ」
ジョンス達「はい」「はい」
ライム「内容はどんなですか?女性の配役もありますか?」
先輩「キル・ライムやったな。オスカーのMV、済州島でオールロケだぞ」
ライム「オスカー?本当ですか?(嬉)いつですか?」
ジョンス(皆に)「集中しろ。明日出発だ。今日帰る前に装備の点検して、朝9時に空港だ。遅れるな。解散」
一同「はい!」
ライム「私は何をしましょうか!監督」
ジョンス「キル・ライムは今度の撮影には同行しない」
ライム「…え?なんでですか?」
ジョンファン「僕がまた鬘かぶるんですか?ライムを連れていらっしゃれば…」
ジョンス「お前も外されたいか?それなら言え」
ジョンファン「鬘はどこだ?ウェーブのやつにしよう!」

と、出て行く先輩達。不満なライムはその場に残ります。

ライム「なぜ私は駄目なんですか」
ジョンス「カースタントは何よりも経験が重要だ。お前にはないだろう」
ライム「だからやらなければ。私本当にたくさん練習したんです。ちゃんとやれます。監督も『デスプルーフ』ご覧になったじゃありませんか。私もあんなふうに上手くできます」
ジョンス「ならハリウッドに行け。俺はお前をあんなふうには出来ない」
ライム「どうしてですか?!私は…!」
ジョンス「危険だから駄目だと言ってるんだ!」
ライム「!…」

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ジョンス「気持ちとしてはすぐにでも辞めさせたいのを」
ライム「…」
ジョンス「お前の選択を尊重したくて、我慢してるんだ。もう行け。俺はコンテを見なきゃならない」

オフィスで深夜まで仕事をしていたジョンスは、アヨンに電話をかけます。
「頼みごとがあるんだ。難しいが…キル・ライムにちょっと嘘をついてくれないか」

翌朝。ロケから外されて元気のないライムはもそもそと朝食中。
アヨンが置いてあったデパートの袋を「あ-!忘れてた!」とライムに差しだします。

アヨン「高いのじゃないんだけど、自分の買うついでにあんたのも買ったんだ。あんた鞄壊れてたみたいだから」
ライム「鞄?一個買わなきゃいけないと思ってたんだ…ホントに高いのじゃないの?」
アヨン「違うって。従業員に安く売るやつがあるの。女はね…鞄のレベルで人生が変わるのよ」
ライム「あんたどうして知ってるの?私それ最近知ったのに」(鞄を取り出して)「うわ!可愛すぎて気絶しそう。本当にありがとうね」

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アヨン「あ、うん…そうだ、掃除機は返してきた?」
ライム「あんた、これから掃除機の、『そ』の字でも言わないで。最近なんでこんなについてないのか」
アヨン「三災だってば!でもなんで?」
ライム「今日カースタントデビューのチャンスを失ったの。オスカーのMVなのに…監督、私を連れて行かないって」
アヨン「誰?オスカー?」

その時アヨンの携帯が鳴り。
「飛行機チケットさえあれば、飛んで行っちゃうのに」と独り言ライム。

電話はキム秘書からで、「え?!ライムがですか?!」驚くアヨン。


@会議室。

キム秘書がビソンリゾート?の件について、ジュウォンに報告してます。完工は11月だと言う彼に、パク常務が口をはさまないようにリゾートのスタッフに報告は自分に直接させるようにと言うジュウォン。
ごめんよ、ここよく分からなかったので簡単に書いちゃいました。後で訂正するかも。


ジュウォン「景品の当選者には?会ってみたか?」
キム秘書「はい、報告さしあげようと思ってたんですが…」

電話に出るジュウォン。

ジュウォン「チェ・ウヨン。死にたいか?」
オスカー「だろうな~お前は俺を殺したいだろな…」
ジュウォン「…」
オスカー「ならまず俺をここから出せ。今警察署だ」
ジュウォン「どこだって?」
オスカー「俺昨日ビジネスのためにある人にあったんだが」

~オスカー、昨夜の回想~~~~~

オスカー「お前の言うとおりだ。お前は絶対俺の下にきたら駄目だ」
テソン「…?」
オスカー「弟子に嫉妬するのはみっともないだろ?」
テソン「…」
オスカー「歌は続けろよ?でも他の奴の下につくなよ?じゃあ、グッバイ…」

と、テソンに背を向けるオスカー。

~~~~~

オスカー「背を向けた瞬間の俺はマジでかっこよかったんだ!」

~~~~~

でも目の前にはなぜかチンピラが数人。

~~~~~
オスカー「最初はサインしてくれっていうのかと思ったんだ、でもお前、俺が誰にでもサインしないの知ってるだろ?」
~~~~~

でも実際は。

オスカー「サインしましょうか?」

するとチンピラの一人が胸の入れ墨を見せ。

オスカー「背中にしましょうか?」
男「身体放棄書にでもすっきりサインしてくれるか?俺たちはまさしく、一度噛みついたら離れないから『銀カルチ(太刀魚)派』て言うんだ」
オスカー「カルチはそういう魚なんですか?あはは…」

~~~~~~~

オスカー「つまりだな、そいつらの親分の女に俺が乱暴したって言うんだが、お前は知ってるだろ?俺は寝るには寝るが…乱暴するとかいうタイプじゃないんだろ?」
ジュウォン「もちろん知ってるさ。これが言論に流れたら駄目だということも、ヒョンがただ飯が嫌いなことも。なによりもヒョンがうちのデパートのイベントの計画を狂わせたこともよく知ってる。それにヒョンも知ってるだろ?俺が空腹ではなにもしてやらない(ただでは何もしてやらない)こと」
オスカー「お前本当に何もしてくれないつもりか!」
ジュウォン「そうしようか?なら俺に何をしてやれるか、考えてはみたか?」
オスカー「お前が俺の考えを訊いたことがあるか!?さっさと言いやがれ!」
ジュウォン「後で言うさ。いつもそうだが、楽しみにしておけ」

と、電話を切ったジュウォンは満足げ。

ジュウォン「パク弁護士に電話して、チェ・ウヨンを出してやるように言え。今釜山の警察署だそうだ」
キム秘書「^^…そんなに楽しいですか?」
ジュウォン「…」
キム秘書「…」
ジュウォン「さっきの当選者と会ったのは、何がどうしたって?」
キム秘書「たいした問題ではないのですが…一等当選者と、昨日電話して初めて会ったんですよ」

一等当選者、妊婦さん。しかも臨月っぽい。
妊婦さん「本当に一等が当たるとは思わなかったんですよ~TT私8年間オスカーオッパのファンなんですよ~!」
キム秘書「“オッパ”…ではないみたいですけど」←オスカーよりもあなたの方は年上でしょ?という意味。
妊婦さん「ハンサムで背が高くてお金持ちなら、オッパでしょ!!うわぁぁん!オスカーオッパー(泣)」
秘書(スタッフに小声で)「二等当選者に連絡を…」

で、二等当選は男性、しかもご老人。

キム秘書「もしかして、オスカーをご存じですか?」
おじいちゃん「……カルシウムの薬?」
キム秘書「あ、あはは…」

ということで。

キム秘書「なので結局、一等当選者は旅行券に相当する(?)赤ちゃん用品を。二等当選者は二等の商品を。よって三等当選者に」
ジュウォン「……なに?…何等?誰だ?」
キム秘書「ええ、あの方。済州島にさえ行かせてくれれば、すべてそちらの良いようにします、と」
ジュウォン「駄目だ!4等を行かせろ!4等!いいや…オスカーのアンチカフェの、MR除去動画をUPし続けてる方を捜せ!旅行に行かせてやると!」

※MR除去というのは、Live映像から機械音を抜いた口パクがばれる映像のこと。最近の流行りです。歌手受難の時代。

キム秘書「…キル・ライムssi、既に行かれましたけど」
ジュウォン「なに?」

本当にもう済州に降り立ってるライム(笑)

ジュウォン「日程は一週間先なのになんでだ!?」
キム秘書「あ~…キル・ライムssiのスタントチームがオスカーのMVに参加するそうで、早く行きます、と」
ジュウォン「だから…それは、オスカーとキル・ライムを俺の金で旅行にやった、ということか?」

ユンスルも監督として現地でロケハン中。
オスカーの相手役としてチェリンを呼べと指示するユンスルに驚く部下。しかし、オスカーの相手役と言えば今日と言っても来るはずだと。

それからジョンス達アクションチームと合流。

スル「移動お疲れ様です。俳優たちと同じホテルなのはやりにくいでしょうが、それでも皆が同じところに居た方がスケジュール上、都合がいいから」
ジョンス「ではこのホテルにオスカーも?」
スル「もう泊まっていますよ、数日前から。では荷物を解いて、一時間後にここでお会いします。昼食をとりまがらスケジュール点検をしましょう」
一同「はい」

と、ホテルに入っていくジョンス一行を見て、思わず隠れるライム。その時彼女の肩をポン!と叩いたのは、オスカーでした。警察から生還したばかりの彼は豆腐をもぐもぐ。

オスカー「やっぱり!なんでここで会うんですか?!旅行に来たんですか?」
ライム「…そのようなものです。当選したんですよ、オスカーと行く浪漫旅行」
オスカー「誰が?キル・ライムssiが?!本当に?!」
ライム「すごい偶然ですよね!」
オスカー「すごい!…あぅこんなの駄目なのに」
ライム「なんでですか?」
オスカー「僕は運命とかそういうの信じないんです。とにかく僕らは運命みたいです。でしょ?」
ライム「歓迎していただいて、ありがとうございますっ」
オスカー「僕が歓迎だけすると思いますか?食事もおごりますよ!お昼食べましたか?」あー腹減った。今警察署から出てきたとこなんです」
ライム「警察署ですか?!」
オスカー「僕がちょっと盗みを働いたんです」
ライム「なにをですか?」
オスカー「ある女の…心?」
ライム「あはははは。では、また後で警察に行かないといけませんね?」
オスカー「あ~そしたら僕加重処罰ですね。行くとこまで行っちゃいましょう。何食べましょうか?」

そして二人は仲よく、中庭?のレストランへ。
そこには、ジュウォンがいました。

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ジュウォン「10分遅刻だ」

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