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2010.11.17 イタズラなKiss YouTube特別編#7
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もう直前フェチと呼んでください(爆)
EP7:誕生日おめでとう!


バラの花束を持つスンジョ。でもそれを準備したのはスンジョじゃなくて同僚の医者。
風船のついたバイクに沢山の花束…

先輩「ありがとな」
スン「でもナ先輩、やりすぎじゃないか?バラ100本にシャンパンに指輪。それにバイク便の服装まで…」
先輩「おいおい~お前このロマンてものを知らないな?一年にたった一度の妻の誕生日だ」
スン「奥さんがこんな幼稚なの喜ぶのか?」
先輩「このサプラーイズ♪を嫌う女がいるなら一度お目にかかりたいよ。女がこういう幼稚なのをどれだけ喜ぶか~」
スン「…」
先輩「感激の涙を津波のように流すんだぞ?お前もいっぺんやってみろよ~」
スン「結構ですよ。これは子どもっぽすぎる」
先輩「あー…こいつめ。お前は女の感動コードを知らなすぎだ。感動コード」
スン「…」
先輩「あぃう…こんなお前と連れ添うオ看護師が可哀そうだな、可哀そう」
スン「…」
先輩「とにかくサンキューな」

と、風船をふわふわさせたバイクで去っていく先輩を見送るスンジョ。

カレンダーを見ているハニの同僚看護師。

看1「今度の16日、オ看護師の誕生日なんだ」
ハニ「^^」
看2「あ~いいなぁ。ペク先生にプレゼントに何ねだるつもり?高いのおねだりしてみなよ」
看1「今までペク先生にどんなプレゼントもらったの?」
ハニ「プレゼントですか?…んー…」
看2「もしかして…先生にプレゼントとかもらったことないんじゃないの?」
ハニ「いいえ~!もらいましたよ、もちろん!…えと、一昨年の誕生日には、徹夜期末試験の勉強教えてくれて。去年は…あ!ドライブ!してくれましたけど?」

通りかかったスンジョがその会話を聞いています。

看2「ドライブだけ?なにそれー」
看1「オ看護師、先生に花もらったことあるの?」
ハニ「花ですか?…うちのスンジョは照れ屋だから…そういうのは」

その時、スンジョに気がついて立ち上がり、手を振るハニ。
ハニ「あ!スンジョ!…ペク先生!^^」
スン「…」
医師「何してるんだ、ペク先生、早く行こう」

ハニを一瞥して行っちゃうスンジョ。
ハニ「…」
看s「…」

その後、ハニが病室に行くと、スンジョが患者さんの家族と話していました。

スン「後は経過を見守れば大丈夫そうです」
男性「はい。ありがとうございます、先生。本当にありがとうございます」

そんな夫の様子が嬉しいハニ。

ハニ(スンジョの隣に並んで)「ペク先生~♪」

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ハニ「やっぱりうちの旦那様は違うわ」
スン「オ・ハニ、病院でよせよ」
ハニ「なにがー^^」
スン「おい、なんでここに?」
ハニ「なんでよ。私だって看護師よ?」
スン「俺じゃなくて、患者に集中しろ」
ハニ「チ…集中するわよ。ところで…16日が何の日か知ってる?」
スン「…16日?」
ハニ「うん、16日」
スン「16日か…午前に手術の特別講義(?)があって、夜は…当直だ。なんでだ?」
ハニ「ううん…さっき医局のあんたの席のカレンダー見たら、印がついてたから何の日かなーと思って」
スン「…」
ハニ「当直の印だったんだ…」
スン「救急の当直だ」

帰り(?)の車中。
信号待ちの時、横断歩道を渡っていくカップル、女性が持つ花束を羨ましそうに見るハニ。密かにスンジョも花束を目で追っています。

スン「…お前も花もらうの嬉しいか?」
ハニ「当たり前じゃない。花が嫌いな女なんていないわよ」
スン「…」
ハニ「^^愛する人に、ああいうのをもらうのは全ての女性達のロマンなんだから」
スン「…ふっ^^」

@リビング。

グミ「スンジョに話した?誕生日だって」
ハニ「いえ…^^スンジョその日、忙しいんだそうです。だから言いだせませんでした」
グミ「まったくスンジョってば…だって今まであなたの誕生日パーティに特別なプレゼント一つもなかったじゃないの」
ハニ「…」
グミ「だから、私達今度の誕生日こそ」

そこへ、スンジョが下りてきて。

スン「誕生日?お前誕生日なのか?」←知ってるくせにー
ハニ「…」
グミ「あんたね!IQ200なんて子が重要なハニの誕生日を覚えらないわけ?」
スン「興味ないですから」←言い過ぎなんじゃ?S過ぎるんじゃ?(笑)
ハニ「…」
グミ「ペク・スンジョ!あんたって本当にどうしようもないわ。愛する妻の誕生日に興味がないなんて!」
ハニ「…」
グミ「16日は誕生パーティーだから、そのつもりでね!分かった?」
スン「僕その日は当直なんですけど」
グミ「当直?!」
スン「誕生日は来年も、その次も来るのになんですか。今年がだめなら来年で。僕抜きで皆でやってください」
グミ「はぁ…私の息子だけどあんたって本当にっ…」
ハニ「あ^^私は平気ですよ、お母さん」
スン「ほら、平気だって」
ハニ「…」

ハニがお風呂からあがってくると、まだPCに向かい仕事中のスンジョ。

スン「お前、そんなに盛大に誕生日祝ってほしいのか?」
ハニ「盛大になんて…お母さんがやりたがっていらっしゃるから、おつきあいしてるのよ。小さい子じゃないんだし」
スン「なら、お前のしたい誕生日パーティーはどんなだ?」
ハニ「^^2人でするパーティー」
スン「だろうな。言ってみろ、それがどんなのか」
ハニ「…うーん。おしゃれした旦那さんが、バラ100本の花束抱えて私を待ってるの。サプラーイズ!って」

スンジョは密かに微笑みます。

ハニ「それとー…夜景の素敵なレストランで食事して。あ、あんたが自分で選んだワインも飲んで、それに誕生日ケーキにろうそく。あんたがお祝いの歌も歌ってくれて^^素敵でしょ?」
スン「夢みるのはいいことだな。でもどうしような。俺その日当直だけど?」
ハニ「…分かってる。しょうがないでしょ…私先に寝るねー」

で、ハニが布団をかぶると。
スンジョは『夜景が素敵なレストラン』をググります。

別の日。
16日の当直を代わってもらうべく、同僚たちに声をかけるスンジョですが、皆予定があるようで断られてしまいます。
その中で、教授の論文のための資料をまとめないといけないから交代できません…と言う後輩の資料整理を徹夜で手伝って(というか自分が全部やって)、当直交代を獲得します。

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スンジョ@花屋。
バラの花を見ていると、店員さんが寄ってきて「バラをお求めですか?愛の告白をなさるんですね~」と。
バラの色ごとに、花言葉をべらべらと喋る店員さん。
赤=情熱的な愛。白=純粋な愛。ピンク=愛の誓い。黄色=完璧な愛。
などなど…興奮して勝手に喋り続ける店員さんを制して、赤いバラを買うスンジョです。

その頃、家ではハニの誕生日パーティーをしていました。
ロウソクを吹き消すハニ。

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グミ「おめでとう~ハニ!」
スチャン「おめでとう^^うりみょぬり(お嫁さん)」
ハニ「^^」
ウン「お兄ちゃんがいないし可哀そうだから僕が祝ってやるよ。おめでとう!オ・ハニ」←可愛い!

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ハニ「ありがとう~」(両親に)「ありがとうございます」
グミ「ホントにスンジョは酷いわ…自分の妻の誕生日に当直だなんて」
スチャン「あぅ…仕事だからなぁ」
ハニ「そうですよ、お母さん。あんまり気になさらないでください」
スチャン「さぁ、食べようか?」

その時ハニの電話が鳴り。
ハニ「!スンジョです」
グミ「あら!きっとお祝いの電話よ~早く出て出て」
ハニ「^^…もしもし?」

スンジョ@家の門の前。
「ハニ、お前出て来ないと駄目だ。救急室の人出が足りないんだ。早く来い早く」

と、いうのは勿論ハニを呼び出す口実で。車には❤の風船後部シートにはバラの花束が積まれています。
「あ…手足がむずむずする。まったく女ってやつは…」

ハニが出てくるのを待っていると、苦しそうにうめく妊婦さんが通りかかります。
陣痛が来てるから、病院に連れてってー!と言うアジュンマは、スンジョが医者だと知ると快哉を叫び(笑)、車に乗り込みます。そこへハニが出てきて。

ハニ「スンジョ?!なんでここにいるの?」
スン「なに突っ立ってるんだ、手伝え。早く病院に行かないと」
ハニ「お?分かった!」

病院に向かう車内で暴れまくる妊婦アジュンマ。

@病院の駐車場。
滅茶苦茶になってしまった車内を眺めるハニ。バラの花、それにワンピース(?)。車には風船もついてるし。
ハニは微笑みます。
そこへスンジョが戻ってきて。

スン「妊婦さんも大丈夫で、赤ん坊も無事生まれたよ」
ハニ「本当?よかった^^…ところで、この服。もしかして私の誕生日プレゼント?」
スン「…ちょっと後ろ向いてろ」

スンジョはハニを後ろ向かせると、原型はなくなってしまったケーキを取り出し、辛うじて立っているロウソクに火をつけます。

スン「振り向いていいぞ」

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ハニ「…」
スン「びっくりさせようと思ったんだけど…ケーキも滅茶苦茶だし。花も一本しかないな」

車の中からバラを一本拾って差し出すスンジョ。受け取って嬉しそうなハニ。

スン(時計を見て)「11時59分。まだハニ、お前の誕生日だ」
ハニ「ごめんね…私あんたの気持ちも知らないで」
スン「…」

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ハニ「もうひとつ^^お祝いの歌歌って?そしたらロウソクの火消すから」
スン「そうだな。今日はオ・ハニの誕生日だからな…♪せんいる ちゅっかはむにだ(誕生日おめでとう)♪」
ハニ「^^」
スン「♪さらがぬん(愛する)…」
ハニ「あ、待って!そこもう一回!『さらがぬん』のとこ!もう一回!」
スン「…ふっ♪さらがぬん オ・ハニ♪」
ハニ「もう一回!もう一回~」
スン「♪さらがぬん なえ せくし(愛する僕の奥さん)せんいる ちゅっかはむにだ」



~完~



私的には満足です。ただ特別編最終回もロケーションがいまいちか…駐車場が最後の舞台なのはちょっと。
このドラマ不思議でして、今本編の初回とか見てみて。もうスンジョがまったく違うのが面白いから。そして意地悪スンジョにも萌えるから。ハニにはひたすら母親目線になるし(笑)

…後は、この回の日記が出たら訳して。
そしたら、ちょっとお時間をいただきますが、イタkiss終了を惜しむ1人企画をやりたいと思います。本当にいつになるか分かりませんので、先に言うのもどうかなと思ったのですが、イタkiss記事を読みに皆さんが来てくださってる間にお知らせしておこうかと思いまして。本当に大したものではありませんが…まぁ、時々のぞいてやってください。忘れたころに上がるでしょう。
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