上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.11.16 メリーは外泊中#2
meri2-8.jpg

中途半端に詳しいレビューになりました。本当はもっと感想をメインに書きたいので、今後は2話分まとめてくらいにしようかなと思います。詳細レビューを楽しみにしてた方には申し訳ないですが…

ムギョルと鉢合わせした父デハンは、お前は男を連れ込むのか、と娘を叱る。
それを止めようとする酔っ払いムギョルですが、メリに外に押し出され「メリークリスマース」と言い残す(笑)
あんた男なのか女なのか分からないのが彼氏か!と言われ、全力で否定するメリ。親子喧嘩の様相を呈しますが、そこへ借金取りが来て、今日も父は窓から脱出です。

墓地でデハンを助けた後、彼からメリの写真を見せてもらったジョンイン父は、彼女が彼女の母親とそっくりなことに驚きます。そして自分のせいで娘に苦労ばかりかける。良いところに嫁いでもらいたいのに…というデハンに、俺が助けよう、と。


別の日、デハンと話すジョンイン父。
早く娘を結婚させたいと言うデハンに、借金のせいで焦ってるのか?と尋ねると、デハンは、娘を売るようなことはしません、トラブルの塊のような自分の代わりに、頼りになる夫を娘のそばに置いてやりたいんです、と。
ジョンインの写真を見て、こんなに能力があってハンサムな婿候補はいません、とデハン。
メリの写真を見て、メリもきれいに育った。素晴らしい新婦候補だ。

meri2-1.jpg

並べた写真を見て、2人はお似合いだと言うジョンイン父。

ジョンインは部下が推薦するドラマの女性主人公候補を皆却下し、ソジュンではどうだと言う。しかし彼女はマニア的だし、交渉が難しいと。ジョンインは自分が彼女に会う、と言います。

メリは父の着替えを持ってあるホテルへ。ジョンインとメリを会わせるために、ロビーにいる娘を上から見張るデハン。しかしジョンインが仕事で遅れるジョンソクから連絡が入り、メリにその場で待つように言う。

なんだかよく分からないけど、そのまま待つメリ。その時俳優イアンがやってきて、メリの近くに座ります。
興奮してそれを電話でソラに話し、信じてもらうためにサインももらいます。

写真は断られ、メリは元の席に戻りますが…再びソラと通話中、イアンと一緒にいた女(一話でムギョルと契約の話をしてた女です)と目が合い、写真を撮ったと誤解した彼女は、部下に彼女の携帯を取り上げるように言います。

その頃同じホテルにて、ジョンインはソジュンに接触。台本を読んでくれたかと尋ねます。しかし台本は読んでないし、ドラマのキャラは表面的だからやらないと言うソジュン。そこを深く見せるのが役者だと言うジョンインから台本を受け取ります。


メリの腕をつかみ、乱暴に携帯電話と取り上げようとする男。抵抗するメリ。そこへ「何をしてるんですか」とジョンインがやってきます。

ジョンインはメリに謝罪します。それから封筒を渡し、確認書にサインをしてくれと。
私を当たり屋か何かだと思うのかと一瞬腹を立てるメリでしたが、自分がムギョルにしたことを思い出し、サインをします。
表面上はあくまで丁寧なジョンインが去ったあと、慇懃無礼だと文句を言うメリ。
彼が置いていった封筒を開けてみて、びっくり。中には200万ウォンの小切手が入っていました。

ロビーで再びソジュンと話すジョンイン。ソジュンはたった30分の間に出演を決めたようです。そして、自分は勘がいいんだと言い、ジョンインに見合いをうまくやるように、と。

メリの携帯は壊れてしまい、父を待つことしかできず。そこへロビーにメリ当てに電話が入り、自分が見合いのためにここへ呼び出されたことを知ります。肩をいからせて、ホテルを出て行くメリ。
ジョンインは待ちぼうけ。

父親に、借金を返すために私を結婚させるのね!と言うメリ。デハンは本当に信用できる家だし、写真を見ろ、本当にいい男だと。「見ない!」」「見ろって!」と言い争う親子です。

その後、書き置きを残し家出を決行するメリ。ふとムギョルのギターケースに目を止め、ミュージシャンが自分のギターを置いてくなんて情けない、と中をそっと見てみます。入っているのは洋服ばかり、後は携帯電話も入っていました。

その頃、ムギョルは練習中。それを見ていた男が、君だけをスカウトしたいと言いますが、ムギョルは取り合いません。
俺たちのせいで悪いな、お前の邪魔をしてるみたいで…という仲間に、そんなことはない、ずっと一緒にやると言っただろ?とムギョル。

昼間から公園でお酒を飲んでるムギョルとメンバー達。
そこへ携帯電話を届けにメリがやってきます。すると、メンバーはメリのことを「お義姉さん」とムギョルの嫁扱い。呆れるメリに、昨夜一緒にいたくせに~という彼らは「結婚!結婚!」とはやし立てます。
行こうとするメリに「家出したのか?」と言うムギョル。
彼は、書き置きして家出した来たというメリを可愛いと言い、また盛り上がるメンバー達。

その後、結局場所を移して飲んでるムギョルとバンドメンバー&メリ。
そこへメリに呼ばれてソラとジへが来ます。彼女たちも一緒に飲むことになり、さっさとムギョルの両隣へ座ります。
するとそれまで潰れていた兄貴メンバーが、女にはムギョルしか見えんのかー!とやさぐれはじます。
ムギョルの屏風(お飾り)の人生はいやだ、と。
ムギョルは静かに謝ってお酒を勧め、他メンバーも止めますが、ちょっとした喧嘩に発展。傍観ムギョルと野次馬女子。困惑メリ。

店の外で喧嘩になっちゃってるメンバーと、それを止めようと大騒ぎの女子達ですが、ムギョルは一人座ってそれを見物なんかしてます。
メリ「なんとかしてくださいよっ」
ムギョル「喧嘩は嫌いだ~平和がいい」
メリ「ああ~おかしくなりそう」
ムギョル「…名前、メリークリスマスだっけ?」
メリ「クリスマスじゃありませんよっ!メリですメリ!」
ムギョル「そうだよな~メリ~…メリ?犬の名前じゃね?わんわん!」
メリ「超幼稚…っそれ、小学校の時に言われたのに!」
ムギョル「ふふふふふ」
メリ「それに私が犬なら、そちらは野良猫ですよ?にゃ~おん!」
ムギョル「わんわん♪」
メリ「この人はっ…にゃーお!」
ムギョル「お前、本当にかわいーなー!」

むきになるメリと、酔っ払いムギョル。

meri2-2.jpg

そうこうしてるうちにパトカーが出動して来ちゃって。一斉に逃げ出す一同。ボーっとして固まってるメリの手を引いて走るムギョル。
皆とはぐれて2人で歩いている時、ムギョルの肩がすれ違った男をぶつかり。
謝るんですけど、相手が「なんだこいつ男か女か?」とかなりヤナ感じ。ムギョルは相手にせずにメリの手を引いて行こうとします。
酔っ払いだから相手をするなと言うムギョルに、腹が立たないのかと言うメリ。

ムギョル「うん。喧嘩は嫌いだ。わんわん」
メリ「まったくこの人は…っにゃーおん!」
ムギョル「ふふふ:D」

しかし酔っ払いが「ムカつく野郎だ!」というと、急に顔色を変え、男たちに殴りかかるムギョル。

で、結局警察のお世話に…
相手の男は鼻血を出してて、自分が被害者だと主張中。
メリは、他の暴言には耐えてなんで「ムカつく野郎」の一言は我慢ができないんだ、何かわけがあるのか、とムギョルに尋ねます。
警官は、相手が一筋縄ではいかないから早く謝って和解した方がいいと言いますが、ムギョルは、和解しないと。見兼ねて謝りに行くメリに、必要ないと言うムギョル。また相手の男が、あの「ムカつく野郎」に謝らせろ、と言い、ムギョルは殴りかかろうとします。それを「ちゃぎゃー!(ダーリンみたいな意味)」とメリが阻止し、外で話そうと。

で、2人になると。自分たちが不利だけど私に考えがある。まず握りこぶしを作って、それを顔の前に持ってきてください、と言うメリ。ムギョルが渋々言うとおりにすると、その拳を彼の顔にバシッとぶつける(爆)
鼻血ムギョル。
成功です!と拍手するメリは、これで双方の過失として和解金とか要りません!と。

そして無事警察署を出、メンバーやメリチングと合流。皆メリの手並みを褒めます。

メリ「大丈夫?」
ムギョル「ああ、でもなんで助けてくれたんだ?」
メリ「喧嘩の時一緒にいたじゃん」
ムギョル「…」
メリ「あんた、一番大事なのは、愛、希望、信頼のどれだか知ってる?」
ムギョル「愛?」
メリ「ううん。義理よ^^」
ムギョル「なんだよ…お前気楽になったみたいだな」
メリ「なにが?」
ムギョル「タメ口。気まずい人にはできないって言ってたろ」
メリ「そうね…偽の恋人までやったんだし。ところであんたと結婚する女は本当に可哀そう」
ムギョル「俺は結婚なんてしない」
メリ「そうよー!あんたは結婚なんてしちゃダメよ!したら迷惑だわ~!いい?酒好き、女は多いし、音楽やる人だし、イケメンだし、短気!わぁ~本当に最悪の新郎候補だ」

その後、お父さんから婚約をすっとばして結婚だと言われてしまったメリ。
皆でその話をするうちに、じゃあ好きな人がいるって言っちゃえば?と言う話になり、この際結婚しましたーって写真だけでも送ったら、お父さんも諦めるんじゃ?ということで、ムギョルと結婚写真を撮ることに。

meri2-3.jpg
ノリノリなチング達が面白い。

で、その写メをお父さんに送信~
これで家出は終わりか?と言うムギョルに、お父さんが結婚話を取り下げるまで友達の家にいて、その後本当のことを打ち明ける、とメリ。
ムギョルは、じゃあこれでもう会うこともないなと言い、メリも、もう二度と会うことがないようにしよう、と。握手をして別れる2人。


その頃、ソジュンはジョンインのオフィスで出演契約書にサインをしていました。
ドラマを始めると恋愛できない。それで前の彼とも別れたのに、と言うソジュン。
ジョンインに結婚が似合わないと言う彼女は、婚期が来たからと条件で結婚して、離婚する。そこまでして結婚する意味が分からない。一夫一婦制は過酷すぎるから、その制度から変えるべきね、と。
面白い考えだと言うジョンイン。

さて、メリの結婚写真を見たメリ父。それはジョンソクも知るところとなり…
なんと2人は勝手に息子、娘の婚姻届を出してしまいます。

てっきり結婚の話はなくなったと思ったメリは、家出を中止して帰って見てびっくり。
弁護士にそのことを相談すると、当事者の許可なく届を出した人が罪に問われる。もしくは離婚するか、どちらかだと言われてしまい。

一方メリの別の男との結婚と、自分の婚姻届のことを父親から聞いたジョンインも渋い顔。もともと結婚がドラマへの投資の条件だったという父に、結婚なら他にも相手は沢山いるのに…と。
しかしジョンソクは、必ずメリを嫁にしたいのだ。結婚は女の人生で一番重要なことだ、私はこの子を必ず守ってやりたいのだ、と。

お前が決断を下せという父親の言葉に、考えたジョンインは、自分にも相手にも考える時間が必要だと答えます。そして100日間の猶予期間を提案。その連絡を受け喜ぶメリ父。

弁護士のところから帰ったメリは、これは公文書偽造だ!と父親を責めます。
でも逆に、お前こそ家出して勝手に結婚して!と言われ、さらにムギョルのことを問われると形勢不利。
結局お父さんは借金を返すために娘を売ったんだ、と言うメリです。

その後、メリは再び荷物を持って居酒屋に飲み屋にいました。
呼び出されてやって来たムギョルにも一杯勧めますが、女と昼酒は飲まないと断られます。しかし飲みたい気分のメリは一人酒をあおろうとし、それを止めるムギョル。それでも飲もうとするメリ。
結局ムギョルが盃を取り上げて、自分が飲みほします。
メリ「…飲まないって言ったのに」
ムギョル「女が一人で酒飲むのは見てられない」
メリ「…」
ムギョル(一杯注いで)「今日はこれだけにしとけ。送ってやれないから」

無言でこくこくと頷き、涙目でお酒を飲むメリを眺めるムギョル。

店を出るとムギョルは、家に帰れよ?とメリの頭をポンポンすると歩いて行ってしまい。その後をついて歩くメリ。
メリ「…あんたの夢ってなに?一生そうして音楽だけやって暮らしていけるかな」
ムギョル「今回の人生だけはそう生きてみようと思ってな」
メリ「…羨まし」
ムギョル「お前は?お前の夢はなんだ?」
メリ「私は…平凡に暮らすこと」
ムギョル「え?それが夢かよ」
メリ「うん。家に帰ればお母さんもいて、お父さんはお金の苦労をしなくてもよくて…私は学費の心配せずに学校に通って」
ムギョル「苦労してんだな。わんわん^^」
メリ「にゃーお」

そこでメリはムギョルに、ジョンインとの婚姻届を見せます。
お前旦那持ちだったのか?というムギョル。メリが実は頼みがあって呼び出したと言うと彼は後退りします。
話を聞く前から、ダメだと言います。

公園で弾き語りするムギョル。メリはその歌を聞きながら、父親の言葉を思い出します。
今はまだ結婚に拒否感のあるお前に、ジョンイン側が100日間の猶予をくれた。その間に式を挙げた男か、婚姻届のジョンインかを決めればいい。決定権はお前にある、と。

歌い終わったムギョルに、100日間だけ名前を貸してくれ、お父さんに会うとかはないし、私も会わない、面倒はかけないから!と言うメリ。
俺には関係ない、と言うとまた行ってしまう彼をバレバレ尾行します。

どれだけ後をつけたんだか、夜になり。しかもムギョルは見失ったようで一人とぼとぼ歩くメリ。
路地で怪しげな兄ちゃんに絡まれそうな雰囲気…

そこへ。

meri2-4.jpg

やってきて、メリの肩に腕をかけるムギョル。
男たちは無言で通り過ぎます。

歩きまわってマメのつぶれたメリの足を見て、お前ホントにしつこいな、と息をつくムギョルは、おんぶしてやると背中を向けます。
どきどきしながら彼の背中に乗ると、ムギョルはゆっくり歩きはじめます。

meri2-5.jpg

ムギョル「男におんぶされたことないのか?」
メリ「うん…小さい頃にお父さんにしてもらっただけ」
ムギョル「ふっ…で?どうしてやればいいんだ?」
メリ「ん?…あんたは何もしなくていいのよっ」
ムギョル「本当に面倒なことにはならないんだな?」
メリ「もちろんよ!約束する!ううん!覚書作るから!」
ムギョル「…おい。お前俺を好きになったらダメだぞ?」
メリ「ちょっとー!好きになんかならないわよー!分かってるくせに^^」
ムギョル「分かってる。だから頼みをきいてやるんだ」
メリ「そうよ、あんたは客観的に超イケてるけど、主観的には男みたいな感じがしないもん」
ムギョル「おい、お前だって客観的には可愛いけど、主観的には女じゃない」
メリ「だからよー私達は心配要らないじゃない。あんたにはカノジョもいるし」
ムギョル「カノジョ?」
メリ「うん、あのギターケースの写真。ソヨンだったっけ?」
ムギョル「…」
メリ「とにかく心配しないでよ」
ムギョル「じゃあ100日の後はどうするんだ?」
メリ「どうするって、私に選択しろって言ったから、私は誰も選択しないわ」
ムギョル「本当に?」
メリ「うん^^100日の提案をのむだけでも、うちの借金全部返してくれるって。私が何も選択しなくても、それは自由ってことなの。だからこの提案をのんだんだ。うちと、自分のためにね」
ムギョル「…」

meri2-6.jpg

その後、デハンとメリは親子で契約書を作成。それはどんな内容かというと…
2人の新郎との毎日の時間割。朝9時から夕方5時まではジョンイン。5時から10時までは、ムギョル。土曜日はジョンイン。日曜はムギョル。
そうやって過ごすという約束です。

もちろんそう決めても、メリが実際ムギョルと過ごす、というわけではありません。そのことを一応本人に電話で報告するメリ。
そこへデハンが入ってきて、「あの野郎と電話か?」と。
無理無理「ダーリン!お休み~!私の夢見てねー!」と言い電話をきります(笑)
デハンは娘の部屋に100日間日めくりカレンダーをかけて、明日はジョンインに会う日だから早く寝ろ、と。

そして翌朝。地図を頼りについた家は豪邸でした。中に入ってみてモデルハウスのような室内にさらにびっくり。
勝手にテレビをつけて見始めるメリ。

その後、帰って来たジョンインがソファで寝てる彼女を発見し、その手からリモコンを抜きとります。そしてテレビを消すとキッチンへ。
水を飲んでいると、ごとっと言う物音とうめき声。

リビングに戻るとメリがソファから落ちていました。

ジョン「大丈夫ですか?」
メリ「あ!お帰りだったんですか、仕事でお留守かと…昨夜あんまり寝れなくて。はじめましてウィ・メリです」

慌てていてまともに相手の顔を見ていないメリ。

ジョン「はじめまして。ジョンインです」

メリが顔上げると。

meri2-7.jpg

「あ!慇懃無礼者!」


次回へ



TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/1001-dfe104f1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。